11月24日(木) 防災避難訓練

防災避難訓練を実施しました。雪のために体育館に避難完了後、講話を行って頂きました。講師は足利消防所の渡邊 和臣さんでした。災害が起こる前の備え、災害が起こったときどうするか、その後の対応に大切なことはなにか、を学びました。自助・共助、自分の身を守り、そして互いに助け合うことのできる人になってほしいと思います。

 
 

11月17日(木) 大学出前講義

 2年生を対象に「大学出前講義」を実施しました。大学で学ぶ専門的な講義を聴き、学習意欲を高めるだけでなく、大学に進学後の「ミスマッチによる中退」を防ぐためにもぜひ役立ててほしいと思います。
 講義して頂いた先生方やその詳細は以下の通りです。遠方よりお越し頂き、先生方に感謝申し上げます。

  大学名・学部等 講座内容 講師名
 山形大学・理学部 地球環境にやさしい「もの」創り 大谷 典正 先生
 山形大学・理学部 微小生物化石を用いた地球環境変動・生物多様性 本山 功 先生
 山形大学・大学院理工学研究科 コンピュータと音声 小坂 哲夫 先生
 宇都宮大学・教育学部 教育学の魅力 長谷川 万由美 先生
 宇都宮大学・農学部 食品と栄養の科学 山田 潔 先生
 茨城大学・人文学部 マーケティングの魅力 今村 一真 先生
 新潟大学・人文学部 「自撮り」写真について考えてみよう 甲斐 義明 先生
 新潟大学・法学部 会社経営者の責任 吉田 正之 先生
 新潟大学・医学部 臓器を構成する細胞の中で起きていることは 山下 俊一 先生

生徒の感想
・言葉や内容が難しくて理解するのが大変だったが、わかるようになったらもっと面白くなると思った。
・大学の先生の話が理解できるように勉強して、もっとたくさんの話が聞きたいと思った。
・今日の講義の内容が身近にあるものに用いられていて興味が湧いた。
・自分で学びたいことを学ぶためには、より勉強に励む必要があると思った。



 

10月27日(木) 1年生 職業進路講演会

目的:実社会・各業界の第一線で活躍されている方からその職業についての話を聞き、専門職に携わる人間の「職業観」や「勤労観」、「人生観」を垣間見ることによって、将来自己が関わる職業に思いを馳せ、自己の人生のあり方について考える機会とする。

実施概要:平成281027日(木)67時限目

 足利ロータリークラブから派遣していただいた講師の先生方(下表)により、ご講演いただきました。

業種所属講師
建築士 三井嶺建築設計事務所 三井 嶺 先生 
弁護士 奥澤弁護士事務所 長壁 孝広 先生 
銀行員 みずほ銀行 中西 浩二 先生 
観光サービス業 足利フラワーリゾート
両野工業アンタレススポーツクラブ 
早川 公一郎 先生 
公認会計士 谷津公認会計士事務所 谷津 範之 先生 
医者 長崎病院 千葉 泰子 先生 
実業家 菊池歯車
エアロ・エッジ 
菊池 義典 先生 
音楽家 ピアニスト 細田 秀一 先生 

生徒の感想:

・常識にとらわれず、今のうちからいろいろな経験を積んでいくという言葉が心に残った。
(
建築家)

・自分も先生のようになにか生きがいを感じる仕事につきたいと思った。(弁護士)

・特に生き方などについて強く印象に残った。これからの生活でいかしていきたい。
(銀行家)

・先生の人生論は覚悟をきめることだと言っていたが、そのとおりだと思った。
(観光サービス業)

・自分の将来就きたい職業についてきくことができてよかった。(公認会計士)

・どんな仕事においても、「人の役に立つ」「感謝される」ということがやはり一番のやりがいであり、志す理由だということを再確認できた。(医師)

・こういう仕事は見てるだけでワクワクするので、話を聞いていておもしろかったです。
(実業家)

・先生の生き方にとても関心を持った。自分もしっかり自分のしんとなることを一つ決めて続けていきたい。
(音楽家
)

 

11月5日(土) SSH

両崖山自然観察研修

 

①ねらい 本校西側に位置する両崖山の散策を通して、動植物の種類や生態、地形の変化等を含む観察実習を行い、自然に対する興味・関心を高める。また、昨年度実施した調査項目等を比較しながら、今後の継続的な環境教育に役立てていく。

