小学校 : 理科

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物質・エネルギー(52) 概要を表示する 概要を表示しない

物のあたたまり方と体積(初稿H14)(R1)
 小学校4年理科の単元「物のあたたまり方と体積」における、「豊かな体験、あふれる感動、一人一人が生きる楽しい理科学習」をめざした学習指導案を紹介しています。
氷 ・水 ・水じょう気(初稿H14)(R1)
教わる授業から自ら学ぶという学習活動の質的変換をねらい、小学校4年理科の単元「氷 ・水 ・水じょう気」の学習における、「自由な活動」をとり入れた授業展開を試した学習指導案を紹介しています。
水よう液の性質(初稿H14)(R1)
 「水よう液の性質」の学習を、個人追究型で展開していきます。実験の企画から準備、考察、まとめまでを個人で行っていきます。児童と1対1の対応で支援し、課題を解決していく楽しさ ・科学的思考力を教えていき、児童の持っている能力を最大限に引き出せます。
じしゃくのふしぎ(初稿H14)(R1)
 小学校3年生理科「じしゃくでしらべよう」の学習における、磁石のおもしろさや不思議さを体験する活動から、児童一人一人が自分の学習問題をつくり、学習計画を立て、実験を行っていくという問題解決学習を展開しています。本時の展開では、児童一人一人が発見した磁石のおもしろい性質や不思議について発表し合い、その中で自分がもっとも興味をもった事象について学習問題をつくる授業を紹介しています。
ふりこのきまり(H28)
 この指導実践資料は、振り子運動が実際の生活と結びついていることを意識し、友達とコミュニケーションを図りながら、振り子運動の仕組みを理解できるようにすることをねらいとした授業の展開を考えた事例です。さらに、この単元を通して、コミュニケーション力を身に付けるだけでなく、人間関係を向上させるために、グループ活動の仕方やワークシートを工夫し、タブレットを活用しました。
全国学力学習状況調査の観点に基づく活用問題「発電と電気の利用」(H28)
第6学年理科「発電と電気の利用」についての活用問題である。「全国学力・学習状況調査」で示されている「主として活用に関する問題」の「適用」「分析」「改善」の観点に基づいて作成した。知識・技能等を実生活の様々な場面に活用する力や、様々な課題解決のための構想を立て実践し評価・改善する力などに関わる内容になっている。
水溶液の性質(H26)
小教研の学級経営部会の公開授業用に作成したものです。単元のまとめである「中身のわからない水溶液を実験を通して調べる活動」になります。各実験グループが別々の実験を行い、それぞれの結果を持ち寄って水溶液の中身を考察していくという展開にしています。グループ内・グループ間の話し合いを活発化させ、多く活躍の機会が生まれるように工夫しています。
空気、水、金属の性質(H26)
この教材は、「空気や水をとじこめると」と「ものの温度と体積」の2単元を1つの単元に再構成し、「空気、水、金属の性質」として実施した指導事例です。圧し縮めたときの変化と、温度による体積の変化を連続して学習することで、どちらも同じ物質の性質としてとらえることができるよう工夫しました。単元全体の学習を通して、実験方法を考え、実験し、考察する活動に重点を置き、実験結果から考える力を育てることを目指しました。
水をとじ込めて調べよう(H24)
この教材は、「とじ込めた空気や水の性質」の指導事例です。閉じこめた水に力を加え、その体積や圧し返す力の変化を調べ、水の性質について空気の場合と比較しながら学習します。自分の考えを絵図を使って表したり、グループで話合う場面を増やしたりして、表現する力を育てることをめざしました。
水のあたたまり方を調べよう(H24)
この教材は、「もののあたたまり方」の指導事例です。身の回りの中から実験素材を選び実験を計画することで、意欲的に取り組むことができるように工夫しました。また、単元全体の学習を通して、自分の考えを絵図を使って、表現したり、グループで話合う場面を増やし、自分の考えを表現する力を育てることをめざしました。
電気のはたらき(H24)
