スーパーサイエンスハイスクール(SSH)とは

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)とは 

文部科学省が未来を担う科学技術系人材を育てることをねらいとして「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」指定し、理数系教育の充実を図る取り組みです。


  SSHの説明はこちら ⇨ http://www.jst.go.jp/cpse/ssh/small
          (国立研究開
発法人科学技術振興機構JST)


SSH活動の記録
SSH研究開発事業報告書
大高SSH通信

「大高SSH通信」では、直近のSSHの活動の様子など採れ立てフレッシュニュースをまとめました。毎月の発行を目指します!お楽しみに。色付きの文字をクリックしてください。

○令和5年 1月号        R05_大高SSH通信⑦.pdf      NEW !!

○令和5年12月号       R05_大高SSH通信⑥.pdf      

○令和5年7月号② R05_大高SSH通信⑤.pdf

○令和5年7月号  R05_大高SSH通信④.pdf

○令和5年6月号       R05_大高SSH通信③.pdf

○令和5年5月号  R05_大高SSH通信②.pdf

○令和5年4月号  R05_大高SSH通信①.pdf

○令和5年3月号②   R04_大高SSH通信⑭.pdf

○令和5年3月号  R04_大高SSH通信⑬.pdf

○令和5年2月号       R04_大高SSH通信⑫.pdf

○令和5年1月号       R04_大高SSH通信⑪.pdf

○令和4年12月号  R04_大高SSH通信⑩.pdf

○令和4年11月号       R04_大高SSH通信⑨.pdf

○令和4年10月号  R04_大高SSH通信⑧.pdf

○令和4年9月号  R04_大高SSH通信⑦.pdf

○令和4年8月号  R04_大高SSH通信⑥.pdf

○令和4年7月号② R04_大高SSH通信⑤.pdf

○令和4年7月号  R04_大高SSH通信④.pdf

○令和4年6月号  R04_大高SSH通信③.pdf

○令和4年5月号  R04_大高SSH通信②.pdf

○令和4年4月号  R04_大高SSH通信①.pdf

お知らせ

 

『高等学校における「総合的な探究の時間」に関する調査研究』(栃木県総合教育センター)に、本校の課題研究活動等に関する事例が掲載されました。下記のリンク先よりご参照下さい。(事例番号:11番)

↓ HP:栃木県総合教育センター 調査研究 URL 

 http://www.tochigi-edu.ed.jp/center/cyosa/cyosakenkyu/r02_sogoteki/index.html

SSH活動の記録
日誌

SSH日誌

SSH 英語活用発表会(後半)(3年)

日時:令和6年7月11日(木)

場所:各教室

 

7月10日(水)に実施した英語活用発表会の続きを行いました。

 

  

 

発表の雰囲気に慣れたためか、笑顔でユーモアを交えて発表する生徒がいたり、質疑応答が生徒から活発に行われたりしていました。

発表者の皆さん、お疲れさまでした。

 

3年生のSSH課題研究は、今後3年間のまとめに移ります。

受験勉強と並行しながら、最後まで納得のいく形で終えられるように頑張りましょう。

 

SSH 英語活用発表会(前半)(3年) 班別研究(2年) 那須野ヶ原深訪会事前説明会・AiGROW(1年)

日時:令和6年7月10日(水)

場所:本校各教室(全学年)

 

3年生は、英語活用発表会を行いました。

これまでの研究内容を英語でポスターにまとめ、英語で発表・質疑応答を行いました。

3年間の集大成となるイベントです。

 

 

   

  

どの班も、練習の成果を発揮して、順調に発表ができていました。

英語科の先生方からの質疑に苦戦する姿も見られましたが、知識を駆使し、臨機応変に対応していました。

とても貴重な経験となったと思います。本日の発表班の皆さん、お疲れ様でした。

残りの班は、明日木曜日に発表です。

 

 

2年生は前回に引き続き、班別研究を行いました。

アンケートの作成、実験器具の準備、模型の作成等各班多様な活動を行っていました。

 

  

 

 

 

 

1年生は那須野ヶ原深訪会の事前説明、およびAIGROWを実施しました。

 

 


那須野ヶ原深訪会は今年度より始まる取り組みで、8月下旬に行われる予定です。
那須野ヶ原は酪農や農業が盛んであると共に、明治以降の開拓の歴史を残す地域です。
今後の課題研究におけるテーマ選択に向けた知見が得られるよう頑張って取り組みましょう。

SSH 課題研究グループ編制(1年)班別研究(2・3年)

日時:令和6年7月3日(水)

