【新入生の方々へ】事務室より「入学の手引き」通学定期券の購入についてのお知らせ

合格おめでとうございます。

さて、3月11日(水)に配布した「入学の手引き」(巻末①) に記載されている「通学定期券購入申込書」が封筒に入っている旨が書いてありますが、『通学定期券購入申込書』は定期券購入を希望する場合のみ4月7日(火)の入学式終了後ホームルームで、通学証明書と合わせて担任の先生を通じてお渡しします。ご心配をおかけして申し訳ありません。

    皆さんの入学を心よりお待ちしています。

[新入生の方々へ】英語科より「入学の手引き」英語課題についてのお知らせ

 合格おめでとうございます。

さて、3月11日(水)に配布した「入学の手引き」p.6 に記載されている英語課題の1つに、『英単語ターゲット 1200』のp.16~77を学習してくる旨が書いてありますが、『英単語ターゲット 1200』は3月25日(水)のオリエンテーションの日にお渡しします。ご心配をおかけして申し訳ありません。それまでは受験勉強で使用した単語帳や中学校の教科書等を読み返し、中学で習った単語の復習を進めてください。

    皆さんの入学を心よりお待ちしています。

小学生向けDXワークショップについてのお知らせ

学校情報・入試情報
小山高校に関する再編について

 

小山高校の再編については以下をクリックしてください↓

生徒の送迎についてのお願い

 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 日頃から保護者の皆様におかれましては、本校の教育活動にご支援、ご協力を賜りましてまことにありがとうございます。

 登下校時の送迎について、一般の方からの苦情や小山警察署からの改善の連絡が入っております。朝の送迎車のテニスコート駐車場への出入りが渋滞の原因となっているとのご指摘をいただいております。以下のことにご協力お願いします。

 

1.テニスコート駐車場への【進入】→【西側入口より国道4号線側から東進左折】

2.テニスコート駐車場から【退出】→【東側出口より左折東進】

3.学校周辺の路上や店舗等での生徒の乗降はご遠慮下さい。 

4.駐車場にて生徒をお待ちになる場合は、周辺の迷惑にならないよう南側に向けて駐車し、ライトを消してお待ち下さい。


 

 

本校の人権教育の取組について
本校の人権教育の取組について
学校の様子

学校行事や日々の生活の様子を紹介します。

栃木県立文書館による授業支援事業

 3月19日(木)4限、栃木県立文書館の月井剛先生、森住房則先生をお招きして授業支援事業を実施しました。対象は2年生の日本史探究選択者41名です。

 今回は、「江戸時代の庶民の旅と社会」をテーマとして、往来手形など、当時の庶民が旅をする際に使用した史料4点を見せていただきました。今から百数十年前の史料を直接見ることができ、生徒たちも江戸時代の庶民の生活や旅について再認識していました。主な生徒の感想は以下のとおりです。

今の紙と全く違う素材で驚いた。
・地図や史料に書いてある文字が細かくてきれいに印刷されていて、江戸時代とは思えないくらい素晴らしいと思った。
・思っていたよりも地図に詳しく示してあった。
・思っていたよりも紙がしっかりしていてしっかり保存されて受け継がれていたのだと思った。
・現在の旅と同じく、旅行先の名物や名所を記した史料があり、その時代の人たちも楽しみとして旅をしていたことがわかった。
・教科書や資料集だけでなく、実際に史料を見た方がわかりやすかった。江戸時代の庶民の様子や文化がそのまま史料に反映されていた。

 生徒一人ひとりが、史料の内容だけでなく紙質や史料保存にも注目し、実物の史料からしか学べないことを学びとっていました。これを機に、歴史の学習を深めていってほしいと思います。

文書館授業支援事業1



 文書館授業支援事業2

 文書館授業支援事業3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第21回日本感性工学会春季大会 & ISASE2026で本校1年生が研究発表を行いました

 3月16日、宇都宮大学にて開催された「第21回日本感性工学会春季大会 & ISASE2026」において、本校1年普通科の森子くんと、1年数理科学科の山口さんが参加し、ポスター発表を行いました。
 この大会は、感性工学の分野における国内外の研究者が集まり、最新の研究成果を共有する学術的な場として知られています。その中で実施される 「高校生を対象としたポスターセッション」(UU〈Utsunomiya University〉次世代プログラム) は、未来の研究者育成を目的とした特別企画であり、高校生が大学生や企業の研究者と直接交流できる貴重な機会となっています。

 今回、2人が発表したテーマは
「勇気づけメッセージによる大学生・高校生の受け止め方の比較」
日常的に使われる励ましの言葉が、年齢や立場によってどのように受け止められるのかを調査し、心理的効果の違いを分析した研究です。身近なテーマでありながら、調査設計や分析方法には高度な工夫が求められる内容で、1年生とは思えない視点の鋭さが光りました。

 当日は、全国から参加した高校生や大学生、さらには大学教員や企業の研究者の前で、初めてとは思えないほど落ち着いた態度で発表を行いました。研究の背景や目的、調査方法、得られた結果について、聞き手の理解度を意識しながら丁寧に説明する姿は非常に印象的でした。また、質疑応答では、専門的な質問や鋭い指摘に対しても、自分の言葉で考えながら答える姿が見られ、研究に対する主体性と柔軟な思考力が感じられました。

 このような学会での発表経験は、2年次から本格的に始まる OTP(小山高校進路探究プログラム) や 理数探究 に向けて、大きな財産となります。研究テーマの設定、調査の進め方、発表の構成、そして他者との議論を通じて学ぶ姿勢など、探究活動に必要な力を実践的に身につけることができました。

