H29.4.13-14 1年生宿泊学習


4/13(木)~14(金) 
那須りんどう湖ロイヤルホテルにて学習合宿が行われました。
  ホテル到着後11時から開講式と進路講演会が行われ、
代表生徒が司会進行と挨拶を行いました。
 進路講演会では、高校での学習方法について
ベネッセの方から説明していただきました。
また、進路主幹から、今後の心構えについての話をいただきました。
  その後、国語、数学、英語の授業を各1時間ずつ受講し、
その後23時まで自学自習及び質問の時間となりました。
各教科とも長蛇の列で就寝時間まで途切れなしの状態でした。

  翌日は、早朝6時から学習に取り組みたいとの申し出があり、
ホテルに協力していただき学習室を開放することができました。
受験は団体戦だと言われますが、
学年の仲間とともに頑張れる足高生の第一歩を
しっかりと踏み出せた者と考えています。
  今回の研修を是非今後に活かして欲しいと思います。
 
 

H29.4.17(月)平成29年度足利高校創立記念式典・記念講演会(96周年)

 本校の前身である栃木県立足利中学校が、現在地にて大正10415日開校式を挙行し、この日が開校記念日となりました。

 

まず創立記念式典が行われました。今年度の三代表彰は3組の方々でした。おめでとうございます。

代表者の挨拶は窪田 元彦 氏にしていただきました。まだ戦時中であった貴重な学生時代のお話、ありがとうございました。

 

 

 

創立記念式典では、橋本正治校長の式辞の中で、現在の足利高校校歌がどのようにして出来たかについてのお話がありました。「昭和25年当時の生徒会長が校歌作成委員会を結成し、一般の職員生徒から歌詞を募集、二十数編の応募作品の中から職員と生徒が協力して審査した結果、本校職員戸倉広季教諭の作品が入選、音楽担当教員の仲介でNHK勤務の作曲家中田喜直氏に作曲を依頼、昭和262月に講堂で校歌発表会が開催された」とのことでした。

その後、足利高等学校創立記念講演会(96周年)を開催いたしました。

 

『大変革時代における国立大学の教育』

講師 群馬大学長 平塚 浩士 氏(15回卒)


 自己紹介の後、専門分野「光化学」の研究内容、それから、世界の科学技術の発展状況、そこで求められる大学の研究、研究を通した大学の教育についてお話しいただき、最後に平塚氏から足高生に期待することとして「何事もやってみなくてはわからない。うまくいくと思うことがよい結果を生む」などのお言葉を頂きました。

 


橋本校長の式辞にもあったように、生徒の立ち上げた委員会から校歌が生まれ、66年間歌い継がれてきました。卒業生達の熱い思いを感じながら、最後は校歌を斉唱しました。

 

H29.4.14(金) 進路講演会


『進路実現に向けて力を伸ばす ~頑張れ!足高生~』

 

株式会社ベネッセコーポレーション

奥田 満 氏

 

 新年度始まってすぐに、2年生3年生を対象に進路講演会を行いました。

 まずは「真の受験生になろう」と、大学入試の現状やセンター試験の特徴などを教えていただきました。

 これらのことを踏まえ、1年間の流れ、受験までにやるべきこと、やってはいけないこと、特に意識することを聴きました。

最後に、本校の取組の「平凡な事を徹底して継続することで、平凡は非凡になる」という教えの『凡事徹底』にも通ずる言葉を頂きました。

 

『目の前の目標をクリアし続けることでいずれ大きな目標に到達する』


          

 

H29.4.10(月)離退任式・対面式・始業式~Make Ashitaka Great Again~

 3月まで本校で教鞭を執ってくださっていた先生方の離退任式が行われました。退任者1名、離任者7名の先生方には大変お世話になりました。ありがとうございました。

   
     


そのあとには、在校生と新入生との対面式、並びに始業式が行われました。新学年、新学期、気持ちも新たにしました。

   

 

H29.4.7(金) 入学式


平成29年度第72回栃木県立足利高等学校入学式が挙行されました。188名の新入生を迎えました。新入生たちの面持ちは、これからのことに期待と不安を感じながらも明るい未来を見据えているかのようでした。


  

 その後、部活動紹介がありました。各部・同好会の説明をよく聴いていました。

校訓である「文武両道」を目指して、勉強に部活に励んでもらいたいと思います。

 

 

 

2月23日(木)~3月16日(木) サッカー大会


 クラスの団結を高め、寒い冬に熱い思い出を作るという目的のもと、今年もサッカー大会が開催されました。今大会もたくさんの熱戦が繰り広げられました。
 優勝の2年6組、準優勝の2年5組、得点王、MVPを獲得した選手の皆さん、おめでとうございます。



