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Keiプロジェクトの活動

【2年生】足利大学 青柳先生による特別講座

 7月15日(火)に足利大学アドミッションセンターの青柳育夫先生をお招きして、「課題研究の方法~よりよい探究活動のために~」という題で特別講座をしていただきました。足利大学には9月12日の「KeiプロDay」においても多くの理系分野の生徒を受け入れていただくことになります。今回は「KeiプロDay」での大学訪問がより有意義なものになるように1組から3組の理系クラスを対象に探究活動やリサーチクエスチョンの重要性についてご説明いただきました。4月から始まった1学期のゼミ研究はこれで終わりとなりますが、夏休みの期間でも自分の研究テーマについての考察を深めてもらいたいと思います。

 

 

 

 

【1学年】7/11(金)KeiプロDayに向けて

 9/12(金)に行われる「KeiプロDay」に向けて、桜美林大学高大連携コーディネーターの今村亮先生からご指導いただきました。1年生の「KeiプロDay」は桜美林大学新宿キャンパスにて「ディスカバ!」による高校生プログラムに参加します。今村先生から大学の学部編成などについての説明をいただき、桜美林大学が取り入れている「学群制」をふまえて「学問のかけ合わせ」による学びの可能性を考え、グループ内で共有する活動を行いました。また、2学期からは自分のライフプランを考える探究活動が始まるので、改めて「探究活動」について再確認をしました。ぜひ生徒には夏休み中にオープンキャンパスなどに積極的に参加し、進路についての視野を広げてもらいたいと思います。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

【2学年】7/4(金) KeiプロDayに向けて

 9/12(金)に行われる「KeiプロDay」に向けて、桜美林大学高大連携コーディネーターの今村亮先生からご指導いただきました。生徒の探究活動の進捗状況と分野ごとの「KeiプロDay」当日の訪問先を確認し、自らの探究の「問い」とその仮説についてグループで発表しました。

 また、今村先生から改めて問い立てについてのレクチャーがあり、生徒の興味深い「問い」や昨年度(現3年生)の代表的な「問い」を紹介しながら、さらなるブラッシュアップを求められました。1学期は終わりになりますが、「総合的な探究の時間」以外や夏休みにおいても個人的に探究を進めることを期待します。


 

 

 

 

 

【1学年】7/4「TOKYO STARTUP GATEWAY」ビジネスコンテスト エントリー

 東京都が主催する「東京発・400字から世界を変えるスタートアップ ビジネスコンテスト(TOKYO STARTUP GATEWAY 2025)」へのエントリーに向けて、桜美林大学ディスカバ!事務局による「400字からはじまる起業体験」出張プログラムを受講しました。

 このコンテストは、『分野を越えて、「東京」から世界を変える若き起業家を輩出するブラッシュアップ型コンテスト』として、実現可能なビジネスプランのような「カタチあるもの」が求められるのではなく、熱意や情熱あふれる「荒削りなもの」を同じ志をもつ“起業同期”コミュニティのなかでブラッシュアップしていくものです。

 まずは、「ディスカバ!」スタッフからコンテストの概要と高校生でも入賞できるチャンスがある(過去に高校生が優勝したことや熱意とビジョンが重要でプロセスは後からでも磨ける)ことを語っていただきました。そして、過去の400字作文の事例を読んで採点するワークショップに取り組んだうえで、自分のビジネスアイデアを作成しました。2学期からは社会とのつながりを意識したライフプランを作成することになるので、このプログラムをきっかけに自分の将来像をより深いものにできればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2学年】5/23 キャリアプロジェクト啓

 本日はコーディネーターの今村亮先生から、これから本格的にはじまる分野ごとのゼミ活動に向けてのガイダンスをいただきました。これまで生徒は自分の興味・関心のある探究のテーマ設定に取り組んできました。探究活動には、その目的や意義、方向性を決める「問い(リサーチクエスチョン)」が大切です。いくら扱うテーマがよくてもリサーチクエスチョンが明確でないと探究活動自体がよいものになりません。これから生徒は「研究計画書」に「問い」設定し、それに対する自らの仮説と検証方法を盛り込みながら探究活動の方向性を見据えます。
 今年度は「研究計画書」のブラッシュアップを目的として生成AIを活用していきます。その活用にあたり今村先生から生成AI活用の注意事項のレクチャーを受けました。生成AIというと簡単に答えを教えてくれるイメージですが、今回活用する生成AIは「人間に質問をするAI」で、入力したキーワードに対して深堀りができるような質問を返してくれ、生徒同士で話し合いながら探究をブラッシュアップしているのと同じ効果があります。今後、個人研究を重ねていくなかで友人同士で互いの研究について議論することももちろん大切ですが、このようなICTを上手に活用して探究を進めていきたいと思います。