農場だより

カブトムシ配布準備【造園】

 今年度もカブトムシを配布する準備をしました。

校内の剪定枝チップから生まれたカブトムシの幼虫を

透明パックに移し替えます。昨年度よりも少し小さな幼虫が目立ちました。

配布したカブトムシが成虫になるといいですね。

  

  

           ~私たちで準備しました~

フラワーアレンジメント講習

本年度、2回目のフラワーアレンジメント講習を行いました。

今回はデザインも自由ということで、各生徒試行錯誤して作品を作りました。

とても素敵な作品ですが、各々まだ納得いっていないところもあると言っていたので、まだまだ伸びしろがあるお二人です!

農業クラブ意見発表会、入会式・オリエンテーション

本日、農業クラブ校内意見発表会を実施しました。食料環境科1~3年生の各代表、計6名が発表しました。

大勢の中で発表するので緊張している様子でしたが、出場者全員素晴らしいスピーチでした。

今回の校内大会の結果をもとに6月に実施される県大会の出場者が決まります。

 

また、6時間目には1年生に向けた入会式とオリエンテーションを行いました。

クラブ員も農業クラブについての理解を深めることができました。

日本庭園管理実習【造園】

 2年生の実習で本校内にある日本庭園の管理作業を行いました。

ツツジやツゲなどの樹木を刈込みばさみで、手を入れていきました。

庭園は、自然に落ちた種が成長した実生の樹木を取り除きました。

少しずつ手を入れて景色を楽しんでいただける庭園にしましょう。

  

草花部活動報告

本日、シクラメンの用土づくりをしました。11月に販売するシクラメンに向けて着々と活動しています。

今年も多くの人に良いシクラメンが提供できるよう生徒一丸となって取り組んでいます。

今年度から草花の学習が始まった環境創生コース2年生も前向きに実習に取り組んでくれています。

フラワーアレンジメント練習会

今年もフラワーアレンジメント講習会を行いました。

昨年度の経験者ですが、久しぶりのアレンジメントなので色々と記憶を呼び起こしながら懸命に取り組んでました。

モットーは「楽しくやる!」です。満足のいく作品ができたようです。

中庭の刈り込み実習【造園】

 環境創生コース2年生で校内にある中庭で刈り込み実習を実施しました。

刈り込みバサミを使用する際のポイントや注意点を理解した後に実習を開始。

水平に刈り込むことを意識して取り組むことができました。

 造園の技術を磨いていきましょう!

  

農業クラブ総会

本日、農業クラブ総会を実施しました。昨年度の決算報告や今年度の予算案の協議や役員紹介などを行い、クラブ員もしっかりと聴講してました。今年度も農業クラブを盛り上げていけるよう役員一同頑張っていきます。

押し花しおりづくり

環境創生コース 草花専攻

昨年度からコツコツと作成している押し花を使い、しおりを作成しました。

何かの行事で配布ができるようみんな想い想いにしおりを作りました。

お披露目する日が楽しみです。

炭窯開封の儀【造園】

 今日は暑さを感じる実習の日でしたが、今回は以前準備した炭窯を開封しました。

かぶせた土を慎重にどかしながら、炭窯を開けます。できた炭の状態を生徒たちで

確認しました。詰めた間伐材の量が炭になると3分の1にまで減る様子に驚く生徒もいました。

 今後は、炭づくりにもう一度挑戦したり、完成した炭を加工して炭飾りに挑戦してみましょう。

  

栃木県学校農業クラブ連盟第1回役員会

4月22日(月) 那須拓陽高校で開催された農業クラブ役員会に本校農業クラブ役員4名が参加しました。

昨年度の決算報告や今年度の予算案、分科会協議などを行いました。

3月に行われた新役員研修会で親睦を深めた他高の農業クラブ役員とも再会し、楽しく取り組むことができました。

刈り払い・チップづくり【造園】

 今回、機械操作の技術を身につける目的に刈り払いの実習を行いました。

まずは、刈り払い機の操作方法や刃の交換方法、安全に作業を行える服装について

学習しました。学んだあとは実際に圃場で練習です。おそるおそる雑草を刈る様子が

みられました。

  

 チッパーで伐採したタケをチップにする実習も行いました。このチップは、今後

カブトムシに関する研究に利用する予定です。暑さを感じる中でしたがよく頑張りました。

  

