スーパーサイエンスハイスクール(SSH)とは

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)とは 

文部科学省が未来を担う科学技術系人材を育てることをねらいとして「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」を指定し、理数系教育の充実を図る取り組みです。


  SSHの説明はこちら ⇨ http://www.jst.go.jp/cpse/ssh/
          (国立研究開
発法人科学技術振興機構JST)

SSH活動の記録
SSH研究開発事業報告書
大高SSH通信

「大高SSH通信」では、直近のSSHの活動の様子など採れ立てフレッシュニュースをまとめました。毎月の発行を目指します!お楽しみに。色付きの文字をクリックしてください。

○令和8年 9月号   R08_大高SSH通信⑥.pdf

○令和8年 8月号   R08_大高SSH通信⑤.pdf

○令和8年 7月号   R08_大高SSH通信④.pdf

○令和8年 6月号   R08_大高SSH通信③.pdf

○令和8年 5月号   R08_大高SSH通信②.pdf

○令和8年 4月号   R08_大高SSH通信①.pdf

○令和7年 2月号        R07_大高SSH通信⑨.pdf

○令和7年 12月号        R07_大高SSH通信⑧.pdf

○令和7年 10月号   R07_大高SSH通信⑦.pdf

○令和7年 9月号   R07_大高SSH通信⑥.pdf

○令和7年 7月号②     R07_大高SSH通信⑤.pdf

○令和7年 7月号   R07_大高SSH通信④.pdf

○令和7年 6月号        R07_大高SSH通信③.pdf

○令和7年 5月号        R07_大高SSH通信②.pdf

○令和7年 4月号        R07_大高SSH通信①.pdf

○令和6年 2月号   R06_大高SSH通信⑩.pdf

○令和6年 12月号        R06_大高SSH通信⑨.pdf

○令和6年 11月号        R06_大高SSH通信⑧.pdf

○令和6年 10月号        R06_大高SSH通信⑦.pdf

○令和6年 9月号   R06_大高SSH通信⑥.pdf

○令和6年 7月号②  R06_大高SSH通信⑤.pdf

○令和6年 7月号   R06_大高SSH通信④.pdf

○令和6年 6月号   R06_大高SSH通信③.pdf

○令和6年 5月号   R06_大高SSH通信②.pdf

○令和6年 4月号   R06_大高SSH通信①.pdf

○令和6年 1月号        R05_大高SSH通信⑦.pdf 

○令和5年12月号       R05_大高SSH通信⑥.pdf      

○令和5年7月号② R05_大高SSH通信⑤.pdf

○令和5年7月号  R05_大高SSH通信④.pdf

○令和5年6月号       R05_大高SSH通信③.pdf

○令和5年5月号  R05_大高SSH通信②.pdf

○令和5年4月号  R05_大高SSH通信①.pdf

○令和5年3月号②   R04_大高SSH通信⑭.pdf

○令和5年3月号  R04_大高SSH通信⑬.pdf

○令和5年2月号       R04_大高SSH通信⑫.pdf

○令和5年1月号       R04_大高SSH通信⑪.pdf

○令和4年12月号  R04_大高SSH通信⑩.pdf

○令和4年11月号       R04_大高SSH通信⑨.pdf

○令和4年10月号  R04_大高SSH通信⑧.pdf

○令和4年9月号  R04_大高SSH通信⑦.pdf

○令和4年8月号  R04_大高SSH通信⑥.pdf

○令和4年7月号② R04_大高SSH通信⑤.pdf

○令和4年7月号  R04_大高SSH通信④.pdf

○令和4年6月号  R04_大高SSH通信③.pdf

○令和4年5月号  R04_大高SSH通信②.pdf

○令和4年4月号  R04_大高SSH通信①.pdf

お知らせ

 

『高等学校における「総合的な探究の時間」に関する調査研究』(栃木県総合教育センター)に、本校の課題研究活動等に関する事例が掲載されました。下記のリンク先よりご参照下さい。(事例番号:11番)

