商業部は、3年生14名、2年生11名、1年生7名の主に流通経済科の生徒により構成されており、高度資格取得、県商業部会で実施する各種競技大会、各種発表会に向けて取り組んでいます。放課後簿記室で活動しています。

より高度な、商業的な知識技術を身につけたい人
競技会・発表会に興味、関心があり積極的に参加したい人
放課後ゆとりがある人

 多くの人を募集しています。

 
活動方針(商業部)

ブログ

商業部活動報告

-とちぎ探究活動・課題研究発表会-

12月19日(金)栃木県総合文化センターにて行われた、STEAM教育推進事業-とちぎ探究活動・課題研究発表会-に参加しました。課題研究の成果として、ポスターセッション形式で発表を行いました。

「白楊高校発 ライトラインで地域と共創する次世代観光」という内容で、設定した課題について調査・分析・考察を重ね、研究の目的や成果をわかりやすく整理して発表しました。

質疑応答では、自分たちの考えを根拠を示しながら説明することができ、課題研究を通して学びが深まったと思います。ポスターセッションでは、優秀賞を受賞することができ、これまで積み重ねてきた研究活動が評価されたことをとても嬉しく思います。この経験を通して、自分たちに自信がつくとともに、課題研究に主体的に取り組む姿勢や相手に伝える表現力が大きく成長したと感じています。

 

 

 

とちぎ「学びの発表会」

 12月19日(金)栃木県総合文化センターにおいて、デジタル人材育成支援事業「とちぎ学びの発表会」が開催されました。12月6日(土)7日(日)の2日間のDX Campでの学びを生かし、成果発表までの2週間、私たちは、課題としてアプリの制作に取り組みました。アイデアを考えるところから、設計、制作、改善までを自分たちで進める中で、ICTを活用する力や、筋道を立てて考える力が身についたと感じています。

短い期間でもアプリを完成させ、発表まで行えたことは大きな自信となり、挑戦してよかったと強く感じました。

        【流通経済科の生徒たち】               【食品科学科の生徒たち】

【流通経済科】金融教育の実践!

 12月18日(木)に宇都宮商工会議所様にお声がけをいただき、宇都宮市内の企業様のご協力のもと、金融教育を行いました。この金融教育の実践を通して、これまで教科書の中の知識として学んでいた内容が、自分たちの生活や将来と深くつながっていることを実感することができました。収入と支出のバランスや、貯蓄・投資・消費の仕方について具体的に考えることで、お金の使い方一つ一つが将来の生活に大きく影響することに気づくことができました。

 特に実際の生活を想定した課題に取り組んだことで、「知っている」だけでなく「どう判断するか」「なぜそうするのか」を「自分の言葉で考える力が身につきました。これは、普段の授業だけではなかなか得ることのできない学びであり、社会に出たときに本当に役立つ力だと感じました。

 また、デジタルツールを活用して情報を調べたり、条件を変えてシミュレーションを行ったりすることで、感覚ではなくデータを基に考えることの大切さを学びました。また、働くことの意味や責任、自分で生活を支えていくことの大切さについて考えるようになり、進路に対する意識も高まりました。詐欺や消費者トラブルの事例を知ることで、社会の中で自分の身を守るための知識が必要であることも理解できました。

 今回の取組では、授業で学ぶ内容が社会と直結していることを実感できたとともに、教室内だけでは得られない多くの学びがありました。次年度もこのような実践的な学習に参加したいと思います。

【参加企業様】烏山信用金庫宇都宮支店様  大和証券(株)宇都宮支店様  第一生命保険株式会社様

       栃木信用金庫宇都宮営業部様  栃木銀行様  株式会社みずほ銀行様 

 

【流通経済科】イノベーションハブ共創プロジェクトin大阪<関西大学>

 12月13日(土)14日(日)に関西大学高槻ミューズキャンパスにおいて、イノベーションハブ共創プロジェクトが開催され、1日目はシンポジウムに参加し、2日目はエクスカーションに参加しました。

 シンポジウムでは、企業・大学・参加校による発表や意見交換が行われ、社会問題を多角的に捉える視点や実社会における課題解決の在り方について学びました。

 2日目のエクスカーションでは、大阪市内のインフラを学ぶため水上バスに乗船し、水都大阪の魅力を体感することで、より快適でワクワクする水運活用の可能性について学習しました。私たちが研究しているLRTなどの交通インフラをまちづくりの視点から捉えなおす貴重な学びの機会となりました。

 今回私たちは、このプロジェクトを通して、全国の高校生や、企業・地域の方々との交流やディスカッションを経験し、新しいことに挑戦する楽しさと重要性を実感しました。地域や文化・価値観の違いに触れることで、視野が広がり、自分の意見を発信することや他者の意見を尊重する姿勢の大切さを学びました。また、高校生のアイディアが実際に社会や地域の課題解決につながる可能性があることを知り、「自分たちでも社会を変えられる」という実感を得たことが大きな成果だと思います。これらの経験は、将来の進路やキャリアを考えるきっかけとなり、人と関わりながら社会や地域に貢献したいという意識の高まりにもつながりました。

 教室内での学習にとどまらない実践的な学びを通し、誰もやったことがないことに果敢に挑戦し、「迷ったらやってみる」「一歩を踏み出してみる」「実行に移してみる」という姿勢を大切に、これからも私たちは、唯一無二の魅力を有する白楊高校にしていきたいと思います!!!

<参加校>北海道帯広農業高等学校 新潟明訓高等学校 中央大学杉並高等学校 近畿大学附属広島高等学校

     熊本市立必由館高等学校 仙台市立仙台高等学校 愛知県立岡崎工科高等学校 徳島市立高等学校

     関西大学高等部 関西学院千里国際中等部・高等部 常翔学園高等学校 雲雀丘学園中学校・高等学校

     早稲田大阪高等学校 栃木県立宇都宮白楊高等学校

宇都宮市シティガイド協会街歩き!!

12月3日(水)宇都宮市シティガイド協会様の街歩きイベントにおいて、私たち商業部が、文化庁国指定重要文化財である本校の「旧講堂」説明をさせていただきました。来校された約15名のお客様は興味深く説明を聴いておられました。