2年生を対象に4Hクラブとの交流会を行いました。今年度は、4Hクラブの皆様と交流する機会は今回で2回目です。
今回は正月に飾る鏡餅をつくるため「もちつき」を行いました。生徒は交代でもちをついていき、鏡餅になるように
形を整えていきました。初めて経験する生徒もおり、農業の楽しさに触れる貴重な機会となりました。
実施まで準備をしていただきました4Hクラブの皆様大変ありがとうございました。
※4Hクラブとは『4Hクラブ(農業青年クラブ)では、将来の日本の農業を支える20~30代前半の若い農業者が中心となり、経営や技術の解決方法を検討するためのプロジェクト活動のほか、消費者や他クラブとの交流、地域ボランティア活動を行っています。現在、日本全国に約630クラブ、約9,000人のクラブ員が、それぞれの活動を通じて、若手農業者の刺激となりつつ、“日本や世界で貢献できる農業者”となることを目指しています。(農林水産省HPより抜粋)』
門松作製もいよいよ終盤に入りました。竹を斜めに切って(「そぎ」と言われています)組み上げていきました。
小サイズから大サイズまで必要な長さに揃えていきます。来週には特大門松を本校正門に設置する予定です。
ミナテラスとちぎでシクラメンの販売実習を行いました。
寒い中でしたが、多くのお客様にお立ち寄り頂きシクラメンを購入してくださいました。
大変ありがとうございました。また、販売場所を提供して下さりありがとうございました。
2年生の生物活用では、栽培していたダイコンの収穫や藍の種を収穫しました。
また、以前収穫したサツマイモを加工して焼き芋を行いました。寒さが厳しくなりましたが
五感を使って農業の楽しさを十分に体験することができました。
ダイコンを収穫しました
藍の種を収穫しました 焼き芋はおいしいね
2年生は小門松、3年生は特大門松の土台を作製しました。
ゆるまないように縄で巻いていきました。
予定していた土台はすべて完成。これから竹や松を準備して
組み上げていきます。
小門松の土台を作ります
特大門松の土台を作りました
先週切り出した竹を今回はきれいに磨いていきました。
所々についた汚れを全員で協力して落とします。もみ殻を使って磨きました。
こだわりをもって細部まで汚れを落としていくことによって門松の出来栄えが大きく変わります。
最後の1本まで全員で協力して取り組むことができました。
今回、門松に使用する竹の採取を行いました。太いものから細いものまで
必要な長さに切り分けて竹林から運び出しました。傷をつけないように
慎重に作業を進めることができました。これらの竹は、本校に持ち帰って
磨いていきます。
今回、「東山田弁天環境保全会」の皆様のご厚意により活動することができました。
大変ありがとうございました。また、別の場所でも地域の方のご理解により竹林で活動
することができております。重ねてお礼申し上げます。
今回は造園部門の3年生で中サイズ、大サイズの門松の土台作製に挑戦です。
小門松とは違い、使用するわらの量も倍になります。使用する縄の量も多く
緩まないように、バランスを整えながら協力しながら取り組むことができました。
これらの土台が完成したら、本校正門に飾るための特大サイズの土台に挑戦です。
今年は例年よりも作製する時間が少ないこともあり、急ピッチで作業をすすめていく予定です。
正月飾りの1つ門松作製に向けて着々と土台作りをすすめています。
外観を美しくすることを意識して、わら縄を巻いて土台を作製します。
手順を確認しながら取り組むことができました。
思川カントリーエレベーターで行われたJAおやま祭り2日目に参加してまいりました。
各学科のパネル展示や草花、造園で生徒たちが栽培、作製した販売物を出品しました。
多くの方に花や炭飾りを購入していただきました。また、本校の学習活動に関心を持って
頂くことができました。大変ありがとうございました。
令和8(2026)年8月4日(火)開催
R07(2025)年度 北桜祭は終了しました。
ご来場いただき、ありがとうございました。