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文部科学省
『令和8年度高等学校
DX加速化推進事業(DXハイスクール)』に継続採択
本校は工業科4科、商業科1科を有する総合選択制専門高校で、令和11年には第三期県立高等学校再編計画により農業科2科、工業科3科、商業科1科、家庭科1科を有する高校になる予定です。
これを踏まえて、本校のデジタル人材育成としては、それぞれの専門分野の学習を深めるとともに、プログラミングやAI、IoT、ビッグデータなどの最先端のデジタル技術を駆使し、他学科の生徒と連携・協働しながら、学科の枠を越えた幅広い視野で探究的に学べるカリキュラムを編成し、地域課題の解決に向けた最善策を創出できるデジタル人材の育成を進めていく準備を始めています。
DXハイスクールの活動状況
どっちに興味ある?
CADで校章を設計し、同じデータから3Dプリンタ造形とマシニングセンタ切削で実物を作成しました。
完成品は方法によって雰囲気が大きく異なります。どちらが好みですか?
どちらも作業でも作業者に油は付きません。
清峰高校では両方の加工を授業で体験できます。
【CADによる設計】
【3Dプリンタによる造形】
【マシニングセンタによる切削加工】
【完成品の比較】
※【ホワイトカーラー】【ブルーカラー】の仕事って何だろう?
興味のある人は検索!
その治具、まだ買ってるの?3Dプリンターで始める5S
DX事業で、DOBOT Magicianが導入されました。
DOBOT Magician には、吸着カップ、グリッパー、ペンホルダーなど複数のツールが付属しており、授業や実習のたびに交換する必要があります。
そこで、3Dプリンターを活用し、専用工具ケースを製作しました。
“作り方”が変わる、DX推進の鍵となる3Dプリンタ活用
フック製作
【自ら考え強度の強いフックを設計・製作・試験・改良を行う】のテーマで授業を行いました。
3Dプリンタの導入により、生徒はアイデアをすぐ形にできるため、試行錯誤の回数が増え、創造性を発揮しやすい環境が整っています。
DX時代の創造力育成 ~3Dプリンタ活用~
オリジナルサイコロの設計と造形
生徒は3D CADを使って自分だけのデザインを作成。いろいろなサイコロが完成しました。
DXでつなぐ教科横断ものづくり!
DXの取り組みでmasterCAMが導入されました。
以前はマシニングセンタの加工条件をアナログで手入力していましたが、現在はCAMによるデジタル化によって、CADデータから自動で加工プログラムを生成できるようになり、作業効率・精度・安全性が大きく向上しました。
今回は、機械システム科と建設工学科が協力して、那須塩原市のマークの焼き印を製作しました。
感染症に罹患し、
治癒後に登校する場合は、
登校申出書を提出してください。
当校のホームページ内の
写真や文章の無断転用は
固くお断りいたします。