本単元は、3学年「電気で明かりをつけよう」の学習を踏まえ、電流の強さによってモーターの回転に違いが出るなどの電気の性質についての理解を深めるもので、5学年「電磁石のはたらき」につながる学習です。電気の性質について自分の考えがもてるように、実験の結果を検証する時間を大切にしながら学習を進めました。
小学校理科における「ものづくり」教材(H21)
 小学校理科における「ものづくり」を通して、児童の実感を伴った理解を図るための工夫について研究を行い、授業に取り入れることのできる教材の洗い出しをして実際に製作した。  また、理科の指導に苦手意識を感じている若手教員にも、意欲的に「ものづくり」を実践してもらうために、教材の作り方や指導のポイント等をまとめた製作マニュアル『ものづくりのススメ』を作成した。
水溶液の性質(H18)
本校の研究主題「科学的に追究する喜びを味わうことができる子どもの育成〜見つける力を生かし,自然への新たな思いがふくらむ理科学習をめざして〜」に迫るために,いくつかの授業実践を行いました。このキットでは,6年の「水溶液の性質」の単元で「水よう液のひみつを調べようPartⅡ」と題して、発見タイムや実験タイムで出てきた問題を解決するために行った実験について,結果を分かりやすくまとめたり,前の実験と比較して考察したりする授業実践について紹介します。
じしゃくのふしぎをさぐろう(H18)
本校の研究主題「科学的に追究する喜びを味わうことができる子どもの育成〜見つける力を生かし,自然への新たな思いがふくらむ理科学習をめざして〜」に迫るために,いくつかの授業実践を行いました。このキットでは,3年の「じしゃく」の単元で「じしゃくの力は,どこがいちばん強いか調べよう。」という授業実践について,次のような工夫をしましたので紹介します。
水溶液の性質(H18)
栃小教研南那須支部理科部会では、栃小理の主題を受け、自然からスタートし自然との関わりを大切にしながら、学習過程の中で「見つける」「生かす」「考える」活動を繰り返しおこなうことにより、科学的な見方や考え方を育て、子どもらしい自然観を養っていこうと考え、研究主題を設定し、研究を行いました。ここでは、6年「水溶液の性質」についての授業実践を紹介します。
もののとけ方(H18)
栃小教研南那須支部理科部会では、栃小理の主題を受け、自然からスタートし自然との関わりを大切にしながら、学習過程の中で「見つける」「生かす」「考える」活動を繰り返しおこなうことにより、科学的な見方や考え方を育て、子どもらしい自然観を養っていこうと考え、研究主題を設定し、研究を行いました。ここでは、5年「もののとけ方」についての授業実践を紹介します。
ものの温度とかさ(H18)
栃小教研南那須支部理科部会では、栃小理の主題を受け、自然からスタートし自然との関わりを大切にしながら、学習過程の中で「見つける」「生かす」「考える」活動を繰り返しおこなうことにより、科学的な見方や考え方を育て、子どもらしい自然観を養っていこうと考え、研究主題を設定し、研究を行いました。ここでは、4年「ものの温度とかさ」についての授業実践を紹介します。
じしゃくのふしぎをさぐろう(H18)
栃小教研南那須支部理科部会では、栃小理の主題を受け、自然からスタートし自然との関わりを大切にしながら、学習過程の中で「見つける」「生かす」「考える」活動を繰り返しおこなうことにより、科学的な見方や考え方を育て、子どもらしい自然観を養っていこうと考え、研究主題を設定し、研究を行いました。ここでは、3年「じしゃくのふしぎをさぐろう」についての授業実践を紹介します。
電気で明かりをつけよう(H17)
この教材キットは,「自然に親しみ,自分の疑問を大切にして進んで追究できる児童の育成」を研究主題として,小学校3年理科の単元「電気で明かりをつけよう」の学習指導案を紹介しています。
 具体的には,  
 (1)課題設定の工夫
 (2)進んで追究できる場の設定             
 (3)自分の考えを表現し,練りあう場の設定や支援の工夫
 の3つを研究内容に掲げ,単元全体を通し実践しました。
空気や水のせいしつ(H17)
子ども一人一人の科学的な見方や考え方が深まる理科学習を目指し、課題設定・課題追究の各場面において、自由な活動を取り入れて授業を展開した学習指導案です。
