小学校 : 体育

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領域別

体育(39) 概要を表示する 概要を表示しない

マットの達人(R1)
マット運動の技を動画で確認するデジタル教材です。個人やグループで、技の習得を目指す際に、課題の発見や解決に向けて対話のツールとしても活用できます。
体力を高める運動(初稿H14)(R1)
 この教材キットでは、小学校5年体育の領域「体つくり運動」の中の「体力を高める運動」の学習を紹介したものです。他領域の準備運動などにも積極的に取り入れ、児童の体力アップに役立てれば幸いです。
めあてをもって意欲的に取り組む学習(初稿H14)(R1)
 本教材キットは、高学年のボール運動で柔軟に取り扱うことが認められた「ハンドボール」及び、仲間と豊かにかかわりながら取り組むことのできる「跳び箱運動(集団跳び)」・「リズムなわとび」の実践事例を学習指導案 ・学習カードにより紹介します。さらに、本校で活用している手作り教具を写真により紹介しています。
ステップアップ!僕 ・私の体力!(初稿H14)(R1)
 この教材キットは、他の運動種目に比べて、児童の興味 ・関心がやや低く、教師も扱いにくいと感じている「体つくり運動」の単元の展開を考えたものです。児童が自分の体力について的確に捉え、自分にあっためあてをたてること、友達とかかわり合いながら楽しく「体力を高める運動」に取り組めることをねらいとしています。
ボールゲームの実践(R1)
 本校の重点領域であるボールゲームを中心に、体育科の実践的な研究の一環として取り組んだ「中学年のバスケットボール型ゲーム」と「高学年のソフトバレーボール」の実践の概要が紹介されています。内容は、イラストや吹き出しの活用を工夫した本校独自の形式の学習指導案、ほかに学習カード、学習資料、授業の様子や概要です。
走り高跳び(初稿H14)(R1)
 この教材キットでは、小学校6年体育の陸上運動「走り高跳び」における個に応じた、めあてのもたせ方を工夫したものです。
タグラグビー(H28)
 この実践資料は、ゴール型「タグラグビー」の実践事例です。タグラグビーの特性を生かして、「できる」「わかる」「かかわる」体育授業を目指した授業です。「できる」ために、スモールステップの連続により、毎回チームごとにパスやキャッチ、ラン等を練習することで技能を高めました。「わかる」ために、作戦シートや分析シートを活用し、自分の動きや役割が理解できるようにしました。「かかわる」ために、兄弟チームによるアドバイスや作戦タイムの時間を大切にしました。一人一人が運動の楽しさを味わいながら、運動ができる楽しさや人と関わる喜びを感じることを目指しました。
ハンドボールの投げ方(H27)
本県の子どもは「走る・跳ぶ・投げる」といった基礎的な運動能力が全国と比べて低く、特に運動能力に関しては、スポーツ庁が実施している全国調査において、中学2年生男子の記録が6年連続で最下位となっています。そこで、栃木県ハンドボール協会の協力により、ハンドボールの正しい持ち方や、ハンドボールの投げ方のポイントをまとめた映像資料集を作成しました。
リズムに乗って!!○小ダンサーズ(H26)
「リズムダンス」の指導事例です。楽しく、活動量のある授業を目指しました。単元は、「楽しむ(ロックとサンバを体験する。)」、「創る(好きな曲で、ダンスを考える。)」、「まとる(ダンス発表する。)」の、3段階で進めています。子供たちとの心の距離も近くなり、実践してみると楽しいと思います。
力強く・美しく(跳び箱運動)(H25)
この教材は,跳び箱運動において,高い段を跳べるということだけに意識が向きがちな児童に対して,技が習熟することにより,より困難な条件でできるようになったり,雄大で美しい動きができるようになったりする楽しさや喜びを味わわせることをねらいとした事例です。単元の導入に開脚跳びの習熟を図ることで,運動の大きさや力強さ,美しさや安定性を意識しながら練習に取り組めるよう,場の設定や視覚教材などを工夫しています
バスケットボール「より得点が取れるように工夫しよう!」(H24)
この教材は,従来のバスケットボールの授業内容において,パスやドリブルの技術を高め,より正確にゴールできるようにするという目標に加え,子ども同士のつながりを生かした話し合いやアドバイスを活用して,満足感や達成感を得られるようにと考えた授業事例です。特に,グループでの活動内容について工夫しました。
