DX推進事業

DX推進事業についてお知らせします。

探究フォーラムに本校生徒が参加しました

12月19日(金)、栃木県総合文化センターにおいて「探究フォーラム」が開催され、本校からも生徒が参加しました。本フォーラムは、「とちぎ学びの発表会」と「とちぎ探究活動・課題研究発表会」の二つの発表会で構成され、県内高校の先進的な取組や探究活動の成果が発信されました。

「とちぎ学びの発表会」では、DXハイスクール採択校による①ステージ発表が行われ、本校は教員が登壇し、学校としての取組を発表しました。また、②成果物発表では、とちぎDXCampに参加した本校生徒が、プログラミングコンテスト形式で成果を発表しました。

さらに、「とちぎ探究活動・課題研究発表会」では、3年生の生徒が送電に関する研究を、2年生の課題研究班がイオンクラフトに関する研究を、ポスターセッション形式で発表しました。来場者との質疑応答を通して理解を深めるとともに、生徒たちは他校の発表から刺激を受け、自身の学びを振り返る貴重な機会となりました。

1年生DX講習会を実施しました。

12月12日(金)、本校1年生を対象に「1年生DX講習会」を実施しました。本校はDXハイスクール採択校として、数理・データサイエンス・AI・ITに関する基礎的な理解を深め、データやデジタル技術を活用する力の育成に取り組んでいます。

当日は、日本工業大学先進工学部データサイエンス学科の粂野文洋教授を講師にお迎えし、「DXとAI・データサイエンスを学ぼう」をテーマにご講演いただきました。講義では、DXの考え方やAI・データサイエンスが社会で果たす役割、これからの時代に求められる力について、具体例を交えながら分かりやすく説明していただきました。

生徒たちは、今後の学びや進路を考える上で多くの示唆を得る貴重な機会となりました。

2月1日(土)小学生向けDXワークショップを開催しました。

2月1日(土)、本校にて小山市内の小学校・義務教育学校の4・5・6年生を対象とした小学生向けDXワークショップ「AIを使って身近なあのひとをハッピーにしよう!」が行われました。 

栃木県立小山高等学校は文部科学省「高等学校DX加速化推進事業」に採択されており、本講座はその取組の一環として実施したものです。講座では、導入として簡単な画像認識AIプログラムを体験した後、「身近な誰か」のお困りごとを解決するアイデアをチームで話し合い、試作品(プロトタイプ)として形にする活動を中心に行いました。

児童たちはスタッフのアドバイスの下、制作に取り組み、「協力して作品を作れた」「他校の友達と仲よく活動できた」などの感想が寄せられ、交流と創造が広がる学びの場となりました。

 小山高校では今後も、地域と連携し、次世代の学びを推進してまいります。





12月24日(火) 小山高校1年生DX探究プログラム(本時)

 12月24日(火)に小山高校1年生DX探究プログラム(本時)が実施されました。初めに「AIプログラミング」の使い方を学び、AIプログラミング(Teachable Machine)で画像認証プログラムを作成しました。また、「みらいの学校」を開発するための解決策やアイディアをグループで意見を出し合いました。その後、課題を解決するための試作品(プロトタイプ)づくりを行い、作品発表を行いました。

 

AIプログラミングの説明

 

 

AIプログラミングで画像認証プログラムを作成

 

解決策やアイディアをブレインストーミング

 

 

製作したプロトタイプの発表

 

製作したプロトタイプの発表

 

製作したプロトタイプの発表

12月14日(土)高校生向けDXワークショップ

 12月14日(土)に企業で活躍するエンジニアである近藤先生から最先端のテクノロジー等について話題を提供していただきました。また武蔵野大学アントレプレナーシップ学部教授 芝先生からAIプログラムやIoTデバイス「MESH」を活用したデジタルものづくりの説明を行っていただき、生徒はIoTデバイス「MESH」によるプログラミングを体験しました。その後、チームごとにテクノロジーを活用した「テクノロジーを活用して、ウェルビーイングな〇〇をつくれ!」というミッションの解決策を話し合い、そのアイデアを形にし、製作したプロトタイプ(試作品)を発表しました。

  

 IoTデバイス体験の様子

  

 

 プログラム作成の様子

 

 

 ミッションを議論している様子

 

 

 解決策のアイデアを“カタチ”にしている様子

 

 

製作した試作品を発表している様子 

 

 

 製作した試作品を発表している様子

 

 

 記念写真の様子

 

 

 近藤先生によるワークショップの記録