 

3月16日(木) 卒業生合格体験発表会


 今年の受験で大学に合格した総勢33人の卒業生たちが、後輩たちにアドバイスをしに来てくれました。4月から新生活となるはずの忙しい中、後輩たちのためにありがとうございました。
 6時間目は1年生を対象に、7限目は2年生を対象に行われました。生徒たちは自分の1,2年後を想像しながら、ついこの間まで同じ学び舎にいた先輩たちの話を真剣に聴いていました。特に2年生は、熱心にアドバイスを聴き、メモを取り、積極的に質問をして、とても具体的なことまで質問していました。
 身近な先輩たちの輝かしい姿を見て、気持ちを入れなおしたことと思います。来てくれた卒業生のみなさん、おめでとうございます。後輩たちのために本当にありがとうございました。


 

3月10日(金) 合格発表

 平成29年度入学生の合格発表が行われました。
 合格者は188名でした。
 合格者諸君の入学後の活躍を期待しています。
 

3月1日(水) 卒業式

 平成29年3月1日 平成28年度 卒業式 が挙行されました。
 198名の生徒が足利高校から巣立っていきました。卒業おめでとう。


 

2/4(土) SSH生徒研究発表会

平成28年度 SSH生徒研究発表会

①ねらい 今年度のSSH 事業を通して実施してきた研究活動や研修の成果について、まとめて発表することにより、校内外からの参加者で今年度の取り組みを振り返る。

②実施概要 平成29年2月4日(土) 場 所:本校体育館

(ポスター発表12:00~13:00 ステージ発表13:15~15:30)

 参加者:本校第1学年178名、第2学年200名

運営指導委員、県教育委員会、研究協力者、学校評議委員、中・高教員、保護者

研究発表会の前にポスター発表が行われました。教授や生徒からの質問にも丁寧に答えていました。研究発表会では、9グループの生徒が研修報告・研究報告を行いました。発表会の最後に、宇都宮大学 教授 山根健治様より各発表へアドバイスをいただきました。今後の研究の課題として、更に研究を深めていくことを期待します。
  
研修報告の部

  平成28年度SSH事業報告

  UIS海外研修報告

研究報告の部

  【課題研究】混晶の組成

  【課題研究】曲線による光の反射について

  【課題研究】空気砲

  【課題研究】BR反応による二次振動

  【課題研究】確率における心理的作用

  【科学部】光弾性を用いた応力測定について

  【科学部】金属の抗菌作用

  【科学部】足利市の河川におけるプラナリアの生息分布

  【科学部】大原の定理の作図

③生徒の感想

・海外研修の発表を英語のみで発表していたことが印象に残った。

・光の反射を数式で証明していたことがとてもきれいだった。

・ポスター発表の時間が少なく、すべての発表を聞けなかった。

・難しい発表も工夫して発表してくれたので、「なぜだろう」と疑問をもってきくことができた。

・プラナリアの研究の写真や図がわかりやすかった。

・確率における心理的作用の発表では、その求める確率を単純に考えてしまえば、簡単になってしまうけれど、深く考えてみると難しくなり、そのようなとこでの普通の数学の確率との心理的作用がどう関わっていくのかというとこがおもしろいと思った。

BR反応による2次振動について深く知りたいと思った。

・教授達の指摘がすごかった。

④成果と課題

生徒たちは1年間の研究の成果を堂々と発表を行えた。各発表の後の質疑応答では大学の先生から次々に質問をして頂いたが、生徒からの質問は2つだけであった。質問し発表者とコミュニケーションをとることで、お互いの理解が深まることを実感させるような取り組みが必要である。

 

1月26日(木) 進路講演会


「新学年に向けた3学期の心構え」

株式会社 ベネッセコーポレーション
筒井 宏哉 様

 もうすぐ新学年になる1年生2年生を対象に、進路講演会を実施しました。
 未来の働く環境の変化から講話が始まり、英語の重要性や学ぶことの大切さ、1つでも上の大学を目指す理由などを聴きました。
 特に注目していたのは、現役合格に向けての学習ポイントでした。講話を聴き、4月までに入試による休みや早上がりの日が増え、春休みが過ぎる間に何に重点を置き、どのように学習計画するかを考えていることと思います。


  


 

