令和4年度一日体験学習について

令和4年度一日体験学習の詳細を、以下に掲載しましたのでご覧ください。



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新着情報
学校の様子

学校行事や日々の生活の様子を紹介します。

新!女子の制服

小山高校では来年度の入学生より、女子の制服をリニューアルします

在校生は事務室前に展示されているので目にしていると思いますが、ホームページでも写真を掲載します。今後夏服も掲載できると思いますので、その時もお楽しみに。

ちなみに、男子の制服は今まで通りの学生服です。

3学期始業式

 1月10日(火)3学期始業式が行われました。生徒達は教室で中継映像を見て参加しました。

 校長先生からは、以下のお話がありました。

 「1日1日 大きな変化はないように思えても、1,2年単位で見ると、世の中の変化は大きいです。変化の大きい中で、自分に何ができるかを考えましょう。自分が置かれている状況で皆さんがやるべきことは、正しい判断だと思える判断ができるように『きちんとした知識を身に着けることと、経験を多く積むこと』です。知識と経験がなければ、発言したときに信用が得られません。1,2年後に振り返った時に、自分の成果が見られるよう、1日1日を大事に充実した毎日を過ごしてください。

 終業式の後、生徒指導部長の先生からお話がありました。ポイントを以下に記します。

学校のルールを守って生活する。(校内でのスマートフォン使用、アルバイト・運転免許教習は原則禁止 等)

② 事故の加害者・被害者どちらにもならないよう、交通マナーを守って安全に通行する。

③  校則以外の部分での学校生活について(周りに配慮した言動をとる。使った場所はきれいに片付ける 等)

 

  2023年も、健康に気をつけて頑張りましょう。

 

2学期終業式

 令和4年12月23日(金)2学期終業式が行われました。生徒は教室で中継映像を見て参加しました。放送部による表彰者紹介、ウエイトリフティング部・陸上部の壮行会、終業式、交通講話の順で実施されました。

 長かった2学期も今日で一区切り。生徒の皆さんは、健康に気をつけて、充実した冬休みを過ごしてください。感染症の拡大もまだまだ油断できません。部活動に取り組む人は、部員同士で声を掛け合い、対策を万全にして充実した冬休みを過ごしてください。部活動に所属していない人は、自分の学習を進めるよい機会です。時間を大切にして有意義な時間を過ごしてください。そして、共通テストまでカウントダウンの3年生。検討を祈ります!応援しています、どんな時も。

 

             壮行会

 

    2学期終業式       交通講話①(交通委員)

     交通講話②

1学年 留学生との交歓会

 令和4年12月6日(火)7限目、1年生のホームルーム活動で外国人留学生との交歓会が行われました。今年は、ボリビア、中国、マレーシアからの留学生が5名来てくださいました。
 留学生の方々は、自己紹介や母国の紹介、自らの出身高校のお話、日本での体験等、たくさんの写真や映像とともに分かりやすく教えてくださいました。生徒達は身を乗り出してお話に聴き入り、写真や映像に見入っていました。生徒達から留学生へ、質問もたくさん飛び交いました。
 留学生から生徒達への質問もいただきました。「授業が終わったら何をしますか?」「他国の文化に興味はありますか?」「語学に興味はありますか?」「中国のどこに一番行きたいですか?それはなぜですか?」「もし留学の機会があったらどこへ行きたいですか?」「辛い料理は食べられますか?」「普段は何時に寝ていますか?」「小山高校の校則は厳しいですか?ゆるいですか?」など。生徒達も、積極的に答えていました。
 生徒達から、小山高校や小山市の紹介も行いました。留学生の皆様は、リラックスして楽しんでいただけたでしょうか?だとしたら、係としても幸いです。
 交歓会のあとは、ユネスコ部との交流会を行いました。短い時間でしたが、生徒達からたくさんの質問が飛び交い、笑い声あふれる交流会となりました。
 今回の交歓会を通して、生徒達にとって新たな発見がたくさんあったようです。異文化や外国への興味関心も高まった、という声も聞こえてきました。留学生の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

火災避難訓練

 12月2日(金)2学期期末試験終了後、火災を想定した避難訓練が行われました。生徒達は、安全にグラウンドへ避難することができました。
 校長先生からは、実際に災害が起きたときに落ち着いた行動を取れるよう、今日の避難訓練を振り返り、学校の指示に従ってどのように行動すればよいかを考えてください。とお話がありました。

 

 

