海外研修6日目

本日は昨日に引き続き、LEAFと共同でEmiquonでの活動でした。初めにEmiquonでの活動の目的について説明を受けた後、実習を始めました。最初に昨日仕掛けたトラップを回収し昆虫を集めました。トラップの昆虫と網で捉えた昆虫それぞれについて、双眼実体顕微鏡を用いて種ごとに数を数えました。また、昨日回収した水生生物については、指標生物のグループごとに個体数を計測し、水質について考察しました。さらにボートに乗って集めた湖の水についてはろ過を行い、質量変化をもとにして、単位体積当たりプランクトンの個体数がどのくらいいるのかを計算しました。pH等の他のデータについては木曜日に結果が出るとのことです。実習終了後、バスに乗りDickson Mounds Museumを見学しました。ここでは、発掘された様々な資料をもとに最終氷期から現在に至るまでのこの地域での人類の活動について様々な展示がなされています。また、一般展示以外にも収蔵庫にある資料についても見学・解説をしていただきました。見学終了後、LEAFの学生と記念写真を撮ってお別れました。
 

海外研修5日目

本日と明日の2日間、emiquonで野外実習を行います。emiqonとは、イリノイ川とスプーン川に囲まれた氾濫原であり、UISをはじめ様々な大学や研究機関等の自然環境の 回復・保全に関する研究フィールドとなっています。今回の実習では昨年度に引き続き、LEAF(Leaders of Environment Action for the Future)の学生と共同で研究を行いました。初めにフィールドステーション付近の草原で昆虫の採集と昆虫のトラップを地中に埋め込みました。トラップはプラスチックカップを地中に埋め、アルコールを入れておきます。昼食後、今度はトンプソンレイクへ移動し、午前同様昆虫の採集とトラップを仕掛けました。その後作業着に着替え、湿地へ入り水底をネットで掻き出して水生昆虫の採集を行いました。最後にボートに乗って湖の中心付近まで行き、水温、pH、透明度、プランクトンの採取等を行いました。また水生生物以外にもペリカンをはじめとする多くの鳥類を見ることができました。明日は本日採集した生物について学習する予定です。
 

海外研修4日目

本日は日曜日で科学研修はお休みです。市内のショッピングセンターで買い物を行った後、スプリングフィールド市のSister Cities Association(足利市との姉妹都市関係機関)の方々と交流食事会を行いました。副団長の菅谷君が代表挨拶を行った後、足高生とスプリングフィールド市の中高生が自己紹介を行い、その後さらに自由に歓談して交流を深めました。明日からはいよいよemiquonで野外実習を行います。
 

海外研修3日目

本日は午前中~昼にかけてスプリングフィールド市内の施設見学を行い、午後は昨日に引き続きボクナム先生による遺伝子実験を行いました。初めにリンカーン大統領図書館&博物館でアメリカの歴史について学びました。その後、イリノイ州庁舎(旧庁舎と新庁舎)を見学した後、イリノイ州立博物館を見学しました。博物館では40億年以上前の地球創生から現代までの様々な自然科学資料や人文科学資料が展示されており、特に地殻変動の影響を受けにくい、大陸ならではの保存状態の良い化石が大量にあったのが印象的でした。16時からの実験では、生徒全員に加えて職員・添乗員全員が口内細胞を取り出して遺伝子解析の試料を作成しました。昨日の実験と合わせて水曜日に結果と考察をまとめるとのことです。
 

海外研修2日目

本日は  UISのカフェテリアで朝食を済ませた後、終日ボナクム先生のご指導のもとTAの学生2名とともに、遺伝子に関する実験を行いました。午前中はPCR法による昆虫の遺伝子解析の実験を行いました。初めに17名の生徒それぞれが各昆虫から試薬や遠心分離機を用いてDNAを抽出・精製し、PCR機器を用いて目的のDNAを増幅させた後、アガロースゲルによる電気泳動を行いました。午後はプラスミドの大腸菌への導入による形質転換の実験を行いました。大腸菌を形質転換溶液に投入後、プラスミドを加え温度を変化させることにより、プラスミドを大腸菌へ取り込みます。その後LB培地を用いて各条件(プラスミド導入有無、amp有無、ara等)で大腸菌の生育を行いました。これらの結果と考察は水曜日に行う予定です。
 

海外研修1日目(現地に到着しました)

予定通り現地時間16:00(日本時間22日6:00)にダラスに到着し、その後飛行機を乗り換え現地時間22:00(日本時間22日12:00)にスプリングフィールドに到着し、ドミトリーに入室しました。明日は大学内でキャンパスツアー及び遺伝子実験を行う予定です。


