小学校 : 理科

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領域別

物質・エネルギー(6) 概要を表示する 概要を表示しない

ふりこのきまり(H28)
 この指導実践資料は、振り子運動が実際の生活と結びついていることを意識し、友達とコミュニケーションを図りながら、振り子運動の仕組みを理解できるようにすることをねらいとした授業の展開を考えた事例です。さらに、この単元を通して、コミュニケーション力を身に付けるだけでなく、人間関係を向上させるために、グループ活動の仕方やワークシートを工夫し、タブレットを活用しました。
水溶液の性質(H26)
小教研の学級経営部会の公開授業用に作成したものです。単元のまとめである「中身のわからない水溶液を実験を通して調べる活動」になります。各実験グループが別々の実験を行い、それぞれの結果を持ち寄って水溶液の中身を考察していくという展開にしています。グループ内・グループ間の話し合いを活発化させ、多く活躍の機会が生まれるように工夫しています。
空気、水、金属の性質(H26)
この教材は、「空気や水をとじこめると」と「ものの温度と体積」の2単元を1つの単元に再構成し、「空気、水、金属の性質」として実施した指導事例です。圧し縮めたときの変化と、温度による体積の変化を連続して学習することで、どちらも同じ物質の性質としてとらえることができるよう工夫しました。単元全体の学習を通して、実験方法を考え、実験し、考察する活動に重点を置き、実験結果から考える力を育てることを目指しました。
水をとじ込めて調べよう(H24)
この教材は、「とじ込めた空気や水の性質」の指導事例です。閉じこめた水に力を加え、その体積や圧し返す力の変化を調べ、水の性質について空気の場合と比較しながら学習します。自分の考えを絵図を使って表したり、グループで話合う場面を増やしたりして、表現する力を育てることをめざしました。
水のあたたまり方を調べよう(H24)
この教材は、「もののあたたまり方」の指導事例です。身の回りの中から実験素材を選び実験を計画することで、意欲的に取り組むことができるように工夫しました。また、単元全体の学習を通して、自分の考えを絵図を使って、表現したり、グループで話合う場面を増やし、自分の考えを表現する力を育てることをめざしました。
電気のはたらき(H24)
本単元は、3学年「電気で明かりをつけよう」の学習を踏まえ、電流の強さによってモーターの回転に違いが出るなどの電気の性質についての理解を深めるもので、5学年「電磁石のはたらき」につながる学習です。電気の性質について自分の考えがもてるように、実験の結果を検証する時間を大切にしながら学習を進めました。

生命・地球(3) 概要を表示する 概要を表示しない

微生物を見つけにくい環境での観察のしかた(初稿H13)(R4)
 本キットは、微生物の観察を簡単に行うことができる教材で、海がない本県でも海にいる微生物を観察することができる教材です。
ヒトの体のつくりと運動(H28)
 この指導実践資料は、体を動かす仕組みについて、体感を伴った理解をねらいとした授業の展開を考えた事例です。そのために、自分の腕やニワトリの手羽先を動かしたり、映像資料を活用したりしました。また、児童同士が体を動かす仕組みについて説明し合い、学び合うことによって、より深い理解ができるようになると考え、児童が説明する時に模型を使えるよう環境を整える工夫を行いました。
花から実へ(H27)
この教材は、栃木県総合教育センターが平成28年3月に出版した『思考力・判断力を育む授業づくり【実践編】』 (http://www.tochigi-edu.ed.jp/center/cyosa/cyosakenkyu/shikouryoku_h27) における事例(pp36〜41)です。これから行う実験の計画を立てる際に、操作の理由付けをすることによって、適切な実験方法を見いだすことができた事例です。学習指導案、ワークシート、児童によるワークシート記入例等を掲載しました。

複数領域(1) 概要を表示する 概要を表示しない

これらは何のことでしょう?~三つのヒント~(R2)
学んだ内容を用いて、3ヒントクイズにすることで、理科の重要用語を確認できるコンテンツです。 ダウンロードして、各自アレンジして用いることができます。 通常の活用では、三つのヒントを基にして用語を考えることになりますが、用語から、三つのヒントを考えさせることもできます。
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