学びの活動

公益財団法人JKA補助事業に認定(機械システム系)

 

 JKA補助事業(競輪)を活用し、最新の産業用ロボットを導入して機械システム系の生徒に対してロボットの取り扱い方法や操作方法についての安全教育を実施し、未来のロボット技術者養成を行ないます。

現在ロボットシステムインテグレータ(SIer)の活躍が期待されている現状で、自動生産システムとロボットを連動した効率化を重視した生産ラインを実現できる技術者の養成が望まれています。

 SIerの基本・応用を習得できるロボットSI検定試験の合格を目指します。本検定は、ロボットを扱う上で必要な法令や自動生産ラインに必要な基本的技術を講義などを通して学ぶことができます。ロボット操作の実技試験もあり、ロボット操作技術を向上させる事が期待できます。この検定試験の受験を希望する生徒全員の合格を目指します。 

<本事業により導入した機器>

   

ロボット(FANAC ER-4iA) 

  

 ロボット       教示用ティーチングボックス