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美術部
さくら未来塾絵画コース夏休み宿題サポート
8月7・8日の午前中、本校の美術室・書道室を会場として、さくら市主催のさくら未来塾絵画コースが開催され、本校美術部の中の17名の部員が50名近い小学生の夏休み宿題絵画・ポスター制作のサポートをしました。本校の生徒たちも小学生と同じ高さに目線を下げ、楽しそうにやり取りしている姿が印象的でした。
主催されました同市教育員会生涯学習課のご担当の方から「本年度もたくさんの部員の皆さまにご協力いただき、手厚く対応していただいたと感じています。特に今年は高校生と小学生の距離が近く感じました。椅子に座って雑談している姿やちゃん付けで呼び合う姿など、短時間で小学生と急接近していて、私たちから見ても『すごい!』の一言です。」とのうれしいお言葉をいただいております。
第34回まんが甲子園本選大会出場
8月2~3日、本校美術部2.3年生5名が高知県主催の全国高等学校漫画選手権大会(まんが甲子園)本選大会(全国大会)に出場いたしました。本校はこの4年間で3回目の本選大会出場でもあり、入賞をめざして取り組んでまいりましたが、叶いませんでした。本選大会では、あらかじめ示された5つのテーマから2日間それぞれ当日示されるテーマでB2サイズの1枚まんがを1枚ずつ制作することとなります。制作中の会場を訪れた方々から「うまい」等のお褒めのお言葉をいただくなど、2日間ともに、絵画的な表現としては満足いく作品に仕上げることができたものの、テーマをよりユーモアあふれる表現としてまとめる工夫や、このうえなくおもしろいオチを追求することの大切さをを痛感した大会となりました。長い期間検討を重ねて準備した5つのテーマの中でも、最後までオチの面白さに自信の持てなかった二つのテーマ出題となってしましました。それでも、現地でも少しでも良くしようと積極的に改善点を話し合い、両日ともに5時間半の制作時間、全員が常に集中して制作に取り組んでいた姿が頼もしく、大きな成長を感じることができました。
全国高等学校総合文化祭(香川大会2025)美術工芸部門出品
全国高等学校総合文化祭(香川大会2025)美術工芸部門に、本校3年荒井ナッツさんの陶芸作品が、本県代表として出品されました。これは、昨年12月に開催された栃木県高校美術展で最優秀賞を受賞したことによるものです。そして荒井さん自身も、8月26日~28日香川県高松市で開催された同大会に参加し、本県代表生徒たちや全国からの出品者と交流を深めてまいりました。
R7 部員による美術部紹介
第34回まんが甲子園本選出場決定
6月12日(金)高知県で、第34回まんが甲子園予選応募作品の審査が行われ、本校美術部の応募作品が本選(全国大会)に出場する国内30校のひとつに選出されました。本選は、8月2、3日高知県高知市で開催されます。この4年間で3回目の本選出場となりますので、全国での入賞が期待されるところです。
応募作品は、美術部全体で検討し、ブラッシュアップさせていきましたが、1チーム5名までのエントリーのため、さくら清修美術部チームの本選出場メンバーは、3年 笠間藍央さん、村上心咲さん、山本心玲さん、2年 川崎鈴さん、田邉美桜さんの5名です。予選は『 校則 』『 カスタマイズ 』の2つのテーマが示され、本校は『 校則 』をテーマに制作した作品を応募しました。
『 校 則 』
マンホール蓋お披露目会開催
以前、さくら市からの依頼により、美術部生徒が制作して提出した市内マンホールの蓋のデザイン案の中から、昨年卒業した吉成音寧さんと現在3年生の生井佑果のデザイン案が選ばれていました。
この度、二つのマンホール蓋が完成し、市に納品されたとのことで、2月28日に美術部の1・2年生を交えて、お披露目会が行われました。
県高校美術展最優秀賞受賞
12月16日に栃木県高校美術展の審査会が行われ、本校2年生荒井ナッツさんの陶芸作品『狼になりたかったタコ』が最優秀賞を受賞しました。同作品は、来年度香川県で開催される全国高等学校総合文化祭美術工芸部門作品展に本県を代表して出品されることとなりました。他にも本校2年生五十嵐咲來さんの陶芸作品『円と球の花器』が奨励賞を受賞しています。
