中学校 : 保健体育

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領域別

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意欲的に体力の向上を目指す学習指導の工夫(初稿H13)(R1)
 陸上競技の授業をとおして意欲的に体力を高めていくための学習カードの効果的な活用法を収めています。
楽しく意欲的に学ぶ学習指導の工夫(初稿H14)(R1)
 「できる」「できない」がはっきりする器械運動ではその楽しさを味わう前に諦めてやめてしまったり、個人での演技発表を避けたりする傾向にあります。そこで、グループで練習し、一人一人の力に合わせた集団演技を取り入れることによって、学習効果を高めることを目指し、運動量の確保と学び方の学習を中心に研究を進めました。この教材キットは、平成14年第47回関東中学校保健体育研究協議会山梨大会で発表した内容です。
運動で生活を豊かにしよう(初稿H14)(R1)
 この教材キットは、第28回日本教育工学協議会全国大会(栃木大会)で発表した内容です。これまで、新体力テストの結果など個人のデータが実際の体力向上に十分生かされませんでした。そこで、IT利用によって生徒たちの興味 ・関心を高め、課題発見 ・課題解決の手立てをより具体的 ・実践的にさせることで、学習の深化に結びつけていくことができると考え、実践したものです。
ソフトボール(基礎 ・基本)(初稿H14)(R1)
 ソフトボールは生涯スポーツに欠かせないスポーツですが、子供たちがボールを捕って投げる動作にはぎこちなさがあり、生涯スポーツにつながりにくいと考え、基礎 ・基本を中心にソフトボールを授業に取り入れました。子供たちなりにどうやって練習すれば良くあてられるか考え、進んで課題練習し、特性を味わわせる計画を立てました。
ハンドボールの投げ方(H27)
本県の子どもは「走る・跳ぶ・投げる」といった基礎的な運動能力が全国と比べて低く、特に運動能力に関しては、スポーツ庁が実施している全国調査において、中学2年生男子の記録が6年連続で最下位となっています。そこで、栃木県ハンドボール協会の協力により、ハンドボールの正しい持ち方や、ハンドボールの投げ方のポイントをまとめた映像資料集を作成しました。
前方倒立回転・前方倒立回転跳びに挑戦しよう(H26)
前方倒立回転・前方倒立回転跳びにチャレンジしていくために、様々なスモールステップを用意しました。生徒同士が補助をし、道具を使わなくてもできる内容を考えました。倒立の感覚や後半の体をそる動きの感覚を身につけられるように授業を展開しました。
球技(バスケットボール・ディフェンスの練習)(H21)
バスケットボールでディフェンスを意識した授業である。生徒はディフェンスよりもオフェンスに興味が高い。本時では、「ディフェンスがオフェンスからボールを奪うことができたら、3点」など、ルールを工夫し、ゲームの中でもディフェンスを意識できるような授業を組み立てた。
走り幅跳びの練習方法(H19)
走り幅跳びの練習方法について、動画を掲載しました。授業での指導にご活用ください。
ハードル走の練習方法(H19)
ハードル走の練習方法について、動画を掲載しました。授業での指導にご活用ください。 〈主な練習内容〉 ・振り上げ足の練習  ・抜き足の練習  ・1歩走の練習 ・踏み切り練習 ・5歩走の練習  ・3歩走の練習 ・スタートから第1ハードルまでの走り方の練習
長距離走(H18)
一年生の女子を対象に陸上競技の長距離走を実施しました。長距離走の様々な練習方法を体験させ、長距離走の学び方を理解し、次年度への基礎づくりができるように学習計画を立てている。特に、本時はペース走を取り上げ、自己の設定タイムでペースを保って走ることができるように指導した。
バスケットボール(H18)
バスケットボールのドリブルの技能を身に付けられるように、段階的指導ができるように展開を考えたものです。最後は、ゴールマンを付けたパスゲームで、身に付けた技能を生かせる場面を設定しました。
仲間とともによさこいソーラン(H17)
体つくりの運動として「よさこいソーラン」を行い、子どもたちに体を動かすことの楽しさを感じてもらおうと授業展開を考えたものです。体と心をほぐすことの意欲を高め、仲間との交流を図ることをねらいとしています。前半では、楽しく体を動かしなが体ほぐしを行い、後半では、クラスで団結し感動ある「よさこいソーラン」を仕上げていく活動を設定しています。
基礎・基本の定着を図る体育学習(H17)
陸上競技の学習を通して、あらゆるスポーツの基本である走力・跳力の向上を目指して取り組んでいます。
個を生かす学習〜生徒一人一人が自ら取り組む体力つくり〜(H17)
このキットは、関東中学校保健体育研究協議会で発表したものです。「生徒一人一人が自ら取り組む体力つくり」というテーマを設定し、サブテーマを「持久力の向上を目指した教育活動の実践」として、教科体育を中核に、生徒会活動、学校行事、部活動と連携し、学校教育活動全体を通して取り組んでいます。
一人一人が意欲的に取り組む選択教科「保健体育」(H17)
選択教科「保健体育」において、運動に親しむ心(資質・能力)の育成を目指して、年間指導計画の見直しや単位時間における展開やルールの工夫を実践したものです。また、体力差や技能差によるつまづきを比較的生じないソフトゴルフ(ニュースポーツ)を導入しています。
やってみよう「体力を高める運動」(H16)
