新着情報
4月8日(水)に離任式・始業式・対面式が行われました。   離任式では、離任される先生方から、心温まるメッセージをいただきました。 これまで先生方が築いてこられた多くのご功績とご指導に、心より感謝申し上げます。 新天地でのさらなるご活躍とご健康を、教職員・生徒一同、心よりお祈りいたします。   その後,1学期始業式・対面式が行われました。 対面式では新入生と在校生が初めて顔を合わせました。 在校生代表挨拶に続き、新入生代表がこれからの学校生活への抱負を述べ、温かい雰囲気の中で交流の第一歩を踏み出しました。
令和8年4月7日(火)栃木翔南高校第21期生の入学式が行われました。 新入生は期待を胸に、本校での新たな一歩を踏み出しました。     新入生の皆さんのご入学を心より歓迎するとともに、充実した学校生活となるよう、教職員一同、皆さんを全力で応援していきます。どうぞよろしくお願いします。
4月6日(月)に、新入生に向けて部活動紹介を実施しました。 たくさんの入部をお待ちしています。
 令和7年度 Global Village 第24号 完全版 が発行されました。  下記項目をクリックすると内容が表示/非表示されます。       〇 巻頭言 〇 オーストラリア語学研修 〇 イングリッシュ・キャンプ  〇 国際交流会 〇 国際英語弁論大会  〇 栃木県高等学校英語弁論大会 〇 各種弁論大会&全国国際教育研究大会 とちぎ大会 〇 1学年校内英語スピーチコンテスト 〇 2学年校内英語プレゼンテーションコンテスト〇 ALT(外国人指導助手)エッセイ 〇 令和7年度受け入れ留学生〇 Morning Speech〇 令和7年度国際理解・英語科関係年間行事          
オーストラリア語学研修では、全員が元気に過ごし、予定通りのプログラムを実施しています。   週末はそれぞれのホストファミリーと過ごしました。   9日目 午前中は語学学校での授業を受け、午後はサウスバンクを訪れました。ブリスベン川沿いに広がる開放的な公園や人工ビーチを見学しました。   10日目  午前中は語学学校で授業を受け、ローンパイン・コアラ・サンクチュアリーを訪問しました。生徒たちは、コアラを間近で見たり、カンガルーと記念撮影したりして、存分に楽しんでいました。   11日目  午前中は語学学校で授業を受け、午後はクイーンズランド博物館を見学しました。館内には、自然史や科学、先住民文化などに関する多くの展示があり、生徒たちはオーストラリアの歴史や文化への理解を深めました。      研修も残りわずかとなりましたが、生徒は継続して英語の勉強に励んでいます。ステイ先でもそれぞれの役割を果たしているようで、充実した日々を過ごしています。  
オーストラリア語学研修では全員が元気に過ごしており、予定通りプログラムを実施しています。   5日目 午前中は語学学校での授業を受け、午後は市庁舎内の博物館を見学後、市立図書館でFree conversation club という市民アクティビティに参加しました。世界中から訪れた人とグループを作り、フリートークをしました。生徒はとても頑張っていて、楽しんでいた様子でした。   6日目 午前中は語学学校での授業を受け、午後はオーストラリアの伝統的な道具であるブーメランの絵付け体験を行いました。生徒たちは、アボリジニについて説明を受けた後、工夫を凝らしてオリジナルのブーメランを完成させました。     週末は語学学校がお休みのため、生徒たちはそれぞれのホストファミリーと過ごします。  
オーストラリア語学研修では、全員が元気に過ごし、予定通りプログラムを実施しています。   2日目 午前中は語学学校(SPC)での授業を受け、午後は、ブリスベン市内に数多くある壁画(ストリートアート)を探すアクティビティを行いました。それぞれ街を歩きながらさまざまな壁画を見つけ、学校周辺の道を覚えました。      3日目 午前中は語学学校での授業を受け、午後はオーストラリアを代表する大学の一つであるUQ(クイーンズランド大学)を見学しました。生徒たちは、広大で緑豊かなキャンパスを歩きながら、海外の大学の雰囲気を肌で感じる貴重な機会となりました。     4日目 午前中は語学学校での授業を受け、午後は市内の植物園、QUT(クイーンズランド工科大学)を見学しました。緑に囲まれて昼食をとり、開放的な雰囲気の中で楽しいひとときを過ごしました。   生徒たちは、とても意欲的に学んでおり、生徒同士でも英語だけでコミニュケーションを取っています!現地での生活にも慣れて、明るい表情で毎日過ごしています。