 

 

刈り込み実習【造園】

 今回は2年生の授業で、校内に植栽されたイヌツゲの刈り込みを行いました。

2年生にとって初めて使用する刈り込みバサミについて、ポイントを押さえながら

刈り込みしました。急がないで丁寧に、時々遠くから刈り込んだ場所を見ることに

注意して取り組みました。立派に刈り込みすることができましたね。

  

生物調査・マツの管理【造園】

 暖かくなるにつれて生き物たちの動きが活発になってきました。

そこで、生物の生息状況を把握するため生物調査を実施しました。

爬虫類や昆虫類など様々な種類の生物を見つけることができ、校内には多様な生態系が

つくられていると分かりました。

  

      捕虫網で捕獲します     落ち葉の中に爬虫類が隠れています

 また、マツのみどり摘みを行いました。みどり摘みとは、マツの新芽を摘み取って

マツの樹形を維持する作業です。経験を積まないと難しい作業です。

焦らずに丁寧に、安全に作業を行うことを重視して実施することができました。

  

        道路際に植栽されたクロマツの手入れを行いました

 

 

樹木の観察【環境創生】

 環境創生コースでは、校内の見本園や日本庭園、学校林に植栽された様々な樹種を観察し

樹形や特徴などを学んでいます。

 今回は、リキュウバイ、ハナズオウ、ヤブツバキ、ハナカイドウ、サクラを中心に学習しました。

それぞれの樹種の特徴をつかみながら学習することができました。科名や葉の形状、樹皮の違いなど

観察ポイントがたくさんありますが、少しずつ覚えていきましょう。

 

思川桜満開【造園】

 環境創生コースの生徒の手によって育成管理している思川桜が満開の時期になりました。

思川桜は、花弁が10枚程度あるピンク色でハート形の可愛らしい桜の品種です。

小山市内には思川桜並木があちこちにあります。本校生徒が育てた思川桜も植えられています。

ぜひご覧になってください。

  

            

  

刈り込み&カブトムシ引越し【造園】

 正門前から続く緑地帯(マロニエロード)の刈り込みを行いました。

伸びてきた枝葉を取り除き、ヘッジトリマーを使って形を整えていきます。

作業した樹木がさっぱりして春らしさが感じられます。

  

               形を整えます

 先日採取したカブトムシは、パックに小分けにしていきました。

様子を観察しやすい飼育セットとして40パック準備できました。

  

               大きく育つといいですね

 

押し花作り&春苗の鉢上げ

今年度最初の草花の課題研究として廃棄されるサイネリアの有効利用として押し花を作成しました。

また、サクラも見頃な時期のため、サクラの押し花も作成しています。

 

総合実習では春苗(サルビア)の鉢上げをしました。根鉢を崩さないように丁寧に作業を行いました。

押し花も春苗も立派に完成することを願っています。

 

カブトムシ掘り出し【造園】

 昨年度に引き続き、調査を兼ねてカブトムシの幼虫を掘り出しました。

腐葉土の山をかき分けていくと、大きく育った幼虫が次々と現れました。

その数、120匹。これからパックに小分けしてカブトムシが観察できるようにしていこうと計画中。

昨年度に引き続き小学校へ配布できるといいですね。

  

農業クラブ新役員研修会

3月18日(月)・19日(月)に「とちぎ海浜自然の家」で開催された農業クラブの新役員研修会に5名の農業クラブ役員で参加してきました。

 

研修では農業クラブの今後の目標やあり方について検討を行いました。また、栃木県内の各農業クラブ役員と一緒にカレー作りや名刺交換会などで交流を深め、実りある2日間となりました。

 

芝桜植栽2024【食料生産コース2年】

令和6年3月15日(金)生物活用

 芝桜の景観保護を目的に、植栽と維持管理作業を行いました。

  

          芝桜                    植栽場所の準備

 

       私たちが植栽します               はい、、完成です

 芝桜は春に桜のような可愛らしい花を一面に咲かせ、芝のように地面を這って広がるのが特徴の多年草です。

【生徒のコメント】

花丸皆で協力して植栽ができてよかったです。

花丸数年後、ピンクの絨毯になっていたらいいな!!