12月25日~27日 第44回1年生スキー教室

平成28年12月25日から27日にかけて群馬県の万座温泉スキー場で第44回1年生スキー教室が行われました。参加者は115人で、天候は1日目と2日目は晴れ、3日目は雨でしたが、特に1日目は風もなく、スキー日和でした。インストラクターの方にも付いてもらい、3日間で見違えるほど上達していました。


 

11月24日(木) 防災避難訓練

防災避難訓練を実施しました。雪のために体育館に避難完了後、講話を行って頂きました。講師は足利消防所の渡邊 和臣さんでした。災害が起こる前の備え、災害が起こったときどうするか、その後の対応に大切なことはなにか、を学びました。自助・共助、自分の身を守り、そして互いに助け合うことのできる人になってほしいと思います。

 
 

11月17日(木) 大学出前講義

 2年生を対象に「大学出前講義」を実施しました。大学で学ぶ専門的な講義を聴き、学習意欲を高めるだけでなく、大学に進学後の「ミスマッチによる中退」を防ぐためにもぜひ役立ててほしいと思います。
 講義して頂いた先生方やその詳細は以下の通りです。遠方よりお越し頂き、先生方に感謝申し上げます。

  大学名・学部等 講座内容 講師名
 山形大学・理学部 地球環境にやさしい「もの」創り 大谷 典正 先生
 山形大学・理学部 微小生物化石を用いた地球環境変動・生物多様性 本山 功 先生
 山形大学・大学院理工学研究科 コンピュータと音声 小坂 哲夫 先生
 宇都宮大学・教育学部 教育学の魅力 長谷川 万由美 先生
 宇都宮大学・農学部 食品と栄養の科学 山田 潔 先生
 茨城大学・人文学部 マーケティングの魅力 今村 一真 先生
 新潟大学・人文学部 「自撮り」写真について考えてみよう 甲斐 義明 先生
 新潟大学・法学部 会社経営者の責任 吉田 正之 先生
 新潟大学・医学部 臓器を構成する細胞の中で起きていることは 山下 俊一 先生

生徒の感想
・言葉や内容が難しくて理解するのが大変だったが、わかるようになったらもっと面白くなると思った。
・大学の先生の話が理解できるように勉強して、もっとたくさんの話が聞きたいと思った。
・今日の講義の内容が身近にあるものに用いられていて興味が湧いた。
・自分で学びたいことを学ぶためには、より勉強に励む必要があると思った。



 

10月27日(木) 1年生 職業進路講演会

目的:実社会・各業界の第一線で活躍されている方からその職業についての話を聞き、専門職に携わる人間の「職業観」や「勤労観」、「人生観」を垣間見ることによって、将来自己が関わる職業に思いを馳せ、自己の人生のあり方について考える機会とする。

実施概要:平成281027日(木)67時限目

 足利ロータリークラブから派遣していただいた講師の先生方(下表)により、ご講演いただきました。

業種所属講師
建築士 三井嶺建築設計事務所 三井 嶺 先生 
弁護士 奥澤弁護士事務所 長壁 孝広 先生 
銀行員 みずほ銀行 中西 浩二 先生 
観光サービス業 足利フラワーリゾート
両野工業アンタレススポーツクラブ 
早川 公一郎 先生 
公認会計士 谷津公認会計士事務所 谷津 範之 先生 
医者 長崎病院 千葉 泰子 先生 
実業家 菊池歯車
エアロ・エッジ 
菊池 義典 先生 
音楽家 ピアニスト 細田 秀一 先生 

生徒の感想:

・常識にとらわれず、今のうちからいろいろな経験を積んでいくという言葉が心に残った。(建築家)

・自分も先生のようになにか生きがいを感じる仕事につきたいと思った。(弁護士)

・特に生き方などについて強く印象に残った。これからの生活でいかしていきたい。
(銀行家)

・先生の人生論は覚悟をきめることだと言っていたが、そのとおりだと思った。
(観光サービス業)

・自分の将来就きたい職業についてきくことができてよかった。(公認会計士)

・どんな仕事においても、「人の役に立つ」「感謝される」ということがやはり一番のやりがいであり、志す理由だということを再確認できた。(医師)

・こういう仕事は見てるだけでワクワクするので、話を聞いていておもしろかったです。
(実業家)

・先生の生き方にとても関心を持った。自分もしっかり自分のしんとなることを一つ決めて続けていきたい。
(音楽家
)

 

足利市優良青少年団体に表彰されました。

113日に市民会館にて、足利高校図書委員会が足利市優良青少年団体として表彰されました。日々の図書貸し出し業務に加え、図書館まつりや夏休み中の国会図書館見学・大手書店での選書、雑誌編集室訪問、近隣高校とのビブリオバトル等の交流が評価され、今回の表彰になりました。

