栃木県立小山高等学校
~小山高校は2018年に創立100周年を迎えました~
〒323-0028 栃木県小山市若木町2-8-51 TEL 0285-22-0236
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12月17日(水)、本校数理科学科において「1年生理数探究基礎発表会」を実施しました。本発表会は、これまでのサイエンスキャンプや探究学習での成果を整理・発表することを通して、科学的・論理的に表現する力を高め、今後の学びをより深めていくことを目的として行われました。
当日は、物理・化学・生物の各分野に分かれ、生徒一人ひとりが実験や調査を通して得たデータや考察について発表を行いました。また、保護者の方々にも来校いただき、生徒の発表を温かく見守っていただきました。
発表後には、サイエンスキャンプでお世話になった横浜薬科大学の鰐渕 清史先生から専門的な講評をいただきました。生徒たちはその助言を真摯に受け止め、探究活動の意義を改めて確認するとともに、次の学びに向けた意欲を高めることができました。
12月4日(木)、本校数理科学科1年生を対象に、日本工業大学において大学連携科学実験探究プログラムを実施しました。当日は、大学の研究施設見学や講義を通して、大学で行われている研究や学びについて理解を深めました。午後には、専門的な設備を用いた科学実験に取り組み、観察・測定を行い、結果を整理し、考察する探究活動を行いました。大学教員から直接助言をいただくことで、高校の授業とは異なる視点や研究の進め方に触れることができ、生徒にとって進路意識を高める貴重な学びの機会となりました。
活動の様子を、以下の写真でご紹介します。
本校からは4チームが出場し、筆記競技・実技競技において協力しながら課題に取り組みました。
その結果、出場した4チームのうち1チームが特別賞を受賞しました。日頃の探究活動で培った思考力やチームワークを発揮し、最後まで粘り強く挑戦した成果が現れました。
今回の経験は、生徒たちが理数分野への興味・関心をさらに高める貴重な機会となりました。本校では、今後も探究的な学びを推進し、生徒の成長を支えてまいります。
11月2日(日)、栃木県総合教育センターで開催された「科学の甲子園」栃木県大会に、本校からは4チームが出場しました。本大会は、理科・数学・情報の知識を活かしながらチームで協力し、科学的探究力を競う大会です。
当日は県内の多くの高校が参加し、筆記競技・実技競技・生徒交流行事が行われました。本校の生徒たちは、幅広い理数分野への理解を生かして課題に挑戦し、ものづくりや協働の力も存分に発揮しました。
今後も本校では、科学への興味・関心を高め、理数教育のさらなる充実を図ってまいります。
9月24日、本校にて課題研究の中間発表会を行いました。2年生が班ごとに自ら設定した課題について、大学の先生方のご指導をいただきながら進めてきた調査や実験の成果を、パワーポイントを用いて発表しました。各班の発表後には質疑応答が行われ、研究の課題や今後の展開を考える良い機会となりました。今回の経験を通し、生徒たちは自らの研究を振り返るとともに新たな視点を得ることができました。今後さらに探究を深め、1月の課題研究発表会に向けて研究を発展させていくことが期待されます。
9月17日、本校にて理数探究基礎のポスターセッションを行いました。今回の発表は、横浜薬科大学で実施されたサイエンスキャンプの活動に基づく内容で、1年生が班ごとにまとめた成果をポスターにして2年生に向けて発表しました。会場では、生徒同士が互いの発表を聞き合い、活発な質疑応答や意見交換が行われました。サイエンスキャンプでの学びを振り返りつつ成果を共有することで、科学的な思考力や表現力を高める貴重な機会となりました。今回の経験を通して、探究的な学びへの意欲を高めるとともに、12月に実施される理数探究基礎発表会へとつなげていくことが期待されます。
2025年7月29日(火)~30日(水)、数理科学科1年生34名が、横浜薬科大学にて1泊2日のサイエンスキャンプに参加しました。
