栃木県立小山高等学校
~小山高校は2018年に創立100周年を迎えました~
〒323-0028 栃木県小山市若木町2-8-51 TEL 0285-22-0236 数理科学科ロゴマーク
クリックすると校歌が流れます
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2月14日、本校DXラボにおいて、小学生向けDXワークショップを開催しました。
はじめに、AIの画像認証体験として、画像データの収集や学習の仕組みについて
体験的に学びました。
続いて、IoTデバイス「MESH」を用いたプログラミングに挑戦しました。ボタン、
LED、人感センサーなどのブロックを組合せ、アプリ上で直感的にプログラムを
作成しました。
後半は身近な人を対象に、その人のお困りごとを想像し、AIやMESHを活用した
解決策をグループで考えました。アイディア出しや投票を通じて課題を整理し、
試作品づくりや発表まで行いました。
子どもたちは、テクノロジーは難しいものではなく、「誰かを少しでもハッピーに
するための道具」であることを体験的に学びました。地域の小学生がDXやITに触
れる貴重な機会となりました。
今後も小山高校は、地域と連携しながら、デジタル技術を活用した学びの機会を創
出し、次世代を担う人材の育成に取り組んでまいります。
当日の様子をご紹介します。
1月30日(金)、本校数理科学科1年生を対象に、DXワークショップを午後に実施しました。
マイクロビットを活用した体験型のプログラミング学習が行われました。
ワークショップの前半では、プログラミングの考え方やDXの重要性について説明があり、その後、マイクロビットの基本的な使い方を学びました。
後半はチームに分かれ、「小中学生向けのおもちゃを作ろう」というテーマのもと、企画からプログラミング、発表までに取り組みました。
生徒たちは、うまくいかない場面でも試行錯誤を重ねながら、仲間と相談し、アイデアを形にしていく姿を見せていました。
完成した作品については、各チームが発表を行い、自分たちの工夫や考えを分かりやすく伝えていました。
今回のワークショップを通して、生徒たちはプログラミングやDXを身近なものとして捉えるとともに、「考えることの楽しさ」や「ものづくりの面白さ」を実感することができました。
当日の様子
12月19日(金)、栃木県総合文化センターにおいて「探究フォーラム」が開催され、本校からも生徒が参加しました。本フォーラムは、「とちぎ学びの発表会」と「とちぎ探究活動・課題研究発表会」の二つの発表会で構成され、県内高校の先進的な取組や探究活動の成果が発信されました。
「とちぎ学びの発表会」では、DXハイスクール採択校による①ステージ発表が行われ、本校は教員が登壇し、学校としての取組を発表しました。また、②成果物発表では、とちぎDXCampに参加した本校生徒が、プログラミングコンテスト形式で成果を発表しました。
さらに、「とちぎ探究活動・課題研究発表会」では、3年生の生徒が送電に関する研究を、2年生の課題研究班がイオンクラフトに関する研究を、ポスターセッション形式で発表しました。来場者との質疑応答を通して理解を深めるとともに、生徒たちは他校の発表から刺激を受け、自身の学びを振り返る貴重な機会となりました。
12月12日(金)、本校1年生を対象に「1年生DX講習会」を実施しました。本校はDXハイスクール採択校として、数理・データサイエンス・AI・ITに関する基礎的な理解を深め、データやデジタル技術を活用する力の育成に取り組んでいます。
当日は、日本工業大学先進工学部データサイエンス学科の粂野文洋教授を講師にお迎えし、「DXとAI・データサイエンスを学ぼう」をテーマにご講演いただきました。講義では、DXの考え方やAI・データサイエンスが社会で果たす役割、これからの時代に求められる力について、具体例を交えながら分かりやすく説明していただきました。
生徒たちは、今後の学びや進路を考える上で多くの示唆を得る貴重な機会となりました。
2月1日(土)、本校にて小山市内の小学校・義務教育学校の4・5・6年生を対象とした小学生向けDXワークショップ「AIを使って身近なあのひとをハッピーにしよう!」が行われました。
栃木県立小山高等学校は文部科学省「高等学校DX加速化推進事業」に採択されており、本講座はその取組の一環として実施したものです。講座では、導入として簡単な画像認識AIプログラムを体験した後、「身近な誰か」のお困りごとを解決するアイデアをチームで話し合い、試作品(プロトタイプ)として形にする活動を中心に行いました。
児童たちはスタッフのアドバイスの下、制作に取り組み、「協力して作品を作れた」「他校の友達と仲よく活動できた」などの感想が寄せられ、交流と創造が広がる学びの場となりました。
小山高校では今後も、地域と連携し、次世代の学びを推進してまいります。
12月24日(火)に小山高校1年生DX探究プログラム(本時)が実施されました。初めに「AIプログラミング」の使い方を学び、AIプログラミング(Teachable Machine)で画像認証プログラムを作成しました。また、「みらいの学校」を開発するための解決策やアイディアをグループで意見を出し合いました。その後、課題を解決するための試作品(プロトタイプ)づくりを行い、作品発表を行いました。
AIプログラミングの説明
AIプログラミングで画像認証プログラムを作成
解決策やアイディアをブレインストーミング
製作したプロトタイプの発表
製作したプロトタイプの発表
製作したプロトタイプの発表
12月14日(土)に企業で活躍するエンジニアである近藤先生から最先端のテクノロジー等について話題を提供していただきました。また武蔵野大学アントレプレナーシップ学部教授 芝先生からAIプログラムやIoTデバイス「MESH」を活用したデジタルものづくりの説明を行っていただき、生徒はIoTデバイス「MESH」によるプログラミングを体験しました。その後、チームごとにテクノロジーを活用した「テクノロジーを活用して、ウェルビーイングな〇〇をつくれ!」というミッションの解決策を話し合い、そのアイデアを形にし、製作したプロトタイプ(試作品)を発表しました。
IoTデバイス体験の様子
プログラム作成の様子
ミッションを議論している様子
解決策のアイデアを“カタチ”にしている様子
製作した試作品を発表している様子
製作した試作品を発表している様子
記念写真の様子
近藤先生によるワークショップの記録
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小山高校・若木小学校東側の道路はスクールゾーンのため、朝7:00~8:30まで車両進入禁止です。