②実施概要 115()土曜補習の午後、1年生の希望者13名が参加しました。佐野市在住の「モリ田守」代表、谷雅人先生をお迎えし、最初に講義(里山の自然環境や森林の階層構造等)を受講後、両崖山に登りフィールドワークを行いました。栃木県は暖温帯と冷温帯の境界に属し、照葉樹林と夏緑樹林の両方の植生が見られることや、尾根道は乾燥しやすくマツなどのパイオニア植物が優占種となるなど、様々なことを学びました。

③生徒の感想

・自然環境を調査することで、動植物の共生を実際に見ることができた。

・身近な植物の種類や生態について詳しく知ることができた。

・里山の様子や関東東部の特徴的な植物について詳しく教えてもらった。

・大昔の両崖山の状況や人との棲み分けなどについて学んだ。

・足利市や佐野市のイノシシの増え方について説明を受けた。

・自然を説明するのに、かなり多くの専門用語があることを知った。

④成果と課題

フィールドワークを実際に体験することで、現場で行動することの難しさと楽しさを学ぶことができた。各サンプルの分類方法、保存管理方法など、次年度事業に引き継ぎ可能な状況を残していくことが大切と思われる。また、過去のサンプルデータとの比較など、統計的な処理方法についての学習も必要となってくる。

 

11月5日(土) SSH

 日本科学未来館(サイエンスアゴラ)研修

 

①ねらい 身近な生活の中にある「はかる」という行為をとおして、最先端技術の中に潜むハイテク測量技術を調査し興味・関心を高める。また、サイエンスアゴラを見学することにより、科学技術を活用してよりよい社会を実現するための方策を考える。

 

②実施概要 115()第1学年希望者31名が、日本科学未来館の常設展およびサイエンスアゴラ(企業や大学、高校等が最新技術や身近にある科学をテーマに出展するイベント)を見学した。特にサイエンスアゴラでは、日本科学未来館および周辺施設で扱われている200近いテーマの中から各自が興味のあるテーマを選択し、各々興味関心を高めた。実際に見たり、体験したりすることにより、普段の授業では得られない学びを得ることができた。

 

③生徒の感想 

・ガラスフィルムの話や細胞の話を聞いて、どんどん新しくなっていく技術のすごさを感じた。自分も将来新しい技術を開発したり、発見できるようにしたいと思った。

・今回のサイエンスアゴラ研修で科学についてより興味をもつことができた。

・科学についてまだ知識や経験がなかったので、今日を通してたくさん知ることができ、興味や関心がわいた。

 

④成果と課題 体験的な学びを通して、科学技術の進展とその活用について楽しみながら学ぶことができた。生徒がそれぞれに興味関心を十分に高められた点が成果として挙げられる。この学びを日々の学習と結び付け、学びの深化を図ることが今後の課題である。

 

足利市優良青少年団体に表彰されました。

113日に市民会館にて、足利高校図書委員会が足利市優良青少年団体として表彰されました。日々の図書貸し出し業務に加え、図書館まつりや夏休み中の国会図書館見学・大手書店での選書、雑誌編集室訪問、近隣高校とのビブリオバトル等の交流が評価され、今回の表彰になりました。

 

 

10月22日(土) 10月30日(日) SSH

地学研修

    ねらい 郷土の地史について学ぶとともに、観察、実験を通して地球科学全般に対する興味・関心を高める。

②  実施概要 10月22日(土)と10月30日(日)の2日間、1年生希望者30名を対象に栃木県立博物館の柏村勇二先生(足高OB)ご指導の下、地学研修を行いました。
 
 第一日目はバスに乗り、栃木県那須塩原市へ野外実習に出かけました。はじめに中塩原地域の要害公園付近の路頭を観察しました。ここは塩原湖成層と呼ばれる新生代第四紀(約30万年前)の湖に堆積した地層で、木の葉や昆虫、魚などの化石が含まれています。また、地層中には細かい白色層が何本も含まれており、これは珪藻が季節毎に堆積した物で地層の堆積した年月を知ることができます。また白色が挟まれずに分厚く堆積した部分には級化構造(粗い粒から細かい粒へと粒径が変化する構造)が見られ、数十年~数百年に一度の嵐などによって大きな流れができ、一度に堆積した部分であることを知りました。要害公園後は付近にある木の葉化石園を見学し、実際に岩石を割って化石を採集しました。木の葉化石園の地層は要害公園とほぼ同時代ですが、ちょうど川の流れ込む地点にあったため多量に化石が産出します。昼食後、再度バスで移動し、下戸倉沢付近にて化石を採集しました。こちらは新生代新第三紀(約1200万年前)の地層で貝の化石が多く含まれています。これらは塩原動物群と呼ばれており、冷たい海に生息していた種と考えられています。多くの二枚貝の他、エゾボラ等の化石も見つけることができました。