 内容は、4年「空気や水のせいしつ」の単元において、自由な活動Aによって設定した課題について、自分が考えた方法で課題を追究する(自由な活動B)場面が中心となっています。
素朴概念を科学的概念に高める(H17)
日常の自然現象に好奇心をもち、その現象を「なぜ」、「どうして」と考えるような児童を理科の授業を通して育てたいと考えています。この教材キットでは、小学校5年理科の単元「もののとけ方」の授業展開の導入の工夫を紹介しています。物が水に溶けるとはどういうことかを、ただ現象を見てとらえるだけでなく、現象の意味を科学的に比較・分析し、考察させるような授業展開を考えました。 
電流と電磁石(H17)
小学校5年理科の単元「電流と電磁石」の学習で、児童の「強い電磁石を作りたい」という思い、願いを生かした単元構成を取り入れた学習指導案です。単元全体を見通した「指導計画及び評価計画」を作成し指導と評価の一体化をめざした授業が行えるようになっています。強い電磁石を作るための条件を見つけるための実験では「巻き数と電流の強さ」を調べる実験を一斉に行い、その後の実験は一人ひとりが選択して行うことで発展的な学習となっています。
水溶液の性質(H17)
この教材キットは小学校6年理科の単元「水溶液の性質」の学習で、単元のまとめとして学習した知識や実験方法を使って基礎基本の内容確認ができる活動を紹介しています。
 水溶液の性質について一通り学んだ後、各自の課題追求活動をする前に学級全体で「なぞの水溶液の正体を探ろう」という同じ課題を追求することを通して、課題追究活動の手順や方法を全員で確認することもできます。
おもりが動くとき(H17)
この教材キットは,「自然に親しみ,自分の疑問を大切にして進んで追究できる児童の育成」を研究主題として,小学校5年理科の単元「おもりが動くとき」の学習指導案を紹介しています。
 具体的には, 
 (1)課題設定の工夫
 (2)進んで追究できる場の設定                 
 (3)自分の考えを表現しあう場の設定や支援の工夫
 の3つを研究内容に掲げ,単元全体を通し実践しました。
電気であかりをつけよう(H16)
この教材キットでは「自分らしい道筋で追究する子どもが育つ理科学習」をテーマ
に,小学校3年理科の単元「電気であかりをつけよう」の学習指導案を紹介していま
す。
 (1) 自然事象に楽しく働きかけ問題を見出す導入の工夫
 (2) 見通しをもって追究する方法の工夫
 (3) 科学的な見方・考え方を身に付けていくための追究過程の工夫
 (4) 自然に感動したり自然を大切にしたりする態度を育むための環境の工夫
の4つを研究内容に掲げ,単元全体を通して実践しました。
てんびんとてこ(H16)
てこの実験を通し、持つ位置とおもりを下げる位置を変えることで感じられる力のいれ具合を確かめる。その結果をグループで検討、練り上げることで、関係を明確にしていく。さらにそれを発表することで、全体での練り上げを図り、共通の理解事項としていけるようにすることを試みた授業である。
電気であかりをつけよう(H16)
3年生の理科「電気であかりをつけよう」において、児童の思考過程を重視し指導と評価の一体化をねらった展開の指導例です。評価補助簿を作成し、学習カードや座席表と有効に関連させることができるようにしました。
空気や水のせいしつ(H16)
第4学年の理科「空気や水のせいしつ」の学習指導案を載せたものです。本単元のねらいは、「閉じこめた空気を使った活動から、空気は押し縮めるとかさが小さくなり、元に戻ろうとする手応えは大きくなる性質があることをとらえることができるようにする」となっています。理科教育で重要視されている「見通しをもって観察、実験などを行う」を具現化するために、単元全体を通して、まず児童が予想を立て、次に自ら実験方法を考え、問題解決を図れるよう配慮しました。
電流と電磁石(H16)
この教材キットでは「自分らしい道筋で追究する子どもが育つ理科学習」をテーマ
に,小学校5年理科の単元「電流と電磁石」の学習指導案を紹介しています。
 (1) 自然事象に楽しく働きかけ問題を見出す導入の工夫
 (2) 見通しをもって追究する方法の工夫
 (3) 科学的な見方・考え方を身に付けていくための追究過程の工夫
 (4) 自然に感動したり自然を大切にしたりする態度を育むための環境の工夫
