栃木県立小山高等学校
~小山高校は2018年に創立100周年を迎えました~
〒323-0028 栃木県小山市若木町2-8-51 TEL 0285-22-0236
数理科学科ロゴマーク
クリックすると校歌が流れます
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時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃から保護者の皆様におかれましては、本校の教育活動にご支援、ご協力を賜りましてまことにありがとうございます。
登下校時の送迎について、一般の方からの苦情や小山警察署からの改善の連絡が入っております。朝の送迎車のテニスコート駐車場への出入りが渋滞の原因となっているとのご指摘をいただいております。以下のことにご協力お願いします。
1.テニスコート駐車場への【進入】→【西側入口より国道4号線側から東進左折】
2.テニスコート駐車場から【退出】→【東側出口より左折東進】
3.学校周辺の路上や店舗等での生徒の乗降はご遠慮下さい。
4.駐車場にて生徒をお待ちになる場合は、周辺の迷惑にならないよう南側に向けて駐車し、ライトを消してお待ち下さい。
先月5月28日(木)、好天にも恵まれ、予定通り「春華祭(しゅんかさい)」が開催されました。 今年度の新企画として、2日間がかりで、球技大会の種目と体育祭の種目を実施しました。
開会式のあと、クラス対抗リレー予選からはじまり、バレー・ドッジ・ソフトボール等の球技が行われ、歓声と熱気のうちに第一日目は終了しました。
翌日29日(金)は春華祭第2日目、この日も晴天に恵まれましたが、風も強い1日でした。この日は、クラス対抗リレー決勝戦、部活対抗リレーなどのほか、体育祭的な競技――綱引き、玉入れ、借り物競走などが行われました。
気温も真夏のように暑く、強風でひどい砂埃でしたが、それにもくじけず、小高生の闘魂と情熱を発揮する1日となりました。
6月4日、3学年部会を実施し、外部講師の先生をお招きして進路に関するご講義をいただきました。
講義では、現代の社会状況や時代の変化を踏まえた進学・就職の在り方についてお話しいただきました。特に、近年の高校や大学、就職における倍率の変化や傾向について具体的なデータをもとに解説していただき、これまでの常識だけでは判断できない進路選択の重要性を学ぶ機会となりました。
今回の講義を通して、生徒一人一人がこれからの進路について改めて考えるきっかけとなりました。今後も本校では、生徒の主体的な進路選択を支える取組を大切にしながら、進路指導の充実を図ってまいります。
5月21日(木)に地震が起こった際の避難訓練を実施しました。あいにくの雨となり体育館への避難となりましたが、小山市消防署員の方々、ならびに小山市消防本部の皆様のおかげで、たくさんの生徒が防災教育を体験し、有意義な訓練を行うことができました。誠にありがとうございました。
6/4(木)の3学年部会の最後の時間に、奨学金説明を行いました。
しっかりとした説明会は、生徒向けに行ったので、簡単に概要をお伝えしました!
予約申し込みはすでに始まっていますので、各自手続きを進めてください。締め切りは6月中になっています。もし、資料が必要な場合はお早めに学校までお問い合わせください。
春華祭1日目終了後、3年生環境美化委員による「花いっぱい運動」を実施しました。全力で各競技に参加した後で疲れ切った3年生でしたが、学校環境を整え、学習や部活動により身が入るよう一生懸命花を植えてくれました。これからの成長が楽しみです。
5月27日(水)の活動では、情報の分析で調べた折り方をもとに、それぞれの要素を部分的に検討しながら組み合わせ、紙飛行機がどのくらいの距離を飛ぶかを実験しました。
生徒たちは、一度の試行でうまくいかなくても、次の試作品を作っては飛ばすということを繰り返し、試行錯誤を重ねていました。
活動の最後には、簡単な振り返りを行います。今回のミニ探究講座を通して、探究の進め方を身につけてもらうことをねらいとしています。
次回からは、本格的な問いの設定に入っていきます。
2学年の進路学習の一環として、「学問ガイダンス」を実施しました。
当日は、経済学・理学・看護学をはじめとする15の学問分野に分かれ、生徒一人ひとりが自分の興味関心に応じて講座を選択しました。講師による対面での講話に加え、大学や専門機関とオンラインでつなぎ、最新の研究内容や学問の魅力について直接お話を伺う機会も設けました。
講座では、各学問でどのような内容を学ぶのか、どのような力が求められるのか、そしてその学びが社会の中でどのように生かされているのかといった、進路選択に直結する具体的な情報が多く紹介されました。生徒たちはメモを取りながら真剣に耳を傾け、講師の言葉に大きくうなずく姿も見られました。
今回のガイダンスを通して、生徒は自分の興味をより深く掘り下げるとともに、将来の進路を考えるうえで必要な視点を得ることができました。実際に専門家の話を聞くことで、学問が社会とどのようにつながっているのかを実感し、進路への意識が一層高まった様子がうかがえます。
小山高校では、今後も多様な進路行事を計画し、生徒が主体的に将来を考え、自らの可能性を広げていけるよう支援していきます。
5/25と5/26の放課後に、三年生対象で日本学生支援機構の説明会を行いました。
大学入学後に給付(多子世帯も含む)や貸与を受けるための、予約申し込みの手続きについて話をしました。
約150名と、多くの生徒が参加しました。
1時間弱の説明会となりましたが、集中を切らさず、よく聞いてくれていました。この後、保護者の方ともよく相談をし、申し込みするかどうかも含め、手続きを進めていきます。
今後の予定として、
スカラネットの入力を6/1~6/29で行ってもらます。
その1週間以内に同意書の提出(機関へ郵送)をします。
そのあと、学校で一括で申し込み手続きをし、11月中下旬ごろに採用結果が届きます。
6月は3年校内模試や期末テストがあり、忙しい1か月になりますが、計画的に手続きを進めていってください。
5月26日(火)の放課後、県央産業技術専門学校の先生が来校し、数理探究アプリ班の生徒および1年数理科学科の有志9名がプログラミング講座を受講しました。
講座では、プログラミングの基礎から学び、Pythonを用いて一筆迷路を作成する体験を行いました。生徒たちは夢中になって一筆迷路を考え、意欲的にプログラミングに取り組んでいました。
県央産業技術専門学校の先生、大変お世話になりました。
5/26(火)⑦限目1学年LHRの時間は、ベネッセコーポレーション西野様をお迎えして、進路講演会を実施しました。
「進路実現に向けて今考えるべきこと」をテーマに、
①これからの人生設計 ②進路実現の方法(学習)
の2点に絞って、お話しいただきました。
①については
・希望の進路実現には早くスタートを切ること
・知っていること、やりたいこと、出来ることを広げること
②については
・早い段階で学習習慣を身につけ、基礎を固めていくこと
・定期テストや模試をもとに学習計画を具体的にすること
の重要性を強調されていました。
生徒たちは時折メモを取りながら、自身の進路や今後の学習への取り組み方について真剣に考えているようでした。
西野様、ご講演いただきありがとうございました。
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小山高校・若木小学校東側の道路はスクールゾーンのため、朝7:00~8:30まで車両進入禁止です。