中学校 : 英語

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領域別

聞くこと(2) 概要を表示する 概要を表示しない

実践的コミュニケーション能力を高める指導の工夫(2)(H19)
教科書の内容理解、新出文法の導入、読みの練習を動画で示しています。授業の様子やポイントが活動ごとに動画で見られるようになっています。イントロダクションとTrue or False quizは連動しています。たけのこ読みは自分の読みたい文を1つ(本文が長い場合には2文以上でも可)選び、自分が読みたい文になったら立ち上がって読むものです。細かい説明は動画上のテロップをご覧ください。
実践的コミュニケーション能力を高める指導の工夫(1)(H19)
フラッシュカードやピクチャーカードの提示法、スモールトークのやり方、新出文法の導入、言語活動のデモンストレーションのやり方を動画で示しています。それぞれのポイントが活動ごとに動画で見られるようになっています。細かい説明は動画上のテロップをご覧ください。

書くこと(14) 概要を表示する 概要を表示しない

これで完璧!文法確認テスト(H17)
この教材キットは、NEW HORIZON 2,3 の各unitごとの文法事項の確認テストです。各unit終了後に確認テストとして行い、単語練習や基本文暗唱プリントなどと合わせて、定期テスト前に「テスト対策用プリント集」として再度用いる効果的です。問題を加工したり切り貼りしたりすることで活用できると思います。解答も付いています。
言語材料・文法ワークシート(H15)
 SUNSHINE3学年の各Unitの文法事項の導入・まとめ等に際して、使えるワークシートを作成したものです。そのままあるいは加工して、使用することができます。
選択基礎Cコース〜2年生で習った表現で作文しよう〜(H14)
 本キットは、3年生対象の英語の選択授業で使用するワークシート集です。特に、2年生以後の学習内容が分からない生徒や、英作文の力をつけたい生徒にむいています。
各Lessonのまとめ用ワークシート(H14)
 本キットは、レッスンのまとめの授業の略案とそれぞれのレッスンのまとめ用ワークシートを紹介したものです。文法事項や語彙、また教科書の内容についても復習できるよう工夫しています。
T.Tを生かした授業への取組を踏まえて(H14)
 本キットは、平成14年度英語コミュニケーション研修で発表した資料を基にしたものです。T ・Tを生かして授業を展開した実践例のいくつかとそのときに利用した学習プリント(ワークシート)を載せました。普段の授業で、帰りの会などのちょっとした時間を利用して学習できる内容になっています。
生徒の興味 ・関心を高める指導の工夫(H14)
 本キットは、生徒の興味 ・関心を高めるために、ワークシートを用いた言語活動例を集めたものです。ワークシートとともにその活用例も紹介しています。
コンピュータを活用した授業案(H14)
 本キットは、英語科の授業の中でのコンピュータの活用についての一例として作成したものです。いずれもコンピュータの機能を授業の中でいかに有効活用するかという視点で作成したものです。情報通信機器の利用はコミュニケーションの一手段であり、それが様々なコミュニケーション活動への発展となるような活用をしていきたいと思います。
言語材料 ・文法ワークシート(H13)
 このキットは、New Horizon の1学年、各Unit の導入 ・まとめ等に際して、使えるワークシートを作成したものです。そのまま、あるいは加工して、使用することができます。
言語材料 ・文法ワークシート(H13)
 本キットは、New Horizon の3学年、各Unit の導入 ・まとめ等に際して、使えるワークシートを作成したものです。そのまま、あるいは加工して、使用することができます。
英語科を中心とした「総合的な学習」の一例〜核兵器や世界平和について自分の考えを世界に発信しよう〜(H13)
 本キットは英語の授業を中心として、他教科の教師に協力いただき(ここでは国語科 ・社会科 ・技術科との連携を図り)、実践した総合的な学習の時間の展開例です。
場に応じて適切な表現で書く力を高める指導の工夫 (H13)
 3年生においては新出文法を学んだあとの作文練習として、より実生活に近い場面を想定して、すぐに口をついて出てきそうな表現をスキットで学習するようにしました。1年生においては、とにかく数多く話したり書いたりすることが大切であると考え、題材に応じてそれらの活動を繰り返すスキット学習により表現力を養おうと試みました。
中学生が犯す形態素エラーについて(H13)
 文法能力はコミュニケーション能力の1つですが、中学生の文法能力について調べるために3つの課題と1つのアンケートを実施しました。
言語活動ワークシート〜ワークシートを使った言語活動例〜(H13)
 本キットは主に中学校1 ・2年で活用できる言語活動例をワークシートとともに載せたものです。言語材料を適宜、別の物に入れ替えて、同じワークシートを応用することができます。
言語材料 ・文法ワークシート(H13)
 このキットは、New Horizon の2学年、各Unit の導入 ・まとめ等に際して、使えるワークシートを作成したものです。そのまま、あるいは加工して、使用することができます。

