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本校会場の春季大会で優勝 英語ディベート部(高校)
栃木県英語ディベート春季大会が、6月16日(日)本校を会場として開催されました。県内から200名を超える高校生が集い競い合いました。
本校生たちはPDA部門、Asian部門に参加し、その中でもPDA部門では、「宇東B」チームの三人が優勝を克ち取るなど、複数のチームが入賞しました。また、Asian部門では2年女子が個人での入賞を果たすなど、奮闘しました。
附属中の生徒たち15名も、大会運営に参加するとともに、先輩たちのディベートを参観し、何かをつかみ取ろうと必死に聴き入っていました。
これからは、多文化共生の社会となり、ネイティブではない者同士でも、英語で読み書きをしたり話したり聞いたりしながら仕事や生活をする時代となるでしょう。一方で、将来においては、発達の著しい翻訳ソフトに代替可能な狭い意味での翻訳力は、その相対的価値を変化させていくかもしれません。
英語によるコミュニケーション力に加え、英語で考え、多様な文化や価値観の対立や齟齬を超えて自分の意見を堂々と伝えつつ課題を粘り強く解決していく力。このような学びを通じて、そうした「対話力」も養ってほしいと思います。





本校生たちはPDA部門、Asian部門に参加し、その中でもPDA部門では、「宇東B」チームの三人が優勝を克ち取るなど、複数のチームが入賞しました。また、Asian部門では2年女子が個人での入賞を果たすなど、奮闘しました。
附属中の生徒たち15名も、大会運営に参加するとともに、先輩たちのディベートを参観し、何かをつかみ取ろうと必死に聴き入っていました。
これからは、多文化共生の社会となり、ネイティブではない者同士でも、英語で読み書きをしたり話したり聞いたりしながら仕事や生活をする時代となるでしょう。一方で、将来においては、発達の著しい翻訳ソフトに代替可能な狭い意味での翻訳力は、その相対的価値を変化させていくかもしれません。
英語によるコミュニケーション力に加え、英語で考え、多様な文化や価値観の対立や齟齬を超えて自分の意見を堂々と伝えつつ課題を粘り強く解決していく力。このような学びを通じて、そうした「対話力」も養ってほしいと思います。