栃木県立足利清風高等学校
 

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2020/11/09

第17回総合的な探究の時間

| by sei

第17回目 10月21日(水)の探究は

「ステージ図からの自分の変化の発表」というタイトルで、

「ポスターセッションをする中で発表者と聴き手で対話をする」、

「ふせんを使って相手へ贈り物となる意見を渡す」をねらいとして授業を行いました。


 

 生徒80名が3つの部屋に分かれ、ローテーションをしながら発表を1人3回ずつしていきます

発表者は回数を重ねるごとに、創意工夫し、聴き手と向き合いながら、「贈り物のふせん」を参考に発表内容を改善する様子が見られました。また、聞く側も発表者を考えた質問やふせんを書き、発表内容の理解をさらに深めていきました。

生徒たちは特に、

①発表者として上手く伝えるための工夫           ②発表者として聴き手との対話

③聴き手として発表者のことを考えた「贈り物のふせん」 ④聴き手として発表者との対話

をそれぞれ思案していきました。

《生徒のふりかえりから》

・今回の発表で、聴き手のつらさ、話し手のつらさ両方を感じることができた

・発表をしながら、対話をすることは大変だった       

・注目してほしいところをさしたり、見てくださいと声掛けするなどして、注目させたいところを相手に伝えることの大切さを知った。

・相手に話すことの楽しさに気づいた。
     

 

 

 


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