校長より

校長からのメッセージ(H31.4.1)
 
                                                                                
栃木県立足利高等学校長 横尾 浩一


栃木県立足利高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。


校  訓:「質実剛健」「文武両道」
教育目標:健康で知性に富み、情操が豊かで道徳心高く、生活力旺盛な青年を育成する。

 本校は日本で最古の学校のある足利の地に、大正10年(1921)に栃木県立足利中学校として産声を上げ、2年後に創立100周年を迎える県内屈指の伝統校です。卒業生は2万5千名を超え、国の内外を問わず、あらゆる分野で素晴らしい活躍をしています。

(1)本校の使命
  ①進学校として、地域の期待に応えること。すなわち、生徒の第1希望の進路実現を果たすこと。
  ②知・徳・体のバランスの取れたリーダーを育てること。すなわち、部活動・学校行事・生徒会活動などをとおして、人間的な成長を図ること。

(2)現在の取組
   平成28年7月より、当たり前のことが当たり前にできる「凡事徹底」の取組を行っています。「小さい事を積み重ねることが、とんでもないところへ行く、ただ一つの道だ」(イチロー選手)、「平凡な事を徹底して継続することで、平凡は非凡になる」  という意識を足高中に根付かせる取組を行っています。
   
(3)中学生の皆さんへ
   本校の卒業生は、東大、東工大、一橋大をはじめ、希望する大学に多くの人が合格しています。 ”やればできる” 今、足高は、そんな空気に包まれています。
  中学生の皆さん。本校は皆さんの夢や希望を叶えることのできる素晴らしい環境が整っています。皆さんを全力で支え育てます。皆さんの入学を心からお待ちしています。