日誌

カテゴリ:今日の出来事

化学基礎[2年]~結晶格子模型の作成~

本日の2年生の化学基礎では結晶格子の模型を作成しました。

今回は下の写真にある模型の簡易版をOHPシートと発泡スチロール球で作成しました。左側が面心立方格子、右側が体心立方格子です。

まずは立方体の展開図が印刷されたOHPシートから展開図を切り出して、立方体を組み立てていきます。

立方体ができたら、発泡スチロール球をカットします。一番小さいもので発泡スチロール球を8分の1にカットします。細かな作業が苦手な生徒にはなかなか難しい作業なのですが、そのような生徒も苦戦しながらなんとか切り出していました。

発泡スチロール球を必要数カットできたらいよいよ立方体の中に詰めていきます。

次回の授業では、今日完成させた模型を使い、立方体の中に原子(発泡スチール球)が入っているかを確認します。

物理基礎[1年]~等加速度直線運動~

本日の1年生の物理基礎では力学台車を使って加速度や移動距離とv-tグラフの相関関係について学習しました。演示実験では加速度センサーが内蔵された力学台車を使いました。センサー内蔵の力学台車を使うことで、力学台車の移動にあわせてリアルタイムで時間や加速度のグラフが表示され、従来のアナログな力学台車よりもよりわかりやすく学習することができました。

傾斜をつけたレールの上で力学台車を下らせると、力学台車の速度上昇とリンクした右上がりのグラフが表示されます。

頭の中だけでは考えにくい物理の法則もデジタル教材を有効活用するとイメージしやすくなります。実験でイメージを掴んだ後、問題演習でより理解を深めました。

真岡高校の四季~エゴノキ~

現在玄関前のロータリーに植えられているエゴノキの花が満開となっています。

純白の花が鈴なりに咲いていて、非常に目を惹きます。花は綺麗な見た目だけでなく、ほのかに甘い香りもあります。この甘い香りから、学名には日本に自生する甘い香りのする木を意味する“Styrax japonica”(Styraxは安息香の意味)が当てられています。和名のエゴノキは果皮に強いえぐみがあることからその名がついたそうです。満開のこの時期は木に近づくと甘い香りが漂っていて、花粉を集めに来たクマバチやミツバチなど数種類のハチが群がっていました。

クマバチは大型で丸みのある体型で羽音も大きいため、一見すると危険なハチと誤認されることが多いですが、基本的に温厚で、食性も肉食性ではなく花粉や蜜を好む大人しいハチです。エゴノキはこれらのハチによって受粉を手伝ってもらい、秋にはたくさんの実をつけます。

眼科検診

本日は眼科検診がありました。

3年生、1年生、2年生の順に検診をおこないました。スムーズに受診でき、1クラス10分程度で検診は終了しました。

交通街頭指導

5月1日から本日にかけて交通委員と係職員による朝の交通街頭指導を実施しました。指導箇所は北門前の十字路、本校西側にある南台公園前の丁字路、キューロク館駐車場脇の十字路の3ヶ所でおこないました。交通委員の生徒は朝7時50分に玄関前に集合し、腕章や標示板を受け取ってそれぞれの指導箇所へと向かいました。

北門前十字路では主に自転車の二段階右折を呼びかけました。ここは坂の頂上部分になっていて見通しが悪く、自転車で登校する生徒と保護者の送迎車両、更に通勤時間帯の一般車両も多く通行する場所となっています。横断する際には二段階で横断し、その際にはしっかりと安全確認をしましょう。

南台公園前の丁字路も坂の途中にある交差点で、下りの車両は速度が出ていることが多い箇所になります。特に南側から自転車で下ってくる生徒は、一旦停止して後方の車両をしっかりと確認してから横断しましょう。

キューロク館付近の交差点は以前の投稿でも書きましたが、非常に見通しの悪い十字路となっています。こちらも横断する際には一時停止をして必ず安全を確認しましょう。