↓ HP:栃木県総合教育センター 調査研究 URL 

 http://www.tochigi-edu.ed.jp/center/cyosa/cyosakenkyu/r02_sogoteki/index.html

SSH活動の記録
日誌

SSH日誌

ポスター情報交換会

日時:令和8年10月2日(金)

場所:普通教室

対象:職員

 

11月に開催されるポスター発表会に向け、職員同士のポスター情報交換会が行われました。2学年全50班のポスターが掲示され、職員間で様々な意見が飛び交う時間でした。より完成度の高いポスターになるように、これからのSS探究の時間を中心に班のメンバーと協力して取り組んでいきましょう。

 

 

班別活動(1,2年)論文作成(3年)

日時:令和8年9月30日(水)

場所:各活動場所(1,2年)、各教室(3年)

1,2年生は各活動場所にて班別活動を行いました。

2年生はまとめの段階に入っているため、ポスターの最終的な仕上げを行い、発表の準備を進めています。

また、1年生は自分たちの探究するテーマを定め、研究を始める準備をしています。

2年生の研究の引き継ぐ班もあり、本日は引き継ぎも行われていました。

 

 

3年生は最後の論文作成を行っています。順調に進んでいるようです。

  

飯舘村実地研修2026 ~自分たちの未来を創造し発信することができる次世代の復興を担う人材育成プログラム~

認定NPO法人ふくしま再生の会の皆様及び東京大学大学院農学生命科学研究科名誉教授の溝口勝氏(本校OB)にご協力いただき、今年度も飯舘村実地研修を実施いたしました。

今年は本校からSSC部員・有志生徒の計39名、栃木県立大田原女子高等学校から10名の参加があり、計49名の高校生が参加しました。また本校OBの大学生・大学院生の計10名がTAとして参加しました。1泊2日の研修で、1日目は双葉町にある東日本大震災・原子力災害伝承館での見学、大熊町の中間貯蔵施設の見学、飯舘村長泥地区における再生利用実証事業の見学、夜間研修としてドロえもんクイズ大会が行われました。2日目は飯舘村ふくしま再生の会事務所にて被災から復興に向けての講話、放射能濃度測定、埋設土壌の放射線量測定、動物モニタリングカメラの組み立て・設置体験等の活動、図図倉庫にて復興ディスカッションが行われました。

 

【会 場】福島県相馬郡飯舘村および双葉郡双葉町・大熊町

【期 日】令和8年9月19日(土)~20日(日)

【講 師】認定NPO法人ふくしま再生の会、東京大学大学院農学生命科学研究科名誉教授 溝口勝氏、

     中間貯蔵事業情報センター、環境省福島地方環境事務所、株式会社図図倉庫、

     大学院生3名(TA・本校OB)、大学生7名(TA・本校OB)

【目 的】

  1. 東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故について理解を深めるとともに、防災・減災や復興の歩みを学び、復興の先にある新たな地域社会の在り方について考察する。
  2. 農地再生の取組の見学や現地での実習・体験活動を通して、放射線及び土壌除染に関する知識・技術を学ぶ。また、福島県飯舘村の現状を知るとともに、農業IoTなどの化学技術に関する理解を深める。
  3. 交流事業を通して、多様な価値観に触れながら、科学技術と社会との関わりをELSI(倫理的・法的・社会的課題)の視点から多面的・多角的に考察し、自ら未来社会を創造・発信する資質・能力を育成するとともに、次世代の復興を担う人材としての素地を養う。

【参加者】

  1. 栃木県立大田原高等学校 生徒39名 教員5名
  2. 栃木県立大田原女子高等学校 生徒10名 教員1名
  3. 大学院生 3名(東北大学大学院、横浜市立大学大学院、静岡大学大学院)
  4. 大学生 7名(東北大学、福島大学、埼玉大学、東京大学、国際医療福祉大学)

 

【内 容】

9月19日(土) 研修1日目

〇東日本大震災・原子力災害伝承館見学

  

 

〇中間貯蔵事業情報センター見学

  

 

