令和7年6月16日(月)、建築技術コース3年生は、課題研究の授業において「ペーパーコードスツール」の製作に挑戦しました。
この実習では、これまで学んできた木材加工技術を活かし、座面にペーパーコードを編み込んだ実用的なスツールを製作しました。
使用した木材は、栃木県那珂川町の八溝山系で採れた間伐材であり、森林資源の有効活用を意識した取り組みとして、SDG's(持続可能な開発目標)にもつながる内容となっています。
生徒たちは、材料の選定から加工、組立、コードの編み込みまで、ひとつひとつの工程に真剣に取り組み、完成を楽しみにしながらものづくりの楽しさを実感していました。
地元資源と向き合う体験を通じて、環境と共生する建築の在り方を学ぶ貴重な時間となりました。
令和7(2025)年7月31日(木)開催
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