話すこと(25) 概要を表示する 概要を表示しない

Lesson 7 Sports for Everyone Get Part 1(H28)
この指導実践資料は、助動詞can に関するものである。助動詞canは、生徒にとって理解しやすく、自分や友達のことを比較的自由に表現することができる言語材料である。本時の指導においては、肯定文と否定文を自然な流れの中で展開できるよう活動場面とワークシートを工夫した。
Let’s Talk 4 玉子料理はいかがですか(H28)
この指導実践資料は、「相手にものを勧める」、「承諾する」、「断る」ときの表現を学習する指導事例です。授業では、口頭練習を通して生徒に興味をもたせながら伝え合う喜びを実感させ、コミュニケーションへの自信を育むことができるよう、教科書の内容理解のためのワークシートと表現の定着のためのワークシートの2種類のワークシートを準備して指導しました。
ウォームアップ英会話(H25)
 基本文の定着をめざして作成した会話シートです。基本文定着には、生徒一人ひとりが、確実に、何度も繰り返し英語を使うことが大切であると考えます。そのような状況を意図的に作るために、毎回ウォームアップを兼ねた帯活動として、ペアで全員が一斉に取り組むことができる英会話シートを作成しました。(なかなか英語を読むことが難しい生徒向けに、ルビ入りのシートも用意してあります。)“Let’s try sheet 3 today!” といったように、時には前に戻って、何度も繰り返し会話活動を行うことができるよう、会話のトピックも工夫しました。
受け身の文を用いて身近な物を紹介しあおう(H23 )
 この教材は受動態の用法を学んだ後に、総合的に受動態の文を使いこなすための事例です。グループで身近な物の紹介をクイズ形式で行うことで、コミュニケーション能力の向上を図り、英語を通して他者の考えに触れることの楽しさを実感できるように考えました。
インタビュー活動・ワークシート(H22)
現在完了およびNewCrown Lesson2の学習後のまとめとして行う事例です。自分でなる人物を決め(想像上でもかまわない)、英作文した後、お互いにインタビューし合います。質問文はその都度変えれば、1・2年次の復習にもなります。応用もでき、定期的に行っても効果的です。自己表現することが、会話を楽しむコツだと思い考えました。
現在完了「経験」「完了」を使った会話活動・ワークシート(H22)
学習した経験の文「〜したことがある」「もう〜した」という文を用いて、行ったことのない場所に相手をデートに誘う活動事例です。自分で考えた場所を聞くことができるよう、自己表現を取り入れ、工夫しました。
比較[more the mostの導入・表現活動](H22)
比較級・最上級の導入を同時に行い、さらに表現活動まで行う事例です。前時に[-er, the –est]の導入を行い、意味やキーワードは理解しています。比較表現は、形式や単語の複雑さはあるものの、自己表現活動を楽しく行うことのできる単元だと考えます。この研究授業でも、様々な楽しい文が作りだされました。教科書の付録のページを拡大し黒板に貼ったり、辞書の使用を認めることで、取り組みやすく工夫しました。
受動態を使った会話活動・ワークシート(H22)
学習した受動態の文「〜によって使われた」という文を用いて、客に品物を勧める会話をして、理解を深めることができます。既習の「How much」や、「I want to 〜」などの復習もできるよう、会話例を考えました。また、商品のGには、自分で考えた物を書けるような自己表現を取り入れたことも工夫の一つです。
英語で表現しよう(H17)
コミュニケーション活動で使用したワークシート並びに指導案です。 教科書の新出文法事項を含む次のような言語活動用ワークシートです。 ①相手を知るための活動、②修学旅行についてインタビューする活動(現在完了)、③英字新聞を作る活動(受動態)、④電車案内する活動「指導案あり」、⑤後置修飾表現活動(現在分詞「指導案あり」)(関係代名詞)
Enjoy Reading(H16)
この教材キットは、アメリカの人権問題の解決のために生涯を捧げたマーチンルーサー・キングJr.について書かれた教材である、I Have a Dream (三省堂 NEW CROWN ENGLISH COURSE 3)を扱った物です。単元の学習のまとめとして、キング牧師が実際に行った演説の原稿の一部を読解し、実際にスピーチしてみるという2つの活動を設定しています。
○○はどんな人?(動名詞)(H16)
動名詞の使い方を理解し、それを用いて発展的なコミュニケーション活動を行うまでの一時間の授業展開を考えたものです。「〜することが好きである。」like -ing や「〜を楽しんでいる」enjoy -ing などの動詞の目的語となる動名詞を中心に取り上げた活動から構成されています。
Tomってどんな顔?〜関係代名詞(who,that)を使って〜(H16)
この教材キットは、生徒にとって難しいという印象のある関係代名詞をできるだけ楽しく導入し、それを使った対話活動をすることによって、気負わずに取り組めるように工夫したものです。アクティビティーでは、聞き取ったものを絵に表すことで、英語を書くよりも抵抗無く、どんなレベルの生徒も取り組むことができることをねらいとしています。授業の最後には、身近な人や自分のペットの事を関係代名詞を使った文で表現しようとする気持ちが生徒にでることもねらいの1つになります。