 

 

SSHオープン理科教室

オープン理科教室(第8回)

①ねらい   地域の小学生に科学の面白さや不思議さを体験してもらうと共に、本校生がTA(ティーチングアシスタント)をすることで、生徒のコミュニケーション力を高める。

②実施概要 7月16(土)、足利市生涯学習センターで、SSHオープン理科教室が行われました。当日は市内の小学生74名が9の実験・工作プログラムに参加しました。

 

 

③感想 参加者の感想

・さまざまな実験がむずかしかったけれど,とても楽しかったです。

・ふだんできないことをやらせてもらってすごく楽しかった。理科研究の参考にします。

・理科が得意じゃなかったけど,理科ってこんなに楽しかったんだということが分かり,自学とかでもやってみたくなりました。

・静電気の実験をやってほしいです。

※中学生になってもこのような機会がほしいです。

※中学で役に立つような実験をしてほしい。

・今回で3回目ですが,何度来ても楽しいです。特に鳥の巣作りをするのは初めてで,とても楽しかったです。

・虹を作る実験がなくなってしまったので,またやりたい。

・テンセグリティの完成感がうれしかった。

・スライム作りで材料が全部液体なのに,どろどろしたものができてすごいと思った。

TA(生徒)の感想

・教えること,理解させることの難しさを知った。

・子供にしっかりと説明できて良かった。子供がやっていくうちに「楽しい」といってくれた。

・子供一人ひとりの理解力によって,教え方やどこまでこちらがやるべきかなど細かい点を気を付けることが大切だと思った。

・とても疲れたけど子供達が嬉しそうにしていたので良かった。

・説明を終えた後,子供達が「ありがとうございます」ときちんと言えているのを見て,礼儀正しいと思った。

・小学生を相手に説明や案内などうまくできるか不安だったが,よくできたと思う。

・人に教えることの楽しさがより深まり,とても充実した体験となりました。

・(ダブルリング飛行機を)飛ばしたとき,小学生が楽しそうに嬉しそうに「飛んだ!」と言っているのが印象的だった。

・去年に比べて,小学生に教えることがうまくなったと思った。

④成果と課題

参加した小学生のほとんどはオープン理科教室を楽しみ,機会があればまた参加したいという手応えのあるアンケート結果になった。複数回参加している子供も多く,以前の実験を懐かしむ意見も見られた。注目すべきは参加者の感想の※にあるように,「中学」に関連した意見があったことである。この催しが小学生の心に理科の楽しさ・不思議さの「種」をまき,それが芽生えつつあるのではないかと感じられた。と同時に,中学生に対応した何かができないか模索する必要性をさらに強く感じた。

本校生徒の感想より,生徒自身も教えることに慣れ,その楽しさ・難しさをさらに感じるようになったようだ。通り一遍の方法ではなく,子供によって話し方や説明の仕方を変えるなど,工夫する様子も伺えた。それらが学年を経てもうまく継承され,「足高の優しいお兄さん」像が近隣に深く浸透されることを期待したい。


 

SSH講演会

SSH講演会「実験から辿る素粒子物理学」 

① ねらい ・科学者の講演を通して、自然科学、応用科学に対する興味・関心をさらに高め、生徒自 

       らの進路について深く考える契機とする。

      ・スーパーカミオカンデ研修に参加する生徒に対し、各研究施設での研究内容や素粒子の

       基礎知識を事前に学ぶ機会を設け、研修の成果をより高める。

 

② 実施概要  平成28年7月21日(木)13:00~15:00(本校1-A教室)

 第1学年20名を対象に、本校OBである群馬大学重粒子線医学研究センター 想田 光 先生による講演「実験から辿る素粒子物理学」が行われました。素粒子物理学が、実験と理論の両方が連動しながら発展してきたことを紹介していただき、その後、素粒子物理の基礎知識、素粒子物理実験の歴史等の紹介がありました。人工精密実験と自然観測のメリット・デメリットの話があり、加速器の歴史を紹介していただいた後、カミオカンデでのニュートリノ測定実験について詳しく説明していただきました。講演後半では、日本の加速器の大半が医療用として作られており、放射線治療や重粒子線治療に使われている事に生徒達は驚いた様子でした。講演の最後に「科学者になるには」というテーマで先生自身の高校・大学時代の貴重な話をして頂きました。講演終了後には、生徒達の疑問にも丁寧に答えていただきました。

