栃木県立小山高等学校
~小山高校は2018年に創立100周年を迎えました~
〒323-0028 栃木県小山市若木町2-8-51 TEL 0285-22-0236
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3月19日(木)4限、栃木県立文書館の月井剛先生、森住房則先生をお招きして授業支援事業を実施しました。対象は2年生の日本史探究選択者41名です。
今回は、「江戸時代の庶民の旅と社会」をテーマとして、往来手形など、当時の庶民が旅をする際に使用した史料4点を見せていただきました。今から百数十年前の史料を直接見ることができ、生徒たちも江戸時代の庶民の生活や旅について再認識していました。主な生徒の感想は以下のとおりです。
・今の紙と全く違う素材で驚いた。
・地図や史料に書いてある文字が細かくてきれいに印刷されていて、江戸時代とは思えないくらい素晴らしいと思った。
・思っていたよりも地図に詳しく示してあった。
・思っていたよりも紙がしっかりしていて、しっかり保存されて受け継がれていたのだと思った。
・現在の旅と同じく、旅行先の名物や名所を記した史料があり、その時代の人たちも楽しみとして旅をしていたことがわかった。
・教科書や資料集だけでなく、実際に史料を見た方がわかりやすかった。江戸時代の庶民の様子や文化がそのまま史料に反映されていた。
生徒一人ひとりが、史料の内容だけでなく紙質や史料保存にも注目し、実物の史料からしか学べないことを学びとっていました。これを機に、歴史の学習を深めていってほしいと思います。
12月10日(火)7時間目に、生徒会主催の3年生激励会が行われました。激励会は受験を控えた3年生に、在校生が中心となりエールを送る行事です。
当日は在校生代表の挨拶に加え、小林校長より往年の名画『ロッキー』を例に、最後まで諦めること無く進路実現に向け邁進するようとのお話がありました。その後、担任の先生からの応援メッセージが続き、最後は今年ヒットチャートを賑わした『Bling-Bang-Bang-Born』のリズムにのせ、「ドラゴンボール」のキャラクター等に扮した担任団から生徒へ「カメハメ波」でパワー注入。これからサクラ咲く春の進路決定まで、全力で取り組めることに期待と願いを込めて行事をしめくくりました。
6月14日(金)午後の5,6,7校時に当たる時間に第1体育館で開催されました。
まず学年部会全体会において保護者に向けて
〇PTA3学年委員長挨拶、引き続いて、PTA会長挨拶、学校長挨拶、進路指導部長挨拶 、学年主任から学年概況が報告されました。
〇次に、ベネッセコーポレーション顧問山本朝昭氏を講師に迎え、第一部として保護者向け、第二部として保護者・生徒向けの進路講演会がそれぞれ45分ずつ実施されました。
〇保護者向け第一部では、入学者選抜の概要、大学入試改革、幸福感という観点から見つめる入試、受験に要する費用、特待生・奨学金制度についてのお話しがありました。
〇生徒・保護者向け第二部では、社会環境と求められる力、入試環境、生徒に理解してほしいこと、これからの学習方略、保護者・御家庭で考えてほしいことについてのお話しがありました。
〇最後に日本学生支援機構奨学生についての説明が本校担当者からありました。
〇また、その後各ホームルームに会場を移し、学級懇談会の中でHR担任からクラス概況や今年度卒業までのスケジュール等についての説明や保護者からの質疑・応答等がありました。
167名の保護者の方に参加していただきました。
進路講演会(第一部) 進路講演会(第一部)
進路講演会(第二部) 進路講演会(第二部)
5月7日(火)7限に第2体育館で2学年 進路・受験指導を実施しました。講師に河合塾の山内優志様をお招きし、入試や学習方法などについて説明を受けました。入試では、総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜の比較、そして共通テストの内容などについて、データを交えてわかりやすく説明していただきました。また、学習については、学習を進めていくためのポイントが示されました。
今年度、小山高等学校進路探究プログラム(OTP)をとおして関心のある学問分野を深め、自らの進路を具体的にしていく2年生にとって、本日の講話は大変有意義なものになりました。
本日は修学旅行最終日、3日目でした。
朝からクラス別に分かれ、嵐山の散策、知恩院や三十三間堂の見学、組紐や和菓子などの体験学習、嵯峨野・保津峡のトロッコ列車乗車などを行いました。