〇中間貯蔵施設(大熊コース)見学

  

 

〇飯舘村長泥地区における再生利用実証事業見学

  

 

〇夜間研修

   

 

9月20日(日) 研修2日目

〇体験活動

  

  

 

〇図図倉庫見学

 

 

〇復興ディスカッション

  

  

  

アジア学院講演会(1年)・班別活動(2年)・論文作成(3年)

日時:令和8年9月16日(水)

場所:第1体育館(1年)、各活動場所(2年)、各教室(3年)

 

1年生ではアジア学院講演会を実施しました。課題研究プログラムの一環で、講師としてアジア学院職員の佐藤裕美氏、カメルーン出身のクリスティーナ・アジョン・アパウ氏、ガーナ出身のティモティ・B・アパウ氏をお招きし、「アフリカと日本の相違点と共通点」というテーマでご講演いただきました。アジア・アフリカ地域で起きている問題に対する理解を深める時間となり、課題研究のテーマ設定に向けての大変貴重な機会となりました。

 

2年生は班別活動でした。研究を進めつつポスター作成に取り掛かる班が多くみられました。ポスターの第一次〆切が9月24日(木)と迫っています。放課後も活用しながらポスター作成を進めましょう。

   

 

 

3年生は論文作成でした。これまでは班で活動してきましたが、ここからは個人の活動となります。1・2年生の課題研究の様子とは異なり、周囲と相談しながらも一人ひとり取り組んでいる様子がみられました。

 

飯舘村実地研修事前研修

日時:令和8年9月9日(水)

場所:物理講義室

 

 9月19日(土)・20日(日)に開催される飯舘村実地研修に向け、ふくしま語り部の会、語灯人つなぐ未来会の吉田恵子様をお迎えし、事前研修を行いました。本校生だけではなく、実地研修に参加する大田原女子高校の生徒も出席しました。吉田様からは、被災者の生活の様子や、震災当時どのようにして生きる活力である「笑顔」を取り戻していったのか、現地にいるからこそのお話を沢山聞くことができました。

 

 

班別活動(1年)・スキルアップ講座「プレゼンスキル」(2年)・論文講座(3年)

日時:令和8年9月2日

場所:各活動場所

 

1年生は班別活動でした。1学期に行ったグループ編制やテーマの検討、また夏季休業中の那須野が原探訪会を経て、グループ内での研究の方向性に大きく相違が出ているのかどうか、担当教員と確認しながら今後の方針について相談・検討しました。

  

 

2年生は前半はスキルアップ講座「プレゼンスキル」、後半は班別活動でした。「プレゼンスキル」については、本校藤田教諭から11月に行われるポスター発表会に向けてのポスター作成方法についての説明がありました。

 

 

後半は班別活動でした。研究が進み片付けに入る班もあれば、まだまだ研究途中の班もあります。まずは9月下旬の第一次ポスター提出に向けて、研究もポスター作成も進めていきましょう。

  

 

3年生は論文講座でした。1学期に英語活用発表会も行われ、ついに研究の締めの作業に取り掛かることになります。これまで行ってきた研究や発表を経て、論文として自分の成果をまとめます。本校大宮司教諭から論文の書き方について説明を受けました。

 

データ処理集中講座(2年)

夏季休業を利用して、1日実践型のデータ処理集中講座が行われました。探究活動を進めてきて、その成果を今後ポスターや論文としてまとめていくにあたって必要不可欠となるデータの処理手法について学びました。また統計処理を施したデータに基づいて考察を行うことで、問題可決能力の向上にも努めました。数ある講座のなかから、生徒たちは事前調査の際に希望した1講座を受講しました。宇都宮大学農学部の大澤和敏教授、国際医療福祉大学医療福祉・マネジメント学科副学科長の江田哲也教授にもご協力いただきました。誠にありがとうございました。

 