わたしにとって〜することは・・・だ(H16)
この教材キットは、3年生PROGRAM4で初出の言語事項、「It is for 人 to〜」の表現を扱っています。新出言語事項の用法を理解し、自分自身について表現することで定着を図り、ペア活動を通して英語を用いてのコミュニケーションの能力の育成を図るように授業の展開を考えました。また、授業全体を通しては「読む・聞く・話す・書く」4技能のバランスを考えてあります。
授業のウォームアップで使える口慣らしトレーニング〜英語への興味を高める工夫〜(H15)
 この教材キットは、中学生にとって英語が身近な物と感じられ、声に出して言ってみたいという気持ちにさせることを目的としています。授業以外でも英語に触れる機会を増やし、学校全体から英語のつぶやきが聞こえてくるような雰囲気作りに効果がある掲示物「今日の一口英語」と、授業のウォームアップとして、1年生の基本文を暗記・応用させる活動を2つ紹介しています。
友達を誘ってみよう(H15)
 2年生で学習する誘う時の言い方、Would you like to〜? を学ぶ授業です。ワークシートを用いて、基本文Would you like to〜? 答え方I’d love to. I’m sorry、 I’m busy. の定着を図り、指令カードをもとに実際に基本文を用いて友達を誘う活動を行います。指令はすべて日本語で書かれているので、ペアになってダイアローグを考えます。
体の不調をうったえる(H15)
 Team Teaching用の指導案とワークシート(比較級)を紹介しています。基本の定着がしっかりできるように、ゲーム形式、簡単な対話を活用しました。生徒の発想を生かし工夫して対話練習ができるワークシートになっています。その他のTT用ワークシートも2点(道案内+have to、不定詞の形容詞的用法)取り上げました。
基礎・基本の定着を図るTeam Teaching(H15)
 Team Teaching用の指導案とワークシート(比較級)基本の定着がしっかりできるように、ゲーム形式、簡単な対話を活用しました。生徒の発想を生かし工夫して対話練習ができるワークシートになっています。その他のTT用ワークシートも2点(道案内+have to、不定詞の形容詞的用法)取り上げました。
Lesson 6 School in the USA(New Crown English Series 1)(H15)
3人称単数現在形の用法を学習する。本時の指導では、自分が紹介したい人物の絵とプロフィールを予め用意させておき、友だちに紹介する活動を通し、3人称単数現在の文を用いて言ったり、書いたりすることができるようにしています。ワークシートは、内容が盛りだくさんで、やや難しいが、間違いを恐れずにとにかく使うことを重視しました。
生徒の学習意欲を喚起する指導と教材の工夫(H14)
 この教材キットは、第2学年で実施している習熟度別学習についてまとめたものです。特に、Warm up 時に扱える内容として、短時間でできる3つの活動例(アルファベットゲーム、15語の基本動詞カードとピクチャーカードゲーム、弾丸インプット)をあげてみました。 
生徒の自発的な発話を促すタスク活動(H14)
 生徒に自由かつ自発的な発話を促すことができるタスク活動は、マンネリ化した活動を打破する活動として考えていたものであり、個人の継続的な研究テーマとして取り組んできたものです。このタスク活動は、生徒自身が言語の使用場面を考えながら、自分の頭の中で既習事項を整理して発話しなければばらない、というメリットがあります。また、会話の流れをスムーズに進めるためのつなぎ言葉なども同時に使わなければならないため、より実際に近いスタイルでの発話ともなる、と思われます。
ダイアローグの練習の工夫(H14)
 教科書のダイアローグなどを何度も読ませたり、演じさせたくても生徒がついてこない、ということはよくあることです。また、実践的コミュニケーション能力の育成といわれますが、やはり基本表現が身についていないと不可能です。そこで、ダイアローグの繰り返し練習が最大にできるようにと思い、本教材教具を工夫しました。
構成的グループ ・エンカウンターの発想を取り入れた授業例〜友達の長所をクイズにしよう〜(H13)
 英語のコミュニケーション活動によって人間関係の醸成を図れないかと考え、構成的グループ ・エンカウンターの手法を取り入れた活動を考えてみました。このキットは友達の長所を関係代名詞thatを用いてクイズにし、お互いの良さを認め合う活動を紹介します。
生徒の学習理解を深める教材教具の工夫〜There is 〜. Tere are 〜.の文の使い方に習熟しよう〜(H13)
 本キットは、英語科の学習理解を深める教材教具の工夫ということで考えたものです。ある程度、構文の理解が進んだところで、話す、聴く活動を楽しみながらできるよう教材教具を工夫してみました。
音声を重視した一年生英語入門期の指導について〜入門期10時間の計画〜(H13)
 本キットは、英語学習に対して意欲的で、コミュニケーション能力の育成の中でも音声に興味 ・関心を持たせながら運用力を高める指導を考えた実践例です。
第2学年の英語授業の展開例(H13)
 本キットは、英語の時間に利用できる歌や映画の一部などの資料、言語活動や単語練習等で利用できるワークシートなどをおさめたものです。