遊歩道整備【食料生産コース2年】

令和6年2月9日(金)生物活用

 学校の敷地内を1周するコースは全長2キロあり、途中には果樹園や桜の圃場、水田、竹垣などがあり、四季折々の植物や生き物を間近で楽しむことができる場所『北桜遊歩道』

先輩たちが2年前、開校50周年記念事業の一環で作った遊歩道のメンテナンス実習を行いました。

 

         実習内容説明                  擬木の設置

 

         ロープの設置                  みんなで1枚 

 今後は近隣の小学生や中学生に自然の魅力を知ってもらうために、高校生がコーディネーターとして、効果的な活動の場を提示し、感動体験の下地となるさまざまな学習材料を用意したいと考えています。

【生徒のコメント】

花丸Next50に向けて、自分たちが守り継承していきたい。

思川桜植栽【造園】

 若木小学校に本校で育成管理している思川桜の苗木4本を植栽しました。

授業の都合上、生徒たちは苗木の準備までを行い職員で小学校に植栽しました。

植栽は土や肥料を与えて作業終了となります。この作業は後日、若木小学校で

行われる予定です。

本校で育てた思川桜が満開になるのが楽しみですね。

  

         枝をまとめます              苗木をユニック車に積み込みます

  

     ユニック車に積み込みました               4本植栽しました

正門前の剪定実習【環境創生】

 2年生環境創生コースで正門前に植栽されたドウダンツツジの切り戻しを行いました。

今後の管理のしやすさや見通しのよさを考慮して、ドウダンツツジを腰の高さまで切り戻しました。

正門前がすっきりしました。生徒たちは丁寧に作業を行うことができました。

枯れたドウダンツツジがあったため、補植を検討していきたいと思います。

  

       枯れた枝を取り除きます            剪定枝をきれいに片づけます         

思川桜の苗木植栽【造園】

 大谷中学校より依頼があり本校で育成管理している思川桜の苗木の植栽をしました。

苗木の掘り取りや根巻きを1年生や2年生で行い、植栽できるように丁寧に準備しました。

植えられた苗木は、卒業の記念として植樹される予定だそうです。

ぜひ想いを込めて植えてくださいね。大きく育つことを楽しみにしています。

  

        掘り取りの説明                根鉢を崩さずに慎重に

  

        根鉢を崩さずに                 麻布で巻いていきます

  

       大谷中学校に苗木を植えました(後日、土をかけて植樹を行う予定です)

感謝状を頂きました【草花】

 小山警察署より本校で栽培したお花のプランターを警察署に設置したことに対して感謝状を頂きました。

日頃より草花を学習している生徒たちへの励みになります。ありがとうございます。

  

                草花の代表生徒が感謝状を頂きました

  小山警察署へ設置した様子です→プランターを設置しました(農場だより)

 

汗・焦る 炭やけました。【造園】

 天候の関係で遅くなりましたが木炭窯を開けました。

 窯の内部を見た生徒たちは『ホントに炭になってる!』『こんなに少ないの⁉』と収縮した木炭を見て少し驚きがありましたが、黙々と作業を行いました。オイル缶にもみ殻と一緒に入れた【松ぼっくり】は思ったよりも良く出来ていました。

実習から出る剪定枝などの廃棄物にも価値を付けらる、という発想の機会になればよいなと思います。

 

 

                              【松ぼっくりの炭】

晴れ 市長表敬訪問【果樹】

果樹専攻生が製造した”果汁100%ジュース(ぶどう・なし)”のパッケージデザインをアーティストMOMOCOさんとコラボ‼ 

小山市役所で市長表敬訪問、デザイン披露会が行われました。

関係者の皆様方、大変お世話になりました。

 

      浅野市長の挨拶中。                  デザイン披露

 

     緊張しながらの記念撮影        MOMOCOさん、素敵なデザインありがとうございます。

晴れ 炭焼き実習【造園】

 本日の実習は、炭焼きの最後の工程『精錬』と『窯止め』を行いました。『精錬』は炭化が完了した炭にさらに酸素を送り込んで温度を上げ良い炭に仕上げる作業です。生徒たちは窯内部の熱さや燃える光景が新鮮だったようです。最後は『窯止め』作業で焚口と煙突をふさぎ、酸素が入り込み燃焼しないよう土を固めました。 

