栃木県立小山高等学校
~小山高校は2018年に創立100周年を迎えました~
〒323-0028 栃木県小山市若木町2-8-51 TEL 0285-22-0236 数理科学科ロゴマーク
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2026/10/5修正しました。
11月7日(土)10:00~12:00、小山高校にて高校生が講師を務める児童向け算数教室を開催します。
場合の数の考え方を使ってさいころゲームを作る内容になる予定です。
当日は、ゲームで楽しみながら学習しようと思いますので、算数の苦手なお子様もぜひご参加ください。
また、参加者同士や高校生との交流会も予定していますので、ぜひご参加ください。
応募締切は10月25日(日)です。
詳しい募集要項は、以下をクリックしてご覧ください。
クリック ⇒ 算数教室.pdf
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃から保護者の皆様におかれましては、本校の教育活動にご支援、ご協力を賜りましてまことにありがとうございます。
登下校時の送迎について、一般の方からの苦情や小山警察署からの改善の連絡が入っております。朝の送迎車のテニスコート駐車場への出入りが渋滞の原因となっているとのご指摘をいただいております。以下のことにご協力お願いします。
1.テニスコート駐車場への【進入】→【西側入口より国道4号線側から東進左折】
2.テニスコート駐車場から【退出】→【東側出口より左折東進】
3.学校周辺の路上や店舗等での生徒の乗降はご遠慮下さい。
4.駐車場にて生徒をお待ちになる場合は、周辺の迷惑にならないよう南側に向けて駐車し、ライトを消してお待ち下さい。
10月4日(日)、下野市で開催されたミライチャレンジプロジェクトに参加し、これまでの活動について発表を行いました。
未来人材育成探究チームでは、7月に「夏の食育教室」、9月に「昆虫教室」を開催し、地域の児童と高校生が交流しながら学びを深める活動に取り組んできました。今回の発表では、これらの活動内容や成果について報告するとともに、今後の展望についても発信しました。
現在の課題は、こうした活動をより多くの方々に知っていただくための広報活動の充実です。大学生や関係者の皆様から貴重なアドバイスをいただきながら、生徒たちはInstagramを活用した情報発信の強化などにも挑戦しており、試行錯誤を重ねながら活動の輪を広げようと努力しています。
プロジェクト参加チームの中で、高校生のみで構成されているのは本校のチームだけでしたが、生徒たちは大学生や関係者の方々を前にしても堂々と発表し、質問にも的確に受け答えするなど、大きな成長を感じさせる姿を見せてくれました。
また、その後の交流会では、大学生へ積極的に質問したり、さまざまなテーマについて意見交換を行ったりするなど、自ら学びを深めようとする姿が印象的でした。
今後は、11月に「算数教室」、12月に「DX教室」の開催を予定しています。
未来人材育成探究チームでは、今後も発表や交流の機会を積極的に設け、生徒たちの情報発信力やコミュニケーション能力の向上を図るとともに、自ら考え行動できる人材の育成を目指して活動してまいります。
ソフトテニス部は、9/19(土)・20(日)・27(日)に行われた県新人大会に出場しました。個人戦は7ペア出場し、最高成績は2年生・1年生のペアのベスト32でした。団体戦は準優勝した宇都宮中央高校と1回戦で対戦し、1-2で敗れました。強豪校相手に善戦し、手ごたえを掴んだ一方で悔しさも味わった一戦でした。今回の悔しさを忘れず、より高い目標に向けて精進していきたいと思います。応援して下さった皆様、ありがとうございました。
9月26日(土)、本校において昆虫教室を実施しました。今回は小学4年生から6年生を対象とし、多くの児童や保護者の皆様にご参加いただきました。
はじめに、本校1年生の須永さんが講師となり、小山市周辺で採集した昆虫について紹介を行いました。実際に採集した昆虫の生態や特徴について、高校生ならではの視点で分かりやすく説明し、参加した小学生たちは熱心に耳を傾けていました。
続いて、昆虫標本や生体展示の観察を行いました。展示コーナーでは、小学生たちが興味深そうに昆虫を観察し、スケッチを描いたり、気付いたことをメモにまとめたりする姿が見られました。一つ一つの昆虫をじっくり観察しながら疑問を持ち、学びを深めようとする意欲的な様子が大変印象的でした。