 

 

奉仕活動 2年生

1027日に2年生が奉仕活動を行いました。

周辺地域、総合運動場、足利駅の北側までの範囲で清掃活動をしました。

修学旅行から帰ったばかりの2年生は、「足利はいい街だな!もっと綺麗にしよう!」と言いながら清掃活動を行っていました。

また後日、1年生も行います。

 
 

平成28年度 修学旅行

2年生は10月18日から10月21日にかけて京都、奈良へ修学旅行にいってきました。

 

初日は奈良方面に行きました。京都駅に着いてからクラス別研修を行い、行き先はそれぞれ1組、6組は法隆寺から奈良公園、2組は大神神社、3組は飛鳥、4組は薬師寺、唐招提寺から奈良公園、5組は平城京跡、興福寺から奈良公園でした。

 

2日目は午前中に京都大学見学に行きました。現役学生にキャンパスガイドをしてもらい、その後、文系理系に分かれて講義を受けました。テーマは、文系は杉本淑彦教授による「京都と源氏物語」、理系は杉山 文子助教による「折紙の数理」でした。その後は京都班別研修でした。

 

3日目は丸1日、班別研修を行いました。

 

最終日はクラス別研修を行い、1組、5組は和菓子作り体験、2組は北野天満宮で昇殿参拝、3組、4組、6組は保津川下りでした。その後、無事に足利に帰って来ました。
 

 
  

 

奉仕活動 3年生

10月6日3年生が奉仕活動を行いました。

場所は周辺地域や総合運動場の清掃活動をしました。

秋晴れの下、地域を掃除することで、受験のストレスもゴミ袋に詰め込みました。

1年生、2年生は後日行う予定です。

 
 

平成28年度 交通講話

平成28年度 交通講話が928日に実施されました。

講師は、足利警察署 交通総務課 企画規制係長 松島 正幸 様で、自転車運転上の危険に関するDVDを観て、講演をしていただきました。普段、大丈夫だろうと思ってしてしまう運転も事故に遭う危険があること、事故に遭うと被害者でも加害者でもとても大変なことになることを再確認しました。

 
 

関東地区高等学校文化連盟将棋大会及び全国高等学校将棋選手権結果報告

27回 関東地区高等学校文化連盟将棋大会栃木県予選において、11組若松 佑弥が第3位に入り、1223日に行われる関東大会への出場を決めました。

 

また、下の写真は広島県福山市で行われた、全国高等学校将棋選手権での若松の対局模様です。

予選リーグで22敗となり、健闘及ばず、敗退となりました。後1勝していれば決勝トーナメント進出でした。

 

 

平成28年度栃木県高等学校ソフトテニス新人大会


924日(土)、25日(日)に県新人大会に参加してきました。

 24日は宇都宮市の屋板運動場で個人戦、25日は栃木県総合運動公園で団体戦が行われました。

 

 個人戦では10ペアが参加し、広瀬(2年)・金原(1年)ペアが準優勝しました。この結果により広瀬・金原ペアは、1010日(月)の栃木県ソフトテニス総合選手権に出場が決定しました。

 


 団体戦の結果は以下の通りです。ベスト8となり、
1223日(日)に行われる栃木県高校選抜ソフトテニス大会兼関東高校選抜ソフトテニス大会県予選への出場権を獲得しました。

   1回戦:対那須清峰  2−1

   2回戦:対さくら清修 2−0

   3回戦:対矢板中央  0−2

 

 今回出場権を獲得した上位大会はもちろん、今後の大会についてもチーム全員で勝利を目指して練習していきたいと思います。今後も応援よろしくおねがいいたします。

 

第60回 ヤングの主張コンクール

第60回 ヤングの主張コンクールにて、1年5組濱田博貴「選挙から見た私達の未来」が第1位、1年1組湯本智彦「機械は『喜怒哀楽』を感じるか」が第3位を獲得しました。落ち着いて堂々とした主張をしていました。

 

8/30(火)の日程について

8/30(火)は、台風10号が上陸する可能性があるので、
午前中は休校とし、午後から授業を行います。
13:00~  SHR
13:15~  5,6,7限の授業となります。
河川の増水や、強風等十分注意して登校してください。
登校できない状況にある場合、担任に連絡してください。
なお、昼食の弁当販売はありません。
 

平成28年度 主権者教育出前授業

公職選挙法の改正により、選挙権年齢が「満18歳以上」に引き下げられたことから、2年生、3年生を対象に主権者教育出前授業を行いました。
最後には、架空の市長選という内容で、実際に使用される投票台と投票箱を使って、模擬選挙を実施しました。
今回の講座から、選挙制度の理解を深め、選挙の大切さを実感できたと思います。

