中学校 : 理科

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領域別

エネルギー(8) 概要を表示する 概要を表示しない

どのようなときに運動がはじまるのだろうか(H30)
力表示器「Fi-Cube」を用いた観察や実験を行い、目に見えない力を可視化して捉え やすくすることにより、身近で起こる物理現象に興味や関心を抱き、観察・実験を通し て力に関する正しい科学的概念を形成していくことをねらいとしました。
力の働きの学習における基礎的なつまずきと支援の方策(H24)
中学校第1学年の内容「力の働き」は生徒にとって理解することが難しい学習の一つである。本研究は、「力の働き」の学習における生徒の基礎的なつまずきを調査し、その解消方法について述べたものである。調査の結果、生徒は力の三つの働きの中で、「物体を支える働き」を見いだすことにつまずきやすいことが明らかになった。その解消の方策として、生徒が「物体を支える働き」を理解しやすいよう、指導計画と指導案を立案した。また、小学校の問題解決の手法である比較・推論を考慮し、自作した教材を用いて授業を行った。その結果、多くの生徒が静止している物体に働く力を正しく理解することができた。「物体を支える働き」を生徒に見いださせるためには、「物体を変形させる働き」に関する現象と比較させた上で物体に働く力を推論させる活動が有効であると考えられる。
サイエンスショー 「落下運動」(H17)
 ものの落下運動をサイエンス・ショーとして取り上げ,1単位時間でできる内容としました。重いものも軽いものも同じ速さで落ちることを,一連の問題と実験をくり返すことで,楽しく学習できます。中学3年生で取り上げられるように考えましたが,問題は誰にでも直感的に考えられることばかりなので,小学校高学年でも扱えます。また,落下運動の導入として高校物理での扱いも効果的です。発展的な内容で,生徒の科学的な興味関心を引き起こすことに役立つでしょう。
カラーでビックリ! 凸レンズの実験(H17)
 光の単元で、子ども達に感動を与え、楽しみながらできる実験を紹介します。
凸レンズの実験で、像をカラーで作れる実験です。自分の顔の像もつくることが可能です。ものの見え方、そして、カメラの原理にもつながる実験になります。簡単に準備が行えて、手軽にできる実験です。
電流と磁界の間ではたらく力(H16)
この教材キットは、第2学年理科1分野「電流の性質とはたらき」の中の「実験 電流が磁界から受ける力を調べよう」をもとに、リニアモーター、電気ブランコ、そして生徒自身でも比較的簡単に制作できるモーターの制作とを組み合わせて、3つの実験から1つを選択して生徒一人一人が実験器具の制作・課題設定・実験を行った授業を教材キット化したもです。
力と圧力  -1Nに挑戦しよう-(H14)
 力の基本的な単位であるニュートン(N) を中学1年生で重力に絡めて学習します。ニュートンという単位があまり身近なものでないために生徒の中にはあまりピンとこないものがあります。この教材キットは、ニュートンという単位について、1Nの大きさを体験することによって「こういう単位なのか」ということをはっきりと認識させるものです。
ペットボトルモーター 「ペットボトルを利用してモーターを作ろう」(H13)
 本キットの「ペットボトルモーター」は、関東ブロック理科研究大会栃木大会において、第2学年1分野「電流と磁界」の授業を計画する段階で考えたものです。モーターの製作は教科書にも取り上げられていますが、そのモーターの構造は簡単なものなので性能を比較するなどの応用には限度があります。本キットの「ペットボトルモーター」では、さまざまな性能比較が可能です。
斜面を降りる物体の運動の実験でデータ処理に表計算ソフトのマクロ機能を活用した授業の展開例(H13)
 3年理科1分野の「斜面を降りる物体の運動」の実験で、パソコンを使ってそのデータ処理とグラフ化を行うための教材キットです。