読むこと(5) 概要を表示する 概要を表示しない

Unit4 Learn by Losing(H28)
本授業は、定期的に日々の指導で実践している帯活動「What Am I?」を通して培われた力を活用し、生徒が意欲的に読むことに取り組めるよう考え設定した。指導の中で、推論発問を活用することにより、生徒が主体的に考え、繰り返し読み、より深く内容を捉え、判断しながら読み取り、理解を深められるように工夫した。
英語の世界を深めよう(H14)
 この教材は、第28回全日本教育工学協議会全国大会(栃木大会)の公開授業(英語科)で用いたものです。中学3年生の題材 「英語の世界を深めよう」の学習の際、Webページ「New York Times」を活用した授業です。
Lets Check it out !(H14)
 本キットは、教科書の本文内容理解の補助シートです。口頭で概要を導入した後で、本文を読ませながら、5分程度で全体を把握させることを目的としています。また、早く終わってしまった生徒用としてキーセンテンスや単語を練習することができる欄を設けてあります。
アメリカ合衆国の学校生活〜視覚に訴えるNew Crown 1 L.9 School in the USA の補助資料〜(H13)
 このキットは、アメリカ合衆国の2つの中学校の様子をスライドショーにしたものです。三省堂New Crown English Series 1(09版)のLesson9 School in the USAの補助資料として、レッスン終了後等に活用できると思います。
指導過程を意識した授業の工夫〜コミュニケーションの中で内容を捉えさせる工夫〜(H13)
 このキットは、教師間(T1とT2)の話を通して、一単位時間の学習活動が自然に流れるように工夫を加えたものです。なお、本キットは初任者研修の中で、初任者同士が課題やアイディアを持ち寄り、指導の先生からアドバイスを受けながら検討を重ね作ったものです。