この教材キットは、「体力を高める運動」について、平成16年度関東中学校保健体育研究協議会で発表したものをまとめたものです。
 主な内容は、①本校生徒の体力の実態を知る。
       ②体力の向上のための授業計画および実践を行う。
       ③運動の成果を確認する。          
 これを、5時間計画で授業実践できるようにまとめました。
サ-キットトレ-ニングで体力を高めよう(H16)
生徒たちの体力の低下、運動離れが進み、授業への取り組みが消極的になっているものが出てきています。そこで、誰にでも気楽に取り組め、運動強度を自分にあったものにできるサーキットトレーニングを授業に取り入れ、総合的に体力を高めることとしました。
 学習カードを利用し、各自の目標値、体力の向上が目で見てわかるようにしようと考えました。
生徒が教師に教える新しいかたちの授業(H16)
 この教材キットは、新学習指導要領のダンス領域(フォークダンス) に新しく登場した『ハーモニカ』(イスラエル)を、宇都宮・河内地区中学校保健体育科教育研究会で、次の2つを目的に公開した授業に関するものです。
①自ら指導できる資質の向上を図った分習法による実技指導
②生徒が互いに学び合い確かめ合う指導形態や過程の授業研究
バレーボールのパスゲーム(H16)
バレーボールにおけるパスの技能を向上するために、集団的技能を高めながら意欲的に練習に取り組む授業の展開を考えたものです。前半は、チームの課題解決のための練習法を2パターン3ステップの中から選びステップアップを図りながら練習し、後半は、バトミントンコートを用いた3対3の特別ルールによるパスゲームを行い、練習の成果を確認できるような設定になっています。
バスケットボールのパスゲーム(H16)
バスケットボールの単元の中の「パス」に重点を置いて授業の展開を考えたものです。
 運動能力の高い生徒にボールが集まってしまう問題を防ぐために、パスでつないでシュートする(ドリブル禁止)ミニゲームを考え、多くの生徒がボールに触れる機会を増やすように工夫しています。
生徒一人一人が意欲的に取り組めるダンス指導の在り方〜よさこいソーランをとおして〜(H15)
 この教材キットは、平成15年度の関ブロ大会で発表したものです。「よさこいソーラン」の取り組みをとおして、「生徒が意欲的に取り組むダンス指導の在り方〜効果的な場の設定・工夫の在り方〜」について考察しています。
楽しく意欲的に体力を高める運動(H15)
 この教材キットでは、「体つくり運動」の「体力を高める運動」、主に、動きを持続する能力を高めるという目標を達成するための、効果的な運動方法を紹介します。学習の展開では、軽快な音楽を流したり、仲間とともに動いたり、具体的な目標であるターゲットゾーン:主観的運動強度(ややきつい)と脈拍数(130〜140回/分)を意識して運動したりすることで、意欲を喚起しました。
器械運動(H15)
 この教材キットは、宇都宮市中学校教育研究会の公開研究授業の学習指導案です。1年生のマット運動と跳び箱運動の選択性授業で、マット運動では前転・後転・開脚前転・開脚後転・倒立前転・跳び前転・前方倒立回転等を、跳び箱運動では開脚跳び・抱え込み跳び・台上前転・横跳びなどを行いました。
剣道の基礎・基本を身につけ、生徒が主体的に取り組む授業を目指して(H15)
 この教材キットは、平成15年度の関東中学校保健体育研究大会で発表した内容です。工夫した点は、学習過程では、1年生で「基本動作の習得」、2年生で「対人技能の習得」、3年生で「技の習熟・応用」という点を大きな柱としたこと、指導形態では、ボランティアティチャーを活用しティーム・ティーチングを行ったこと、学習資料では、剣道有段者の技をデジタルビデオにおさめ、それをコンピュータで編集し資料を作成したことです。 
マット運動〜自主的 ・自発的に学習する生徒の育成を目指して〜(H13)
 このキットは、関東中学校保健体育協議会茨城大会における提案から器械運動の種目のマット運動に視点を当てて実践したものをキットにしたものです。
球技 ・バスケットボール〜「試合で活かせるようなパスワークを身に付けよう」〜(H13)
 バスケットボールは、大きく分けるとパス ・ドリブル ・シュートによって構成されています。 ここでは、パスからシュートまでの動きを中心に行う練習、試合を紹介しています。
パソコンを使った保健体育教材〜サッカー〜(H13)
 本キットは、保健体育のサッカーの授業に利用できるWeb教材です。
意欲的に学習に取り組む男女共習の授業の展開(H13)
 球技のバスケットボ−ルにおける男女共習の授業を活性化するためには、①男女が協力しなければならない練習法を考える②学習資料を多く盛り込んだ学習カ−ドを与える③指導計画の中で、始め ・中 ・終わりの各段階ごとのゲ−ムにその段階にあった条件を与える の3点が重要であることを具体例を中心に紹介しました。
器械運動(マット運動)「イメージ化を取り入れたグループによる課題解決学習」(H13)
 本学習カードにおいては、マット運動の苦手な生徒に対して「できた」という喜びを感じさせることをねらいとして作成されています。難易度よりも、習熟度に重点を置くことにより、個々の能力に応じた目標設定ができます。
豊かな未来づくりへのクリエイティブな体育の実践〜保健体育科における個性と感性を重視した課題解決学習〜(H13)
 このキットは平成12 ・13年度の2か年にわたり文部科学省より体育 ・スポーツ推進校としての指定を受け、新しい学習指導要領の趣旨を十分に踏まえて全校をあげて取り組んだ研究の一部です。