粒子(8) 概要を表示する 概要を表示しない

火山地域に特徴的な酸性の水を中性にしよう(H30)
本時では、草津白根山と湯川(酸性の川)を素材として、酸性の水を中性にするために は,水酸化カルシウムなどのアルカリ性の物質で中和できることを理解し,実験方法を 自ら計画して,科学的な根拠に基づいて考えを導いたり判断したりすることができるよ うになることをねらいとしました。
密度による金属の分類(H30)
本時では、物質に直接触れて調べる楽しさを大切にしました。金属を分類する活動を 通して、同体積での質量または同質量での体積を比較することによって、物質を区別で きることに気付かせ、その根拠を説明できるようになることをねらいとしました。
混合物(水とエタノール)の沸点を調べよう(H22)
この教材は、ICTを活用しながら言語活動の充実を目指した指導事例です。混合物の沸点について個々に予想させた後で、それをもとに全体での意見交換を行っていきます。科学的な言葉や概念を使いながら分かりやすく伝えるという活動を通して、思考力・判断力・表現力の育成が期待されます。実験については、温度センサー、パソコン、大型テレビを使用することで、刻々と上昇していく沸点をリアルタイムでグラフに表示します
分子モデルの製作と授業実践(H18)
単元「化学変化と原子・分子」は、炭酸水素ナトリウムの分解から水の電気分解へ学習を進め、徐々に原子・分子のミクロな世界の学習へとつながる。様々な単元のなかでも特に系統性を意識させて学習を進めていける単元ともいえる。その反面、正しい概念が定着せず、つまずきが目立つ単元でもある。その理由のひとつとして、生徒の多くが、原子と分子を混同してしまうことにある。正しい理解を深めるため、イメージしにくい「物質の粒子性」の概念を捉えやすくするために、分子モデルを発泡スチロール球で製作し、それを活用した授業実践を行った。
燃えるとはどんなことか(H17)
 平成17年度関東甲信越放送・視聴覚研究大会栃木県大会で行われた研究授業の内容です。2学年化学領域にある「燃えるとはどんなことか」の指導案とそのときに使用したワークシート、PowerPoint(MicroSoft社)用のデータです。
指導と評価の一体化を目指して 〜化学変化と原子・分子〜(H15)
 この教材キットは、指導と評価の一体化を念頭に置き、「化学変化と原子・分子」の単元で、「関心・意欲」「科学的な思考」の観点を生かす指導計画を作成したものです。学習の振り返りを促し、自己評価可能なワークシート、小単元ごとに、評価の判断基準を明確にするルーブリックとそのチェックシート例、単元テストと解答の評価基準例、「学習のまとめ」プリントからなります。
動機付けを強化した水の電気分解の授業展開(H15)
 本教材キットは、「中学2年1分野 水の電気分解」の単元で、動機付けを強化し、主体的に課題解決に取り組む授業の展開を考えた指導案とワークシートです。本学習では、①どのような変化が起こるか、どのような物質が発生するかなどを予想する活動で動機づけをする。②目的意識をもって実験に取り組む。③実験結果をもとに考察する。④まとめる。の学習過程を設定し、考える活動を多く取り入れ、「自ら学び考える」力や科学的思考力を培うことをねらいとしています。
二酸化炭素の性質「止まるシャボン玉」(H13)
 このキットは、シャボン玉を利用して二酸化炭素の性質を理解させる一方法を紹介したものです。