その後は標本作製について学ぶ時間を設けました。実際の標本を見ながら、標本がどのような目的で作られているのか、またどのような手順で作製されるのかを紹介しました。昆虫研究において標本が果たす役割について理解を深める貴重な機会となりました。
最後の講座では、本校1年生の黒杭さんが「ダンゴムシの交替性転向反応」について発表しました。ダンゴムシには、右に曲がった後は左に、左に曲がった後は右に曲がる傾向があることが知られています。参加者は、黒杭さんが製作した迷路を用いた実験を通して、その不思議な行動を実際に観察しました。身近な生き物にも興味深い習性があることを知り、小学生たちは大きな関心を示していました。
プログラム終了後には交流会を実施し、アシスタントとして参加した高校生と小学生が自由に会話を楽しみました。高校生たちは、小学生に分かりやすく説明する難しさやコミュニケーションの取り方に苦労しながらも、一人一人に寄り添って対応していました。小学生と高校生がお互いに笑顔で交流する姿が見られ、世代を超えた学び合いの場となりました。
また、全てのプログラム終了後には、ミライチャレンジプロジェクトのメンターである菅原さんから、生徒たちへ温かい助言や励ましの言葉をいただきました。生徒たちにとって、自らの活動を振り返り、今後の学びへとつなげる貴重な機会となりました。
さらに、当日は本校教員から保護者の皆様に向けて、小山中等教育学校(仮称)に関する説明(宣伝)も実施しました。多くの方に関心を持っていただき、充実した情報提供の場となりました。
今回の昆虫教室は、高校生が主体となって企画・運営を行い、小学生に学びを伝える貴重な機会となりました。参加した小学生にとっては科学への興味・関心を深める場となり、高校生にとっては伝える力やコミュニケーション能力を育む貴重な経験となりました。今後も地域とのつながりを大切にしながら、このような活動を続けていきたいと思います。
このたび、小山市内の小学生を対象に募集いたしました「身近な昆虫教室」につきましては、応募者数が想定を下回ったため、参加を希望された児童および保護者の皆様へ9月14日(月)にメールにてご連絡を差し上げております。
ただし、icloudのメールアドレスには、届いていないようなので原因が分かり次第、再度送信いたします。ご迷惑をお掛けします。
その他の方で、万が一、メールが届いていない場合は、大変お手数ではございますが本校までご連絡いただきますようお願い申し上げます。
本校では今後も、小山高校生が先生役となって小学生の児童を対象とした講座を企画し、本校生徒との交流を通じて小山高校についてより深く知っていただける機会を提供してまいります。ぜひ、高校生との交流を楽しんでいただければ幸いです。
なお、次回以降の募集につきましては、本校ホームページへの掲載にてご案内いたします。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
9月11日(金)、外務省国際協力局地球環境課の若林孝広様をお招きして、2学年文型生徒全員と1学年の希望者を対象に、講演会を実施しました。若林様にはクイズを交えて終始笑顔でお話をしていただき、生徒たちはリラックスして楽しむことができました。また、普段聴くことができない話に真剣に耳を傾けていました。自らの進路選択について真剣に考え始めた生徒たちにとって、とても貴重な一日になりました。
ソフトテニス部は、9/4(土)・5(日)に行われた南部支部新人大会に出場しました。個人戦は7ペア出場し、2年生ペアが第3位という成績を残すことができました。団体戦は2チーム出場し、Aチームがグループリーグを突破しましたが、準々決勝で國學院栃木と対戦し、1-2で敗退となりました。応援に来てくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
9月19(土)・20(日)・27(日)には県新人大会が開催されます。今大会で得られた課題をもとに、練習に励んでいきます。
現在、生徒たちは来場者の皆さまをお迎えするため、最終準備を進めています。 当日は展示、体験企画、ステージ発表など、多彩な催しを予定しております。
