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5月31日(日)に栃木県総合運動公園ユウケイ武道館で行われた、小倉百人一首競技かるた第48回全国高等学校選手権大会栃木県予選会に出場しました。   結果 第1試合 宇都宮中央ー宇短附高(4-1) 第2試合 宇都宮中央ー宇都宮女子高(0-5) 決勝戦 宇都宮中央ーさくら清修高(5-0)   第2試合では強豪の宇都宮女子高校を相手に持ち前の団結力を発揮し、残り6枚まで粘りましたが、最後は強さに押し切られてしまいました。その後はさくら清修高校に全勝で勝利し、第3位入賞を果たすことができました。これで宇都宮中央高校としては、3年連続入賞となります。 今回の大会で3年生は引退となります。3年間苦楽を共にした仲間たちの絆を存分に発揮してくれました。 また、控えメンバー含め37名となった部員全員でそれぞれが役目を果たし、入賞を勝ち取ることができました。この経験を糧に、来年度こそ全国選手権出場に向け精進していきます。 今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。
1年次生GCI Phase 1の第4回では、「簡易ディベート・ジャッジ」に挑戦しました。今回の目標は、「OREOモデルを用いた意見の構築と論理的な表現力の向上」、「他者の意見を多角的に捉え、疑問点や疑問点や改善点を整理し、適切に伝えること」の2点です。 はじめに、OREO(Opinion・Reason・Example・Opinion)を用いた立論トレーニングの続きとして、前回取り組んだ「すべてのスポーツ競技の審判にはAIを導入すべきである」というテーマについて、自身の意見を他者と共有しました。意見交換を通して新たな疑問や気づきを得ることで、多角的な視点から考察を深めました。   後半は、「SNSは人間関係を豊かにする」「学校の清掃は生徒が行うべきだ」というテーマについて、ペアで賛成・反対の立場に分かれて簡易ディベートを行いました。OREOに沿って立論を行い、その後、相手の主張に対する反論を考え、発表しました。また、同時にジャッジとしてディベートを評価する活動にも取り組み、「より論理的であるか」「より客観的であるか」「反論は的確であるか」といった観点から判定を行いました。 生徒たちは非常に積極的に活動に参加し、さまざまな視点から意見を構築し、...
1年次生GCI Phase 1の第3回では、教室でグループワークを行いました。まず、前回の紙飛行機制作・投てきを振り返り、良かった点や改善点、疑問点を整理しながら、「より遠くへ飛ばすためには何が必要か」を話し合うアップグレード会議を実施しました。 その後、アドバイスマーケットを行い、各班の代表者が他班へ移動して会議内容を発表しました。班に残った生徒はコンサルタント役として他班の発表を聞き、質問や助言を行いました。発表後は再び班ごとに集まり、得られた意見をもとに最終調整を行い、新たな紙飛行機を制作しました。 後半は、OREO(Opinion・Reason・Example・Opinion)を用いた立論トレーニングを実施しました。「全てのスポーツ競技の審判にはAIを導入すべきである」というテーマについて、自分の意見を論理的に構築し、分かりやすく伝えるためのをトレーニングを行いました。次回は今回作成した立論を活用し、相互評価や簡易ディベートに取り組む予定です。   完成した紙飛行機は5月28日・29日の昼休みに投てきを行い、多くの班で記録が向上しました。生徒たちは活動を通して、「仮説 → 検証 → 考察 → 結論」という探究活動の基本的なプロセス...