 第二日目は柏村先生に加え、栃木県立博物館の有路先生をお迎えし、校内にて栃木県の地質や古生物学の基礎について講話をいただくとともに、一日目に採集した化石のクリーニング及び同定を行いました。クリーニングは、ハンマーやタガネ、細長い金属等、様々な道具を用いて化石を丁寧に整えました。同定は専門の図鑑・プリントを用いて行うとともに、両先生からもご助言を頂きました。

③生徒感想

・自分の生まれた場所にたくさんの化石があることに驚いた。

・地学について少し理解できたような気がします。

・化石や地質を観察することで過去の出来事がわかる。

・栃木県に海や大きな湖があったことが一番驚きだった。

④成果と課題

 露頭観察や化石クリーニングを通して興味・関心や基本的な知識が高まったことが生徒アンケートから読み取れる。ただ、地学の授業を履修していないため、講義の場面ではついていけない場面も若干見られた。今後は事前学習の他に・事後学習に相当するような地学分野の講演会等の実施も考えていきたい。

 

奉仕活動 2年生

1027日に2年生が奉仕活動を行いました。

周辺地域、総合運動場、足利駅の北側までの範囲で清掃活動をしました。

修学旅行から帰ったばかりの2年生は、「足利はいい街だな!もっと綺麗にしよう!」と言いながら清掃活動を行っていました。

また後日、1年生も行います。

 
 

平成28年度 修学旅行

2年生は10月18日から10月21日にかけて京都、奈良へ修学旅行にいってきました。

 

初日は奈良方面に行きました。京都駅に着いてからクラス別研修を行い、行き先はそれぞれ1組、6組は法隆寺から奈良公園、2組は大神神社、3組は飛鳥、4組は薬師寺、唐招提寺から奈良公園、5組は平城京跡、興福寺から奈良公園でした。

 

2日目は午前中に京都大学見学に行きました。現役学生にキャンパスガイドをしてもらい、その後、文系理系に分かれて講義を受けました。テーマは、文系は杉本淑彦教授による「京都と源氏物語」、理系は杉山 文子助教による「折紙の数理」でした。その後は京都班別研修でした。

 

3日目は丸1日、班別研修を行いました。

 

最終日はクラス別研修を行い、1組、5組は和菓子作り体験、2組は北野天満宮で昇殿参拝、3組、4組、6組は保津川下りでした。その後、無事に足利に帰って来ました。
 

 
  

 

奉仕活動 3年生

10月6日3年生が奉仕活動を行いました。

場所は周辺地域や総合運動場の清掃活動をしました。

秋晴れの下、地域を掃除することで、受験のストレスもゴミ袋に詰め込みました。

1年生、2年生は後日行う予定です。

 
 

お知らせ

SSH生徒研究発表会「プレゼンテーションと著作権」

 ねらい  自分の知っている知識や情報収集によって得た情報を、適切に整理してわかりやすく正確に伝えるための手法について学ぶ。また、他人が作成した著作物の引用方法について学ぶ。

 

  実施概要 平成28年10月6日(木)  14:15~15:35

     第一学年178名(場所:本校第一体育館)
 

栃木県総合教育センター研究調査部岩本善行先生にご講演頂きました。はじめに、△□○の形をした図形が棒に刺さったおでんのような図を、言葉で伝える実習を行いました。言葉だけで伝えることの難しさを体験し、視覚的な情報も組み合わせて伝えることで、相手により正確に情報を伝達できることを実感しました。また、「SS情報」の授業で扱っているプレゼンテーションの作成のための手法や、他人の著作物の引用方法等についてもご講演いただきました。