③ 生徒感想

 ・難しかったが興味をもって聞けた。

 ・先生の人生の話がとてもためになった。

 ・相対性理論や粒子・エネルギーについての知識が高まった。

 ・先生がとてもすごい人で驚いた。早く、カミオカンデに行きたい。

 ・カミオカンデで学ぶために必要な物理学を詳しく教えていただき自分のためになった。疑問をもて

  なかったことがとても残念だった。

 ・ニュートリノについても解明されていないことが多く、奥深く、自然科学への興味が高まった。

④ 成果と課題

 スーパーカミオカンデに研修に行くにあたり、素粒子の基礎やスーパーカミオカンデの歴史を知ることができた。生徒たちにとっては講演の内容がハイレベルであり、疑問をもてなかったことを残念に思う生徒が多数いた。自然科学についてもっと学びたいと感じている生徒の学習意欲を継続させることが課題である。


 

SSH海外研修がスタートしました

7月21日(木)11:00、平成28年度SSH海外研修がスタートしました。
生徒17名、教員2名が7月30日(木)まで、アメリカイリノイ州のイリノイ大学スプリングフィールド校で科学研修を行います。足利市駅で出発式が行われ、校長先生からご挨拶をいただいた後、団長の半田君が決意表明を行いました。現地到着は日本時間で22日(金)9:00頃を予定しています。
 

SSH つくば研修

つくば研修
① ねらい 様々な量について、「はかる」手法を知ることで、科学的な視野を拡げる。さらに最先端の
施設や各研究の一端に触れることで、科学技術の発達と日常生活との関わりについて興味・関心を高めるとともに、足利から世界へ羽ばたく生徒の目的意識を高める。

 

② 実施概要  平成28年7月9日(土)、SS(スーパーサイエンス)基礎研修として1年生の選択者40 名でつくば研修を実施しました。今年度のつくば研修では以下の4施設を訪れました。

1 産業技術総合研究所 地質標本館

 日本を代表する地質に関する博物館です。化石の展示は先カンブリア時代から新生代第四紀までの国内外の化石を時代順に見ることができます。また、鉱物の展示は化学組成ごとにたくさんの標本が展示されています。また、プレートテクトニクスなどに関する模型も非常に分かりやすく作られていました。

2  産業技術総合研究所サイエンス・スクエアつくば

 産総研の最新研究について学習するとともに、さまざまな作品展示に触れたりしました。海水をシャーベットにする技術は、魚の鮮度を保つだけでなく燃料費を節約することにも繋がるなど、多くのメリットがあるそうです。また、人工知能のペットは単なる愛玩用としてだけでなく、認知症改善のための医療器具として、正式に海外に輸出されているとのことです。

JAXA 筑波宇宙センター

 JAXAの活動内容の概略にについてビデオによる説明をして頂いた後、施設内の見学をしました。長期間の国際宇宙ステーションでの活動を想定した訓練施設や、本物の宇宙服や人工衛星、地球帰還用ポッドなどを見ることができました。また、広場には実物のH-Ⅱロケットが展示されており、その大きさに驚きました。

4 国土地理院 地図と測量の科学館

 赤青の3D 眼鏡を用いると立体的に見える大きな日本地図や、20 万分の1 サイズの地球儀の見学を行いました。屋外には地図を作成するための航空機の展示もありました。また、過去の測量に用いた機器や多くの古地図を見ることができました。地図はかつては秘密情報のため、厳重に管理されていたという話が印象的でした。

③ 生徒感想

・様々な化石や鉱物を見ることができた。ダイヤモンドを実験で作ってみたい。

・宇宙飛行士が宇宙へ行くためには多くの人の支えがある。JAXAで働いてみたい。

・サイエンスつくばには今の日本を作っている科学技術があった。

・江戸から明治にかけて地図の精度が飛躍的に向上していることに驚いた。

④ 成果と課題 最先端の技術や研究の一端に触れることで、科学技術の発達と日常生活との関わりについて考え、興味・関心を深めることができた。日程に対し研修先が多くやや駆け足な点もあった。研修内容に関してはアンケート等をもとに今後さらに改善を図りたい。
 
 

 

