栃木県立小山高等学校
~小山高校は2018年に創立100周年を迎えました~
〒323-0028 栃木県小山市若木町2-8-51 TEL 0285-22-0236 数理科学科ロゴマーク
クリックすると校歌が流れます
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栃木県立小山高等学校
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こちらでは数理科学科について紹介します
【 数理科学科ってどんな学科? 】
・栃木県で数理科学科があるのは本校のみ!
・普通科の勉強に加えて、探究活動や連携講座への参加など、
数理科学科独自の学習ができる!
・大学受験・将来に必要なプレゼン能力が身につく!
・大学の先生から大学の話を直接聞くことができる!
2年5組の理数科・数理科学科生徒(全10班)は、1学期にそれぞれの研究テーマに関して大学教授とのミーティングを実施しました。専門的な視点から研究内容や実験方法について多くの助言をいただき、生徒たちはそのアドバイスをもとに実験や調査を進めています。
各班では、仮説の設定や検証方法について試行錯誤を重ねながら探究活動に取り組んでおり、授業内だけでなく放課後や休日も活用してデータ収集や考察を進めている班もあります。大学教授からの助言によって新たな課題や研究の方向性が見えてくることも多く、生徒たちは研究の奥深さや面白さを実感しながら活動しています。
また、夏休み中から2学期にかけては、大学を訪問し、教授のもとでさらなるアドバイスをいただいたり、研究室の見学をさせていただいたりする予定です。実際の研究現場に触れる機会は、生徒たちにとって大変貴重な経験であり、数理科学科ならではの特色ある学びとなっています。生徒たちも意欲的に活動に参加し、自らの研究をより発展させようと努めています。
9月には中間発表会が予定されており、現在は研究を進めるとともに、わかりやすく伝えるためのプレゼンテーション力の向上にも取り組んでいます。発表資料の作成や説明方法の工夫を通して、自分たちの研究成果や考察を論理的に表現する力を養っていきます。
今後も大学との連携を活かしながら探究活動をさらに深め、それぞれの研究テーマについて理解を深めるとともに、課題解決に向けて主体的に取り組む姿勢を育んでいきたいと思います。
数理科学科2年生を対象に、科学実験探究プログラムを実施しました。生徒たちは物理・化学・生物の3分野に分かれ、事前講義で実験内容や研究の背景について学んだ後、専門的な実験に取り組みました。
実験では、各分野の現象や仕組みを実際に観察・検証することで、教科書だけでは得られない理解を深めることができました。また、自分が選択した分野についての知見を広げるとともに、科学に対する興味・関心をさらに高める貴重な機会となりました。
今回の経験を通して得られた学びや探究する姿勢を、今後の理数探究活動や日々の授業に生かし、より主体的な学習につなげていきたいと考えています。
数理科学科1・2年生を対象に、宇都宮大学地域デザイン科学部の海野先生をお招きし、出前授業を実施しました。
授業では、私たちの身近な街を例に挙げながら、「建築」と「土木」の違いについて考えました。普段何気なく利用している建物や道路、橋、公園などが、どのような視点や目的をもって設計・整備されているのかを学び、生徒たちは理解を深めることができました。
また、私たちの暮らしを支える街づくりと、それを支える学問分野について興味・関心を高める貴重な機会となりました。
数理科学科では、今後も特色あるイベントを通して、生徒の理数分野への興味・関心をさらに高めていきたいと思います。
2年生の理数探究では、大学教授との対話を通して、各グループの研究テーマが徐々に形になり始めています。生徒たちは、自分たちの興味関心から設定した課題について、専門家から直接助言をいただきながら、研究の枠組みをより明確にしていきました。
あるグループでは、実験を進めるうえで欠かせない「記録の重要性」について、大学教授から具体的な事例を交えて説明していただきました。また、研究内容を深く理解するためには、実際に模型(プロトタイプ)を作り、手を動かしながら検証することが大切であるという指導もあり、生徒たちは大きくうなずきながら熱心に聞き入っていました。
中間テストもひと段落し、これからはいよいよ実験やプロトタイプ作成に本格的に取り組む時期に入ります。自分たちの仮説を確かめるために試行錯誤を重ねることこそ、探究活動の醍醐味です。生徒たちが主体的に研究を進められるよう、学校としても環境整備や助言を続けていきます。