このキャンプでは、薬学や化学、生物、物理などの分野で活躍されている大学の先生方から直接講義を受けたり、薬草園での観察や大学の研究設備を使った実験に挑戦したりと、普段の授業では得られない貴重な体験ができました。
生徒たちは、専門的な知識だけでなく、班での協働や交流を通じて、人との関わり方やコミュニケーションの大切さも学んでいたように感じます。このような体験を通じて、今後の学びや進路選択に活かしてほしいと思います。
今回のサイエンスキャンプの実施にあたり、ご協力くださった横浜薬科大学の先生方・関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
現在開催中の大阪・関西万博において、6/27(金)~29(日)の3日間、EXPOメッセ「WASSE」南ブースを会場に、栃木県公式催事として様々な催し物が行われました。その中の展示エリアにおいて、栃木県の魅力を来場者に伝えるために、県内の複数の学校・団体の学生たちが作成した「栃木紹介パネル」の展示が行われました。
6/27(金)、本校からも数理科学科2年の生徒が、オンラインで現地と中継しながら、昨年度の日光自然探究学習で実施した水質調査についてまとめたパネルの紹介を行いました。英語による発表であったため、テスト期間も含めて英語科の先生のサポートもいただきながら、この日に向けて一生懸命練習を重ねてきました。
当日、現地の会場にとてもたくさんのお客さんがいらっしゃることがわかり、大変緊張した様子が見られましたが、その皆さんが画面越しに大きく手を振ってくださったおかげで少し緊張も和らぎ、リラックスした雰囲気で発表することができました。中継は短時間ではありましたが、普段の学校生活では味わうことのできない貴重な体験ができ、生徒にとって大変充実した1日となりました!
日光の2日目の朝は、森の中の涼しい快適な環境で迎えました。
生徒たちは6時20分には起床し、部屋の整理や身支度を整えました。7時に朝食をとり、8時からいよいよ班別の探究活動をスタートさせました。
地質(A・B)、菌類(A・B)、昆虫、動物、水質、植物の8グループに分かれ、それぞれの興味・関心をもとに探究活動を行いました。まずは講師の先生方との顔合わせ。各分野の専門の先生方はそうそうたる顔ぶれでした。先生方は好奇心旺盛な方ばかりで、少年のように目を輝かせながら生徒たちに熱く語りかけてくれました。
7月25日(木)~7月26日(金)に数理科学科の1年生を対象に、日光自然探究学習が実施されました。
早朝5時20分に集合し、 1年5組の40名を乗せたバスは予定通り5時40分に小山高校を出発し、日光へ向かいました。
バスは8時頃に赤沼駐車場に到着し、低公害バスに乗り換え西ノ湖入口へ。涼しさを求めて低地から登ってきた、多くのアキアカネたちに出迎えられました。
西ノ湖入り口付近で開校式を行い、自然観察をスタートさせました。
日光自然博物館の仲田桂祐先生のご指導のもと、西ノ湖周辺~千手ヶ浜までの約4㎞の道のりを全員で歩き、奥日光における動植物の生態を中心に観察を行いました。歩き疲れたこともあり、千手ヶ浜で中禅寺湖を眺めながら食べる昼食は格別でした。
その後はバスを乗り継ぎ、今回の宿泊先である「ほのかな宿 樹林」に移動しました。部屋に荷物を置いてすぐ、地下の大広間で引き続き仲田先生から奥日光に関する講話をいただきました。入浴、休憩、夕食の時間をとり、クラスの親睦を深めることができました。
夕食後は翌日の探究活動に備え、班ごとに分かれて事前の班別研修を行いました。探究に使う道具や行程等の最終確認を行い、最後は各班の代表者が探究活動への意気込みをみんなの前で発表し合いました。朝が早かったこともあり、生徒たちは21時30分には消灯し、眠りにつきました。(2日目に続く)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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小山高校・若木小学校東側の道路はスクールゾーンのため、朝7:00~8:30まで車両進入禁止です。