基本の運動(跳の運動)(H20)
 低学年における基本の運動は,中・高学年の運動領域に密接に関連する運動である。本キットは,跳の運動において、児童が最低限身に付けておくべき基礎的な動きとそれを習得するための運動例を視覚的に提示した。 <基礎的な動き> ・立ち幅跳び(輪跳び、連続輪跳び、幅跳び遊び) ・幅高跳び ・輪踏み高跳び ・片足跳び <運動例> ・幅高跳び(ゲーム) ・アクセント高跳び
基本の運動(投運動)(H20)
 低学年における基本の運動は,中・高学年の運動領域に密接に関連する運動である。本キットは,投の運動において、児童が最低限身に付けておくべき基礎的な動きとそれを習得するための運動例を視覚的に提示した。 <運動例> ・カラーコーン的当て  ・段ボール的当て  ・ストラックアウト ・バトン投げ  ・ボール投げ上げ  ・ボール転がし
基本の運動(走の運動)(H20)
低学年における基本の運動は,中・高学年の運動領域に密接に関連する運動である。本キットは,走の運動において、児童が最低限身に付けておくべき基礎的な動きとそれを習得するための運動例を視覚的に提示した。 <基礎的な動き> ・スキップ ・ギャロップ ・スライディング ・片足跳び ・両足跳び <運動例> ・スタート遊び(「右,左」「一桁の足し算・引き算」「ジャンケン鬼」) ・いろいろな走り方(「ジャンケン跳び」「制限走」)\"
自分たちのWARAKUをつくろう(フォークダンス「日光和楽踊り」)(H19)
本キットは、表現としても、フォークダンスとしても扱える内容になっている。ロック調の「W ARAKU」の曲をテーマにして、自分たちで動きを工夫する部分と、まとまりのある動きをする 部分を設定した。そこで、イメージにあった動きを作りだすために、ふるさと学習コンテンツの「日 光和楽踊り」を活用し、和楽踊りの由来や歌詞の説明を見せ、和楽踊りの背景を理解し、表現活動 に生かし、「自分たちのWARAKU」を踊って楽しむ。
マット運動(H17)
この教材キットは、3・4年生のマット運動を通して、一人一人に成就感を持たせるための授業を紹介しています。どの児童にも自分の能力にあった技に取り組み、できる喜びを感じさせるために、多様な練習の場の設定、学習カードや視聴覚教材の活用を図った授業です。
動きをつなげて金メダル!(マット運動)(H17)
 この教材キットは、小学校第3学年体育科、基本の運動(マット運動)において、自ら学び、達成する喜びを味わえることをねらいとする授業を紹介しています。それぞれの技を、細かく分析することで、スモールステップ型の学習をすることになり、段階を追っていくと技ができるようになるように工夫しています。
「体力アップ大作戦」(H16)
体育に消極的な児童が意欲的に取り組めるようにするために、自分にあった目標を持たせたり、運動することの必要性を理解しさせたりし、また、達成感を味わえるような場の設定を工夫することが大切であると考え、実践しました。その結果、消極的だった児童が、大変意欲的に運動に取り組むことができました。
高とび名人になろう(H16)
 この教材キットでは,体育科での課題解決的な学習の取り組みとして,小学校3年体育 基本の運動「高跳び」の学習指導案と授業の記録を紹介しています。授業づくりの視点を4つ(指導案参照)設定して取り組みました。
活用にあたっては,各学級の実態に合わせて工夫改善してください。
ニコニコファームの虫むしランド(H16)
表現運動を行うときの題材を他教科に求め、展開を考えたものです。3年生の理科「生き物たんけんに出発だ!」や総合的な学習「一粒のたねから」の体験的活動より生まれた驚きや感動等を動き作りの土台とし、表しました。展開の中でステップを踏んだ学習課題により活動できるよう設定しています。
めざせ ハードルの達人(H16)
このキットは、小学校6年のハードル走の学習活動の例です。自分の記録から目標記録を設定します。また、課題別にグループに分かれて必要な練習方法を見つけて練習するなど、学びあい励ましあいながら記録を伸ばし、課題を解決していく活動です。課題を解決するために、3つの場の設定を考え、楽しくハードルを学習できるよう工夫しました。
マット運動に挑戦しよう(H16)