表 講座一覧

日時 担当者 内容
7/29(水) 本校 小関教諭 実験を行い得られたデータを基に、Excelでのグラフ作成を行った(自然科学系)。
8/3(月) 宇都宮大学 大澤教授 実験を行い得られたデータを基に、統計処理を実施した(理系分野向け)。
統計学講座(2年)
8/6(木) 国際医療福祉大学 江田教授 アンケート調査を作成し、サンプルデータを基に統計処理を実施した(文系分野向け)。
8/10(月) 本校 藤田教諭  アンケート調査のサンプルデータを基に、統計処理を実施した(社会科学系)。 

8/20(木)及び
8/25(火)

本校 福田教諭  データ処理方法と、Excelでのまとめ方について学習した。
8/26(水) 本校 藤原教諭  実験を行い得られたデータを基に、Excelを用いて統計処理を実施した(自然科学系)。

宇都宮大学大澤教授①宇都宮大学大澤教授②宇都宮大学大澤教授③

小関教諭② 小関教諭③福田教諭① 福田教諭② 藤原教諭① 藤原教諭② 

 

那須野が原探訪会(1年)

本校が位置する日本最大級の扇状地帯、那須野が原。その地域の様々な場所に生徒自身が出向き活動することで、今後の課題研究におけるテーマ選択に向けての知見を広げることができました。生徒たちは夏季休業を利用し、事前調査で希望した1か所に赴きました。

 

表 活動一覧

場所 日時 内容
那須野ヶ原土地改良区連合・西岩崎頭首工・水管理センター

8/24(月)

午後

那須疎水に代表される農業用水に関する講義・見学
セイコーNPC 那須塩原事業所

8/20(木)

午後

半導体製品(水晶発振器用IC等)の製作工場の見学・半導

体産業等についての講義

畜産酪農研究センター

8/10(月)

午後

乳牛と肉用牛舎でのICT利用についての見学・最新の研究に関する講義
資生堂那須工場

8/24(月)

午後

化粧品工場(モノづくりの現場)の見学
大田原市役所

8/5(水)

午前

大田原市副市長より大田原市の抱える課題についての講義

那須野ヶ原探訪会(大田原市役所)
那須野が原博物館

7/31(金)

午後

那須塩原市生涯学習課の方から那須野ヶ原に存在する日本遺跡に関する講義・博物館内の見学
アジア学院

8/6(木)

午前

外国の農村指導者研修生との交流を図りながらの農作業体験等
大田原高校周辺探索

随時

日程の都合がつかなかった生徒対象で、大田原高校周辺を散策し、GISを利用した主題図の作成

 大田原市役所 セイコーNPC那須塩原事業所① セイコーNPC那須塩原事業所②

資生堂那須工場① 資生堂那須工場②  那須疎水

サイエンス特別講座「iP-U移動講座」

今年度も本校と宇都宮大学との共同企画「iP-U移動講座」を開催いたしました。

宇都宮大学の先生方による物理・生物・化学の実験講習会です。各講座には、本校生だけではなく、県北地区の他校生も多数参加しました。

 

表 各講座一覧 

日時 分野 会場 テーマ・講師

令和8年7月22日(水)

13:30~16:30

※物・生いずれか選択

物理

大田原高校

物理講義室

『空中ディスプレイ』

山本裕紹 教授(工学部基盤工学科情報電子オプティクスコース)

生物

大田原高校

地学教室

『園芸作物の生育と温度の関係 〜温度の正しい測り方を実践してみよう〜』 

池田裕樹 准教授(農学部生物生産イノベーション科)

令和8年7月27日(月)

13:30~16:30

化学

大田原高校

地学教室

『食品のプルプルトロトロの化学 - 天然高分子のゲル化 - 』

金野尚武 准教授(農学部フロンティア食品科学科)

 