昼食は湯豆腐料理でした。京料理らしさと風情を感じることができ、生徒も満喫しているようでした。
その後は、新幹線で京都から東京、小山へと移動して解散し、無事に修学旅行の全日程を終了することができました。
昨日に引き続き、本日は修学旅行の第2日でした。
各クラス、生徒は班別に行動し、京都市内の神社・寺社を中心に見学を行いました。
大きなトラブルや遅刻などもなく、無事に2日目を終えることができました。
明日最終日は、クラスごとに体験活動なども行いながら京都市内で見学を行い、昼食後、新幹線で小山に帰る予定です。
本日10月18日(水)より、修学旅行に出発いたしました。
早朝に小山駅に集合し、新幹線で京都に移動し昼食をとりました。
その後クラスごとにバスで移動し、東大寺や春日大社、法隆寺など奈良方面の見学を行いました。
明日は京都を中心として、班別研修を実施予定です。
7月9日(日)東京都千代田区・日本武道館において第15回全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会が開催されました。この大会は女子7名による団体戦で先鋒・高校生、次鋒大学生、5将・高校生大学生を除く18歳以上、中堅・30歳以上、3将・30歳以上、副将・40歳以上、大将・50歳以上というチーム構成で、まさに各都道府県が総力をあげて郷土の名誉と威信を懸けて戦う大会です。栃木県代表として、2年生の大河原彩香選手と昨年度本校を卒業した髙松由來選手(現・法政大学1年)が出場しました。小山高校剣道部員も会場に駆け付けて応援をしました。
1回戦は過去に優勝経験のある強豪・岡山県との対戦となりました。先鋒戦では昨年度のインターハイ個人戦3位の実力者を相手に大河原選手が気迫あふれる試合を展開し、見事な2本勝ちを収めました。続く次鋒戦はインカレ個人戦2連覇というトップ選手を相手に髙松選手は一歩も退かず、引き分け。チームは後半巻き返されて同点となり、代表戦の末勝利しました。続く2回戦では徳島県と対戦し、先鋒・次鋒は引き分け、後半戦で黒星が続き、残念ながら敗退しました。
栃木県チームとしての結果は振るいませんでしたが、大河原選手の試合内容は充実しており、この後に控えている玉竜旗大会やインターハイが楽しみです。インターハイの組み合わせも決まり、選手は最終調整に入ります。体調管理に 留意しながら日本一に向けての挑戦に臨んでいきます。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。
6月21日(水)5・6限に本校第一体育館でPTA第3学年部会・進路講演会を行いました。PTA学年委員長、PTA会長から御挨拶をいただいたあと、本校進路指導部長から今後の進路の流れ、学年主任からは学年の概況及び進路実現に向けて必要なことを説明しました。
その後、保護者を対象とした進路講演会を開催し、旺文社蛍雪アドバイザーの堀浩司氏から「受験生の保護者として~心強い「サポーター」になるために~」、7限からは保護者・生徒向けに「希望進路の実現に向けて」と題した講話をいただきました。入試の仕組み、入試で問われること、そして入試までの流れなどについてお話しいただきました。
生徒たちには、進路実現に向けて邁進してほしいと思います。また、蒸し暑い日でしたが、お忙しい中、御出席いただいた保護者の皆様には改めてお礼申し上げます。
2月22日(水)7限に2学年の進路・受験指導を実施しました。ベネッセコーポレーションの高木悠汰様をお招きし、「3年生になるまでに2年生の今やるべきこと」と題した講演をいただきました。講演では、①今後の流れをふまえてやるべきことの整理をし、早めのスタートを切ること、②国数英の各教科で今取り組むべきことと取り組む姿勢についてお話がありました。そして、大学入試では基礎問題が5割を占めるため、基礎・基本を身につけることが重要であることが示されました。
先日、学年末テストを終えたばかりの生徒たちは、基礎をおろそかにせず、あきらめずに自力で問題を解くことの重要性を再認識し、メモをとりながら真剣に講話を聴いていました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |
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小山高校・若木小学校東側の道路はスクールゾーンのため、朝7:00~8:30まで車両進入禁止です。