     避難完了       各クラス避難完了報告

   校長先生のお話

第一教頭先生離任式

11月18日(金)に異動される本校第一教頭 森澤先生離任式が、本日行われました。

感染症拡大防止の観点から、オンライン配信で行いました。

森澤先生はご挨拶の中で、生徒の皆さんに「教室で学ぶだけでなく、色々な環境で色々な人と接することで、多様な価値観に触れ、自分自身が新たな価値観を持つことが大切です。自分の可能性を広げ、活躍してください。」と、温かい応援の言葉をくださいました。また、今年のとちぎ国体での本校選手の活躍、ボランティアの皆さんの仕事ぶりを称えてくださいました。1年半と短い期間ではありましたが、生徒のことを第一に考え、常に温かな眼差しで見守ってくださる優しい教頭先生で、たくさんお生徒から信頼されていらっしゃいました。

お別れは残念ですが、明日からは校長先生として県立壬生高校で勤務されます。どうぞ健康に留意されご活躍ください。そして、私たち小山高校のことも時々気にかけていただければ幸いです。

ありがとうございました。 (*^^*)

 

 

 

 

PTA第2学年部会・進路講演会

 11月10日(木)、本校第1体育館において、PTA第2学年部会及び進路講演会が行われました。

 学年部会では、学年委員長、役員の方から御挨拶をいただいたあと、校長挨拶、そして学年主任から学年の概況について報告をしました。学年主任からは、3年生0学期として目指すべきところ、現在、学年が実施している朝学(英語)の取組等について説明がありました。

 進路講演会では、ベネッセコーポレーション顧問の田川祐治様から、「受験というハードルを親子で乗り越えよう」と題した講話をいただきました。高校生活は人生の背骨を作る重要な時期であること、受験に向けて必要な学習方法等、今、2年生の2学期に取り組まなければならないことが具体的に示され、改めて3年生0学期を意識して生活することの大切さを認識する講話でした。

 感染症対策のため、リモート方式により保護者の方は体育館で、生徒は各クラスで配信映像・音声を聴講する形式でしたが、田川様のわかりやすく、熱意のある講話により、生徒も気持ちを新たにしていました。

学年主任報告進路講演会(本部)進路講演会(第1体育館)進路講演会(HR)

社会福祉委員会 福祉体験活動 

社会福祉委員会では福祉体験活動の一つとして、

お隣の若木小学校内の学童保育なでしこで、絵本読み聞かせ活動を行いました。

事前に読み聞かせの練習をし、さらに各自自主練習もして当日に臨みました。

小学生の子供たちが熱心に聞いてくれ、参加した生徒たちもうれしかったと思います

  

  

令和4年度 創立記念式・記念講演会

 11月9日(水)6・7限目の時間に、創立記念式・記念講演会が行われました。式・講演会ともに第一体育館で行われましたが、感染症予防の観点から1年生のみ体育館に入場し、2,3年生はHRでオンライン配信で参加しました。

 創立記念式では、校長挨拶につづき、同窓会会長舩渡川 進 様よりご挨拶をいただきました。小山高校生の日々の様子や活躍を温かく見守ってくださり、「多くの仲間たちと喜び合えること、当たり前のことを自然にできることが本当の幸せです。これからも変わることなくその幸せを享受しながら不屈の歩みを続けてください。」と、応援のお言葉をいただきました。

 

     校長挨拶         同窓会長ご挨拶

      校歌

  つづいて記念講演会が行われました。講師として、昭和33(1958)年の卒業生で<経営・商売・生き方>研究家・講演家 日本ヒューマン経営研究社 代表取締役大塚 徹 様をお迎えし、「生きる力 生き抜く力 ~失敗は発見 失敗は成長~」 という演題で講話をいただきました。

 ご自身のご家族、学生時代、お仕事など、人生での様々なご経験をもとに、小山高校の生徒たちに熱いエールを送ってくださいました。生徒たちは熱心に耳を傾け、今とこれからに生かせるよう一生懸命お話をメモにとる姿が見られました。

 

 

 

 お話の一部を以下に掲載します。

人生で次々現れてくる問題を解決する力を身に着けるために、生徒の皆さんは小山高校で学んでいる

問題を解決できる自分をつくること賢く生きる自分をつくることが生きる力につながる。

力は、前向きになることで湧いてくる。常に前向きに思考を整える

自分の人生は自分の言葉が作っているため、自分の意志でセルフトークをプラスの言葉に書き換え、自信が湧き上がる態度を取る

人生で大切なのは学歴ではなく、学力学び続ける力である。

「完全」ではなく、「充実」を目指してほしい。「充実した人生」とは、周りに喜ばれること・感謝されることである。

  大塚先生は最後に、「素晴らしい生き方、生きる力を身に着けて、社会を作っていただきたい。」と、力強いメッセージをくださいました。生徒たちには大きな活力が湧き、拍手がしばらく鳴り止みませんでした。大塚先生の張りのある声が今でも耳に残っています。素敵な時間をありがとうございました。生徒の皆さん、明日からも元気に頑張りましょう! (#^.^#)