高等学校 : 地理歴史

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世界の気候(気候要素)(H16)
 この教材キットは、世界の気候、特に「気候の三大要素」について、学習プリントを用いて、時間をかけて念入りに学習するために作成したものです。  気候要素の地域分布や特性を十分に理解していないと、その後の世界の気候帯(気候区)、農業、環境問題などの理解が不十分になってしまうので、気候学習は地理学習全体に大きく影響していると考えられます。大袈裟に言えば、「気候を制する物は地理を制する」といえるでしょう。  このような考えから、この教材キットは、気温や風、降水量の地域的変化やその原因などを、資料や図、地図を用いてしっかりと学習させ、その後の地理学習に必要な基礎基本を身に付けさせることを目的としています。
パワーポイントを活用した「モンゴル帝国の成立と発展」の授業(H19)
この教材キットは、世界史の授業において「モンゴル帝国の形成と発展」の単元について授業を行う際に使用するパワーポイントファイルが中心です。モンゴル帝国が成立し、発展していった過程とその背景について、視覚的に理解しやすように作成しました。
世界の国名・国旗の由来調べ(H16)
 この教材キットでは、国名・国旗の由来調べについて取り上げました。この国名・国旗の由来調べをとおして、世界の国々に興味・関心を持たせ、世界の国名や国旗にはさまざまな由来があることを理解させるとともに、作業的、体験的な学習を取り入れて地理情報を収集、選択、処理するといった地理的技能を育成することをねらいとしています。  そこで、より効果的な学習とするために、インターネットを使った調べ学習という形態を取り、ワークシートに記入させ、併せてオリジナルクイズを作る作業を行うなど、生徒の主体的な活動を促しました。  また、この作業を行う前には、世界地図の読み取りを通して、地球表面の大陸と海洋の形状についてとらえさせるとともに、世界の国々については、いろいろな方法で地域区分ができることを理解させておきます。その学習を土台としてこれらの作業に取り組むことによって、既習事項の内容をより深く定着させることもねらっています。
映像でみる第一次世界大戦(H18)
 この教材キットでは、第一次世界大戦の展開と総力戦としての状況を学びます。第一次世界大戦が20世紀の国際秩序の変化に大きな影響を与え、その起点になったことを把握できるように構成しました。  その際、生徒の多角的・多面的に歴史をとらえる姿勢を育むため、『映像の世紀』(NHK)の映像を用います。実際の映像を用いることにより、生徒の興味・関心を引き出し、理解を深めることができるよう工夫しました。"
民族紛争を考える 〜 パレスチナ問題を事例として 〜(H16)
 世界では民族紛争が絶えませんが、それらに強い関心をもっている生徒は、そう多くはありません。そこで、より現実感をもって考察できるよう、事例を一つに限定し、現地の声を集めたルポルタージュを教材として使用することにしました。  生徒にはワークシートに引用したルポルタージュを読解・考察させますが、理解を深めるため、適宜、地図資料を配布して位置確認をしたり、教師による解説や写真資料の提示を行ったりしました。  事例としては、21世紀における最も重要な課題の一つであるパレスチナ問題を取り上げました。本来なら問題の歴史的経緯や政治・宗教的対立を踏まえて考察すべきですが、限られた授業時間にすべてを網羅するのは非常に困難です。そのため、本時では知識習得は極力抑え、市井の人々の声を取り上げることにより、対立の実態・構図を普遍的にとらえることにしました。
物を通して見るイスラーム世界(H18)
イスラーム世界は、今や地球的規模に広がっています。現代世界を考えるうえで イスラームを正確に理解することは、ますます重要になってくるでしょう。   しかしながら、多くの高校生にとって、この世界はあまりにも遠く、なじみのう すい世界ではないでしょうか。   そこで、実物教材やパワーポイントのスライド、授業者自らのクルアーンの詠唱 などの視聴覚教材を使って、イスラーム世界に興味・関心を持ち、身近に感じるきっかけになるように、授業の工夫をしてみました。  学ばせるべきイスラーム世界の世界史的特質は他にもありますが、今時においてはイスラームの「信徒の平等」と「イスラームの人間観」にテーマを焦点化して考えさせる授業展開を考えてみました。  この授業の後、イスラーム世界に関心を持ち、自ら進んで調べ学習をしたり、大学に進学してさらに深く研究したいと考える生徒が少しでも出ることを期待しています
建武の新政〜資料を活用し、当時の様子のイメージをもたせる授業〜(H21)
生徒が当時の資料(口語訳)を読み、武士と庶民という異なる立場の者がそれぞれどのように建武の新政をみていたかを知り、建武の新政の様子や当時の人々の様相についてリアルなイメージをふくらませながら学習できるように考えた授業の指導案です。
資源・エネルギー問題を追究する(H17)
 この教材キットは,世界や日本のエネルギー資源、原料資源の現状や問題について、地図や資料などの活用を通して、興味や関心を持って主体的に追究させたいと考えて作成しました。この学習を通して、「資料を読みとる力」、「考えをまとめる力」、「自己評価力」が高まることを期待しています。  また、事前アンケートを行って診断的評価を行い、生徒の知識や興味・関心の程度を把握しています。単元の学習後には、生徒に単元全体を振り返っての自己評価をさせ、主体的な学びを意識させることを意図しています。両者を比較することで、単元を学習したことによる生徒の変容を捉えることができます。
視聴覚・実物教材を通して学ぶインド世界へのいざない(H19)
インド世界を学ぶ導入として、多様な宗教のもとで生活するインド人の生活を、スライドや実物教材を活用して概観します。これから学んでいく単元に対して、人文地理的な要素をおりまぜながら、生徒の興味・関心を高めることをねらいとしました。
民族、領土問題の地域性(H17)
 この教材キットでは、はじめに、教師がパレスチナ問題を取り上げ、生徒に追究、考察するための視点を身に付けさせながら授業を進めました。次に、生徒が各班ごとに分担して六つの民族問題について調査し、それらの調査結果の発表をもとに、複数の民族問題に共通する対立の原因や国際的な対応などについて追究し解決の方向を考察する、という学習活動を行いました。  このように、生徒が複数の民族問題に着目して追究することを通し、一つ一つについての現状や動向だけでなく、地域を超えた類似性、共通性をとらえることを目指しました。 (この教材キットは「平成14年度調査研究 教科指導の工夫・改善」として発表した事例をもとに作成しました。)
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