生命(6) 概要を表示する 概要を表示しない

栄養分を取り入れるしくみ(H30)
本時では、だ液のはたらきを調べる実験を踏まえて,自分たちで課題を設定して目的 意識をもって学習を行い,実験結果とこれまでの学習内容をもとに予想を立てたり,考 察したりすることで考えを深めることをねらいとしました。
自作教材ソフト「足利の植物」(H16)
生徒が植物を通して自分たちの住む地域に目を向け、さまざまな事象を身近な問題として捉えることにより、興味・関心をもって取り組むことをねらいとしています。前半は、地域教材ソフトを植物の中でもマメ科、キク科、アブラナ科の3種の説明を主として教科書に載っている観察で使える資料集として活用し、後半では、発展的な内容とし、生徒が主体的に取り組めるようにしています。
芽が出た、葉が出た、根が伸びた(H15)
この教材では、自分たちで育てた野菜の苗など身近な材料で、「根のつくり」を観察することで興味関心を高めるようにしたものです。植物の中には「主根・側根」と「ひげ根」の区別が難しいものもありますが、難しさを面白さとして生徒に提示するために芽ばえと生長した植物を比較し、その途中の成長段階を想像するような活動を設定しています。
植物の分類(H15)
 この教材キットは、種子植物の葉の形やつくりを題材とし、生徒の思考力の育成を主体として考え、作成したものです。葉の共通点や相違点を見つけることで、植物をいくつかのグループに分類できることを体験させることができます。3時間扱のうち、1時間で、さまざまな種子植物の葉の観察・スケッチを行い、1時間で、生徒のスケッチで作ったカードで植物の分類を行います。最後の1時間でまとめを行ってください。
血流の観察〜ドジョウの尾びれの血流の観察〜(H13)
 本キットは、血流の観察において、体が大きく、体表の色と血液の色の違いがはっきりしている「ドジョウ」を使って観察する方法について示した教材キットです。
使い捨てコップを利用した肺呼吸運動モデル(H13)
 コップを肋骨に、風船を横隔膜に、ストローを気管に、小さな風船を肺に見立て、肺が、筋肉ではないため自ら動いてはいないことを理解させる教材です。

地球(13) 概要を表示する 概要を表示しない

堆積岩と火成岩に分類してみよう(H30)
本授業では,地域教材である「大谷石(凝灰岩)」を含む数種類の岩石についてこれまでに学習した知識を活用しながら実験を行いました。その結果から理科の見方・考え方である「質的・量的な関係」,「多様性,共通性」,「比較,関係付け」を働かせて,理科で育成すべき資質・能力を育んでいくことをねらいとしました。
いろいろな形の火山を作ろう(H17)
 この教材キットは、火山の形の違いが溶岩の粘性によることを実験によって確認できるよう授業の展開を考えたものです。歯科用印象材を使うことでマグマの粘性を自由に変化させることができ、簡単に火山の形を変化させることができます。楽しく実験することによって生徒の興味・関心を高めるだけでなく、火山についての理解を深めることができます。
世界の空をながめてみよう(H17)
「地球の運動と天体の動き」の単元で、発展的な学習として扱う内容です。
 極近くで地平線上を進んでいく沈まない太陽、地平線に垂直に沈んでいく月の連続写真や、逆さまになって動くオリオン座の写真を見せ、それが、地球上のどの場所で観測されたものかを考えさせました。観測地は、教師側で指定した5つの中から選ぶようにしました。
 確認の実験にあたっては、それまでの学習でも使用した自作の「ミニ透明半球」を使用して行いました。この「ミニ透明半球」は生徒の理解を深めるのに大変役に立ちました。
黒磯の大昔を探る(H16)
この教材キットは,「大地は変動する」という見方・考え方を育て、これに関する実験、観察の技能や科学的な思考を習得させるとういう趣旨で設定された課題研究である。この課題研究では、既習の知識をもとに、地域の地学教材を生かして、観察を行い、自分たちの住む土地の生い立ちを推察することを目標とした。そこから,自然の長大さや広大さを再発見できればと考える。
「足利の地層」地域素材の教材化(H14)
 第2分野「大地の変化」について、地域(足利市)の露頭や岩石などの情報を多角的に収集したものや地層 ・地震などを解説する動画、リンク集などをまとめた教材をCD-ROM化しました。生徒の興味関心を喚起できるように、この教材を活用するための指導計画、評価規準(基準)表および展開例をまとめました。WINDOWS95→Me等で動作確認ができます。
気象分野におけるコンピュータの利用(H14)
気象分野の学習のまとめにおける発展的な内容としての課題解決的な学習をめざして、「天気を予想しよう」という小単元を構成しました。この指導計画では、コンピュータを活用することで、より質の高いデータを使って意欲を高めたり、より多くのデータをもとに考え思考を深めたりする展開 ・教材の工夫を研究しました。
鉱物コレクション(H14)
 市販の火山灰(有珠山、雲仙普賢岳、桜島等)でも、鉱物採取ができますが、本キットは身近な場所にある火山灰層から鉱物を採取させ、鉱物のコレクションをさせる実践例です。身近な火山灰層を使用するので、自分の住む地域について、より一層親しみをもつことができ、材料費もあまりかからず簡単にできるので、選択理科でもおすすめです。
大気の動きと天気(H14)
この教材は、第28回全日本教育工学協議会全国大会(栃木大会)の公開授業(理科)で用いられたものです。中学2年生の題材 「大気の動きと天気」の授業でインターネットを活用して調べ学習を展開した学習指導案を収めています。
野外観察をしよう (H14)
 この教材キットは、現場の先生方が地学の専門知識がなくても、安心して生徒を野外観察に引率していけるようにと願い作成したものです。野外観察をさせることによって、生徒は教科書だけでは得ることが困難な様々な情報を得ることができますが、その観察を実のあるものにするためには、教師サイドの綿密な計画が必要です。このキットでは、実際にどのような手順で企画し、どのような手段で引率していけばよいのか、そしてその際、留意せねばならない点や準備物などは何か、予見可能な事故例は何か、授業者の参考になる文献は何か、といった留意点を
「鹿沼の地質」「森林衰退」(H13)
 本キットでは、鹿沼における路頭はどのようなものがあるか。そこでみられる地層や岩石はどんなものがあるか。また、鹿沼の地質の特徴としてみられる鹿沼土について詳しく資料を用意しています。
マグマと火成岩「火山灰の観察」「がけの土と鉱物」(H13)
 火山噴火物である火山灰を観察する場合に、単に鉱物の有無や鉱物調べに終わることなく、地層のでき方や広範囲に堆積した火山灰、堆積岩もマグマが起源であることなどを考察する上での基礎となるように、本教材キットを作成しました。
火山の活動と火成岩(H13)
 このキットは、生徒の直感を重要視して生徒自身に火成岩の分類をさせる一方法を紹介しています。
火山のジオラマをつくろう「重クロム酸アンモニウムの熱分解」(H13)
 このキットは、火山のジオラマの実験で火がつきにくいことや反応が起こりにくいことをどのように解決するか様々な方法について思考したものです。