の4つを研究内容に掲げ,単元全体を通して実践しました。
おもりが動くとき(H16)
小学校5年生理科の単元「おもりが動くとき」の学習における導入の活動案の紹介をしています。
体育館に常設しているクライミングロープを活用し,じっくり触れさせ,ロープのゆれを体感させました。児童が感じ取る興味や疑問に視点をもたせていくことで,目的をもった意欲的な学習を展開したいと考え実践しました。
空気や水のせいしつ(H15)
 この教材キットでは、小学校4年理科の単元「空気や水のせいしつ」の学習における、見通しをもった問題解決や実感を伴う理解を図るための指導計画の工夫を試した学習指導案を紹介しています。単元の指導計画は、体験活動(遊び)→問題把握→問題解決→理解・定着(ものづくり)という流れになっています。
てんびんとてこ(H15)
 この教材キットでは、小学校6年理科の単元「てんびんとてこ」の学習において、「ものづくり」を主とした授業展開例を紹介しています。
明かりをつけよう(H15)
 この教材キットでは、小学校3年理科の単元「明かりをつけよう」の学習の中で、一人一人の発想を生かした学習指導案を紹介しています。
Web教材「おもりが動くとき」(H15)
 小学校5年理科の選択課題「おもりが動くとき」の学習をサポートするためのものです。単元を通して授業の流れを考えながら、また、理科という教科の特性を考えながら、児童が主体的に活動できるようにWebページやワークシートを作成し、課題選択学習で使えるWeb教材です。 
もののとけ方(H15)
 この教材キットは、小学校5年生の理科の単元「もののとけ方」の学習において、概念地図法を用いることにより、自分の理解していること、理解していないことを明確にすることができ、そこから観察や実験で調べるべきことをはっきりさせることができます。児童自ら学ぶ姿勢を持ち、問題解決の方法を考えさせるのにこの方法は有効であると思われます。
電気おもちゃをつくってあそぼう(H13)
 明かりのつくおもちゃの製作 ・発表 ・遊びを通して、自分や友達のよさを発見し、互いに認め合うことができる寛容性と、自分たちの考えや意見を、自信を持って伝えられる表現力を育てることをねらいとしています。
「おもりをふったとき」(H13)
 単元「おもりをふったとき」の導入として、「てこのはたらき」と連携を図っている点が特徴といえます。
じしゃくでしらべよう(H13)
 本キットは、遊びから磁石の性質に子どもの目を向けさせる工夫、単元全体を見通す工夫、自分なりのペースで実験を進められるようにするための工夫が盛り込まれています。
もののとけ方(H13)
 物の溶け方を自分の興味ある課題から計画的に調べられるよう順序選択学習を取り入れました。一人一人の児童の主体性を尊重し、見通しを持って課題に取り組ませるところから、児童が自分なりの学びを実感できるように支援を工夫しました。またいろいろな器具を自由に使い、様々な条件を制御して物の溶け方についての規則性がとらえられるようにしました。
水溶液の性質(H13)
 本時は、「水溶液の性質」の単元の第5時間目の授業です。この時期は前時に立てた計画に従い、児童が自由な探求活動を行う場面であり、ここでは特に、「自然事象を科学的に見たり、考えたりするための支援」を行います。
きれいな塩を取り出そう(H13)
 本時は15時間扱いの第14時であり、児童が、今までの実験や日常生活から得られた基礎的な知識を活用し、自分で考えた分離方法で、純粋な塩を取り出しうる方法なのかどうかを思考することを重視しています。学習してきたことが日常生活に生かされたことに気づくことのできる科学的な高まりを実感することのできる授業を目指した実践です。
電気のはたらき〜基礎基本を身につけさせる指導の工夫〜(H13)
 本キットは、児童に「電気のはたらき」についての基礎基本を身につけさせるための指導事例です。
磁石で調べよう(H13)
 本時は11時間扱いの第6時間目です。この時間は自分で見つけた磁石の性質を生かして作ったおもちゃやマジックの発表の準備をする場面です。したがって、ここでは「自分なりの学びを実感するための支援」を心がける授業を考えてみました。 
明かりをつけてしらべよう(H13)
