地域のみなさまへ

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第4回ましとくボランティアスクール!


第4回 1024()のましこ祭予行練習、113()のましこ祭当日の活動で、児童の見守りや、舞台裏の道具出し、記録や当日の駐車場などの業務を手伝っていただきました。本校児童生徒に初めて関わる活動でしたが、やさしく言葉をかけたり、手を引いたりする姿が見られました。おかげさまで安全に楽しく、学習発表ができました。一日活躍していただいた皆様に感謝申し上げます。

5年生「稲刈り」1回目

大切に育てた米がすっかり黄金色になり、いよいよ収穫となりました。
本日の稲刈りには、益子町仲町自治会いきいきクラブの 大岡良夫 様 が来てくださいました。
稲刈りの仕方だけでなく、米の大切さや農家の方の仕事の大変さも教えてくださいました。
    
 

子ども達と目線を同じにして語りかけてくださった大岡さんのお話を聞き、みんな熱心に取り組むことができました。
刈り取った稲はおだがけにしました。おいしく食べられる日が楽しみです。

5年生「稲刈り」2回目


いよいよ2回目の稲刈りが行われました。
今回は北中自治会いきいきクラブより、大木 栄 様 に児童の活動を支援していただきました。
大木さんは、目や足の不調を抱えながらもずっと農業を続けてきたということです。続けてきたからこそ分かる、お米を食べることや農業の大切さ、苦労など様々な話をしてくださいました。
稲刈りの際は、一人一人について丁寧に教えていただきました。2回目ということで、子ども達もだいぶ上手にかまが扱えるようになりました。さらに、最後におだがけの方法も教えていただき、みんなで取り組むことができました。
   

これからは、いよいよ、脱穀です。一粒一粒を大切にして取り組んでいきたいと思います。

第3回学校支援ボランティア「ぽんぽこ」の活動

  8 25()2回ボランティアスクール開催に併せて、第3回学校心支援ランティア「ぽんぽこ」の活動が行われました。
 今回は1名の参加で、新学期の利用に向けて、学校図書館の本棚のほこりとり、本のシールの張り替え、表示制作、修理が必要な本の選別などを行いました。
 次回は929()に行われます。よろしくお願い致します。
 

第2回学校支援ボランティア「ぽんぽこ」の活動について

H30年8月4日(土)第1回ましとくボランティアスクールの開催に合わせて、
昨年度のスクール卒業生から構成される「学校支援ボランティア(ぽんぽこ)」の
第2回活動が行われました。
ボランティアスクール開校式では、昨年度の様子をスライドで説明したり
昨年度覚えた手話ソング「Tomorrow」を披露しました。
その後、ボランティアスクール生と一緒に添谷先生の講話を聴き、
グループでの話し合いや発表に積極的に参加しました。
少しの時間でしたが、図書室の新刊本受け入れ作業を協力して行いました。
次回8月25日にも、図書室等の環境整備を依頼する予定です。
ぽんぽこの皆さんの熱意と、学校のニーズを合わせてよりよいボランティア活動になることを願います。
  

ましとくボランティアスクールを開講いたしました!

本年度もましとくボランティアスクールにたくさんの御応募をいただきました。募集にご協力いただいた地域の皆様、大変ありがとうございました。お集まりいただいた26名のスクール生と講座をスタートいたしました。
 8月4日に行われた第1回講座は、開講式と講話でした。
 開講式では、昨年度スクールを修了した皆さんで作った学校支援ボランティアグループ「ぽんぽこ」の有志による活動紹介や自己紹介を行いました。一人一人がボランティアスクールへの思いを伝え合うことができました。
    
 講話「地域連携と学校支援ボランティア」では、芳賀教育事務所ふれあい学習課 副主幹 添谷 元良 先生をお迎えしました。楽しいふれあい活動からスタートし、ボランティアや学校での活動について分かりやすく教えていただきました。グループで意見交換をしにぎやかに会話もはずみました。お互いに考えを深められたと思います。今後の活動に生かせるだけでなく、地域や社会にまで目を向けられる大変よい機会となりました。
   
 皆さんの熱意に支えられ、楽しく充実した一日となりました。

 ましとくボランティアスクールは、いつでも申し込みが可能です。興味がある方は、お気軽に御連絡ください。

地域連携研修


6月29日(金)に本校職員を対象とした地域連携研修を行いました。
   今回は、芳賀教育事務所 ふれあい学習課 副主幹 添谷 元良 先生をお迎えして「地域連携の充実に向けて」についてご講話をいただきました。
    講話では、
   1、地域連携活動における地域のとらえ方
      2、地域連携活動 (地域連携の視点)
          ・地域の人材を生かす・・・学校支援ボランティア
          ・地域の資源を生かす・・・地域資源を生かした学習
          ・学校の力を生かす ・・・学校の教育力を生かした活動
          ・地域へ参画する  ・・・地域でのボランティア活動 近隣の学校との連携
      3、なぜ地域連携活動なのか
          ・生きる力の育成
          ・開かれた学校作り
          ・学校を核とした地域作り
       4、地域連携活動の推進
           ・地域連携教員・・・平成26年度から設置
                                     地域連携は「目的」ではなく「手段」
                                   「開かれた学校」から「地域とともにある学校」へ
    について分かりやすくお話しいただきました。
 また、本校の地域連携活動を更に充実したものにするためにアイディアを考えるなどの活動を盛り込んでいただき、職員が一緒に考えながら共有できた大変有意義な時間となりました。
     お忙しい中、ご講話をいただき深く感謝を申し上げます。

 
 

益子焼制作体験が行われました。

5月30日(水)益子焼伝統工芸士会の皆さんが来校して、益子焼制作体験が行われました。本年度は、小学部6年生を対象に実施しました。ろくろと手びねりによる制作を体験しました。
はじめは、ろくろや粘土を見てびっくりしたり不安に思ったりしていた児童も、伝統工芸士の皆さんに励まされたり丁寧に教えていただいたりする中で、次第に慣れ親しみ、楽しんで制作をすることができました。笑顔や生き生きとした表情がたくさん見られました。
最後は、「楽しかった」「また、やりたい」という感想が聞かれました。
益子焼制作だけでなく、伝統工芸士の皆さんと一緒に活動したこともとてもよい思い出になったようです。
 

学校支援ボランティア「ぽんぽこ」を紹介します。

昨年度より始まった、「学校支援ボランティア養成講座」を修了した皆さんの中から、12名の方が学校支援ボランティアに登録してくださいました。グループ名は「ぽんぽこ」となりました。これから、本校のニーズに応じたボランティア活動をしていただきます。本年度第1回目の活動を4月21日に行い、話し合いを持ちました。また、ボランティア用の名札の制作や掲示物の作成を行ってくださいました。これから、様々な場面で活躍していただきます。「ぽんぽこ」をぜひ覚えていただいて、応援をよろしくお願いします。