日誌

ウチョウランの花

  6月24日(火) 理科の先生に誘われて理科室に行ってみると、きれいな花を紹介してくれました。それはウチョウランという植物で、地生ランの一種、小さな多年草です。
 紹介してくれた先生は、この球根を春に播いて育ててきました。理科の授業で生徒に見せてあげるそうです。
  この球根は、小豆~小指頭大の大きさで、春に新芽を出し、6月に開花します。また、夏の成長期に1~3個の新球根ができ、秋に地上部が枯れ球根だけで越冬するそうです。来年は、生徒のみなさんによる一人一鉢栽培でも実施したくなるような可憐で小さなランでした。