ごあいさつ

校長 吉田 眞樹

 こんにちは。
 栃木県立宇都宮東高等学校・同附属中学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。

本校は、昭和38年(1963年)に宇都宮市内に2校目の男子校として創立した伝統校です。その後、21世紀の本県、我が国、さらには国際社会に貢献できる創造力やリーダーシップに富んだ人材を育成すべく、県内初の中高一貫教育校が設立されることになり、県立宇都宮東高等学校附属中学校が平成19年に開校し、男女共学校になりました。

 本校の創立以来の校訓は一貫して、「正しく 剛く 寛く」とし、校訓を、正・剛・寛の三文字に要約しています。その「正」とは、正しく物事を見、正しく物事を判断する能力の向上を図ること、「剛」とは、その正しい判断力を身に付けて、これを実践する強力な実践力を持つこと、「寛」とは、人間尊重の精神を表したもので、宇都宮東高等学校・同附属中学校の伝統を育み、本校を支えてきた言葉です。この校訓をもとに、

1.博く深く知識の修得に努め、自主積極的に事物を究明し、正しい判断力を養う。
2.心身を鍛練して、不撓不屈、堅忍持久、活動的にして、実践力に富む徳性を養う。
3.自他の敬愛と相互協力の理念に徹し、責任を重んじ規律を守り、協調融和の精神を養う。
4.自己を育んだ一切の他力に深く思いを致し、感恩奉仕の信情を高める。

を教育目標に掲げ教育活動を展開しています。

 本校は今年で創立59年目を迎え新たなスタートを切りました。これまでの宇都宮東高等学校・同附属中学校が育んできた伝統を大切にしながらも、更に新しい魅力ある学校づくりに、また、生徒一人一人が中高一貫教育校としての学びの中で、将来に夢や希望を抱き、明るく元気に、そして意欲を持って学校生活が送れるよう取り組んで参ります。 

 これからも宇都宮東高等学校・同附属中学校の情報を、ホームページを通じて保護者や同窓生の皆様、小学生・中学生や地域の皆様等に発信して参りますので、本校への御協力と御支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。