【7月22日(水) 物理】

  • 参加生徒
    大田原高校23人、大田原女子高校5人、那須拓陽高校5人、矢板東高校3人、さくら清修高校5人、黒磯南高校2人 計43人
  • 内容
    陶山史朗先生(宇都宮大学特任教授)による「3D映像」に関する講義とアーク3D工作、山本裕紹先生による空中ディスプレイの講義とb-AIRR工作を行いました。講義では、大学の先生方や大学生・大学院生の方々から丁寧なご指導をいただきながら、自らアーク3Dや空中ディスプレイ装置を作製しました。完成した装置で映像が実際に浮かび上がる様子を見て、生徒たちからは驚きと感動の声が上がりました。さらに、最新の空中ディスプレイ装置を実際に体験することもでき、生徒たちは最先端技術の応用や将来性についても学ぶことができました。講義と実習を通して、ものづくりの楽しさや大学での学びの魅力に触れる貴重な機会となりました。
  • 生徒感想
    ・今回の光工学の発展で、もし触ったところから熱を感じるようなシステムができたら、AIを人の形で投影することで、移動はできないがその場にいる疑似人間を話せるようになるかもしれないと考えると、今後の生活が楽しみだし、自分でも研究してみたいと思った。
    ・実際に体験できて空間ディスプレイというものをあまり知らなかったけど興味がわきました。

      
     

 

【7月22日(水) 生物】

  • 参加生徒
    大田原高校25人、大田原女子高校3人、那須拓陽高校6人、矢板東高校1人 計35人
  • 内容
    宇都宮大学の池田祐樹准教授を講師に迎え、「園芸作物の生育と温度の関係」をテーマにした講座が開かれました。作物の生育には温度が大きく影響しますが、その温度も測り方によって大きな誤差が生じる可能性があります。講座では、日射の当たり方や設置場所の違いによる温度測定の誤差を体感するために、正しい方法と不適切な方法で約1時間にわたり気温を測定し、比較・検証を行いました。また、温度が園芸作物の生育や品質に与える影響について、実際の研究事例を交えながら解説していただきました。園芸学が気候変動への対応や作物の安定生産に深く関わる重要な分野であることを学び、農学分野への関心を一層深める機会となりました。
  • 生徒感想
    ・とても興味深い講義でした。農学に興味がわきました。
    ・楽しく受けれました。ありがとうございました。

      
     

 

【7月27日(月) 化学】

  • 参加人数
    大田原高校21人、大田原女子高校6人、那須拓陽高校9人、矢板東高校2人、さくら清修高校5人 計43人
  • 内容
    宇都宮大学の金野尚武准教授を講師に迎え、「食品のプルプルトロトロの化学 - 天然高分子のゲル化 -」をテーマにした講座が開かれました。農学部とはどのような学部であるのかという説明から入り、身近な食品の中でゲル化しているものを考えるクイズに取り組んだりしました。また人工イクラの作成を通して、天然高分子のゲル化を利用して様々な知恵菓子もできていることを学びました。子供のころから慣れ親しんでいた食品や知恵菓子には、様々な科学が散りばめられていたことに気づく機会となりました。
  • 生徒感想
    ・生活に関する内容で興味が湧いた。特に食品は身近なものであるので面白かった。
    ・食感や味、色、また化学にもより興味が湧きました。多糖からできていても、材料や加工の仕方でひとつひとつの食感が違うという点に驚きました。実験を通してひとつのお菓子をつくるにしても、数えきれない企業の努力によって作られているということを実感できました。

      
     

SSH インドネシア海外研修 8日目

令和8年8月10日 

 本日は機内泊の後、羽田空港に到着し、予定どおり本校へ帰着いたしました。今回の研修を通して、生徒たちは多くのことを学び、今後の研究活動につながる貴重な経験を積むことができました。この研修の実施にあたり、ご支援・ご協力をいただいた皆様に心より感謝申し上げます。

お知らせ

創立記念日の記念講演について
令和4年4月19日(火)に第120回創立式典を開催しました。
式典終了後、本校46回卒で国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)上席研究員のである 高野 淑識 氏 にご講演いただきました。(演題:地球宇宙化学の探究~「夢」を書け、語れ。それは、現実になる。)
この記念講演に関する記事が、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)のホームページに掲載されました。
こちらをクリックするとご覧いただけます。

・JAMSTECホームページ