郵便番号 326-0801
栃木県足利市有楽町836
TEL 0284-41-2171
FAX 0284-44-2678
 

在校生・保護者の方へ

栃木県立足利女子高等学校

326-0801
栃木県足利市有楽町836
TEL:0284-41-2171
FAX:0284-44-2678

大変恐れ入りますが、メールでのお問い合わせ等は受け付けておりません。ご了承くださいますようお願い申し上げます。



アクセス方法
<電車で>
・JR両毛線「足利駅」より
徒歩約10分
・東武伊勢崎線「足利市駅」より
車約10分
<車で>
・国道50号線
「公設市場前」交差点より、
国道293号線で約15分
・北関東自動車道
「足利IC」より、
国道293号線で約10分

 
 

ありがとうございます。

337054人目のお客様です。

オンライン状況

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ごあいさつ

校長 渡邊 佐知夫
 
 こんにちは。
 栃木県立足利女子高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
  
 1909(明治42)年、「足利郡立足利高等女学校」として創立された本校は、その後1920(大正9)年に「栃木県足利高等女学校」、1923年(大正12)に、「栃木県立足利高等女学校」、1951(昭和26)年に「栃木県立足利女子高等学校」と改称され、昨年創立110周年を迎えた県下屈指の伝統校です。卒業生の数は今春の卒業生まで含めて2万5千名近くにまでのぼり、県内はもとより全国各地、そして世界を舞台に活躍しています。
 本校では「健康で、研究心に富み、情操豊かで生活力旺盛な近代的女性を育成する。」を教育目標に掲げ、豊かな教養と広い視野を持ち、リーダーとして活躍できる人材の育成を図り、『知・徳・体』の調和が取れた、自立した生徒を育成するために、日々の教育活動を行っております。
 本校生は、いわゆる「文武両道」をモットーにして、4年生大学・短期大学などの上級学校への進学を目指して勉学にいそしみ、ほとんどの生徒がそれぞれの進路希望を実現させていくと同時に、部活動や生徒会活動、学校行事など、教科外の活動にもひたむきに取り組んでいます。また、「自由・自主・自立」の校風のもと、「自由」の中にこそ生まれる主体的な姿勢で、学習、部活動、生徒会活動、学校行事に取り組み、「自分たちの手で学校を作っていこう」とする気概に満ちた学校生活を送っています。
 この「自分たちの手で...」という気概が「足女高らしさ」「足女生らしさ」を醸し出すもととなり、代々伝統として受け継がれながら、確固たる進学実績や各種上位大会への出場を実現している部活動の実績にも現れています。
 本年度はその「足女生らしさ」を、生徒一人一人が様々な課題や困難を乗り切り、しあわせな人生を歩むための人間的つよさを身につけることにつなげることができるように「 つよい足女 ~ Challenge Change Chance! ~ 」をスローガンとして提唱しています。足女生一人一人が様々なことに「挑戦」することによって、少しずつ自分の成長という「変化」を遂げ、その結果として次の挑戦への「機会」を見いだすという好循環の中で、『知・徳・体』を高いレベルで習得してもらい、学校全体が活気あふれる「つよい学校」になるように・・・との思いが表現されています。このスローガンの基、オール足女で足女生皆が「入学して良かった」と思える学校にしていこうと思っています。
 令和2年度は、入学式、始業式はなんとか行えたものの、現在、コロナウイルスによる感染症の影響で、臨時休校を余儀なくされ、学校としての歩みは滞っている状態です。しかし、新入生も含めて足女生全員がそれぞれの課題に取り組みながら、感染症拡大防止策の一環として社会から要請されている外出自粛の要請にしっかりと応えているところです。
 学校再開の暁には、休業期間中の足女生の取り組みの状況も含めて、生徒たちの成長の足跡をこのホームページを通して皆さんにもお伝えしていこうと思っております。ただ、現在のところは学校と本校生との大切な連絡手段の一つとしてホームページを活用させていただいておりますことをご理解いただきたいと思います。
 今後とも、本校へのご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

目標とする生徒像
(1) 知的探求心に富み、将来に向けて高い目標を持ち、その実現に向けて努力する生徒
(2) 奉仕の精神が高く、人間性豊かな生徒
(3) 多様化する社会の中で、たくましく生きる力をもつ生徒