オーストラリア語学研修では3/7(土)に学校を出発し、3/8(日)の朝、ブリスベン空港に到着しました。   1日目 空港では、語学学校SPCのスタッフによるオリエンテーションを受けました。その後、迎えにきたホストファミリーの車で、それぞれの家に向かいました。 生徒は、ホストファミリーと初めての対面にドキドキしている様子でしたが、元気に過ごしています。 2日目は、語学学校に初めて登校し、午後にはシティツアーに回る予定です。
 2月27日(金)、南風寮で卒業茶会を開きました。  これまでお世話になった3年生6名をお客としてお迎えし、1・2年生が心を込めて呈茶をしました。3年生もお茶を点ててくれて、後輩たちは喜んでいました。  また、3年生の希望者には、初級獲得の証となる許状が授与されました。加えて、3年生全員に、卒業記念品としてつまみ細工のアクセサリーを頂きました。お稽古をしてくださっている石川先生の手作りで、紫色のお花のデザインがとても素敵でした。3年生は早速身につけて、最後のお茶会を楽しんでいました。        
本日、本校に於いて、第18回卒業式を挙行いたしました。   卒業生入場   卒業証書授与   校長式辞   来賓祝辞   送辞   答辞   式歌・校歌斉唱   これまで温かく見守り、支えてくださった保護者の皆様に、心からお祝いと感謝を申し上げます。
 2月3日(火)、2年生を対象に小論文講演会を実施しました。  第一学習社の赤羽弘子先生を講師にお迎えし、小論文を書くときのポイントや注意点、近年の小論文入試の傾向などを学ぶとともに、1月13日(火)に実施した小論文模試の振り返りを行いました。「小論文模試での高得点取得者が多い」とお褒めの言葉もいただき、自信に繋げることができたと思います。生徒の、自身の現状を把握して今後の学習に役立てようと、真剣に聞いている様子が印象的でした。  
本校では多様な文化に対する理解を深め、国際社会で活躍できる能力と品性を持った人間を育成することを目標に福島県のブリティッシュヒルズにて2泊3日の英語研修を授業中だけなく、滞在中はすべて英語でやりとりをします。最初はオールインイングリッシュでの生活に不安な生徒も多くいますが、たくさんのイングリッシュシャワーを浴び、もっと英語を学びたい、使えるようになりたいという英語の学習に対して前向きな感想が参加した生徒から毎年多く寄せられています。   〈参加した生徒の感想〉   I learned the importance of taking action by participating in the English Camp. When I didn’t understand something during a lesson, I was able to deepen my understanding by actively asking questions to my teachers and friends. Also, in the listening class, my teacher advised me to pay attention to pronunciation and intonation, not just the words. Before, I was trying my best to understand the structure of the sentences, but I want to focus on other things as well from now on.  イングリッシュキャ...
 本校では今年度2学期よりドイツから2人の留学生を受け入れています。その2人のうちの1人、ヨシュアくんが滞在期間を終えるのに先立ち、1月8日(木)3学期始業式の際に、送別会を配信にて行いました。ヨシュアくんは1学年に在籍し、クラスにもすぐに打ち解け、この4か月半クラスメイトと多くの時間を過ごしました。部活動では、英語国際理解部とバスケ部に所属し、部員たちと親交を深めました。授業中はクラスメイトに負けないくらい一生懸命学習していました。  また、最終日の前日の1月16日(金)の放課後に校長室で修了証明書が校長先生から手渡されました。校長先生からはドイツに帰っても日本で学んだことや翔南生との友情を大切にし、日本とドイツの友好の懸け橋として活躍してほしいと激励の言葉がありました。彼との別れはさみしいですが、彼の存在は翔南生にたくさんの良い刺激を与えてくれました。ヨシュアくん、ドイツでも頑張ってください。翔南生一同応援しています。  もう1人の留学生のマアヤさんも来日して5か月が経ちました。マアヤさんは2学年に在籍し、日本での生活でいろいろ学んでいるようです。11月の修学旅行にも参加しました...