3・4年生、複式学級の授業を紹介しています。マット運動・器械運動と力試しの運動を組み合わせています。子どもたちが自主的に、意欲的に活動できるようにスパイラル型運動を取り入れています。ポイントカードも参考にしてください。
跳び箱上達への道(H16)
体育科での課題解決的な学習の取り組みとして,小学校6年体育 器械運動「跳び箱運動」の学習指導案と授業の記録を紹介しています。授業づくりの視点を4つ(指導案参照)設定して取り組みました。
体力を高める運動(H16)
高学年の体育の領域「体つくり運動」の中の「体力を高める運動」の学習を紹介します。体力のとらえ方を学び、自分の体力を知った上で自分にあった体力の高め方を工夫して行えるような授業を工夫しました。
 2学年によるティーム・ティーチングの形をとっていますが、どの学級でも十分行えるものだと思います。
 配架用資料には、ワークシート・場の設定例も掲載しています。
跳び箱運動・チャレンジ運動(H16)
跳び箱運動は、技能克服型の個人種目であるだけに子どもたちの技能の差が大きい。そのため、児童一人一人に合っためあてをもたせ学習に取り組ませていくようした。また、跳び箱の大きさや高さなども含めて技能段階をいくつかに分けた学習カードを利用しながら、挑戦するめあてを設定するようにした。さらに、ビデオの活用は、技の出来映えを確認するには大変有効であった。
体育チャレンジカード(H15)
 この教材キットは、児童の思考・判断力の育成とその適切な評価のために作成したものです。そして、このキットの活用によって、運動の特性に応じ、自分の課題を解決するための活動を工夫しようとする児童の様子を観察や記録だけでなく、内面的な思考からとらえることができたため、有効な技能の指導が実践できます。また、児童自らの記録の積み重ねが、一人一人の目標達成のための大きな励みにもつながります。
目指せ!全員ゴール(リングゲーム)(H15)
 この教材キットは、小規模校における第3・4学年合同のバスケットボール型ゲームの授業を展開しています。ゲーム運営上の係を児童が分担し、主体的に行いながら、ルールや作戦等を工夫し、チームや個人の課題解決を図っていくというめあて学習の展開を考えたものです。ねらい1では、ルールを工夫しながら、ねらい2では簡単な作戦を立てながら、ゲームを楽しむことに重点を置いて構成しています。また、自作教具として大型リングを制作し使用しています。
みんなでジャンプ(H15)
 この教材キットは、リズムなわとびの要素を取り入れながら、楽しく長なわとびを行う過程を紹介しています。対象は5年生ですが、他の学年でも活用可能です。学習カードの中には、なわとび検定表もありますので、各学校の実態に合わせて加除訂正してご活用ください。
跳び箱運動(H15)
 この教材キットは、平成15年度10年目研修で取り組んだ課題研究の公開授業、第5学年「跳び箱運動」の学習指導案を載せています。それぞれの能力に応じた課題をもたせ、「できなかった」ことが「できる」、さらには「上手にできる」という達成の楽しさ・喜びを味わえるように、①教師側で発達段階に応じた技の設定をする②各自に自分の力に合った技を選択させる③様々な課題を達成できる場の設定を工夫する④学習カードや掲示資料を充実させる、以上の4点に力を入れ、個人差を考慮した授業を展開したいと考え、学習指導案した指導案です。
学習カードを使った授業(H15)
 この教材キットは、一人一人が意欲をもち、めあて学習が展開できるような学習カードの活用を考えたものです。単元全体が見通せるように一時間ごとの学習展開を載せてあります。ソフトボールの単元では、チーム力の向上を目指しています。また、跳び箱運動の単元では、準備運動の時間を十分取り、跳び箱感覚づくり運動やサーカス跳びを取り入れています。授業を組み立てるときに見通しがもてるように補助資料を載せています。
基本の運動(器械・器具を使って)〜マット遊び〜(H15)
 この教材キットは、下都賀地区小教研体育部会の提案授業(研究主題「一人一人に成就感をもたせる体育科の指導の工夫」)で取り組んだ、小学校3年体育、基本の運動(器械・器具を使っての運動)の「マット遊び」の学習指導を紹介しています。 マット上でいろいろな転がり方で回ったり、場の設定を多くしていろいろな技にチャレンジできるようにしたり、児童一人一人が自分のめあてをもてるように学習カードを効果的に利用し練習に取り組めるようにした実践例です。 
