食料環境科 定員:男女40名
食料生産や環境創生の分野で活躍できるスペシャリストを育てます。

食料生産コース:栽培管理の基礎を習得し、果樹・野菜・作物について幅広く学習をします。
環境創生コース:環境緑化の設計・技術や草花の生産・活用について学習します。

食料環境科 学科案内
 
  
 

◇カブトムシを配布した小学校の皆さんへ昼

カブトムシの飼育方法.pdf

カブトムシの人工蛹室の作り方.pdf

農場だより

今年最後の「農業と環境」実習

1年生の全学科で行われている「農業と環境」の授業が12月19日で今年最後となりました。

「農業と環境」では農業の基礎的な知識や栽培技術を学ぶことができる授業になります。

「農業と環境」はトウモロコシの種まき、ジャガイモの植え付けから授業が始まり、夏休み前に収穫、2学期には、ハクサイ、ダイコン、ブロッコリーの栽培、収穫を行いました。

初めて農業をする生徒や虫が苦手な生徒などは慣れない作業に戸惑うこともありましたが、収穫の時にはみんなとてもいい笑顔で実習をできていました。 

 

   

 

 

 

特大門松完成【造園】

 今まで門松を作製してきた集大成で毎年恒例となっている本校正門に特大門松を設置しました。

2.5mの高さに合わせてマツや葉ボタン、ウメなどを使って飾り付けました。松竹梅を使うのは縁起の良い3つの

植物であることが理由です。葉ボタンは吉事が重なるように、ナンテンは難を転ずるとの語呂合わせから。など

使用したものは来年良い年になるように願いを込めて選びました。また、今年は正門の右側がクロマツ、左側が

アカマツと昨年とは違った飾りつけに挑戦しました。本校にお越しの際はぜひご覧いただき、よいお年をお迎え

ください。

   

    小門松も大詰めを迎えました         2年生の作業風景

   

      3年生の作業風景            ~よいお年を~

会議・研修 とちぎ探求活動・課題研究発表会に参加しました。【食料環境科】

12月19日(金)に県総合文化センターで開催された

令和7(2025)年度 STEAM教育推進事業

-とちぎ探求活動・課題研究発表会‐に

食料環境科環境創生コース草花専攻の生徒が参加しました。

 

 

 

県内53校約300名の生徒が参加し、

さまざまなテーマについてポスター発表がおこなわれました。

校内 野菜販売

 今年度最後の校内野菜販売会を実施しました。購入してくれた生徒の皆さん、生徒を通じて購入いただいた保護者の皆さんありがとうございました。

もちつき【4Hクラブ】

 2年生を対象に4Hクラブとの交流会を行いました。今年度は、4Hクラブの皆様と交流する機会は今回で2回目です。

今回は正月に飾る鏡餅をつくるため「もちつき」を行いました。生徒は交代でもちをついていき、鏡餅になるように

形を整えていきました。初めて経験する生徒もおり、農業の楽しさに触れる貴重な機会となりました。

 実施まで準備をしていただきました4Hクラブの皆様大変ありがとうございました。

※4Hクラブとは『4Hクラブ(農業青年クラブ)では、将来の日本の農業を支える20~30代前半の若い農業者が中心となり、経営や技術の解決方法を検討するためのプロジェクト活動のほか、消費者や他クラブとの交流、地域ボランティア活動を行っています。現在、日本全国に約630クラブ、約9,000人のクラブ員が、それぞれの活動を通じて、若手農業者の刺激となりつつ、“日本や世界で貢献できる農業者”となることを目指しています。(農林水産省HPより抜粋)』

  

販売実習【草花】

 ミナテラスとちぎでシクラメンの販売実習を行いました。

寒い中でしたが、多くのお客様にお立ち寄り頂きシクラメンを購入してくださいました。

大変ありがとうございました。また、販売場所を提供して下さりありがとうございました。

  

収穫しました【生物活用】

 2年生の生物活用では、栽培していたダイコンの収穫や藍の種を収穫しました。

また、以前収穫したサツマイモを加工して焼き芋を行いました。寒さが厳しくなりましたが

五感を使って農業の楽しさを十分に体験することができました。

  

                   ダイコンを収穫しました

  

      藍の種を収穫しました                焼き芋はおいしいね