R06 学校生活

令和6年度 学校生活の様子です。

令和六年度 第十七回 卒業式

令和七年三月三日(月)に、卒業式を挙行いたしました。

卒業生のみなさんのさらなる飛躍と活躍を期待しています。

 

1組

2組

3組

4組

 

卒業証書授与

校長式辞

来賓祝辞

在校生代表送辞

卒業生代表答辞

式歌斉唱

悩みや不安をかかえていませんか?

生徒および保護者のみなさまへ

生徒のみなさん、まもなく3月となり、高校入試期間で学校が休みの日も多くなります。
進級を控えて、また、学習や友人関係など、悩みや不安を一人でかかえてはいませんか。
まずは担任の先生やスクールカウンセラーの先生などに、できるだけ早く相談をしてください。

また、学校外の相談窓口などについて、国や県から案内がありましたので参考にしてください。

 厚生労働省HP 「まもろうよ こころ」

    〃   「こころを落ち着けるためのWebサイト」

 こども家庭庁HP 「三原大臣によるメッセージ動画」
 
保護者のみなさまも、何か気になることがありましたら、学校まで早めにご相談ください。

 

図書委員会活動

 昨年末の図書館入口の様子です。
 秋の落ち葉からクリスマスバージョンにしてみました。
 

 どんなことを書いているかというと
  
 

 こんな紹介もありました。


 はっとさせられる言葉、認知世界が広がるポイントって皆違うんですね。

令和6年度 栃木翔南イングリッシュ・キャンプ

 令和7年1月4日~6日の2泊3日で、福島県にあるブリティッシュヒルズにて「栃木翔南イングリッシュ・キャンプ」を実施しました。1年生16名と2年生13名の計29名が参加しました。到着後には外国人講師によるオリエンテーションを受け、そこから3日間でSurvival English (旅行先等で生活に必要な英語表現)、Speech Skills(「Our Perfect School」についてのスピーチ発表 )、Discussion Series: Our Perfect School(理想の学校像を図式化したプレゼンテーション)、Shakespeare(「ロミオとジュリエット」の英語による演劇)、Travel Abroad(海外旅行の計画)、Discussion Series: A Modern Curriculum(新たに学校で学ぶ科目のプレゼンテーション)といった授業(90分×6レッスン)を受講しました。その他にも、Connect(外国人講師との日替わりアクティビティ)やExplore(プリントを使った探索活動)などの自主的に行う活動を積極的に取り組んでいました。また、外国人のスタッフとはフロントや食事会場、レジで英会話を行うことで、生きた英語や海外の文化に直に触れるとともに、日々の授業で学んだ英語のスキルをもとにして自らの考えを英語で表現する実践的な経験ができました。

 イングリッシュ・キャンプでは、イギリスでの寮生活をイメージした生活を送りました。建物や調度品はイギリス製だったり、伝統的なイギリス様式に則って整備されていたりするので、その中でマナーや共同生活を学び、英語だけでなく生活する上でのスキルも磨くことができ、英語力も生活力も大きく向上した3日間を過ごしました。

  

   

  

  

悩みや不安をかかえていませんか?

生徒および保護者のみなさまへ

 

生徒のみなさん、まもなく3学期が始まりますが、悩みや不安をかかえてはいませんか。
まずは担任の先生やスクールカウンセラーの先生などに、できるだけ早く相談をして
ください。

また、以下の相談窓口などについても参考にしてください。

  子供こどものSOSの相談窓口

 

保護者の皆様も、何か気になることがありましたら、学校まで早めにご相談ください。

また、 以下のリーフレットも参考になさってください(再掲)。

  保護者や学校関係書の皆様へ

 

 

 

 

令和6年度 国際交流会

令和6年12月10日(火)に、1・2年生を対象とした国際交流会を実施しました。今年も宇都宮大学に在籍する5名の留学生(中国、韓国、インドネシア、タイ、ドイツ出身)をお招きしました。留学生は6時間目に2年生、7時間目に1年生の各教室に分かれ、それぞれの出身国の特徴や文化等について写真や動画を交えてわかりやすく話をしてくれました。留学生の話の後には、本校生が自由に質問をする機会がありました。出身国に関する質問や、共通の話題を見つけてそれに関する質問が出てきましたが、留学生はそれぞれの質問に丁寧に答えてくれました。本校生にとっても留学生にとっても、非常に貴重な異文化体験となりました。国際交流会が、本校生にとって国際理解の一助になったのであれば幸いです。

  

  