ハーフサッカー(H15)
 この教材キットは、児童が初めて取り組むサッカー型ゲームの効果的な学習のために考えた展開例です。本教材の学習を通して、ゲームの楽しさを知ること、ルールや作戦を工夫すること、サッカーの基本的な技能を身に付けることなどをねらいとしています。学習情報の伝達の工夫や運動量の確保・評価活動の工夫と改善をねらった学習教材です。
友達と教え合う「ハードル走」(H15)
 この教材キットは、運動嫌いな子でも、児童が互いに教え合い、競争し合いながら楽しくハードルの技能を身に付けさせることをねらいとしたものです。特にハードル走の習熟過程を示し、段階的な技能の習得を目指したものです。同じ習熟度の児童同士でペアを組み、互いに振り上げ足、3歩のリズム、タイムを見合い、教え合うことでハードル走の技能を身に付けることをねらいとしています。
跳び箱運動(H15)
 この教材キットは、平成15年度10年目研修で取り組んだ課題研究の公開授業で、第5学年の体育「跳び箱運動」の学習指導案と指導計画を載せています。一人一人がめあてを明確に持ち、意欲的に取り組めるような授業展開を心がけ、場の設定をできるだけ多くしました。また、評価に関しては、授業時間内で評価しきれないので学習カードを活用しました。(自己評価・相互評価)掲示資料はかなり有効です。特に教室掲示がポイントです。また、めあてを立てる際にも活用できます。
みんなで楽しく体力アップ(H15)
この教材キットは、小学校第5学年体育の内容A「体つくり運動」の学習において、ア「体ほぐしの運動」とイ「体力を高める運動」を1時間の中で併せて行うように計画した指導計画と学習指導案、および、学習シートを紹介したものです。この体育の学習を通して、自分や仲間の体と心をときほぐし、学級の人間関係を育てることができるように活動を工夫しました。
ボール(球)を使った体つくり運動〜体つくり運動の実践やボール運動の導入として〜(H13)
 「体つくり運動」の内容は、心と体を一体としてとらえる観点から、新たに加えられた「体ほぐしの運動」と「体力を高める運動」とで構成されています。近年児童の運動遊びの減少が言われているなか、児童が好きなボールを用いた体つくり運動は、児童の興味・関心を引くとともに、運動効果も大きいのではないかと考えました。そこで、本キットでは、ボールを使った体つくり運動を紹介することにしました。
タグラグビー(H13)
 新学習指導要領では、小学校体育で実施するボール運動の種目に柔軟性が認められています。サッカー型の新題材としてタグラグビーがありますが、タグラグビーは、ボールを持って走るという単純なスポーツです。ルールも単純で、自由に工夫しながら変えることもできます。高度な技術も必要としないので、多くの児童が楽しく参加することができます。運動量は豊富ですが、ゲーム性が強いため、児童は意欲的に参加し続けられます。
バスケットボール(H13)
 この教材キットは高学年バスケットボールの授業を紹介しています。前半は習熟過程を踏まえた個人の基礎感覚 ・技能づくり、後半は小グループによるゲームを取り入れています。
中学年から使えるマット運動学習カード(H13)
 今回のマット運動の学習カードは①児童にめあてを明確にもたせることができる、 ②細かく技の紹介がしてあり、いろいろな技に取り組みやすい。③評価をする際、児童の達成状況を把握しやすい。等の工夫をして作成しています。

保健(11) 概要を表示する 概要を表示しない

心の健康(H14)(R1)
 この教材キットは、養護教諭の専門性を「養護教諭の力量」「保健室でのかかわり」「保健室の機能」と考え、養護教諭だからできる保健学習を展開した実践例です。保健室でのかかわりから、授業の中でも子どもたちの「本音」を引き出し、子どものイメージである「養護の先生は、学級担任より保健の専門家」というカリスマ性をうまく保健の授業に活用することによって、心に関する基礎的な理解を心の健康を守る実践力まで高めることを目的としました。
病原体がもとになって起こる病気〜うつる病気をシャットアウト!〜(H18)
学級担任と養護教諭によるT・Tの保健学習を実施ています。児童が主体的に学習に参加できるように、ストーリー性のある授業の展開を考えました。また、グループでの話し合い活動をとおして、児童の興味や意欲を高める工夫をしてみました。押さえたい内容が一目で理解できるような板書計画を立てています。