第13回対抗戦本戦


平成
28年度第13回対抗戦本戦が76日(水)太田高校にて盛大に行われました。

30年にも及ぶ歴史を持つこの伝統的行事は「質実剛健・文武両道」を校訓とする足利高校・太田高校がお互いの威信とプライドをかけて全力でぶつかり合う男同士の戦いです。今年度の本戦では「一般戦」(ソフトボール、バスケットボールなどの球技やクイズ、オセロ・将棋などの頭脳戦)と運動部が日頃の練習成果を競う「部戦」が行われました。両校ともレベルの高い激戦を繰り広げました。結果は太田高校の勝利で、対戦成績は76敗となり、太田高校が一歩リードする形になりました。2年後は舞台を足利高校に移して行われます。ぜひその時には足利高校が勝利できるようにがんばりたいと思います。

 この対抗戦であたたかく私たちを迎えてくださった、太田高校の職員、生徒のみなさん、PTAの方々には深く御礼を申し上げます。また、本校の来賓として来ていただいた皆様と各競技をご指導いただいた各方面の方々に感謝いたします。大変お世話になりました。




          

 

平成28年7月6日 〜太田高校との対抗戦〜

群馬県立太田高等学校との対抗戦

1.対抗戦の始まり

 群馬県では、前橋高−高崎高や渋川高−沼田高の「定期戦」が行われています。太田高と足利高は、地理的にも歴史的にも関連が深く、また進学校として似たような性格を持つので、学業やスポーツにおいて競い合う意味は大きいから「対抗戦」を行おうではないかという申し入れが太田高からあり、快く受けて立つこととなりました。

2.対抗戦の趣旨

 歴史と伝統に恵まれた太田・足利両校の生徒が、本対抗戦を通じて相互の学際的・社会的視野を広め、親睦を深めることを目的とし、両校の質実剛健の校風を実践しつつ、各人が切磋琢磨することによって、人格の向上と主体性の確立をはかるものである。〜対抗戦規約より

3.対抗戦について

 対抗戦は全生徒同士で行う本戦(2年に1回)と、部活動同士で行う部戦(毎年)があります。本戦には一般戦と部戦があり、一般戦の競技種目やルール等は各校の対抗戦実行委員で組織する合同本部会で決定されます。平成22年度の本戦では、一般戦はソフトボール、オセロ・将棋、クイズ、バドミントン、ドッヂボール、バスケットボール、サッカー、バレーボール、リレー、ミニ駅伝、綱引きの12種目で行われました。部戦は野球、サッカー、ラグビー、バスケットボール、バレーボール、ハンドボール、卓球、バドミントン、ソフトテニス、テニス、柔道、剣道の12種目で行われました。
 本戦は、2年ごとに会場を移して行っています。平成22年7月7日、足利高校にて行われ、351対264で本校が勝利し、足利高校5勝、太田高校5勝となりました。
 平成24年度は7月5日太田高校で行われ、悲願の勝ち越しを達成した。
 平成26年度は対抗戦本戦が足利高校で行われ、足利高校233対354太田高校で敗北してしまい、また、五分と五分の結果に戻りました。
 平成28年度の対抗戦本戦は太田高校にて7月6日に行われます。また、本戦の日とは別の日程で行われる部戦は、野球部が6月18日足利市総合運動公園硬式野球場、ハンドボール部が7月3日足利高校体育館にて行われます。

 

平成26年度対抗戦本戦の様子

平成28年度 薬物乱用防止講座

平成2862日、薬物乱用防止講座を実施しました。

講師は足利警察署生活安全課の宮本佳希様にお越しいただきました。

薬物乱用防止のDVDには、薬物を使用するとどうなるのかがドラマ調で描かれ、薬物の怖さがとてもよくわかりました。

また、講師の先生の実際にあった話も伺い、身近にあり得ることだとも実感しました。

 


 

平成28年度クラスマッチ


平成28年5月31日、晴天の暑い中、クラスマッチを行いました。
ソフトボール、ミニサッカー、バスケットボール、バレーボール、卓球、ドッヂボールの6種目の球技と、綱引き、長縄跳び、クラス対抗リレーの3種目の競技で各クラス対抗で競い合いました。
気合いの入った天気に負けない熱い良い試合をしていました。
各学年の優勝、準優勝、3位は以下の通りです。

優勝

3年 2組    2年 6組    1年 3組

準優勝

3年 1組、6組(同率準優勝)   2年 5組    1年 5組

第3位

2年 4組    1年4組


 
 
 
 
 

子ども読書活動優秀実践校として文部科学大臣表彰を受けました。

 4月23日(土)国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて、子ども読書活動優秀実践校として、文部科学大臣表彰を受けました。
 これは、生徒が積極的に読書活動を行う意欲を高める活動について優れた実践を行っている学校を表彰するものです。今回、高校では全国33校、栃木県からは本校だけが選ばれました。
 今後も読書活動を推進していきます。

