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課題研究中間発表会

3月12日、2年次生が、課題研究中間発表会で、約半年間の研究成果を発表しました。この発表会は、生徒たちの学びと成長を示す重要な機会です。

各班が、SDGsに結び付けて立てたテーマをもとに、10の分野に分かれて研究・発表を行いました。

発表では、各班が10分間のポスターセッションを行い、質疑応答を通じて研究内容を深めました。参加者からは、「日常的な内容で良いと思った」「面白そうな実験だと思った」といった多くの感想が寄せられました。

この発表会を通じて得た気づきを活かし、さらに深い研究を進めていく予定です。

 

令和7年度 1年次生さくらレポート全体発表会 & 第21回さくら市生涯学習振興大会

2/12(木)に、1年次生を対象に、さくらレポート全体発表会が行われました。1/29(木)のクラス内での代表選考を経た6グループが、約4か月にわたって調査・探究してきたテーマについて、本校の講堂にて、発表しました。

1組は「さくら市の子供達と食のつながり」、2組は「さくら市のSDGsを進める農道具」、3組は「さくら市の暮らしやすさについて」、4組は「さくら市の観光客数を増やそう」、5組は「子どもが生きやすい社会にするために」、6組は「学校の池から考えるさくら市の水質」というテーマでした。各グループはそれぞれ、実験やアンケートを実施したり、取材に行くなど、様々なアプローチから探究を深めていました。

審査員として、さくら市役所やさくら市教育委員会から4名の方をお迎えし、最優秀賞には1年4組が、優秀賞1年6組が選ばれました。そしてこの2グループは、2/15(日)に、氏家公民館にて行われた第21回さくら市生涯学習振興大会にて、約600人ほどのお客様の前で発表しました。これ程大勢の前で発表する機会を得られ、生徒にとって大変貴重な経験になったと思います。

探究活動であるさくらレポートを実施するにあたって、講演会や分野別説明会、そして中間発表会で情報や知識、見方や考え方などを提示する等、様々な形で探究活動をサポートしてくださったさくら市役所とさくら市教育委員会の方々に改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

      1組              2組             3組

       4組              5組             6組

                  さくらレポート全体発表会

 

 

                    生涯学習振興大会                

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度 さくら市20周年記念市長とのトークイベント&植樹

12/6(土)に、さくら市ミュージアムにて、さくら市長とのトークイベントが行われ、本校から1年次生の希望者16名が参加しました。本校の生徒の、さくら市についての疑問や要望などを、中村市長が優しくわかり易く答えてくださいました。生徒からは、「今まで分からなかったことを知ることが出来てよかった」、「自分が考えていたよりも、何かを変えたり新しく作ることは、単純ではなく難しいことが分かった」など、市の行政について理解する貴重な経験となったようです。

中村市長とのトークイベントの後は、桜の苗を市長と共に植樹しました。生徒からは、「苗が大きくなり、桜の花を咲かせるようになったら是非訪れたい」との声が聞かれました。

中村市長、さくら市総合政策部総合政策課の皆様に感謝申し上げます。

 

令和7年度 1年次生さくらレポート中間発表会

12/11(木)に、1年次生を対象に、「さくらレポート中間発表会」を行いました。

テーマごとに各分野に分かれ、生徒がパワーポイントを使用しながら、発表したものを、さくら市役所やさくら市教育委員会の方々に見ていただき、アドバイスをしてもらいました。

また、事前に送っていた質問に対しても、細やかに答えていただき、大変お世話になりました。

1月末に行われるクラス発表会に向けて、有意義な時間になりました。

さくら市役所やさくら市教育委員会に感謝に申し上げます。

   

課題研究発表会

 10月16日(木)、本校講堂にて「課題研究発表会」を開催しました。3年次生が1年間にわたり取り組んできた課題研究の成果を、全校生徒の前で発表しました。

 各グループは、自ら設定したテーマに基づいて調査や分析を行い、得られた知見を分かりやすくまとめて発表しました。人文科学、社会科学、医療・保健学、工学、家政学、芸術など、幅広い分野にわたる研究発表がありました。発表者が自信を持ってプレゼンテーションをする姿が印象的でした。研究を通じて得た知識だけでなく、論理的思考力や表現力も感じられる発表会となりました。

 講評として、国際医療福祉大学の松岡先生から、「課題の設定と検証、論拠に基づく結論など、課題研究でやるべきことができていてよかった。課題研究は激動の時代を生きる上で大切なことである。」とお言葉をいただきました。また、校長先生からは、「発表態度やわかりやすい資料の作り方がよかった。課題解決力、コミュニケーション能力、協働力など、総合的な探究の時間で学んだ力が重要になってくる」といったお話がありました。

 今後も本校では、生徒の主体的な学びを支える教育活動を推進してまいります。

課題研究講演会

9/12(金)に、1、2年生を対象に、「課題研究講演会」を行いました。

高大連携プログラムとして、国際医療福祉大学医療福祉学部の、松岡一路先生、銭本隆行先生をお招きして、「探究学習の進め方」について講演をしていただきました。

「情報経営系」と「社会福祉系」の具体的研究例について、わかりやすくお話をしていただきました。

生徒からの質問に対しても、丁寧にお答えくださり、これからの探究学習に生かすことができる有意義な講演会となりました。

松岡先生、銭本先生、ありがとうございました。