干支大掛軸奉納
美術部1・2年生が毎年恒例となっている干支大掛軸を制作し、12月25日本校に近い今宮神社に奉納しました。来年の干支・蛇を、白蛇と花をイメージして1.4×4メートルの大掛軸にまとめあげました。
1月1日から2月2日まで同神社の楼門に掛けられるとのことです。是非ごらんください。
追記 大掛軸奉納の様子をNHKととちぎテレビが取材してくださり、両社とも当日夜のニュースで取り上げていただきました。
下記URLから、両社がインターネット上に掲載した該当ニュース映像をごらんいただくことができます。
NHKニュース映像 : https://www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/20241225/1090019235.html
喜連川『狐の嫁入り』狐の面絵付けサポート
11月10日(日)
喜連川で『狐の嫁入り』イベントが開催され、美術部の1年生8人が狐のお面絵付けコーナーのサポートを行いました。画像は準備風景ですが、午後にはたくさんのお客様がいらっしゃり、狐のお面絵付け体験を楽しまれていました。
活躍する美術部の先輩
本校卒業後、秋田公立美術大学・愛知県立芸術大学大学院で学び、若くして様々な美術コンクールで受賞をかさねて注目されている立体造形作家五月女かおるさんの個展が宇都宮市のギャラリー・イン・ザ・ブルーで開催されますのでご紹介いたします。
五月女かおる展-SCAPE
ギャラリー・イン・ザ・ブルー 宇都宮市東宿郷3-1-9
2024年11月7日(木)~20日(水) 日曜休廊
10:00~18:00 (最終日15:00)
【略歴】
2015年 栃木県立さくら清修高等学校総合学科 卒業
2019年 秋田公立美術大学美術学部美術学科ビジュアルアーツ専攻 卒業
2021年~2022年 大田原市芸術文化研究所にて研究員として勤務
2024年 愛知県立芸術大学大学院美術研究科彫刻領域博士前期 修了
現在 アッセンブリッジ・スタジオ2024 参加
【近年の主な展覧会】
2024
パティオ池鯉鮒野外彫刻プロムナード展 2024( 知立市文化会館パティオ池鯉鮒/愛知 )
大宴会的美術展 KANZEN – 完全 -《池袋モンパルナス回遊美術館IAG事務局賞》( 伊勢丹新宿店 本館 6 階催物場/東京 )
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2024 「Nakago Wonderland–どうぶつ達の息吹と再生」 (ナカゴグリーンパーク/新潟)
2023
いい芽ふくら芽in Tokyo 2023《優秀賞、HRD Artist Label 賞》(大丸東京11階/東京)
KEAT小砂環境芸術祭2023《観光協会長賞》(那珂川町小砂地区/栃木)
六甲ミーツ・アート芸術散歩2023 beyond《公募グランプリ、兵庫県神戸県民センター長賞》(六甲 ビジターセンター記念碑台/兵庫)
第18回CBC翔け!二十歳の記憶展《グランプリ》(愛知県美術館ギャラリーA/愛知)
令和8年度さくら清修高校の
スクールミッション・スクールポリシーは以下の通りです。
(以下のリンクをクリックしてご覧ください)
欠席等連絡フォームはこちら
※電話連絡が必要な場合は、午前8時以降にお願いします。午前8時以前は受信できません。
年間行事予定より
9/1(月)桜花祭代休
2(火)課題テスト
4(木)面接週間(40分授業) ICT支援員来校
5(金)面接週間(40分授業)
7(日)英語検定
8(月)面接週間(40分授業) 生徒会専門委(5)
9(火)面接週間(40分授業) 安全点検
10(水)面接週間(40分授業) 英語テスト
12(金)英テ追試 40分授業 課題研究講演会 3年共テ模試
13(土)3年共テ模試・看護模試
16(火)⑦1年進路ガイダンス
17(水)⑦カット
18(木)⑥⑦1年さくらレポート講演会
19(金)漢字テスト(5)
20(土)1年スタサプ達成度テスト(2)
22(月)漢字テスト(5)追試
25(木)⑥⑦1年等身大力講座
27(土)英語検定(2)
28(日)全商情報処理検定