自然環境保全(4) 概要を表示する 概要を表示しない

雑木林と花壇に生活している小動物(H17)
 この教材キットは、単元(自然のなかの生物)の導入において、学校周辺の自然環境を利用して、土の中に生活している今まで見たこともない小動物を発見するという楽しい授業です。どんな小動物に出会えるかハンドソーティング等で探しだし、マイクロスコープで観察してみよう。
学校周辺の環境を調査しよう(H16)
中学3年2分野「(7) 自然と人間」で行う「学校周辺の自然環境の調査」について、「身近な河川の水質調査」に焦点をしぼって学習を展開してある。とくに「 教材化のための工夫」や「見通しをもって学習に取り組ませる指導・支援の工夫」を行っている。なお、環境調査の資料や指標生物のデジタル画像など、総合的な学習の時間で環境学習を行う際にも活用できる内容となっている。
手作りツルグレン装置(H15)
 落ち葉の下にも、たくさんの生き物が生活していることを知らない生徒はたくさんいます。大がかりな装置で演示しても良いのでしょうが、生徒一人一人が土に触れ、実験装置をつくり、観察できるほうが、授業で驚きや感動を得ることができるでしょう。家にある材料で誰にでも簡単にできる「ツルグレン装置」の作り方を紹介します。
環境問題を身近に感じさせるための教材の工夫〜ザルツマン試薬および気体検知管による窒素酸化物の検出〜(H13)
 本キットは、生徒が実験を通して日用品から酸性雨を引き起こす物質が排出されていることを知り、環境問題を生活の中で考えることができる教材です。