場所:本校第一体育館(1年)本校各教室(2・3年)

 

1年生は課題研究を行う研究グループ編成をしました。

「大テーマ」×「研究分野」別の大グループに分かれ、自己紹介を行いました。

自己紹介の中では、研究を希望する「SDGs」を述べ、同じ希望の者同士でグループを組みました。

 

 

 

 今後の課題研究では、今回編成したグループで共に研究を続けていくこととなります。班員全員で協同して取り組んでいきましょう。

 

2年生は班別研究を行いました。

購入を希望した物品が届き、その物品を使って実験に勤しむ班。アンケ―ト作成に勤しむ班など、多様な活動が見られました。

 

 

 

 

3年生も班別研究を引き続き行いました。

来週に迫った英語活用発表会に向け、発表練習に熱が入っていました。

 

 

「英語活用発表会」7月10日(水)、11日(木)に行われます。研究の集大成として、より良い発表となるよう頑張ってください。

SSH 1minプレゼン(1・2年)班別研究(3年)

日時:令和6年6月19日(水)

場所:本校各教室(1・2・3年)

1・2年生は「1minプレゼン」を行いました。
2年生は1年生に向けて、自らが取り組んでいる課題研究の内容について、各班1分の持ち時間で発表しました。
1分間という時間で研究内容を的確に伝えるために、発表内容を吟味したり身振り手振りを交えたり、各班多様な工夫をしていました。

 

 

 

 

1年生は、今後スタートする課題研究や合同ゼミ、大テーマ決定に向けての参考にするため、真剣に聞いていました。


3年生は前回に引き続き、英語活用発表会に向けて発表練習を行っていました。

 

 

 

 

英語活用発表会は7月10日、11日に行われます。
素晴らしい発表になることを期待しています。

SSH 社会問題啓発プログラム「選択制講義~エネルギー・環境・経済・教育~」(1年)課題研究(2・3年)

日時:令和6年6月12日(水)

場所:本校各教室(1・2・3年)

1年生は「選択制講義~エネルギー・環境・経済・教育~」を聴講しました。
興味を持ったSDGsのゴールをもとに、講義を自ら選択しました。
エネルギー、環境、経済、教育に関する各種専門家である県職員の方々を講師としてお招きいたしました。

〇各講座一覧

1  分野:エネルギー  テーマ:「栃木県の電気事業」
       講師:栃木県企業局電気課管理担当者様

2   分野:環境        テーマ:「地球温暖化と気候変動」
       講師:栃木県気候変動対策課気候変動適応担当者様

3   分野:経済                   テーマ:「統計からみた栃木県の経済」
       講師:栃木県統計課統計分析担当者様

4   分野:国際                  テーマ:「とちぎ国際戦略について」
       講師:栃木県国際経済課国際戦略推進担当者様 

 

 課題研究のテーマ設定に向けて、大変貴重なお話をいただきました。

 

 

2年生は前回に引き続き課題研究を行いました。

研究を進める様子や、来週に控えた「1minプレゼン」に向けて原稿を考えたり、発表練習をする姿が見られました。

 

 

 

3年生も課題研究の続きを行いました。
7月10日、11日に行われる「英語活用発表会」に向けて、ポスターを用いて発表練習をしていました。

 

 研究の成果を英語で正確に伝えられるよう頑張りましょう!

R6 SSH第1回運営指導委員会が開催されました。

令和6年6月12日(水)14:30~16:00

大田原高校 会議室にて オンライン併用 

運営指導員8名 JST 1名

県より1名 本校職員21名 計31名(うちオンライン2名)

 日頃よりSSH事業において指導助言していただいている、SSH運営指導委員の先生方、県の指導主事の先生をお招きし、今年の事業計画についての会議が行われました。

 Ⅱ期目スタートとなる今年度の事業計画に対しさまざまなご意見等をいただき、とても有意義で未来につながる会議となりました。お忙しい中ありがとうございました。

 

SSH 社会啓発プログラム「土や水の保全とSDGsとの関わり」(1年)課題研究(2年)課題研究スキルアップ講座 「英語プレゼン講座」(3年)

日時:令和6年6月5日(水)

場所:本校第一体育館(1年)本校各教室(2年)本校第二体育館(3年)

 

1年生は、宇都宮大学教授 大澤和敏 氏による講演会「土や水の保全とSDGsとの関わり」を受講しました。

SDGsの取り組みの中から、沖縄のサンゴ礁の保全や、農地における赤土流出の抑制対策に関する研究等についての講話をいただきました。

環境問題を科学的なアプローチで解決に導く方策などについて学ぶことができました。

 


2年生は課題研究の続きを行いました。

  

各班研究を進める様子や、6月19日(水)に実施される1minプレゼンに向けて話し合いを進める様子が見られました。

3年生はスキルアップ講座として、本校英語科、田野辺教諭による『英語プレゼン講座』を受講しました。
英語活用発表会に向け、英語を用いたプレゼンテーションに必要なスキルを身に着けることを目標に、発表練習を行いました。

  

 

7月の英語活用発表会に向けて、自信をもって発表に臨めるようがんばってください!

