生徒会紹介

第46期生徒会役員は3年生12名、2年生13名の計25名で活動しています。

生徒会は学校行事の運営や地域との交流活動などをしています。
今年度は各種学校行事の内容を充実することが出来ました。具体的には、スポーツ大会での部活動対抗リレーの実施などが挙げられます。

そしてまもなく第47期生徒会が始動いたします。第46期生徒会を支えてくださった皆様、心より感謝申し上げます。

今後も、本校生がより良い学校生活を送れるように、本校発展のため精進してまいります。

本校の生徒会に興味のある方は是非このページをチェックしてみてください!

生徒会活動報告

生徒会

【生徒会】吹奏楽部定期演奏会の運営補助を行いました!

 5月5日(火)、栃木県総合文化センターで吹奏楽部定期演奏会が開催され、生徒会役員11名が運営補助に携わりました。

 主な活動内容は、パンフレットの準備、会場内外の整備、そして終演後の片づけです。

 会場外の整備では、来賓、招待客、一般客、当日券購入者など多様な来場者への対応が必要となり、適切に誘導することの難しさを実感しました。案内が十分でなかったために誤った列に並んでしまった方もおり、混乱を招いてしまった点は大きな反省点です。

 開場後、受付では来場者の方々をお迎えし、パンフレットの配布を行いました。常に笑顔で対応することを心がけ、来場者の皆様に演奏会をより楽しんでいただけるよう努めました。

 終演後は会場の片づけを行い、座席の忘れ物確認や掲示物の撤去に加え、ゴミ拾いにも取り組みました。単に元の状態に戻すだけでなく、利用前よりも美しい状態で会場を返すことを意識しました。

 今回の活動は吹奏楽部のOB・OGと協力して行いました。不慣れな点も多く、OB・OGの方々に助けを借りる場面もありましたが、周囲と連携しながら主体的に活動することができたと感じています。

 業務の合間には演奏をみることができました。普段一緒に学校生活を送っている姿とは違った姿を見ることができ、とても感動しました。今後とも生徒会では様々な方法で部活動を応援していきたいと思います!

文責:宇賀神日菜多(3年)

 

【生徒会】高校生国際協力実体験プログラム成果発表会に参加してきました!

 4月18日(土)にJICA筑波で開催された「高校生国際協力実体験プログラム成果報告会」に参加してきました。昨年12月にJICA筑波主催で実施された「高校生国際協力実体験プログラム」参加した際に、講師の先生方の助言をもとに他校の生徒と考えたアイデアを実践し、その成果を報告しました。「みんなに届け!」というテーマで実践を考え、「日本に居住する外国籍の方々が必要とする身近な情報を得られるアプリの開発」についてポスターを作り、発表を行いました。

 実践や発表をとおして、自分の考え具体化し、それを伝えることの難しさを感じました。また、他校のさまざまな取り組みを聞くことで多くの刺激を得ることができました。

文責:木村 咲良(2年)

生徒総会

4月28日(火)、生徒総会が開催されました。前期生徒会役員の紹介や前年度の活動報告が行われました。議事の中では、夏季期間中の制服に関する規定の変更についての議題が取り上げられ、生徒が主体となって学校をよりよくしていく大きな一歩となりました。なお、この件については、下野新聞社様にも取り上げていただきました。今後も、生徒一人一人が当事者意識を持ち、学校づくりに主体的に参加していくことを期待しています。

【生徒会】第1回生徒評議会を行いました!

 4月23日(木)の放課後に、生徒評議会を行いました。

 今回の生徒評議会は、専門委員会の代表者、各クラスのHR委員長、文化部・運動部の代表者、生徒会役員が参加し、学校生活に関わる内容について確認を行いました。

 初めに議長団の選出を行い、その後、夏服期間中の制服に関する特別規程の変更について、生徒会よりスライドを用いた説明を行いました。

 また、目安箱利用の促進を生徒会役員から説明しました。

 評議会では、議長団をはじめ、参加してくださった方全員のご協力とご理解のおかげでスムーズに進めることができました。

 今回の評議会を踏まえて、4月28日(火)の生徒総会に向けて努め、生徒総会や目安箱で得た生徒の声を大切にしながら、より良い学校づくりにつなげていきたいと思います。

 文責:土屋凜奈・和泉遥(2年)

【生徒会】部活動・同好会紹介の運営を行いました!

 4月8日(水)の午後に部活動・同好会紹介を行いました。

 各部活が新しい部員を獲得するため、工夫を凝らした発表を行いました。一年生は緊張した面持ちではありましたが、各部活動の発表を楽しみながら聞いていました。その後、興味を持った部活に行く一年生の姿が多く見られました。

 運営においては、総務を中心に招集や誘導、司会進行等を行いました。リハーサルでは連携の不足や準備の甘さを感じる場面があり、課題が明確になりました。その反省を生かし、本番では自分の担当役割を的確に遂行することができました。また、想定外な指示を受けることもありましたが、臨機応変に対応し、円滑に進行できたと感じています。

 また、北斗くんと北美ちゃんが会場を盛り上げたおかげで、良い雰囲気の中で発表を進行できました。

 これを機に北高の部活動がさらに活発となることを期待しています。

文責:前澤芽生(3年)、宇賀神日菜多(3年)

【生徒会】アイシティ様より感謝状をいただきました!