複数領域(19) 概要を表示する 概要を表示しない

授業のデザイン 中学校・理科(H25)
 新学習指導要領では、生きる力を育むことを目指し、基礎的・基本的な知識・技能を確実に習得させ、これらを活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等を育むとともに、主体的に学習に取り組む態度を養うことが示されています。  本紙は、平成24年度に栃木県総合教育センターで、学習指導要領の改訂の趣旨を踏まえた授業の例などを小・中学校の各教科別にまとめたものです。各学校において、自校の年間指導計画や児童の実態等を踏まえ、確かな学力を身に付けさせる授業をデザイン(構想)するための参考資料として御活用ください。
内容の系統性に基づいた小中連携の工夫(H22)
小中を見通した理科の系統性を分析し、「エネルギー」に焦点を絞って、指導用資料を作成した。また、分析結果に基づいて、小中で共通して使えるワークシートと活用マニュアル、系統性や問題解決の能力等を分かりやすく表示した掲示物、小中連携のようすを広く知らせる「理科だより」発行の計画等、理科における小中連携の具体策を提案した。
磁界の観察−多芯コードを利用したコイルの作成−(H17)
電線の被膜の中に複数のコードが入っている多芯コードに通電すると、発熱が少なく大きな電流を流すことができるため、単線より強い磁界を発生させることが容易です。このことを利用して磁界を観察させたり、コイルとして用いてスピーカーの原理を説明したりする方法を紹介しています。
水素の実験−水素の捕集及び実験方法−(H17)
浣腸器にマグネシウムリボンを入れ、薄い塩酸を吸入して水素を発生をさせ、捕集する方法を紹介していいます。また、集めた水素を細工した容器に入れて点火して観察する、いわゆる「爆鳴気」の実験を動画で紹介しています。
葉の断面の観察(H17)
葉の断面組織の観察では切片作りが成功の鍵を握ります。切片を短時間で大量に作ることができる方法とプレパラートの作り方をビデオで紹介しています。また、指導案のほかに、実際の断面の画像で組織の特徴を解説するスライドもあります。
花粉管を見てみよう−寒天培地における花粉管の発芽−(H17)
寒天培地の調整の説明や培地の切り取り方、プレパラートの作り方を画像で示しながら説明する教材です。教師の教材研究資料としても有効です。また、ホウセンカ、インパチェンス、スイトピー、サザンカの観察例も生徒に示すことができます。
突沸が起こったら−突沸事故のない安全な液体加熱実験−(H17)
安全指導が行き届いていると見ることができない「突沸」をビデオで解説しています。突沸のメカニズムに触れ、突沸防止のための具体的な注意を短い時間で説明できます。
炭酸水素ナトリウムを加熱するときの留意点(H17)
試験管内で乾留する実験の留意点を解説する約3分間のビデオ教材です。正しいやり方だけではなく、口を下げることや、加熱後に管を水中から引き上げることを忘れるとどんなことが起きてしまうかをビデオで見ることができます。
ガラス毛細管への融点測定物質の詰め方−シャープな融点測定のために、しっかりと詰める方法−(H17)
ガラス毛細管へ粉末を詰めるのは意外と難しいものです。この教材は、あっと驚く簡単な道具を使うプロの技を紹介しています。
地震と津波(H17)
教科書や資料集の図で説明してしまいがちなこの単元ですが、地震と津波についていくつかの興味深い画像とアニメーションで現象を説明する教材です。ほぼ1時間の授業での説明に沿って構成してあります。画像をクリックしてみてください。
化学変化と質量の割合−銅とマグネシウムの酸化実験における注意−(H17)
生徒実験ではなかなか良い値が得られないこの実験の「こつ」を紹介しています。三角架の自作、炎の大きさ、ステンレス皿の大きさ、値の提示の仕方などの工夫が一杯です。教材研究に、生徒への説明に活用できます。
レインボージュース(H17)