SSH 研究倫理教育講義(1年)統計学に関する講座(2年)課題研究(3年)

日時:令和6年5月29日(水)

場所:第2体育館(1年)第1体育館(2年)、本校各教室(3年)

 

1年生は、本校の加藤教諭による「研究倫理」に関する講話を聴きました。

 

研究を行う上で守るべきルールや、課題研究を進めていく上での留意点を学びました。

生徒たちのワークショップに熱心に取り組む姿が見られました。

 

2年生は、国際医療福祉大学医療福祉学部 准教授 江田哲也 氏による「統計学講座」を受講しました。

 

データ分析と集計時の留意点等のお話を聞き、統計学に関する理解を深めました。

講座の最後には生徒が積極的に質問する姿が見られました。

 

3年生は、英語活用発表会に向けた英訳の続きを行いました。

  

英語の先生に助言をいただきながら、進める姿が見られました。

 英語版ポスターの提出締め切りが近づいています。

頑張りましょう!

 

SSH ロジカルシンキングスキルアップ(1年)・課題研究(2・3年)

日時:令和6年5月22日(水)

場所:各教室

1年生は、国語科の勝城先生による、「ロジカルシンキングスキルアップその1」の活動を行いました。

 

Zoomを活用して1学年全クラスに配信し、「風が吹けば桶屋が儲かる」のことわざをもとにして、

論理的な思考力・表現力を養成するための講話が行われました。

 

2・3年生は課題研究を進めました。

 

  

2年生は先生方に助言をいただきながら、

研究を進める姿が見られました。

 

3年生は、ポスターの英訳の続きを行いました。

 

英語活用発表会に向けて頑張ってください!

 

情報教育(1年)スキルアップ講座・課題研究(2年)課題研究(3年)

日時:令和6年5月12日(日)1・2時間目

場所:本校各教室

 

1年生は情報教育を実施しました。

情報・SSH委員が中心になり、Teamsの使い方や、ビデオ会議の方法など、ギガPCの活用方法を学びました。

 

 

ギガPCを存分に活用していきましょう!

 

2年生はスキルアップ講座を1時間目に実施しました。

本校各教科の教諭が講座を実施し、生徒はデータ収集・解析の方法や実験器具等の使い方などを学びました。

〇各講座一覧

1 「 ダメなアンケートの作り方…?Microsoft formsを用いた調査方法(実践)」 佐藤教諭 勝城教諭 倉島教諭

2 「Reading Like a Historian ~歴史資料との向き合い方を学ぶ~」 藤田教諭

3 「Excelで様々なグラフを作ろう!」  千葉教諭

4 「見えないものを"みる"~放射線測定器の使い方~」  加藤教諭

5 「化学実験室でできること~電池の作成、ガスの燃焼、水質検査~」  中谷教諭

6 「2Dから3Dへ~3Dプリンターの使い方~ 」 瀬尾教諭(3年生が担当)

7 「より詳細な分析を目指して ~イージーセンス・データロガーの使い方~」  藤原教諭(3年生が担当)

 

  

 

 

 

 

講座の中には、3年生が昨年度の経験をもとに2年生に教えている姿が見られました。

課題研究では器具の作成や、調査・実験に挑む姿が見られました。

 

 

 

学んだスキルを存分に活用して、課題研究を質の高いものにしていきましょう!

 

3年生は、英語活用発表会に向けた英訳の続きを行いました。

 

 

 

英語活用発表会まで、2か月を切りました。

3年生のみなさん、頑張ってください!

 

 

お知らせ

創立記念日の記念講演について
令和4年4月19日(火)に第120回創立式典を開催しました。
式典終了後、本校46回卒で国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)上席研究員のである 高野 淑識 氏 にご講演いただきました。(演題:地球宇宙化学の探究~「夢」を書け、語れ。それは、現実になる。)
この記念講演に関する記事が、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)のホームページに掲載されました。
こちらをクリックするとご覧いただけます。

JAMSTECホームページ