 このキットは小学校3年生の「明かりをつけて調べよう」の単元で利用できる教材です。児童が主体的に学習を進めていけるよう問題意識を喚起させ、問題解決学習を通して事象の性質や規則性を実感できる内容構成にしました。
水溶液の性質(H13)
 この教材キットは、水溶液の性質を調べるためにこどもたちが自作の指示薬を作り、酸性やアルカリ性、中性を判別する活動を紹介しています。野菜や果物、植物の花や葉など身近なものを使って、身の回りの水溶液の性質を調べられるのがポイントです。
「水よう液の性質」(H13)
 この教材キットでは、小学校6年理科の単元「水よう液の性質」の学習における、さまざまな学習形態についての考察と、追究活動させる上での課題選択学習のあり方を試した学習指導案を紹介しています。学習活動に合った形態をその都度考え、水溶液について一通り学んだ後に、各自の疑問に基づく課題を決定し、人数にこだわらずにグループ編成を行い、それぞれの課題追究活動を支援していくという授業を行ったものです。
「水のすがた」 無人島で生きぬこう〜水の変身探検隊〜(H13)
 学習指導要領「C(2)水が水蒸気や氷になる様子を観察し、温度と水の変化との関係などを調べ、水の状態変化についての考えを持つようにする」にかかわる内容の学習指導案です。自分の生活と自然とのつながりを子どもに意識させるために「無人島で生き抜く」という架空のテーマを設定し、動機付けとしました。また、身近な水の自然蒸発から学習を始め、子どもの気づきから問題を見い出して実験を行っていく「自然探険学習室」を設定しました。
電流の働き(H13)
 この教材は、身近なモーターを分解することからスタートし、「モーターはなぜ回るのか」「回る秘密を探ろう」という流れで進みます。児童が目に付けるであろうコイルや鉄芯 ・永久磁石 ・整流子などの働きを実際に単純化したモーターを作ることで学び取っていくものです。
水溶液の性質(H13)
 本単元「水溶液の性質」では、まず、児童に生活の中にある水溶液に関わるいろいろな実験を自由に体験する場を設け、興味 ・関心を高めるようにしました。次に、順序選択学習や課題選択学習を取り入れ、主体的に追求していく中で、水溶液の性質や働きについての基本的な見方や科学的な思考力を育てていこうと考えました。
もののかさと温度(H13)
 本時は、温度が変わると容器の中の空気はどうなるかについて、自分で考えた実験方法で調べ、結果をもとに考える時間です。ここでは、「自然事象を科学的に見たり、考えたりするための支援」に焦点をあて、自らが納得するまで追究する子供の育成を目指しています。
電流のはたらき〜豊かな体験あふれる感動、一人一人が生きる楽しい理科学習をめざして〜(H13)
 小学校5年生の「電流のはたらき」の単元で利用できる学習指導案です。内容的には、児童が学習問題を解いていく、問題解決学習となっています。最終的には児童が「電磁石の性質や働き」について結論を出していく学習です。
おもりをふったとき・物に当てたとき(H13)
 この教材キットは、学習の始めに、衝突と振り子の体験を十分に経験させることから、衝突と振り子の学習を選択させて進めたものです。どちらも、おもちゃ作りを中心に活動しながら、理科的な内容を学び取ることが出来ます。

生命・地球(15) 概要を表示する 概要を表示しない

ヒトの体のつくりと運動(H28)
 この指導実践資料は、体を動かす仕組みについて、体感を伴った理解をねらいとした授業の展開を考えた事例です。そのために、自分の腕やニワトリの手羽先を動かしたり、映像資料を活用したりしました。また、児童同士が体を動かす仕組みについて説明し合い、学び合うことによって、より深い理解ができるようになると考え、児童が説明する時に模型を使えるよう環境を整える工夫を行いました。
花から実へ(H27)
この教材は、栃木県総合教育センターが平成28年3月に出版した『思考力・判断力を育む授業づくり【実践編】』 (http://www.tochigi-edu.ed.jp/center/cyosa/cyosakenkyu/shikouryoku_h27) における事例(pp36〜41)です。これから行う実験の計画を立てる際に、操作の理由付けをすることによって、適切な実験方法を見いだすことができた事例です。学習指導案、ワークシート、児童によるワークシート記入例等を掲載しました。