プレゼンテーションの組み立て方について、実際にスクリーン上に、情報が「伝わりやすいスライド」と「伝わりにくいスライド」を表示し比較することにより、簡潔な語句でまとめることの重要性、背景、文字色、文字のポイントの効果的な活用方法について解説して頂きました。また、アニメーションも使いすぎると逆効果であると言うことも理解しました。

著作権については、学校や家庭などの身近な所でありそうな著作権に関する○×クイズを解きました。いずれも普段行う可能性のある行為ですが、著作権法に違反する行為なのか全く考えずに行っている可能性があります。最後に正解とその根拠を説明していただいたときには、予想と異なり意外な表情を見せる生徒もいました。普段あまり考えたことの無い著作権について考える、良いきっかけになりました。

 生徒感想 

・効果的なプレゼンテーションがわかったので、SS情報の実習に生かしていきたい。

・プレゼンテーションをどのように作成すれば相手に伝わりやすいのかが良くわかった。

・著作権に関する正しい知識を身につけることができた。

・簡潔に短くまとめることが大切なのだと知った。

 成果と課題

今回の講演を通して、生徒は効果的なプレゼンテーションの方法と身近な著作権の例について学ぶことができ、実りの多い講演会となりました。今後の研究発表に生かしていければと思います。

 

平成28年度 交通講話

平成28年度 交通講話が928日に実施されました。

講師は、足利警察署 交通総務課 企画規制係長 松島 正幸 様で、自転車運転上の危険に関するDVDを観て、講演をしていただきました。普段、大丈夫だろうと思ってしてしまう運転も事故に遭う危険があること、事故に遭うと被害者でも加害者でもとても大変なことになることを再確認しました。

 
 

関東地区高等学校文化連盟将棋大会及び全国高等学校将棋選手権結果報告

27回 関東地区高等学校文化連盟将棋大会栃木県予選において、11組若松 佑弥が第3位に入り、1223日に行われる関東大会への出場を決めました。

 

また、下の写真は広島県福山市で行われた、全国高等学校将棋選手権での若松の対局模様です。

予選リーグで22敗となり、健闘及ばず、敗退となりました。後1勝していれば決勝トーナメント進出でした。

 

 

平成28年度栃木県高等学校ソフトテニス新人大会


924日(土)、25日(日)に県新人大会に参加してきました。

 24日は宇都宮市の屋板運動場で個人戦、25日は栃木県総合運動公園で団体戦が行われました。

 

 個人戦では10ペアが参加し、広瀬(2年)・金原(1年)ペアが準優勝しました。この結果により広瀬・金原ペアは、1010日(月)の栃木県ソフトテニス総合選手権に出場が決定しました。

 


 団体戦の結果は以下の通りです。ベスト8となり、
1223日(日)に行われる栃木県高校選抜ソフトテニス大会兼関東高校選抜ソフトテニス大会県予選への出場権を獲得しました。

   1回戦:対那須清峰  2−1

   2回戦:対さくら清修 2−0

   3回戦:対矢板中央  0−2

 

 今回出場権を獲得した上位大会はもちろん、今後の大会についてもチーム全員で勝利を目指して練習していきたいと思います。今後も応援よろしくおねがいいたします。

 

第60回 ヤングの主張コンクール

第60回 ヤングの主張コンクールにて、1年5組濱田博貴「選挙から見た私達の未来」が第1位、1年1組湯本智彦「機械は『喜怒哀楽』を感じるか」が第3位を獲得しました。落ち着いて堂々とした主張をしていました。

 

8/30(火)の日程について

8/30(火)は、台風10号が上陸する可能性があるので、
午前中は休校とし、午後から授業を行います。
13:00~  SHR
13:15~  5,6,7限の授業となります。
河川の増水や、強風等十分注意して登校してください。
登校できない状況にある場合、担任に連絡してください。
なお、昼食の弁当販売はありません。
 

平成28年度 主権者教育出前授業

公職選挙法の改正により、選挙権年齢が「満18歳以上」に引き下げられたことから、2年生、3年生を対象に主権者教育出前授業を行いました。
最後には、架空の市長選という内容で、実際に使用される投票台と投票箱を使って、模擬選挙を実施しました。
今回の講座から、選挙制度の理解を深め、選挙の大切さを実感できたと思います。

 

 
 

