新着情報
5月28日(日)、30日(火)の両日4時限目に防災避難訓練を実施しました。 今回は、地震が発生し、そのために理科室から火災が発生したという想定で行いました。 災害時の心構えや各教室での身の安全を守る行動「押さない・走らない・喋らない・戻らない・ふざけない(お・は・し・も・ふ)」についての確認を行った後、地震発生の放送が流れ、落下物等から頭部を守るために机の下に隠れました。揺れが収まった後「火災発生」の放送を受け、避難場所への避難を行いました。 訓練に参加した生徒は、二日間で208名でしたが、各年次生とも安全かつ迅速に、落ち着いた様子で避難場所への移動を完了することができました。 安全な社会づくりのためには、私たち自身の危険予測や危険回避行動が重要です。 いつ、何処で地震や火災、その他の災害に遭っても、落ち着いて行動できるよう、日頃からの防災意識を高めていきたいものです。
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