パブリック
 以前本校の外部講師をしてくださっていた白石先生のお宅(白石茶華道教室)で開かれた初釜に、1年生6名が参加させていただきました。  「初釜(はつがま)」とは、年が明けて初めて釜に火を入れることを意味する、茶道における稽古初めの日です。蹲(つくばい)での手や口の清め方、躙り口(にじりぐち)から茶室への入り方、濃茶のいただき方など、普段の部活動では学べないことを教えていただいた、貴重な機会となりました。また、ささやかながら他校生との交流もあり、普段の部活動とは一味違った経験をすることができました。  生徒は、慣れない長時間の正座に辛そうな様子を見せながらも、先生方から真剣に作法を学ぶとともに、普段口にすることのない本格的なお菓子やお茶を楽しんでいました。  
1学年を対象にしもつけ新聞塾が行われました。 下野新聞社足利総局長 沼尾 歩 様にお越しいただき新聞記者による講義をしていただきました。 社会への関心を高めながら読む力・考える力・表現する力を養うことを目的とし、取材の仕方や記事の書き方等のワークショップを通して受け手に伝わる文章の書き方について理解を深めました。 授業終了後は生徒に取材もしていただきました。新聞という身近なものが出来上がる過程を生徒は興味深く聞いていました。
令和8年1月5日~7日の2泊3日で、福島県にあるブリティッシュヒルズにて「栃木翔南イングリッシュ・キャンプ」を実施しました。1年生25名と2年生15名の計40名が参加しました。 到着後、最初に外国人講師によるオリエンテーションを受けました。そこから3日間 Survival English (旅行先等で生活に必要な英語表現) Introducing Japan(日本の紹介-英語で日本の文化を紹介する) Travel Abroad(海外旅行における実践的な会話) Adventuerseriesv:Sherlock Homes(シャーロックホームズの冒険―シャーロックホームズのロジックを学ぶ) Listening Skills:Intermediate(リスニングスキルーリスニング動画を見て事件を解決等) DiscussionSeries:Top Fives(様々なTop5を考え、紹介し合う) といった授業(90分×6レッスン)を受講しました。授業中の会話はもちろん全て英語となり、実践的に英会話を身につけることができました。 その他にも、Connect(外国人講師との日替わりアクティビティ)やExplore(プリントを使った探索活動)などの自主的に行う活動を積極的に取り組んでいました。また、外国人のスタッフとはフロントや食事会場、レジで英会話...
 12月11日(木)、県立宇都宮工業高校で行われた令和7年度栃木県高等学校文化連盟図書部会生徒研修会に、本校の図書委員長と副委員長の2名が参加しました。    県立石橋高等学校の吉澤先生のご指導のもと、【研修Ⅰ】では「『読書へのアニマシオン』の理論と実践」を学び、【研修Ⅱ】では他校の生徒たちと10人ほどのグループになって実際に「アニマシオン」の活動を体験しました。  「アニマシオン」とは、魂に命を吹き込み活気づけることを言います。与謝野晶子の「不思議の町」と「君死にたまふことなかれ」の2つの作品を通して、「アニマシオン」という言葉の通り、読書を楽しみながら、分析的に深く考えて読む力を育成できた貴重な機会となりました。普段は交流する機会がない様々な高校の生徒たちと、活発にコミュニケーションを取りながら、協力して学び合う姿が印象的でした。
 令和7年12月9日(火)に、1・2年生を対象とした国際交流会を実施しました。今年も宇都宮大学に在籍する5名の留学生(中国、韓国2名、タイ、チェコ出身)をお招きしました。留学生は6時間目に2年生、7時間目に1年生の各教室に分かれ、それぞれの出身国の特徴や文化等について写真や動画を交えてわかりやすく話をしてくれました。なかには出身国の言葉を使って、生徒同士でお互いの自己紹介をすることで盛り上がったクラスもありました。  留学生の話の後には、生徒が自由に質問をする機会がありました。出身国に関する質問や、留学生自身に関わる質問が出てきましたが、留学生はそれぞれの質問に丁寧に答えてくれました。また、留学生の方から生徒に質問して、クラス全体で話し合う場面も見られました。本校生にとっても留学生にとっても、非常に貴重な異文化交流となりました。これからも国際交流会などを通して、本校の特色ある国際理解教育を推進してまいります。
令和7年11月20日(木)、栃木翔南高校 創立20周年記念式典を挙行いたしました。 当日は、来賓の皆さまをお迎えし、盛会のうちに式典を執り行うことができました。心より御礼申し上げます。       また、記念講演会として、ロンドンオリンピック卓球女子団体 銀メダリスト 平野 早矢香 氏をお招きし、「昨日の自分より一歩前へ ~卓球から学んだ挑戦することの大切さ~」という演題でお話をいただきました。 生徒たちは、平野氏の言葉に真剣に耳を傾け、多くの刺激と学びを得た様子でした。 改めて20年間にわたり本校を支えてくださったすべての方々に深く感謝申し上げます。 今回の節目を新たな出発点とし、教職員一同、より一層魅力ある学校づくりに努めてまいります。 今後とも栃木翔南高校への温かいご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。