SSH

SSH通信第51号(H28.8.29).pdf
 SSH生徒研究発表会(神戸国際展示場)
 マスフェスター数学生徒研究発表会ー(京都大学)
 

第13回対抗戦本戦


平成
28年度第13回対抗戦本戦が76日(水)太田高校にて盛大に行われました。

30年にも及ぶ歴史を持つこの伝統的行事は「質実剛健・文武両道」を校訓とする足利高校・太田高校がお互いの威信とプライドをかけて全力でぶつかり合う男同士の戦いです。今年度の本戦では「一般戦」(ソフトボール、バスケットボールなどの球技やクイズ、オセロ・将棋などの頭脳戦)と運動部が日頃の練習成果を競う「部戦」が行われました。両校ともレベルの高い激戦を繰り広げました。結果は太田高校の勝利で、対戦成績は76敗となり、太田高校が一歩リードする形になりました。2年後は舞台を足利高校に移して行われます。ぜひその時には足利高校が勝利できるようにがんばりたいと思います。

 この対抗戦であたたかく私たちを迎えてくださった、太田高校の職員、生徒のみなさん、PTAの方々には深く御礼を申し上げます。また、本校の来賓として来ていただいた皆様と各競技をご指導いただいた各方面の方々に感謝いたします。大変お世話になりました。




          

 

平成28年7月6日 〜太田高校との対抗戦〜

群馬県立太田高等学校との対抗戦

1.対抗戦の始まり

 群馬県では、前橋高−高崎高や渋川高−沼田高の「定期戦」が行われています。太田高と足利高は、地理的にも歴史的にも関連が深く、また進学校として似たような性格を持つので、学業やスポーツにおいて競い合う意味は大きいから「対抗戦」を行おうではないかという申し入れが太田高からあり、快く受けて立つこととなりました。

2.対抗戦の趣旨

 歴史と伝統に恵まれた太田・足利両校の生徒が、本対抗戦を通じて相互の学際的・社会的視野を広め、親睦を深めることを目的とし、両校の質実剛健の校風を実践しつつ、各人が切磋琢磨することによって、人格の向上と主体性の確立をはかるものである。〜対抗戦規約より

3.対抗戦について

 対抗戦は全生徒同士で行う本戦(2年に1回)と、部活動同士で行う部戦(毎年)があります。本戦には一般戦と部戦があり、一般戦の競技種目やルール等は各校の対抗戦実行委員で組織する合同本部会で決定されます。平成22年度の本戦では、一般戦はソフトボール、オセロ・将棋、クイズ、バドミントン、ドッヂボール、バスケットボール、サッカー、バレーボール、リレー、ミニ駅伝、綱引きの12種目で行われました。部戦は野球、サッカー、ラグビー、バスケットボール、バレーボール、ハンドボール、卓球、バドミントン、ソフトテニス、テニス、柔道、剣道の12種目で行われました。
 本戦は、2年ごとに会場を移して行っています。平成22年7月7日、足利高校にて行われ、351対264で本校が勝利し、足利高校5勝、太田高校5勝となりました。
 平成24年度は7月5日太田高校で行われ、悲願の勝ち越しを達成した。
 平成26年度は対抗戦本戦が足利高校で行われ、足利高校233対354太田高校で敗北してしまい、また、五分と五分の結果に戻りました。
 平成28年度の対抗戦本戦は太田高校にて7月6日に行われます。また、本戦の日とは別の日程で行われる部戦は、野球部が6月18日足利市総合運動公園硬式野球場、ハンドボール部が7月3日足利高校体育館にて行われます。

 

お知らせ

平成28年度一日体験学習の要項をアップしました。
 

一斉メール配信

特殊詐欺にご注意下さい

足利警察署より、各高校の同窓会名簿等を悪用した振り込め詐欺など特殊詐欺の事案が発生しているとの連絡がありました。同窓生の皆様におかれましては、ご家族とも連絡をとり、特殊詐欺の電話には十分ご注意下さいますようお願いいたします。また、個人情報の取り扱いにも十分ご注意下さいますようお願い申し上げます。

 

お知らせ

平成28年度一日体験学習の要項をアップしました。


平成28年度足利高校学校案内をアップしました。
学校案内.pdf
 

保健室より

治癒証明書がダウンロードできます。
治癒証明書(足高).pdf

感染症流行期における健康管理について
感染症流行期における健康管理について.pdf