 

 
 

SSH

SSH通信第51号(H28.8.29).pdf
 SSH生徒研究発表会(神戸国際展示場)
 マスフェスター数学生徒研究発表会ー(京都大学)
 

第13回対抗戦本戦


平成
28年度第13回対抗戦本戦が76日(水)太田高校にて盛大に行われました。

30年にも及ぶ歴史を持つこの伝統的行事は「質実剛健・文武両道」を校訓とする足利高校・太田高校がお互いの威信とプライドをかけて全力でぶつかり合う男同士の戦いです。今年度の本戦では「一般戦」(ソフトボール、バスケットボールなどの球技やクイズ、オセロ・将棋などの頭脳戦)と運動部が日頃の練習成果を競う「部戦」が行われました。両校ともレベルの高い激戦を繰り広げました。結果は太田高校の勝利で、対戦成績は76敗となり、太田高校が一歩リードする形になりました。2年後は舞台を足利高校に移して行われます。ぜひその時には足利高校が勝利できるようにがんばりたいと思います。

 この対抗戦であたたかく私たちを迎えてくださった、太田高校の職員、生徒のみなさん、PTAの方々には深く御礼を申し上げます。また、本校の来賓として来ていただいた皆様と各競技をご指導いただいた各方面の方々に感謝いたします。大変お世話になりました。




          

 

平成28年7月6日 〜太田高校との対抗戦〜

群馬県立太田高等学校との対抗戦

1.対抗戦の始まり

 群馬県では、前橋高−高崎高や渋川高−沼田高の「定期戦」が行われています。太田高と足利高は、地理的にも歴史的にも関連が深く、また進学校として似たような性格を持つので、学業やスポーツにおいて競い合う意味は大きいから「対抗戦」を行おうではないかという申し入れが太田高からあり、快く受けて立つこととなりました。

2.対抗戦の趣旨

 歴史と伝統に恵まれた太田・足利両校の生徒が、本対抗戦を通じて相互の学際的・社会的視野を広め、親睦を深めることを目的とし、両校の質実剛健の校風を実践しつつ、各人が切磋琢磨することによって、人格の向上と主体性の確立をはかるものである。〜対抗戦規約より

3.対抗戦について

 対抗戦は全生徒同士で行う本戦(2年に1回)と、部活動同士で行う部戦(毎年)があります。本戦には一般戦と部戦があり、一般戦の競技種目やルール等は各校の対抗戦実行委員で組織する合同本部会で決定されます。平成22年度の本戦では、一般戦はソフトボール、オセロ・将棋、クイズ、バドミントン、ドッヂボール、バスケットボール、サッカー、バレーボール、リレー、ミニ駅伝、綱引きの12種目で行われました。部戦は野球、サッカー、ラグビー、バスケットボール、バレーボール、ハンドボール、卓球、バドミントン、ソフトテニス、テニス、柔道、剣道の12種目で行われました。
 本戦は、2年ごとに会場を移して行っています。平成22年7月7日、足利高校にて行われ、351対264で本校が勝利し、足利高校5勝、太田高校5勝となりました。
 平成24年度は7月5日太田高校で行われ、悲願の勝ち越しを達成した。
 平成26年度は対抗戦本戦が足利高校で行われ、足利高校233対354太田高校で敗北してしまい、また、五分と五分の結果に戻りました。
 平成28年度の対抗戦本戦は太田高校にて7月6日に行われます。また、本戦の日とは別の日程で行われる部戦は、野球部が6月18日足利市総合運動公園硬式野球場、ハンドボール部が7月3日足利高校体育館にて行われます。

 

お知らせ

平成28年度一日体験学習の要項をアップしました。
 

一斉メール配信

特殊詐欺にご注意下さい

足利警察署より、各高校の同窓会名簿等を悪用した振り込め詐欺など特殊詐欺の事案が発生しているとの連絡がありました。同窓生の皆様におかれましては、ご家族とも連絡をとり、特殊詐欺の電話には十分ご注意下さいますようお願いいたします。また、個人情報の取り扱いにも十分ご注意下さいますようお願い申し上げます。

 

お知らせ

平成28年度一日体験学習の要項をアップしました。


平成28年度足利高校学校案内をアップしました。
学校案内.pdf
 

保健室より

治癒証明書がダウンロードできます。
治癒証明書(足高).pdf

感染症流行期における健康管理について
感染症流行期における健康管理について.pdf