 

 

        精錬中 窯の内部                   窯止め

【農場の様子】立春が過ぎ農場のあちこちで春を告げる花が咲き始めていました。 

 

         マンサク                    ウメ(八重)

サイネリアの管理

卒業式シーズンに向けて栽培しているサイネリアが開花してきました。

今回も多くの近隣学校からご注文をいただいています。

生徒たちも一生懸命管理作業に取り組んでくれました。

汗・焦る 木炭窯準備と切り戻し【造園】

 造園班では剪定枝を有効活用するため木炭を製作しています。先日窯を整備し、長さをそろえた枝を窯詰めしました。門松製作時に出た松ぼっくりで飾り炭にも挑戦。一斗缶の中にもみ殻と交互に入れ窯の中に設置しました。最後に窯の蓋をして、煙が出ないように踏み固めながら土を厚めにかけました。出来上がりが楽しみです。

 

 

 

 バス停近くのドウダンツツジが長年の管理で大きさに違いが出てきていました。景観のバランスを整えるため今年は思いきった『切り戻し』剪定を行うことにしました。一番小さいドウダンのサイズを基準に刈り込みバサミや剪定バサミを使い大きさをそろえ統一感を戻しました。協力した実習の後は達成感がいっぱいです。

 

 

 

春の準備〈草花編〉

春苗の生産に向けて、トレイへのポット詰め等の作業をしました。

また、野菜部同様に来年度生産するハボタン圃場に堆肥をまきました。

みんな黙々と作業に没頭してくれたおかげで予定よりも早く作業を進めることができました。

 

思川桜記念植樹【食料環境科】

 もうすぐ卒業する3年生でオモイガワザクラの記念植樹を行いました。

授業の中で挿し木から栽培してきたオモイガワザクラに思いを込めながら

土を入れていきました。大きく育ちますように。

  

    紅白スコップで植えます          集合写真

フラワーアレンジメント競技会

農業クラブ主催のフラワーアレンジメント競技会に参加してきました。

食料環境科から代表の2名が出場しました。結果は残念ながら全国大会に繋がることはできませんでしたが、両参加者とも、とても楽しくフラワーアレンジメントに取り組むことができ、よかったとのことです。

 

生徒活動学習発表会【農業クラブ】

 農業クラブが主催する1年間の学習の成果を発表する生徒活動学習発表会を実施しました。

1年生から3年生までそれぞれの学年や部門で学んだことや研究成果をZOOMを通して発表しました。

活動内容や工夫、取り組みなど様々な視点で発表していました。発表者の皆さん、運営した農業クラブ

の皆さん大変お疲れ様でした。

  

             発表を聞いている様子

  

            農業クラブ役員による運営の様子

  

              各部門の発表の様子

グリーンツーリズム出前講座【食料環境科】

 「グリーン・ツーリズム出前講座」を実施しました。グリーンツーリズムとは、「農山漁村地域において自然、
文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動」のことです。都市の農村の交流による農村地域の活性化が栃木県で推進されています。今回は、栃木県の農村の現状をはじめ、代表的な事例を教えて頂きました。

 また、グループワークで生徒自身が住む地域の資源について話し合いました。栃木県の農業について考える大変貴重な機会となりました。講義をしていただいた栃木県農村振興課の皆様大変ありがとうございました。

  

芝張り【環境創生】

 グランドカバーについて学ぶことを目的に、本校グラウンドから不要となった芝を切り出して

施工室前で芝を張りました。芝の特性や注意点を理解して実際に施工しました。

 高さや施工場所の状況を見ながら実習を行うことができました。今後の芝の様子が楽しみですね。

  

ビートルベッドづくり【造園】

 造園では、カブトムシに関連する研究を行っています。今回は、カブトムシの生息場所をつくるため

ビートルベッドの作成を行いました。使用する材料は、竹垣や門松で使用した竹や樹木の剪定で発生した

剪定枝、落ち葉です。落ち葉を敷き詰めて腐葉土をいれながら作成しました。最後は、カブトムシの幼虫に

お引越ししてもらいました。豊かな生態系を作るきっかけになるか楽しみですね。

  