夏休みには、大学の研究室を訪問し、実際の研究現場に触れる機会も予定しています。専門家の視点に触れながら、自らの探究をさらに深めていけるよう、今後も生徒の学びを丁寧に支援していきます。
本日より、2学年の「理数探究」の授業がスタートしました。初回はオリエンテーションとして、年間の活動予定の確認と校内担当教員との顔合わせを行いました。
活動では、「自分たちはどのようなテーマについて探究していきたいのか」を言語化することに重きを置き、生徒それぞれが関心のある分野や課題意識を整理しながら取り組みました。
今後は、日本工業大学や東京都市大学の大学教授の先生方に各グループにご参加いただき、専門的な視点からのアドバイスやサポートを受けながら、探究活動を進めていく予定です。
1月に予定している「理数探究発表会」に向けて、月に1回、本活動の様子を更新していきます。
生徒たちの成長と探究の深まりを、ぜひ楽しみにしていてください。
12月17日(水)、本校数理科学科において「1年生理数探究基礎発表会」を実施しました。本発表会は、これまでのサイエンスキャンプや探究学習での成果を整理・発表することを通して、科学的・論理的に表現する力を高め、今後の学びをより深めていくことを目的として行われました。
当日は、物理・化学・生物の各分野に分かれ、生徒一人ひとりが実験や調査を通して得たデータや考察について発表を行いました。また、保護者の方々にも来校いただき、生徒の発表を温かく見守っていただきました。
発表後には、サイエンスキャンプでお世話になった横浜薬科大学の鰐渕 清史先生から専門的な講評をいただきました。生徒たちはその助言を真摯に受け止め、探究活動の意義を改めて確認するとともに、次の学びに向けた意欲を高めることができました。
12月4日(木)、本校数理科学科1年生を対象に、日本工業大学において大学連携科学実験探究プログラムを実施しました。当日は、大学の研究施設見学や講義を通して、大学で行われている研究や学びについて理解を深めました。午後には、専門的な設備を用いた科学実験に取り組み、観察・測定を行い、結果を整理し、考察する探究活動を行いました。大学教員から直接助言をいただくことで、高校の授業とは異なる視点や研究の進め方に触れることができ、生徒にとって進路意識を高める貴重な学びの機会となりました。
活動の様子を、以下の写真でご紹介します。
本校からは4チームが出場し、筆記競技・実技競技において協力しながら課題に取り組みました。
その結果、出場した4チームのうち1チームが特別賞を受賞しました。日頃の探究活動で培った思考力やチームワークを発揮し、最後まで粘り強く挑戦した成果が現れました。
今回の経験は、生徒たちが理数分野への興味・関心をさらに高める貴重な機会となりました。本校では、今後も探究的な学びを推進し、生徒の成長を支えてまいります。
11月2日(日)、栃木県総合教育センターで開催された「科学の甲子園」栃木県大会に、本校からは4チームが出場しました。本大会は、理科・数学・情報の知識を活かしながらチームで協力し、科学的探究力を競う大会です。
当日は県内の多くの高校が参加し、筆記競技・実技競技・生徒交流行事が行われました。本校の生徒たちは、幅広い理数分野への理解を生かして課題に挑戦し、ものづくりや協働の力も存分に発揮しました。
今後も本校では、科学への興味・関心を高め、理数教育のさらなる充実を図ってまいります。
9月24日、本校にて課題研究の中間発表会を行いました。2年生が班ごとに自ら設定した課題について、大学の先生方のご指導をいただきながら進めてきた調査や実験の成果を、パワーポイントを用いて発表しました。各班の発表後には質疑応答が行われ、研究の課題や今後の展開を考える良い機会となりました。今回の経験を通し、生徒たちは自らの研究を振り返るとともに新たな視点を得ることができました。今後さらに探究を深め、1月の課題研究発表会に向けて研究を発展させていくことが期待されます。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
26   | 27   | 28   | 29   | 30   | 31   | 1   |
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小山高校・若木小学校東側の道路はスクールゾーンのため、朝7:00~8:30まで車両進入禁止です。