平成16年度 「教育課程実施状況調査」(小学校5年生・中学校2年生)の結果と考察
栃木県総合教育センターでは、これまでの「学習状況調査」に代えて、平成15年度に国立政策研究所が実施した教育課程実施状況調査と同一の調査票(ペーパーテスト及び質問紙)を使用し、教育課程実施状況調査を実施しました。
全国との比較を通して調査研究し、学習指導要領において身に付けることが求められている資質や能力が、本県の児童にどの程度身に付いているか、指導上の問題点は何かなどを明らかにして、今後の学習指導の改善に資することを目的としています。
調査にあたっては、県内公立小学校第6学年の児童(約3,900人)及び公立中学校第3学年の生徒(約3,500人)を対象とし、小学校では第5学年段階の内容の調査票を、また、中学校では第2学年段階の内容の調査票を使用しました。また、教員の意識をみるため、教員に対する質問紙調査も実施しました。
| 1.教育課程実施状況調査報告書 |
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| 「教育課程実施状況調査報告書」は、その調査結果について、主に、児童の学校や家庭での勉強に対する意識や教員の学習指導への意識、また、児童の意識とペーパーテストの結果との関係について分析し、まとめたものです。 |
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| 2.栃木の子どもの学力向上を図る授業改善プラン |
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| 「栃木の子どもの学力向上を図る授業改善プラン」は、ペーパーテストの結果の詳細や分析・考察及びそれらを踏まえた学習指導の改善プランについてまとめたものです。なお、この授業改善プランについては、年3回のシリーズとして発行しました。6月に第1回、9月に第2回を発行しており、今回は第3回です。 |
【第1回】
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【第2回】
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【第3回】
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| 3.個々の問題の通過率 |
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| 「個々の問題の通過率」では、小学校(5年生)及び中学校(2年生)の各教科・問いごとの栃木県の通過率、全国の通過率、設定通過率を示しています。 |
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平成15年度 「学習状況調査」(中学校2年生)の結果と考察
平成14年度 「学習状況調査」(小学校5年生)の結果と考察
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