思川桜の管理実習【環境創生】

 2年環境創生コースの生徒で、挿し木から育ててきた苗木を思川桜圃場に定植しました。

定植について説明を受けた後、成長後の姿を想像して枝がぶつからないように交互に

ずらして植えました。定植後には、門松や竹垣で使用した竹をチップにしてマルチング材と

して再利用。これからは、植栽できる大きさまで手をかけて育てていく予定です。

  

       苗木の定植             苗木の定植           

コンクリート実習【環境創生】

 環境創生コースでコンクリートの特性への理解を深めることを目的に実習を行いました。

コンクリートの特徴や長所短所を知り、実際にモルタルによるブロックづくりを行いました。

それぞれが配合したモルタルは、インターロッキングブロックの型枠に流し入れます。

実際に作ることで特性を理解できた様子でした。

  

汗・焦る 力を合わせて! 【造園】

 年末恒例の門松作りに【栃木農業高校 環境デザイン科】の3年生が参加してくれました。

門松で使用するクロマツを栃木農業高校から頂いていることもあり『興味のある生徒がいたら』というところから話が進みました。高さ2mの門松作りに挑戦。全員3年生ということもあり段取りよく進め、協力し合って午前中に完成させることができました。完成した門松は栃木農業高校へ設置しました。大変だけど良いものが作れると笑顔が生まれますね。

 

 

 

   【笑福門松】笑う門には福来る。良い一年が過ごせますように。

新たな一歩!【愛国3号プロジェクト~第2弾~】

令和5年12月20日(水)食料生産コース2年晴れ

 古い稲の品種「愛国3号」の復活プロジェクトは、記録的な猛暑や水不足を乗り越え、2度目の秋を迎えた。無事に収穫、調製の作業を終え、小林酒造(株)に引き渡すことができました。

 

 

 

 今までの活動は、各メディアに取り上げていただき、地域に情報発信することができました。今後も愛国3号に注目して頂けると幸いです。2023年も大変お世話になりました。良いお年をお迎えください。

 

お知らせ 大門松、小門松完成!【造園】

本日は2年生が小門松の完成に向けて二人で一組の門松作製に取り組みました。

全員が仕上げの作業を終えることができ販売準備が整いました。

 

2年生は小門松の完成に続き、正門へ飾る大門松の準備へ取り掛かりました。今年度は終業式に間に合わせるため急ピッチで作業を進め、放課後には3年生も合流。左右のバランスや授業で学んだ縛り方など段取りよく進め正門前への設置が完成しました。3mの大門松を皆様ぜひご覧ください。

 

 

 

例年と少しデザインを変更しマツには【ダイオウショウ】を使いボリュームを持たせる形にしました。今年度は一年生全クラスの『農業と環境』の授業でワラを綺麗にする作業を手伝ってもらい、完成まで進めることができました。ありがとうございました。

新しい年、皆様に福徳が訪れますようお祈り申し上げます。放課後まで頑張ってくれたみんなお疲れさまでした!

門松の完成に向けて【造園】

 小門松の完成が目前となりました。作製した土台に竹を組み、松を挿していきます。

左右のバランスを整えながら竹組みを立て、松を配置します。また、特大門松の土台

も作製開始。終業式に全校生徒に見てもらえるように頑張ります。

 放課後には中門松の土台作りを行いました。ぜひ楽しみに。

  

       小門松の作製          特大門松の土台作り

  

    中門松の土台作り           梅飾りを取り付けます

餅つき【4Hクラブ】

 農業を学ぶ高校生に地域農業の魅力やクラブ員の取り組みを紹介し、地域農業に対する理解の促進や将来の就農意欲を高めることを目的として小山市青少年クラブ協議会の方々と一緒に餅つきを行いました。

 初めて餅つきを行う生徒もいる中で丁寧に教わりながら餅をついていき、鏡餅をつくっていきました。

寒い中でしたが楽しく取り組むことができました。ありがとうございました。

  

        挨拶               餅つき

  

       餅つき              鏡餅をつくります

とちぎアントレプレナーコンテスト【造園】

 「燻製に関する商品を販売する」内容を下野新聞社本社で行われたとちぎアントレプレナーコンテストで

発表してまいりました。発表では緊張しつつも燻製チップや燻製セットについてプレゼンしました。

結果は「奨励賞」「栃木県信用保証協会賞」、企業賞として「松本建設賞」「悟空のきもち賞」を

受賞しました。発表後は、審査員の方々や出場者の方々と名刺交換や意見交換を行い大変勉強になりました。

発表にあたり多くの方々に協力を頂きました。ありがとうございました。

  

    審査員を前に発表            4つの賞を受賞! 