一般の皆さまのご来場を歓迎しております。 ぜひ本校聡輝祭へお越しいただき、生徒たちの成果をご覧ください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
なお、お越しの際はスリッパ等履き物をご持参ください。また、ご来場には公共交通機関をご利用ください。
080902聡輝祭案内.jpeg
本年度も友愛記念病院にてインターンシップを実施しました。 院長先生からのお話をはじめ、血圧測定の体験、手術室の見学、各病棟での説明、薬学・リハビリ・検査に関する体験など、医療現場の多様な業務に触れる貴重な機会となりました。
生徒たちは、医療の専門性や現場で働く方々の思いを直接感じることで、進路への意識を高めるとともに、学びへの姿勢をより深めることができました。 今回のインターンシップを通して得た経験は、今後の進路選択や学習に大きく生かされるものとなりました。
友愛記念病院の皆様には、丁寧なご指導と温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
9月26日(土)10:00~12:00、小山高校にて高校生が講師を務める児童向け昆虫教室を開催します。
アリやクワガタ、ダンゴムシなどの昆虫や生き物(変更となる場合があります)のほか、標本も展示・準備する予定です。
当日は、講義だけでなく、実習や実験、観察などの体験活動も行います。昆虫や生き物に興味のある方は、ぜひご参加ください。
また、参加者同士や高校生との交流会も予定していますので、ぜひご参加ください。
応募締切は9月13日(日)です。
詳しい募集要項は、以下をクリックしてご覧ください。
クリック ⇒ 昆虫教室募集要項.pdf
7月29日(水)・30日(木)の2日間、数理科学科1年生が横浜薬科大学においてサイエンスキャンプに参加しました。
1日目 生物分野・物理分野の講義と実験
生物学分野では、DNAがどのような物質であるか、その性質について説明を受けた後、DNAを実際に目で確かめる実験や、DNAを増幅する技術であるPCRの体験、電気泳動による野菜の属の同定に取り組みました。さらに、DNAの塩基配列を解読するサンガー法や、遺伝情報を活用したオーダーメード医療についても学びました。生徒たちは、講義で得た知識を実験や体験と結び付けながら、DNAの性質や関連技術、医療への応用について理解を深めました。
物理分野では、「世界は『波』でできている―音と光のエネルギーを知覚しよう―」をテーマに、『波』と物理・化学・生物の各現象との関わりについて説明を受け、それぞれの内容に関連した実験に取り組みました。「音を見る実験」や「超音波で遊ぼう」、「指示薬の実験」、「馬の毛の脱色」、「蛍光と燐光の実験」などを通して、さまざまな現象を視覚的に捉え、その仕組みを体験的に学びました。
2日目 大学見学・薬学探究
2日目は、横浜薬科大学の施設を見学し、大学の学習環境や研究設備について説明を受けました。大学での学びや研究を身近に感じる機会となり、生徒たちは興味深く見学していました。
薬学探究では、「健康と酸化ストレス」及び「温泉と入浴剤」をテーマに学習しました。過剰な活性酸素によって生じる酸化ストレス、食品に含まれる抗酸化物質について学び、酸化還元滴定によって抗酸化作用を定量的に調べる実験に取り組みました。また、入浴が心身に与える健康効果や、温泉・入浴剤に関する薬学的な知識についても理解を深めました。最後に、オリジナルの入浴剤を作製し、完成した入浴剤を持ち帰りました。生徒にとって、薬学と健康や日常生活とのつながりを実感できる、充実した活動となりました。
2日間を通して、生徒たちは大学の充実した施設や実験器具を活用し、専門的な講義や実験に意欲的に取り組みました。講義や説明で得た知識を実験によって確かめることで、高校での学びが大学の研究や医療、身近な生活へとつながっていることを実感し、科学への関心をさらに深める貴重な機会となりました。
今回のサイエンスキャンプの実施に当たり、計画・準備の段階から当日の運営まで、横浜薬科大学の先生方及びスタッフの皆様に大変丁寧にご対応いただきました。心より感謝申し上げます。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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小山高校・若木小学校東側の道路はスクールゾーンのため、朝7:00~8:30まで車両進入禁止です。