複数領域(13) 概要を表示する 概要を表示しない

My Dream(H27)
この教材は、栃木県総合教育センターが平成28年3月に出版した『思考力・判断力を育む授業づくり【実践編】』(http://www.tochigi-edu.ed.jp/center/cyosa/cyosakenkyu/shikouryoku_h27) における事例(pp66〜71)です。ペアでのインタビュー活動を通して得た情報をもとに、将来の職業について友達に理由を明確にして助言を行うことができた事例です。授業中に使用したスライド(パワーポイント)、ワークシート、職業集、事前に使用していた性格集、指導案等を掲載しました。
授業のデザイン 中学校・外国語(H25)
 新学習指導要領では、生きる力を育むことを目指し、基礎的・基本的な知識・技能を確実に習得させ、これらを活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等を育むとともに、主体的に学習に取り組む態度を養うことが示されています。  本紙は、平成24年度に栃木県総合教育センターで、学習指導要領の改訂の趣旨を踏まえた授業の例などを小・中学校の各教科別にまとめたものです。各学校において、自校の年間指導計画や児童の実態等を踏まえ、確かな学力を身に付けさせる授業をデザイン(構想)するための参考資料として御活用ください。
パターンプラクティスから自己表現につなげるための研究(H17)
この教材キットは,過去形の平叙文・疑問文とその答え方・否定文につ いての導入が終わったあとに,総合的に過去形について使いこなすための ワークシートとして開発しました。話す活動で十分にパターンプラクティ スを行ったあとで,書く活動では自分のしたことについて限られた単語の みを用いて表現し,日記を書くレベルまで発展させていくことを目標とし ています。
NEW CROWN LESSON 5(H17)
研究授業で習熟度別学習(2段階)を実施しました。その時、用いた指導案・単元指導計画・評価計画、さらにワークシートが入っています。学習塾のような学力向上一辺倒を目指す授業を展開したいと考えている先生にとっては、何かの参考になるでしょう。
 本時の授業では、言語材料として、存在を表す副詞thereを含んだ肯定文を扱っています。言語材料の理解運用のさせ方、指導方法、評価などについての資料です。また、習熟度別少人数制における指導方法なども参考になると思います。
ALTとの効果的なTTについて(H17)
コミュニケーション活動を活性化させるために、常駐となったALTからどのような支援を受ければより効果的か、よりよいTT授業のためにALTは授業以外にどんな活動をすることが可能か、ALTはJTEに何を求めているかなど、これからのALTの活用のあり方について参考となる実例を、様々な観点から紹介しまとめています。ALTとともに使える評価用紙などの資料もあるのでご活用ください。
自分が好き、友だちが好き、栃木が好き(H16)
このキットの内容は、栃木市立栃木東中学校で平成12年度から14年度の3年間、栃木市教育委員会から人権教育研究学校の指定を受け研究し、作成したCDに集録した紀要の一部を掲載いたしました。「自尊感情や他尊感情を育てることにより、人権感覚や人権意識を高めるための理論」を考え、人権教育の基本的な考え方をまとめたものです。実践資料や指導案・アンケート等を集録しましたのでご活用ください。
テレビ会議システムを利用した授業(H16)
理科・英語・学級活動・生徒会活動等にわたり、TV会議システムを使った双方向授業の実践を紹介しています。TV会議システムを活用し、他校との交流を図ることで、生徒一人一人のコミュニケーション能力を育てることを意図した授業です。
英語3年 少人数指導の指導案(H16)
この教材キットは、本校で行われている小人数指導の指導案です。3年生の英語の授業では、1クラスを2つに分けて実施しています。生徒の希望でAコース(通常コース)とBコース(基本コース)に分かれています。Bコースでは、教科書の内容をていねいに、わかりやすく指導しています。Aコースでは、教科書の内容に加えて+αの活動を取り入れています。
実践的コミュニケーション能力の育成を目指す効果的なティームティーチングの授業(H15)
 教科書のレッスンで学習した新文法(三人称単数現在形の用法)を用いて容易な英文を作り、それを使ってコミュニケートすることができるというねらいのティームティーチング用指導案です。簡単なインタビューゲームの活動を通して、reading 、listening、speaking、writingのすべてが練習できるように工夫してみました。
New Horizon 第1学年 指導案、評価、授業外課題一体型年計(H15)
 評価計画や授業以外での学習内容等を盛り込んだ年間指導計画です。それらを年間指導計画の中に入れることにより、常に授業で使用でき、また系統的・機能的に指導することができます。
学習指導案1年 New Crown Lesson 4・8(H15)
 このキットは、学習指導案(1年 New Crown Lesson4、8)及びその単元の評価補助簿、授業評価カード、そして一般動詞のコミュニケーション活動(1年生)、単語テスト用紙を紹介したものです。必要に応じて加工してお使いください。
習熟度別学習を行う単元の展開計画と評価(H15)
 この教材キットは、開隆堂 SUNSHINE ENGLISH COURSE 2 PROGRAM 9 Making a Video Letter を、習熟度別学習で行った際の単元の展開計画と評価計画をまとめたものです。習熟度別学習を行うにあたっては、その基本的な考え方と運用に関する共通理解(生徒、教師ともに)が大変重要と必要と思われます。授業に目新しさはないと思いますが、そこへ至る過程が何かの参考になればよいと思っています。
情報教育取組み実践例(各種指導案)〜効果的な情報機器の活用を通して〜(H14)
 本校は、平成13年度に全日本教育工学研究協議会全国大会栃木大会(ITルネッサンス)、次世代ITを活用した未来型教育研究開発事業の指定校を受け、情報機器活用をどう進めていくか、授業における情報機器の使用及び情報教育の位置づけをどうするかを検討してきました。本教材キットは、各教科の授業をより効果的に展開するための道具としての利用に主題をおき、取り組んできた授業実践であり、本校で公開した授業の学習指導案と授業で利用したワークシートを収めています。国語、英語、数学、保健体育の指導案
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