【生活文化科】からのお知らせ

◎こどもにっこり食堂in北桜 が、

 10月10日(土)に小山北桜高を会場に開催されます。

 今回のテーマは、「防災教室 みんなで災害時の食事を作ろう!」

 

 

  ↑ ↑ ↑ 詳しくは、こちらから。 ↑ ↑ ↑ 

 

・参加には、事前申し込みが必要となります。

・会場:県立小山北桜高(小山市東山田448-29)

・対象:小学校5年生~中学3年生 20名(先着順)

・申込期日:10月5日(月) 17時まで

 ※定員内の方にのみ、小山北桜高から連絡いたします。

  保護者の方は送迎のみ。調理室への入室はご遠慮ください。

各種証明書の発行について(卒業生)
事務室より
新着情報
進路情報

 

令和7(2025)年度進路実績 NEW!!

 

【進学】60名 合格

私立(17)

足利大学工学部(1)、宇都宮共和大学子ども生活学部(2)、桐生大学医療保健学部(1)、作新学院大学経営学部(5)、高崎健康福祉大学農学部(2)、帝京大学医療技術学部(1)、新潟食料農業大学食料産業学部(1)、日本工業大学建築学部(2)、白鷗大学経営学部(2)

 

短大(3)

佐野日本大学短期大学(3)

 

各種・専修学校(40) 

〔 うち、県農業大学校(1)、県中央産技校(1)、関東職業能力開発学校(2)〕

 

【就職】67名 内定

 

※( )内は人数(令和8年3月2日現在)


 令和6(2024)年度進路実績

 令和5(2023)年度進路実績

 令和4(2022)年度進路実績

北桜高の取り組みが紹介されました。

お知らせ

花丸 腰掛鎌継ぎ技法の習得【建築システム科2年】

 建築システム科2年生は、栃木県地域技能振興コーナー主催の人材育成事業「建築大工マイスター講習」に参加しました。

 講習は全3回にわたって行われ、建築大工マイスターから、木造建築の伝統的な継手の一つである「腰掛鎌継ぎ」の技法についてご指導いただきました。

 墨付けから鋸や鑿を使った加工、仕上げまで、プロの技術を学びながら製作を進め、本日、全員が作品を完成させることができました。

 今回の講習を通して、正確な加工の大切さや建築大工技能の奥深さを学び、技能向上につながる貴重な経験となりました。

    

 

花丸 若年者建設業担い手育成支援事業【建築システム科】

    令和8年10月8日(木)、建築システム科1年生を対象に、「若年者建設業担い手育成支援事業」を実施しました。

 今回は、一般社団法人 栃木県建設業協会下都賀支部 建友会の皆様にご協力いただき、建設業の仕事内容や魅力、現場で働くことのやりがいなどについて学びました。

 建設業の第一線で活躍する方々から直接お話を伺うことで、建設業への理解を深めるとともに、将来の職業や進路について考える貴重な機会となりました。

 今回の経験を、今後の専門学習や進路選択に生かしていきます。

                

 

    

花丸 レッド&ブルーチェア製作【建築システム科2年】

 建築システム科2年生は、造形実習の授業で、ヘリット・トーマス・リートフェルトがデザインした「レッド&ブルーチェア」の模型製作に取り組みました。

 木材を加工して各部材を製作し、特徴的な形や部材の構成、色彩のバランスを確認しながら組み立てました。

 模型製作を通して、家具デザインの考え方や立体構成について学び、造形力や空間を捉える力を身に付ける実習となりました。

    

 

    

 

花丸 デザイン基礎【建築システム科2年】

 建築システム科2年生は、建築実習の授業でデザインの基礎について学びました。

 製品や作品を製作する際には、形や色などの造形の要素と、それらを美しくまとめる造形の秩序、さらに製作するための技術を組み合わせることが大切です。

 今回の実習では色紙を使い、「対称」「比率」「均衡」「律動」「構成」をテーマに作品を制作しました。色や形、大きさ、配置などを工夫しながら、それぞれのテーマを表現しました。

 作品づくりを通して、建築やインテリアにもつながるデザインの基本的な考え方や構成力を学ぶことができました。

    

 

    

花丸 建築大工マイスター講習【建築システム科2年】

  建築システム科2年生は、栃木県地域技能振興コーナー主催の人材育成事業「建築大工マイスター講習」に参加しました。

 講習は全3回にわたって行われ、建築大工マイスターから、木造建築の継手の一つである「腰掛蟻継ぎ」の技法についてご指導いただきました。

 講師によるプロの技を間近で見ながら、墨付けや鋸・鑿を使った加工、正確に部材を組み合わせるためのポイントなどを実践的に学びました。 熟練技能者から直接指導を受けることで、建築大工の技術の奥深さや正確な加工の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。