わたしたちの生活とけんこう(H17)
 急激な社会の変化により、夜型の生活や運動不足など、子どもの生活環境が大きく変わってきています。子ども達が自分の生活を見つめ直すことで、「食事」、「運動」、「休養・睡眠」の大切さに気付かせることをねらいにした授業です。
病気の予防 〜たばこの害〜(H17)
 この教材キットは、体育科保健領域「病気の予防」の「たばこの害」について、養護教諭が兼職発令を受けて、単独で授業を行ったものです。  児童が積極的に授業に参加し、自ら課題を解決できるよう、グループ活動を効果的に活用し、クイズや実験を取り入れながら授業を展開していきたいと考え、作成しています。
けんこうな生活(H16)
3年生から始まる「保健学習」において、児童が自分の生活習慣を見直し、将来にわたり望ましい生活習慣を身に付けていくことは極めて大切なことです。この教材キットは、児童が主体的に健康な生活を送ろうとするために、児童自身が自分の生活を振り返り、そこから自分自身の健康について考えさせるようにしています。そして、考えるための支援の一つとして、専門性をもつゲストティーチャーの協力を得て授業を展開したものです。
養護教諭が行う保健学習(H16)
この教材キットは、体育科の保健学習において、養護教諭の専門性を生かしながら、養護教諭自ら授業を行うという観点で作成した保健学習の学習指導案や資料、また、それに基づいて実際に行った授業の様子です。
けんこうな生活〜きれいスッキリサインをさがそう〜(H15)
 この教材キットは、小学校3年生体育:保健学習の単元「けんこうな生活」の学習の2時間目の授業です。養護教諭とのT・Tから、からだを清潔にすることを児童自身が体験し、見つけだす学習指導案を紹介しています。はじめての保健学習が、児童にとって、楽しく・役に立ったと思えるような学習になるように、ぜひ有効活用をお願いします。
こころ・からだ・いのち 自他を見つめる児童の育成(H15)
 児童期の健康教育として「生涯学習を通じて心身ともに健康で安全な生活を送るための基礎を培うこと」という観点から研究実践したものです。こころ・からだ・いのちをキーワードに、①教育活動全体を学びの場とした学年カリキュラムづくり、②学習展開や形態・学習プリントの工夫について取り組んでいます。
けがの防止(H15)
 この教材キットは、小学校5年生の保健領域「けがの予防」の学習指導例で、次の3つの内容です。 ①けがの原因と防止のしかた ②交通事故にあわないために ③けがの応急手当の実習  ③では、救急救命士の方とともにけがの応急手当の方法について実習を行い、ゲストティーチャーの専門性が学習に生かせるよう工夫してあります。
マットを使っての運動(H13)
 この教材キットは、第3学年体育科の器械 ・器具を使っての運動の指導を紹介しています。第3学年になって初めてマット運動を行うことを前提として、多くの動きを提示することによって、子供たちの「やってみよう」という意欲を喚起していくことが指導のポイントです。
病原体がもとになって起こる病気の予防〜伝染病としてのエイズ〜(H13)
 エイズとその予防のしかたについて理解し、日常生活で気をつけようとする態度を育てます。伝染病としてのエイズという病気のあらましや感染の仕方について知らせ、予防が大切であることを科学的に理解させます。

複数領域(1) 概要を表示する 概要を表示しない

授業のデザイン 小学校・体育(H25)
 新学習指導要領では、生きる力を育むことを目指し、基礎的・基本的な知識・技能を確実に習得させ、これらを活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等を育むとともに、主体的に学習に取り組む態度を養うことが示されています。  本紙は、平成24年度に栃木県総合教育センターで、学習指導要領の改訂の趣旨を踏まえた授業の例などを小・中学校の各教科別にまとめたものです。各学校において、自校の年間指導計画や児童の実態等を踏まえ、確かな学力を身に付けさせる授業をデザイン(構想)するための参考資料として御活用ください。
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