保健(1) 概要を表示する 概要を表示しない

思考力・判断力を育てる保健学習(H17)
 このキットは、保健学習において、思考力・判断力を高めるための指導方法を地区の中教研保健体育部会で共同研究したものです。T・Tの指導法を工夫改善し、3人の指導者による授業と地域の指導力を生かして普通救命救急士の講習会を導入した授業を実践し、その成果とと課題を掲載しています。

複数領域(3) 概要を表示する 概要を表示しない

授業のデザイン 中学校・保健体育(H25)
 新学習指導要領では、生きる力を育むことを目指し、基礎的・基本的な知識・技能を確実に習得させ、これらを活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等を育むとともに、主体的に学習に取り組む態度を養うことが示されています。 本紙は、平成24年度に栃木県総合教育センターで、学習指導要領の改訂の趣旨を踏まえた授業の 例などを小・中学校の各教科別にまとめたものです。各学校において、自校の年間指導計画や児童の実態等を踏まえ、確かな学力を身に付けさせる授業をデザイン(構想)するための参考資料として御活用ください。
人権意識を高め、自他のよさを見つけ、尊重し合う生徒の育成(H16)
このキットは、平成15・16年度に栃木県教育委員会より人権教育研究学校の指定を受け、実践した内容です。本校生徒の実情に基づき、人権意識を高めたり、自尊感情を高めたり、自他のよさを見つけ表現する場を創造したりする方法を模索してきました。研究の概要、実践資料、学習指導案などが載せてあります。
情報教育取組み実践例(各種指導案)〜効果的な情報機器の活用を通して〜(H14)
 本校は、平成13年度に全日本教育工学研究協議会全国大会栃木大会(ITルネッサンス)、次世代ITを活用した未来型教育研究開発事業の指定校を受け、情報機器活用をどう進めていくか、授業における情報機器の使用及び情報教育の位置づけをどうするかを検討してきました。本教材キットは、各教科の授業をより効果的に展開するための道具としての利用に主題をおき、取り組んできた授業実践であり、本校で公開した授業の学習指導案と授業で利用したワークシートを収めています。国語、英語、数学、保健体育の指導案
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