 この件に関しまして、5月30日に本校図書委員の生徒が、和泉聡市長のもとへ表敬訪問を行いました。

 

平成28年度 栃木県高校総体開会式


平成28年度 栃木県高校総体開会式が県総合運動公園にて行われました。本校からは、22人の生徒が参加し、元気に行進をしました。応援委員の力強いアピールが非常に印象的なものでした。ぜひ、この勢いで太田高校との対抗戦で勝利をつかみたいと思います。

 

第52回全国高校将棋選手権大会県予選


5月8日、第52回全国高校将棋選手権大会県予選決勝が下野新聞社本社で行われました。
学悠館高校の3年生に残念ながら負けてしまいましたが、1年生の若松君が準優勝しました。
これにより、若松君は8月2,3日に広島県福山市で行われる全国大会に出場することになりました。
今後とも応援よろしくお願いします。

 

平成28年度 携帯モラル講演会

 NTTドコモ栃木支店「スマホ・ケータイ安全教室」のインストラクターの方をお招きし、携帯モラル講演会を実施しました。

昨今、スマートフォンが普及し、様々なトラブルが発生しています。ネットによるコミュニケーションは相手に感情が伝わりにくいことや真実とは限らないこと、また、炎上や課金、プライベートな画像の流出などスマートフォンに潜む恐怖や危険について、講演いただきました。トラブルに巻き込まれないよう注意していきたいと思います。

 

お知らせ ~PTA総会について~


  受付(第1体育館前)  13:00~
  授業参観(5時限目各HR他)13:15~14:05
  ※授業参観の詳細については、当日受付で配布致します。
  PTA総会         14:15~15:05
  クラス懇談         15:15~

 駐車場が手狭なため徒歩・自転車での来校、ご家族による送迎やお乗り合わせ等ご協力いただければ幸いです。なお、路上や近隣施設への駐車はしないで下さい。

 

お知らせ

平成28年度一日体験学習の要項をアップしました。
 

新入生 宿泊学習

4月21日から22日にかけて、那須にて新入生の宿泊学習が行われました。
ホテル到着後11時から開講式と進路講演会が行われ、代表生徒が司会進行と挨拶を行いました。進路講演会では、中学と高校の学習方法の違いについてベネッセの方から説明していただきました。

その後、14時から17時50分まで国語・数学・英語の講義、20時から22時10分まで自主学習が行われました。

2日目は8時40分から12時まで自主学習が行われました。生徒たちは最後まで集中して学習に取り組んでいました。各教科の質問コーナーにも沢山の生徒が訪れ、熱心に質問していました。

 

閉講式でも代表生徒が司会進行と挨拶を行い、今後の高校生活に向けて全員が決意を新たにしました。


また、学校では、ベネッセの方から、2年生、3年生を対象にスタディーサポート分析会を行い、進路実現のために今自分が何をするべきか、何をしなければいけないか、何をしてはいけないかを学びました。
 

第95回栃木県立足利高等学校創立記念式典 創立記念講演

本日、4月15日、足利高校が創立して95周年を迎えました。
創立記念式典では、親子三代にわたり足高に在籍した方々の表彰をしました。


創立記念講演は、足高普通科32回卒で現在、一橋大学院経済学研究科長・経済学部長・教授の大月 康弘先生に講師をしていただきました。
経済学を切り口に見る世界史は、高校の世界史も関係し、高校で勉強していることが活きていて、高校の授業の大切さも感じられました。

 

平成28年度 入学式

4月7日、雨の中、栃木県立足利高等学校 入学式が執り行われました。
新入生は、緊張半分期待半分の面持ちで式に臨んでいたように思えます。
新入生、また、その保護者の皆様、入学おめでとうございます。


 
特殊詐欺にご注意下さい

足利警察署より、各高校の同窓会名簿等を悪用した振り込め詐欺など特殊詐欺の事案が発生しているとの連絡がありました。同窓生の皆様におかれましては、ご家族とも連絡をとり、特殊詐欺の電話には十分ご注意下さいますようお願いいたします。また、個人情報の取り扱いにも十分ご注意下さいますようお願い申し上げます。

 

お知らせ

平成28年度一日体験学習の要項をアップしました。


平成28年度足利高校学校案内をアップしました。
学校案内.pdf
 

保健室より

治癒証明書がダウンロードできます。
治癒証明書(足高).pdf

感染症流行期における健康管理について
感染症流行期における健康管理について.pdf