花から実へ(H24)
本単元は、身近な植物の花のつくりを調べ、受粉と結実の関係についての理解を図る学習です。観察に使用する花はオモチャカボチャを使用しましたが、5月に種をまき、児童とともに育ててきた結果、生命を尊重する態度を育成することにもつながりました。
自然とともに生きる(生物が生きていくために)(H19)
本キットは、生息数が減少しているミヤコタナゴについて取り上げている。その生態系を調べて ミヤコタナゴを残していくために必要なことを考える活動を行う。生息数が減少した原因にはたく さんの理由が考えられることから、ミヤコタナゴがいろいろな生物と関わり合いをもって生活して いることを知り、環境が生物に大きく影響を及ぼしていることや、ミヤコタナゴを残していくため に必要な考えさせ、児童の科学的思考力を育成したい。
大地のようす(大地をさぐる)(H19)
本キットは、化石について関心を持ち、その化石がどのようにできたのかを考える学習活動を行 う。化石のできかたから、その化石が含まれる地層のできかたについて進んで調べることができる よう、関心を高めていきたい。
流れる水のはたらき(H17)
子ども一人一人の科学的な見方や考え方が深まる理科学習を目指し、課題設定・課題追究の各場面において、自由な活動を取り入れて授業を展開した学習指導案です。
 内容は、5年「流れる水のはたらき」の単元における第1時間目(導入)です。本単元において自分が追究したい課題を設定するために、特別に配合された土砂でできた山に水を流し、その様子を子どもが観察する活動(自由な活動A)が授業の中心となっています。
学校地下探検!学校の下はどうなってるの?(H16)
地層について学ぶ「大地のつくり」(啓林館6年)での授業実践についてまとめたものです。地層の観察が困難な地域での学習に役立つように、地層の観察のかわりに、ボーリング試料をもとに、その試料を観察したり、地層断面図を作成したりする活動を行いました。それらの活動での子どもたちの疑問をその後の授業の学習課題として設定し、学習を進めていきました。
水のすがた(H16)
小学校4年の単元「水のすがた」の学習指導案です。子どもたちが「課題をつかむ活動」と「学習計画を立案し、疑問や課題を児童なりの方法で追究・解決していく活動」を通して、子どもが生き生きと活動する理科教育と、個の思いを伝える学習指導の在り方を追究してみたものです。
大地のでき方(H16)
海底に積もった堆積物が、どのようにして陸上でみられるようになったのかについて、児童が仮説を立て、それを検証するという発展的な内容の学習指導案です。 実際に児童が立てた仮説やその検証方法、ディスカッションの内容、授業の考察、単元指導計画および評価規準なども参考資料として収録しています。
小学校理科における環境教育・実践試案(H15)
 この教材キットは、小学校理科の学習の中で行う環境教育の実践試案を紹介しています。理科における環境教育の視点として、「環境教育指導資料」(文部省)において、「生命尊重、人間と環境、循環、平衡、有限性、生命の連続」の6つの視点が示されています。理科の学習内容をこれらの視点から見直し、理科の中で実践できることについて提案します。このファイルは、複数枚のシートからできています。一太郎Ver10以降のバージョンでご覧ください。 
理科の広場「自然災害を調べよう」(H15)
 この教材キットは、小学校6年理科の単元「自然災害を調べよう」における導入時に、子どもたちの興味・関心を高めるために、TV会議システムを使って火山の専門家による遠隔授業を実現するための手法を記したものです。TV会議システムの利用の有効性の検証と、児童による電子メールによる質問が学習意欲の喚起に有効であるかの検証をねらいとして実施しました。
大地のつくりと変化(H15)
 この教材キットは「大地のつくりと変化」の学習における、視聴覚機器の活用の在り方について試した学習指導案を紹介しています。自作教材は、栃木県内(今市市を中心に)の地層の様子をまとめ、児童が興味を持ちながら課題を見つけたり、疑問について調べたりできるように作成してあります。また、児童が興味・関心を持ちそうな内容について、できるだけ特徴を見つけやすい写真を集めてあります。 