令和6年度創立記念式典・記念講演会

11月20日(水)創立記念式典と記念講演会が行われました。

 式典では、校長先生から現在の翔南高校という学校名に決まるまでの経緯を、一期生の同窓会長と同窓生であるPTA会長からは本校への熱い想いを聞くことができました。

 記念講演会では、国内外で観光企画事業を手がける株式会社「SET UP JAPAN」を起業した16期生の佐山輝様から、「楽しく生きる-爆破で日本・栃木の観光振興!その始まりは学祭から-」という演題で、高校時代の経験やビジネスの現場、多方面に渡る活動の様子をエネルギッシュに語って頂きました。講演後、生徒からは起業や進路決定に関することなど次々に質問が出て、生徒の関心の高さがうかがえました。

 本校は次年度20周年を迎えます。節目の年を前に、本校創立の歩みや卒業生の活躍を知ることで、愛校心を高め自身の進路について考える良い機会となりました。

 

令和6年度 第1学年キャンパス見学 Aコース

Aコース(筑波大学・高エネルギー加速器研究機構)

 

11月12日(金)にキャンパス見学に行きました。

Aコースでは、午前中に筑波大学を訪問しました。大学はとても広く、学内には道が通っており、車も走っています。自転車がないと移動できないらしいですよ!!!

まず、学内にある図書館やスーパーコンピュータを見学しました。図書館の広さや蔵書の多さに圧倒されていました。また、スパコンは密閉された部屋の中で、いくつもの装置につながれており、壮大な装置で音も非常に大きかったです。以前には、スパコン性能世界一にもなったことがあるらしいですよ!!生徒たちは、熱心に話に聞き入っていました。

 

その後、物質科学に関する講義を聴講し、大学の講義の専門性の高さに感銘を受けました!! 物質の構造について知ることが出来ました。

その後、学食(2学食堂、3学食堂)で昼食をとりました。様々な店舗の入った食堂で、思い思いのメニューを食べました。大学の雰囲気を満喫していました! また、図書館内にあるスターバックスで、休憩している生徒もいましたよ!

        

 

 

午後は高エネルギー加速器研究機構を訪問しました。様々な展示物や実験機材などを見せていただき、説明いただきました。とても大きな装置で、生徒たちは大変驚いていました。さすが「研究機関」というものばかりでした。

        

 

 

 

 

令和6年度 第1学年キャンパス見学 Cコース

Cコース(高崎経済大学・前橋工科大学)

 11/12(金)にコース別でのキャンパス見学へ行きました。

 Cコースでは午前中高崎経済大学,午後に前橋工科大学へ訪問しました。

 

 午前の高崎経済大学では,大学の学部の紹介だけでなく大学の選び方など詳しくお話してくださいました。その後のキャンパス内見学でも,図書館やサークル棟などの施設を見ると同時に生き生きとした学生さんの様子を見ることが出来ました。

 

 

午後の前橋工科大学では,大学説明のあと,工学部ならではの実験室や様々な施設を見学させていただきました。また,その後には前橋工科大学の森先生に模擬授業をしていただきました。専門の土木の話だけでなく,先生自身の経験を通しながら,進路についてどのように考えていけばいいかなど,大変ためになるお話をいただきました。

 

 

このコースは文系大学・理系大学両方への訪問のため,2学年での文理選択に悩んでいる生徒にとっても,それぞれの大学で聞けた大学の特色や雰囲気は大変いい刺激になりました。

令和6年度 第1学年キャンパス見学 Dコース

Dコース(文教大学・群馬県立女子大学)

 

 午前は文教大学を訪問しました。大学の概要や、各学部の特色、大学生活についてなどを説明していただきました。特に訪問した越谷キャンパスにある教育学部、人間科学部、文学部については各学部の特色や入試・進路について等、細かく教えていただきました。生徒にとって興味のある分野であったためか、熱心に話を聞いている様子が見られました。また、翔南高校の卒業生で現在は文教大学に勤めている方にもお会いすることができました。説明後はキャンパス内を見学し、その後、学食で昼食をとりました。2階建ての広い学食で豊富なメニューの中から、思い思いのメニューを注文していました。

 
 
 
 


 午後は群馬県立女子大学を訪問しました。こちらでも大学の概要や、各学部、入試についてなどを説明していただきました。担当者の方の話術に乗せられてか、終始和やかな雰囲気での説明となりました。説明後のキャンパス見学では学内のきれいな設備に驚きの声が上がっていました。また、図書館の中を見学させていただき、その蔵書の多さに生徒たちは圧倒されていました。

 
 
 


 今回のキャンパス見学で実際に大学を訪れて感じたこと、学んだことを今後の進路選択、文理選択に役立てることを願います。