 今回の挑戦を通して、2人は自分の興味を深めるだけでなく、学問の世界の広さや、研究を通じて社会に貢献する可能性を実感したことでしょう。
 本校では、今後も生徒一人ひとりの探究心を育み、学外での発表や交流の機会を積極的に支援していきます。森子くん、山口さんの今後のさらなる成長と活躍を期待しています。

 

防火避難訓練を行いました。

令和7年12月16日(火)午後3時15分、非常ベルと避難開始の放送を合図に避難経路をたどって、集合場所のグランドに向けて避難しました。生徒たちは落ち着いて行動し、トラブルもなく無事、全員が時間内に避難できました。 学校長講評ののち、今年度は小山市消防局の方3名にお越しいただき、避難の様子についてご講評を頂き、「私語も無く、黙々と逃げる様子はさすが小山高生だ」とのお褒めの言葉を頂きました。

 そのあと、学年ごとに分かれ、3年生は水消火器による消化訓練を実施しました。想定された火元に向けて威勢よく放水し、消火の手順を学ぶことが出来ました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 1,2年生は垂直式の緩降機を使って脱出訓練を実施しました。各クラスの代表10人が1人づつ、3階から脱出する訓練を行いました。かなりの高さがあり、尻込みしてしまいそうになりましたが、初めに先生が口火を切り、その後は周囲で在校生たちが見守る中、生徒達は次々に降りていきました。全員の避難を確認した教員が、最後に避難することで、無事訓練が終了しました。

 

 

 

 

 

 

 

最初から最後まで、見学の生徒たちは盛り上がっていました。
今回は「訓練」ではありましたが、これが現実のこととならぬよう、火気や発火物の管理には十分気を付けて欲しいものです。

性に関する講演会

令和7年10月30日(木)の7限の時間に1、2年生を対象とし、「かわなご女性クリニック」川中子信正 医院長による、『性に関する講演会』が行われました。

 生徒たちは興味関心を持って参加し、性に関して理解の深まった時間となりました。

大学等入試ガイダンス、大学職員を交えた大学入試に関する情報交換会

3年生の希望者を対象にして、連携協定を締結している大学の方を迎え、大学等入試ガイダンスを実施いたしました。文系希望、理系希望、医療希望の各会場に分かれて説明をして頂きました。それぞれの分野の最先端の話題や、必要とされる人材の話等に加えて、実際の入試制度を詳しく説明して頂きました。生徒はメモを取りながら熱心に耳を傾けていました。

 

 

 

 

 

 

放課後には大学の職員の方と、主に来年度受験を控えている2学年の担当の教員が情報交換会を行いました。

受験生はどのように進路について考えるべきか、教員はどのような指導を行うのが良いか、有益な情報を頂くことができました。

2学年の生徒がこれから受験に備え、最善の準備ができるよう、我々教員も全力でサポートし、今回頂いた情報も役立てて指導していきます。共に頑張っていきましょう。

 

教科横断型授業の実践:数学×家庭科 「投資のリスクとリターンについて」

   本校では、探究的な学びを重視し、実社会に直結するテーマを取り入れた授業を展開しています。今回は、家庭科「家庭基礎」の経済計画の授業において、数学科の和久井教諭が協力し、資産運用をテーマにした教科横断型授業をDXラボで実施しました。         

近年、金融リテラシーの重要性が高まる中、若い世代が「お金の働き方」を理解することは不可欠です。本授業では、投資におけるリスクとリターンの関係を数学的な視点から考察し、家庭科で学ぶ「生活設計」と結びつけることで、より実践的な学びを目指しました。

「シミュレーションのグラフなどもあって投資の仕組みが良くわかった」「将来のライフイベントには多くのお金がかかるので計画的な貯蓄・運用が必要」「投資は怖いものだと思っていたが、仕組みを知ることで判断力がつくと感じた」など、学びの意義を実感する声が多く寄せられました。

今回の授業は、教科の枠を超えた学びが、社会で生きる力を育むことを示す好例となりました。本校では、今後もこうした実践を積み重ね、生徒の主体的な学びを支援していきます。

 

 

修学旅行 3日目

修学旅行に行く前は雨の予報で少し心配でしたが、なんと見事な晴天に恵まれました!青空の下、京都の街並みが一層美しく感じられました。

 

 

 

 

 

 

・判別行動で京都市内を満喫

生徒たちはグループごとに京都市内を自由に研修。清水寺や祇園周辺、京都水族館など、歴史と自然が調和した名所を巡りながら、思い思いの時間を過ごしました。お土産選びや友人たちとの会話も弾み大盛り上がりでした。

・夜はクラス別でディナー

夕食はクラスごとに分かれて、すき焼きやおばんざいビュッフェを堪能。笑顔と会話があふれる楽しいひとときとなりました。

 

 

 

 

 

 

・明日は最終日!

いよいよ修学旅行も最終日。クラス別の研修や体験を予定しています。最後まで思い出いっぱいの旅になりますように!

お子様からたくさんの思い出話を聞いてください!

修学旅行 2日目

修学旅行2日目の今日は、生徒たちは待ちに待った班別行動の日でした。生徒たちは2つのグループに分かれて、大阪の魅力を思い切り体験しました。

 

 

 

 

 

 

・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)グループ

「ハリーポッター」や「スーパーニンテンドーワールド」など、迫力満点の世界を体験し、思い出に残る一日となりました。班ごとに計画的に行動し、お土産選びにも熱が入っていました。

 

 

 

 

 

 

・大阪市内観光グループ

一方、大阪市内を巡った班は、大阪城などを訪れ、歴史と文化に触れる充実した時間を過ごしました。大阪ならではのグルメも満喫していました。