天気の変化(2)(H15)
 5年理科「天気の変化(2)」における図書館教育の利用指導についての一方法を試した学習指導案を紹介しています。図書資料を児童が有効に活用できるよう天気に関する図書を十分に用意し、図書分析表を作り、必要に応じた利用ができるようにして授業を行ったものです。
星座観察の工夫〜児童が熱心かつ能率よく取り組める観測の工夫点〜(H13)
 星 ・月の観察活動について、児童が観測をする際に熱心かつ能率的に観測を行い、より正確な観測結果を出す道具の作り方・使用方法、そして児童が感覚的に星の動く様子を観察できるソフトを紹介しています。
微生物を見つけにくい環境での観察のしかた(H13)
 本キットは、微生物の観察を簡単に行うことができる教材で、海がない本県でも海にいる微生物を観察することができる教材です。

複数領域(6) 概要を表示する 概要を表示しない

授業のデザイン 小学校・理科(H25)
 新学習指導要領では、生きる力を育むことを目指し、基礎的・基本的な知識・技能を確実に習得させ、これらを活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等を育むとともに、主体的に学習に取り組む態度を養うことが示されています。  本紙は、平成24年度に栃木県総合教育センターで、学習指導要領の改訂の趣旨を踏まえた授業の例などを小・中学校の各教科別にまとめたものです。各学校において、自校の年間指導計画や児童の実態等を踏まえ、確かな学力を身に付けさせる授業をデザイン(構想)するための参考資料として御活用ください。
もののとけ方(H23)
 この教材は、ミョウバンと食塩の水へのとけ方のちがいを、実感を伴って理解できるよう考えた事例です。実験の際、班ごとに異なる結果のまとめ方を工夫しました。授業内、一度きりの実験という限られた時間の中で誤差や実験ミスによる誤概念定着を防ぐために、班で出た結果をクラス内で平均して視覚化しました。授業の実際や課題点も掲載しましたのでご活用ください。
てこの規則性(H22)
この教材は、てこの規則性をとらえさせるために、子ども一人一人が十分体験できる教材・教具を児童自身に作成させ、それを使いながら課題を追求させていくことにしました。課題に対する結論を導き出せるようにするために、グループ学習を取り入れたり実験結果を図や絵、科学的用語などを使ったりしてまとめさせました。また、実体験を通してまとめたものを伝え合い、友達の考えを共有、比較できるようにも工夫しました。
「月の満ち欠け」(H20)
 このキットは、月と地球の位置関係による月の満ち欠けの様子を、3Dアニメーションで、表現したものです。自分が宇宙空間を移動して見るような3Dアニメーションにより、月の形と月と地球と太陽の位置関係を知ることができます。Index.htmを開き8つの月をクリックするとそれぞれの動画が再生されます。
「わたしたちの気象台」(H20)
 新指導要領(H21公示)では、5年生の「 天気の変化」で、天気はおよそ西から東へ変化していくという規則性があること、台風の進路についてはこの規則性が当てはまらないこと、台風がもたらす降雨は短時間に多量になること、などをとらえられるようにすることが示されています。  そこで本キットは、「デジタル台風」 http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/ というホームページ上にある、アメダスの降水量の動画像や気象衛星の動画像を利用して、3ヶ月分の動画をつないだ2分間の動画を作り、これを合成して、雲の動きと降雨量の変化のとの関係を視覚的に見られるようにしました。
おもりを物に当てた時(H13)
 学習指導要領「B(3)おもりを使い、おもりの重さや速さを変えて、物の動く様子を調べ、物の動きの規則性についての考えをもつようにする。」に関わる内容です。おもりを物に当てた時、当てる物の「重さ」や「速さ」によって、当てられた物の動き方が変わることを学習します。児童が自然事象を注意深く見る態度を育て、科学的な見方や考え方を深めるようにしていけると考えています。
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