濃度の極端に異なる水溶液は密度・比重も異なります。このことを利用して、別々の色で着色した濃度の異なる水溶液をゆっくり注いで、虹のような「レインボージュース」を作る様子を動画で説明する教材です。完成品を提示して、どうやったらできるか挑戦させる展開も考えらます。
生物の生長と細胞分裂〜細胞分裂を見る〜(ニラとネギの種子を発芽させて)(H17)
教科書などでは、タマネギを発根させて根の成長点の細胞分裂を観察させているが、現在では発根しやすいタマネギを探すのが困難です。また、タマネギから発根する根の本数的には限りがあり、生徒実験では数不足が懸念されます。今回は、ネギやニラの種子を発根させることにより、容易に根端が得られ、生徒全員のプレパラート作りが可能になります。 また、サフラニン塩酸液を使うことにより、根の細胞の固定・解離・染色が同時にでき、作業時間も短縮でき十分な観察時間の確保ができます。 種子から発芽させた根を用いて細胞分裂の各段階を観察させる手順を画像で示す教材です。生徒への説明や事前の教材研究に役立ちます。染色のためのサフラニン塩酸液の調整、固定・解離・染色、押しつぶしまでの手順を丁寧に解説しています。実際に染色した細胞の画像で、分裂の各段階をアニメーションで確認させることができます。
第2分野 自作教材教具資料集(H17)
 この教材キットは魅力ある授業展開のために前回1分野の自作教材教具集に引き続き、2分野をテーマに科学に対する興味関心を高め、基礎基本の定着が図れるようにまとめた教材教具集である。我々教師はつねに教材選びや教具開発に余念がない。生徒の興味をひく授業を展開するためには教材教具の開発は不可欠であることを踏まえ、上都賀地区の先生方のご協力をいただき教材教具を集めた。日頃の授業つくりのヒントとなればと考えた。
紙コップスピーカー・天気予報(H16)
◎「電流のはたらき」について
 紙コップスピーカーを製作して、電流、磁力、コイルの巻数による音の大きさの違いを調べ、電磁力の性質を探ります。マイクにもなるので、電磁誘導の学習にも役立ちます。
◎「天気変化の規則性」について
 生徒が簡単な予想天気図を作成し、スクリーンに映し、解説をします。天気予報を実演を目標に学習を進めてきているので、大きな達成感があるようです。天気予報の見方まで変容する楽しい授業です。       
テレビ会議システムを利用した授業(H16)
理科・英語・学級活動・生徒会活動等にわたり、TV会議システムを使った双方向授業の実践を紹介しています。TV会議システムを活用し、他校との交流を図ることで、生徒一人一人のコミュニケーション能力を育てることを意図した授業です。
おもしろ科学番組大全集(H15)
 理科のビデオ教材は高価なものが多く、しかも購入しても年に1・2回の視聴しか利用されていないのが現状です。一方、自宅では科学番組などを見ている生徒が以外と多く、これら生徒がよく見ている科学番組を授業の中に取り入れることで理科に関する興味を持たせようと取り組んでいます。このキットは、科学番組を録画したビデオを利用した授業実践例と今まで利用したビデオの一覧について紹介しています。
第1分野 自作教材教具資料集(H15)
 この教材キットは魅力ある授業展開のために1分野をテーマに科学に対する興味関心を高め、基礎基本の定着が図れるようにまとめた教具集である。我々教師はつねに教材選びや教具開発に余念がない。生徒の興味をひく授業を展開するためには教材教具の開発は不可欠であることを踏まえ、上都賀地区の先生方から教材教具を募り、紹介することで、そのヒントとなればと考えた。
目的意識をもって探究活動を行う理科学習  vol 1.2.3(H14)
第77回栃木県中学校理科研究会理科部会研究大会芳賀大会の紀要をWeb形式でCD−ROMにまとめたものです。中には授業実践の記録、指導案、年間指導計画、新しい評価計画、授業のワークシート、芳賀地区の自然教材マップ等、教材キットとして使える形にしました。指導案や指導計画はPDF形式です。選択 ・総合まで含めた総合教材キットです。
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