お西だより
【卓球部】1学期活動報告
4月~6月にかけて、第74回関東高等学校卓球大会栃木県予選会・第94回全国高等学校卓球大会栃木県予選会とそれに伴う南部支部大会に出場しました。
第74回関東高等学校卓球大会栃木県予選会南部支部大会の成績は、男子ダブルス・女子ダブルス ベスト16 / 男子団体・女子シングルス ベスト8
そして、5月は3年生の最後の大会となる第94回全国高等学校卓球大会栃木県予選会南部支部大会があり、成績は、
男子シングルス ベスト32・ベスト16 / 女子シングルス ベスト16 / 男子団体・女子ダブルス ベスト8
そして、男子シングルスでは1年生の福田さんが優勝いたしました。小西が優勝を飾るのは何年ぶりでしょう。歴史をつくってくれました。
決勝戦まで全員が一丸となって応援する経験ができ、2,3年生にもとてもよい刺激になりました。
南部支部大会を通過して出場した栃木県予選会は、高校で成長したプレーができました。
悔いのない試合...とはいきませんでしたが、すべて良い試合でした。2年間でここまで強くなった3年生には驚きです。
上記の大会を持ちまして、3年生は引退となりました。現在の3年生は1年次から成績をあげ、活動を率いてくれました。
7人で2年間、精神的な面でも部活動を支え、明るい雰囲気作りをしてくれた3年生がいない部活は想像できません。
7月には、国スポ予選に出場します。2年生は、1年後悔いなく引退するため、精神面も成長し前向きに練習に取り組んでいきます。
1年生は"優勝"と高校での卓球を華々しくスタートしました。1年生全員がより一層、充実した活動にするため邁進していきます。
保護者の皆様、関係の皆様、これからも応援とご協力をお願いいたします。
令和8年度 県民の日記念文化講演会
6月15日(月)、令和8年度 県民の日記念文化講演会を実施しました。
病院マーケティングサミットJAPAN代表理事であり、本県出身者である、竹田陽介氏をお招きし、現代の病院が「病気を治す場所」から地域とともに「健やかな暮らしを共創する」ハブへと進化する潮流と、その具体的実践事例を紹介した講演をお聞きしました。
竹田氏は自身の医療キャリアと医療職の多様化、医局のレールから外れる意思決定の葛藤、家族・組織からの理解の課題を率直に語りつつ、病院×多分野(食、住まい、スポーツ、文化、テクノロジー)連携による地域活性の取り組みを全国事例で提示しました。
講演は高校生を含む若い世代を主対象に、共創の理念、応援し合う文化、現場主義の重要性を伝え、病院が世代・分野を横断する創発拠点として新しい価値を生み出す可能性を示して下さいました。
生徒たちは質疑応答においても積極的に質問し、講演会後のアンケートでも新たな価値を生み出す可能性に対し、意欲的な意見を多数見ることができました。
本校生徒・職員にとって、大変有意義な時間であったと感じました。改めて、竹田先生、ありがとうございました。
講演会場全体の様子 講演会中の様子 質疑応答の様子
【小山西の風景】中庭の紫陽花
6月になり、天候においては寒暖の差、晴天と雨天や気圧の変動など、体調を整えるのも一苦労の日が多いように感じます。
生徒もそれに対応しながら、日々の勉学や部活動等に励んでいます。
そんななかですが、本校の中庭の花壇にある紫陽花が見ごろを迎えています。
筆者は写真慣れしていないので今一つ魅力的な写真が撮れないのですが、実物の紫陽花はとても鮮やかな色彩を放っています。
生徒の皆さんも機会をつくって中庭の紫陽花を見てみてはいかがでしょうか?学校生活に彩を添え、心に余裕を持たせてくれることと思います。
【教育実習】卒業生、母校での実習を終える
本校で教育実習をしていた5人の卒業生の「先生方」が、規定の実習期間を無事終えました。
実習開始当初は不安と緊張からか、表情や所作にも固さが見えることもありましたが、校務への携わり方や授業づくりや生徒との関わりに積極性を発揮し、一日一日ごとに「先生」としての基礎を身につけているように見えました。
実習後、実習生のみなさんから
「教員としてのやりがいや素晴らしさを改めて感じることができました」
「桜華祭では、生徒が全力で協議に取り組む姿や生徒同士が応援し合う姿にとても感動しました」
「教育実習での経験を今後の学業に役立たせ、一層勉学に精進する所存です」
などの感想がありました。
教育実習においては実習生だけでなく、実習生と関わる生徒たちにも、また教職員にも、前向きになれる影響があると思います。
生徒たちには実習生との関わりを思い出に、また教職員には改めて教職へのやりがいと使命感を見直す機会としていきたいと思います。
小山西高校生徒・教職員一同、実習生にみなさまの今後の活躍に期待しています!
【弓道部】全国高校総体栃木県予選弓道競技結果報告
全国高校総体(インターハイ)栃木県予選
男子個人・増山選手準決勝進出!