門松の土台作製【造園】

 小の門松の土台を作成中です。門松の土台となる部分をわらと縄を使って作り上げていきます。

出来映えに大きく影響するため、集中力がとても必要となる作業です。

竹磨きも併せて行いました。立派な門松の完成を目指して取り組んでいます。

  

    竹を1つ1つ磨きます           土台ができましたよ

  

    縄を使って巻き付けます         根気がいる作業です

門松づくり

本日の1年1組の「農業と環境」では門松制作に関する実習を行いました。「わらすき」という作業を行い、門松の土台になる部分をつくりました。縁起物のため、最初はみんな慎重にやってましたが、だんだん慣れてきてスムーズに取り組んでいました。この稲わらは学校正門前に飾る巨大門松に使われる予定なので完成が楽しみです。

 

農業フォーラム【食料環境科】

 栃木県教育会館で行われた「未来へつなぐ とちぎ農業フォーラム2023」に参加してまいりました。

事例発表やパネルディスカッションなどお伺いして今後の農業について学ぶことができました。

将来、農業に関係する仕事を考える大変貴重な機会となりました。ありがとうございました。

  

      会場の様子          パネルディスカッションの様子

シクラメン販売のお知らせ

夏の暑さの影響で例年よりも開花が遅れましたが、シクラメンの開花が見頃を迎えました。今月22日まで注文を承りますのでご希望の方は北桜高校草花担当までご連絡ください。

 

秋花壇苗プランターの設置(JR小金井駅)

今季もJR小金井駅に北桜高校で生産したパンジー・ビオラを使ったプランターを作成しました。

今シーズンもJR小金井駅が華やかになるよう願いを込めて西口・東口合わせて30基のプランターを設置しました。

地域の人々にも喜んでもらえると幸いです。

 

タケの切り出し【造園】

 3年生の造園を選択した生徒たちで、門松用のタケを切り出しました。

タケの太さや色合いを確認し、門松に合うものを選んでいきました。

今年も門松作りが着々と進んでいる状況です。

 今年は「東山田弁天環境保全会」のご厚意により、本校の近くにある

竹林からタケを調達することができました。大変ありがとうございます。

門松作りの状況は、完成までの様子をHP上で報告していきます。お楽しみに。

 

伝統文化に触れる~愛国3号Ver~【農環1年】

令和5年12月4日(月)農業と環境【生活文化科1年】晴れ

 

      わらすき体験スタート               うまくできたかな!

 

        真心を込めて!                  工程終了!!

 収穫された稲からとれる稲わらを使って、門松作りに挑戦しました。今年は、本校の酒米プロジェクトで活躍した「栃木愛国3号」の稲わらを活用しました。食料環境科、恒例の門松作製の一部(土台作り)を携わらせて頂きました。真心を込めて、丁寧に作業ができて良かったです。出来上がりを楽しみにしています。食料環境科の皆さん、この後の作業頑張ってください!!

環境美花活動

本日の授業で2年生に小山北桜高校正門やロータリの花壇の植栽や正面玄関にプランターを設置しました。これからどんどん花を咲かせてくれると思いますので、学校が華やかになっていくことが楽しみです。

3年生にはJR小金井駅ロータリーや小山警察署で飾る予定のプランターを作成しました。地域貢献に繋がることを願っています。

 

 

門松作製に向けて【造園+1年生】

 3年生で門松の土台作りを始めました。ワラを土台に巻き付けて

均等な厚さになるように調節します。一見簡単なように見えますが

完成した時の出来栄えに大きく影響する大事な部分です。

 また、「農業と環境」の時間に「わらすき」を1-3の生徒たちに

お願いしました。今後も1年生に依頼し、正門前に飾る予定の

特大門松に使用したいと思います。ありがとうございます。

  

                土台づくり

  

         みんな一生懸命取り組んでくれました

ハクサイの収穫

1年1組「農業と環境」

 

本日、ハクサイの収穫をしました。みんな楽しそうに収穫をしていました。

寒さが増してきたので、お鍋に最適です♪

 

