日誌

みんなでゆれ遊び

友達と交代しながら、ハンモックとローリングシーソーでゆれ遊びをする子どもたち。近くに来た友達を見てうれしそうな表情をしたり、友達が乗っているローリングシーソーを先生と一緒に揺らしたり・・・

小さな集団の中でも、友達との関わりが広がっています。

今日のひとこま

外は寒くなってきましたが、わかくさの子どもたちは元気に学習しています。

体育館では中学部の生徒が持久走に取り組んでいました。教育実習生の励ましを受けて、記録に挑戦中です。

 

小学部では、丁寧に手洗いをしている児童がいました。風邪などの感染症を予防するためにも、手洗いは大切ですね。

わかくさ祭

 11月5~8日にわかくさ祭を行いました。オープニングでは、ポスターの表彰や児童生徒が作ったプラカードでテーマ発表をしました。

 初日の中学部の発表を皮切りに、学習集団ごとに連日発表が行われ、児童生徒が活躍し、輝く姿をたくさん見ることができました。

 最終日のフィナーレでは、全児童生徒一緒にダンスを踊って盛り上がり、無事にわかくさ祭を終えることができました。

中学部学習の様子

保健体育の授業で、持久走の学習が始まりました。10分間でどこまで進めるか、生徒それぞれに目標を決めて取り組んでいます。持久走記録会の日まで、記録が更新できるように頑張ります。

 

今月の楽器

11月は「スチールタングドラム」。鉄(スチール)でできたタング(舌)のドラムという名前の楽器です。たたく場所によって違う音階なのですが、「ドレミファ…」と順番に並んでいないので、音を見つけるのにちょっと迷ってしまいました。鉄でできているとは思えないとても優しい音色が響き、子ども達と一緒に大人も癒されています。