全国高校総体栃木県予選が6月6日(土)男女団体、11日(木)男子個人、12日(金)女子個人の日程で行われました。
11日(木)の男子個人、予選一立目において増山選手が4射3中の好成績を残し、見事準決勝に進出しました!
一本でも外すと決勝進出が絶たれるプレッシャーのかかった準決勝の立。惜しくも決勝進出とはなりませんでしたが1本を的中させ、精神面でも技術面でも成長した姿を見せることができました。
そのほかの団体戦、女子個人では予選突破の的中に及ばなかったのですが、多くの3年生が高校最後の大会の舞台で的中させました。
3年生は高校から弓道を始めた部員がほとんどの中、互いに励ましあいながら最後まで弓道を続けられたのはとてもよい経験になると思います。
弓道を通して学んだ「正射必中」の精神を胸に、3年生には今後の学校生活にもしっかり取り組んでほしいと思います。
1、2年生は3年生がいなくなったあとも自分たちで弓道に取り組めるよう、互いに切磋琢磨しながらがんばってほしいと思います。
3年生のみなさん、お疲れさまでした!残った部員でよい伝統を引き継ぎ、小山西高校弓道部をさらに発展させていきます!
【演劇部】下都賀地区高校演劇フェスティバル報告
6月6日(土)、栃木市・小山市の県立高校5校が参加し、演劇の発表会を行いました。
本校は、生徒創作『今日は客席からの舞台で』を上演しました。5場からなるオムニバス形式の作品です。
思うように練習時間が取れず、前日練習も不安の残る状態でしたが、金曜日のリハーサルが順調に進み、本番は予想以上の良い上演になりました。
今回で3年生は引退となりますが、反省点や良かった点をきちんと受け止め、秋の大会に向けて前進したいと考えています。
停電の校内で 紙飛行機に決意を込めて 思い出のエアバンド
【女子ハンドボール部】関東大会出場のお知らせ
6月5日に開会式、6月6日より競技が開始されます。
本校女子ハンドボール部の初戦は、毎日興業アリーナ久喜にて、6月6日9:30より、山梨県代表・都留高校との対戦となります。
関東大会舞台に立つことができたのは、日頃より支えてくださる保護者の皆様、地域の皆様、学校関係者の皆様、そして応援してくださるすべての方々のおかげです。心より感謝申し上げます。
感謝の気持ちを力に変え、
「挑夢〜Believe in our dreams〜」
のスローガンのもと、チーム一丸となって関東の舞台に挑んできます。
温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【1学年】心理講話
6月1日(月)7時間目、第一体育館にて本校スクールカウンセラーの蔵坊治花先生を講師に迎え、1学年を対象とした心理講座を実施しました。
高校生活が始まって約2か月が経過し、環境の変化に慣れつつも、たまってきたストレスや疲れが表面化しやすい時期となりました。今後の高校生活を健康かつ主体的に送ることができるよう、生徒自身がストレスのメカニズムを理解し、自分に合った適切な対処法(ストレスコーピング)を学ぶことを目的に、ストレスと脳の反応や、強いストレスで起こること、心と脳を守る方法等についてお話しいただきました。
暑い中ではありますが、生徒は落ち着いた様子でメモを取りながら聞くことができました。また、講座の後、ストレスを感じた場合は一人で抱え込まず、いつでも気軽に相談室(カウンセラー室)に話をしにくるようお声がけいただきました。
自分の心と向き合い、成長を目指していけるよう、今回の講座を生かしていってほしいと思います。
【3学年】PTA第3学年部会を実施
令和8年6月2日(火)第3学年を対象とした「PTA第3学年部会」を実施しました。学年委員長のあいさつに続き、学校長より保護者の皆様へ、進路実現に向けた本校の取り組みや受験期を迎える生徒たちへの支援についてお話がありました。
また、部会後には進路ガイダンスを実施しました。
ガイダンスでは、大学志望・専門学校志望・就職/公務員志望と進路ごとに分かれて実施し、それぞれの進路に応じた具体的な説明が行われました。四年制大学・短期大学・専門学校など、合わせて60校以上の学校・団体にご参加いただき、多様な進路に対応した充実した内容となりました。生徒たちは各分野の担当者から直接説明を受けることで、進路への理解を深め、将来について主体的に考える貴重な機会となりました。
本校では、保護者の皆様とも連携しながら、生徒一人ひとりの進路実現に向けた支援を今後も継続してまいります。
【教育実習】卒業生、母校の教壇に立つ
5月18日(月)から、本校の卒業生が5名が「先生」として教育実習に取り組んでいます。
実習期間中は授業見学や授業の計画、実施はもとより、HRにおける指導や特別活動の指導なども指導教官のもとで行っています。
実習生のみなさんも初めの頃こそ固さも見えましたが、慣れてくるとさすが小山西の卒業生だけあり、何事にも真面目に、積極的に取り組んでいます。
教職員一同もこの教育実習が実習生のみなさんの成長につながる、実りのあるものになるようサポートしていきます!