日誌

ぼくの夏休み Vol.2

  8月4日(火) 学校ビオトープの隣に植樹されているエゴノキに、
   たくさんの実がついていました。
   この木には、秋になるとヤマガラが毎日訪れて、
   この実をくわえて巣に運びます。
   真冬の非常食になるようです。

  この実をつぶしてみると、泡だって洗剤の代わりになることも、
   生活の知恵として昔から伝えられています。
   

  巣箱をかけた学校裏山
   (あしかがの森 足利病院 ほたる沢公園)を散歩しました。
   今年もたくさんの小鳥たちが巣だっていきました。
        

  現在、この「ほたる沢公園」の北側では、
   土石流に備え砂防堰堤(さぼうえんてい)工事が行われています。
   (幅57m 高さ7.9m) 
   卒業生の皆さんへ: フクロウ用の巣箱が工事範囲内に
 かかってしまいましたので  取り 外し ました。 

  ところで、堰堤(えんてい)とは何でしょう。
 

  簡単に言えば、小さいダムのことで、
  高さが10m以内のものを堰堤(えんてい)と呼ぶそうです。
  (監督さんが親切に教えてくれました) 
 
  この工事は、平成27年11月まで行われる予定です。
 (西越床沢 足利市大沼田町)
  御覧のように、木々も伐採されてしまい、
  クワガタ虫やカブト虫がいた木もなくなってしまいましたが、
   私たちの安全な生活確保と自然環境保護について考える
 良い機会としたいですね。