平成29年度 SPH活動報告・ニュース

耐震構造の実験データを検証!

 8月3日(木)、本校建築デザイン棟1Fの実習室において、建築デザイン科3年生の課題研究班(12名)に対して、宇都宮大学関係の入江康隆先生、芝沼健太様から、木造建築の屋根の剛性や壁の強さ、地震波を変えた場合の強度変化の実験データについて、資料やスライドを使ってわかりやすく説明をしていただきました。この実験は、4月から5月にかけて本校起震装置に設置した木造建築モデルで行ったものです。
 今回の実験データの分析や検証により、通常の授業では学習することのできない「木造建築の振動特性」の、より高度な内容を探求し理解することができました。