 私たち生徒会は昨年度から継続して「アイシティ ecoプロジェクト」に取り組んでいます。

 

 「アイシティ ecoプロジェクト」とは、使い捨てコンタクトレンズの空ケースを燃やさず再製品化することで、CO2削減に貢献し、限りある資源を大切に使うことを目的としたプロジェクトです。このリサイクルで得た対価は、視力を取り戻す活動に寄付されています。

 

 この活動が評価され、この度、アイシティ様より感謝状をいただきました。校長先生から直々に贈呈をしていただき、継続して取り組んだ成果を評価していただけたことに喜びを感じました。

 今後も我々生徒会は、このプロジェクトに賛同し、継続して使い捨てコンタクトレンズの空ケースの回収を行う予定ですので、ご協力をお願いいたします。

文責:海老原 彩葵(1年)

【生徒会】ユニセフ学校募金と不用品回収を実施しました!

 3月17日から19日の3日間、生徒会の国際交流班5名が中心となりユニセフ募金と不用品の回収を実施しました。

 

 みなさんの多大なるご協力により、多くの募金と不用品の寄付をいただくことができました。

 みなさんから寄付していただいた募金はユニセフを通して、世界の戦争や災害・貧困に苦しむ子どもたちの命や権利を守ることに使用されま す。

 また、不用品は再生利用なものはリユース、その他のものは換金され福祉支援や環境保全の活動費用など様々な用途で、発展途上国の人々の健康や笑顔のために使用されます。

 

 今回、北高の生徒の皆様だけでなく、先生方や保護者の皆様など、学校に関わる多くの方々にご協力いただきました。

 皆様の積極的な姿勢や温かいお気持ちに心より感謝申し上げます。

今後とも生徒会へのご理解とご協力よろしくお願いします。

                    文責:和泉 遥(1年)

 

【生徒会】3.11若者防災サミットに参加してきました!

 2月22日(日)、宇都宮大学陽東キャンパス11号館で開催された、「3.11若者防災サミットinうつのみや」に、生徒会役員5名が参加しました。

 東日本大震災から15年が経った今、震災を知らないという子どもたちも生まれ、東日本大震災の経験や教訓を伝えるために、語り部として活動されている、髙橋輝良々さん、東北大学SCRUMの方々の講話を聞くことができ、貴重な経験をすることができました。

 髙橋輝良々さんは、宮城教育大学の4年生で、震災当時は、宮城県石巻市門脇小学校の1年生であり、被災された際の経験を語って下さりました。門脇小では、三次避難までの避難訓練を定期的に行っていて、小学生が近くの山へ避難していたことが、地域住民の方々が避難するきっかけになり、海だけでなく川からも津波が発生したということで、高台への速やかな避難が重要だと改めて思いました。

 東北大学SCRUMの方々は、東日本大震災の伝承や東北の魅力発信ボランティアなどを行っている、東北大学の学生団体であり、被災者でない学生だからこその視点で、震災時の石巻市大川小学校での出来事を語って下さりました。大川小では、避難場所が曖昧で、避難開始まで50分がかかってしまったそうです。いざ災害が起こった際に、冷静な判断をすることは困難なため、事前に準備をしておくことの重要性を実感しました。

 この防災サミットを通して、東日本大震災での経験や教訓を悲惨なものとして捉えるのではなく、その経験をもとに、地形、人口、地域の特色などに適応した防災対策があるということを改めて知ることができました。また、髙橋輝良々さんの“防災は誰かを想うことから始まる”という言葉と、東北大学SCRUMさんの“未来を拓く”というワードが印象に残っていて、地域の方々と協力し合い、大震災を見据えた防災対策をしていきたいと思いました。皆さんもこの機会に、家族や友達と一緒に、防災について考えてみて下さい。

文責:林 優樹(2年)

 

以下の写真は「ともしびプロジェクト宇都宮支部」様よりご提供いただきました。

【生徒会】アイシティ ecoプロジェクト報告

1月17日(土)、生徒会役員3名がアイシティ様の2店舗(トナリエ宇都宮店、宇都宮ベルモール店)へ伺い、「アイシティ ecoプロジェクト」の一環として北高の皆さんから回収した使い捨てコンタクトレンズの空ケースを届けに行きました。

「アイシティ ecoプロジェクト」とは、使い捨てコンタクトレンズの空ケースを燃やさず再製品化することで、CO2削減に貢献し、限りある資源を大切に使うことを目的としたプロジェクトです。このリサイクルで得た対価は、視力を取り戻す活動に寄付されています。

我々生徒会は、このプロジェクトに賛同し、昨年度から継続して使い捨てコンタクトレンズの空ケースの回収を行っています。本プロジェクトへの参加を通して、北高の皆さんと環境について考え、行動するきっかけにしたいと考えています。

今回、北高の皆さんから回収し、アイシティ様にお渡しできた使い捨てコンタクトレンズの空ケースは約5kgでした。これからもご協力よろしくお願いします。

文責:小峰理名(1年)

【生徒会】防犯講座ボランティアに参加してきました!

 12月23日(火)、宇都宮市のミライト一条で開催された「みんなで体験しよう!~明るく楽しく健康的な防犯講座」のボランティアに生徒会役員12名で参加しました。

 防犯講座の実施にあたり、会場周辺での呼び込みや案内を行ったほか、机や椅子の配置、資料の準備などの会場設営を担当しました。

 講座が円滑に進行するよう、開始前の準備から積極的に活動しました。

 呼び込みの際には明るく声をかけることを意識し、その結果、多くの方に興味を持っていただくことができました。資料に目を通してくださった方や実際に講座へ参加していただいた方もおり、地域の防犯力向上に多少なりとも貢献できたのではないかと感じています。

文責:宇賀神日菜多(2年)