調査活動【造園】

 燻製チップや燻製製品に関連する起業を目指し、研究・調査活動を行っています。

今回は下野市にある「ダンケ」さんにお邪魔しました。本校で管理している思川桜の

チップを燻製製品として販売するためにはどうしたらいいのか、研究活動で挙がった

疑問などを伺いました。

お忙しい中貴重な機会を頂きありがとうございました。

 研究活動に関連した起業プランを応募た結果、12/16(土)に行われる

「第11回とちぎアントレプレナー・コンテスト」最終選考会で発表することになりました。

応援よろしくお願いします。

       

       

 

汗・焦る 即売会の準備を着々と

 18日(土)の農産物即売会に向けて各部門ごとに準備を進めております。皆様のご来校お待ちしております。

 

 

 

周辺の環境整備と段差解消の養生など、皆様に気持ちよくお買い物していただける様にと準備しました。

ドングリの苗木づくり

 例年4月に参加している足尾植樹ボランティアに向けて『ドングリの苗木づくり』を行いました。

ドングリとはブナ科樹木の種子『堅果』の俗称です。本校には雑木林や見本樹などでたくさんのブナ科の樹木があります。ドングリははじめに根を長く伸ばすので高さのある紙パックを使っています。落ち葉を詰めてからその上にドングリをまいて1年半育てています。落ち葉やドングリの中にもたくさんの生き物がいることを体感しながら作業を進めました。

 

 

学校ではコナラ、ミズナラ、クヌギ、アベマキ、クリなどがあります。今年はオニグルミもまいてみました。

  今回の実習を通して、落ち葉を分解する多種の生き物やドングリはクマやシカ、イノシシ、リスなど獣たちの秋冬の食糧庫であること。ドングリなどの広葉樹は根が広く張りお互いの根を絡ませながら、山の斜面を大雨から守ること。腐葉土は雨水をろ過しながらゆっくりと地中や川へと流す役割があること。自分たちの学習が地域の環境へ貢献できるよう継続してドングリを育てましょう。

お知らせ 門松作りが始まりました。

 年末に向け門松の準備が本格的に始まりました。

画像は約2か月室内で乾燥させた稲わらを綺麗にする作業、藁梳き【わらすき】です。丁寧に一本一本見ながら汚れたり折れ曲がった部分を取り除いていきます。今年も作ろう!特大門松!!! 

 

サイネリア移植

卒業シーズンで使われるサイネリアの移植をしました。すくすく育っています。

卒業式には綺麗な花を咲かせるよう一生懸命育てています。

 

ピース 出店します。【食料生産コース 作物】

11月11日(土) マロニエプラザ(県立宇都宮産業展示館)にて

令和5年度栃木県産業教育フェア が 開催されます。

 

会場の 県内農業高校 農産物販売ブース において

小山北桜高 食料環境科 食料生産コースの 生徒が 栽培した

令和5年産 新米コシヒカリを 販売いたします。

 

  

 

お近くに お立ち寄りの際には 是非 足を お運びください。

王冠 Trick or Treat

上手にできました。

 

 

教科:生物活用(農業)を選択する

生活文化科(家庭)・建築システム科(工業)生徒たちが

ジャンボカボチャを栽培し、ジャックオーランタンを作りました。

 

今週は北桜祭【11/2(木)校内公開/11/3(金)一般公開】。

みんなで協力して楽しい北桜祭にしましょう。

農業クラブ全国大会

熊本県で開催された第74回日本学校農業クラブ全国大会熊本大会に本校を代表して食料環境科3年生1名が農業鑑定競技園芸コースに出場してきました。結果は惜しくも入賞することができませんでしたが、全国大会に出場したことがとても良い経験となるとともに、全国の農業高校生と交流できるきっかけとなりました。

 

庭が完成しました【環境創生コース】

 3年生が作庭実習で取り組んでいた東門付近の庭が完成しました。

竹垣は江戸風四ツ目垣。生き物の住みやすさを配慮したスパイラルガーデン。

石材を組み合わせて和の庭園を作り出すことができました。

 ぜひお立ち寄りください。

 

   石材の位置を確認             竹垣の結束

 

     スパイラルガーデン           全体図

燻製づくり【造園】

 本校で伐採した樹木を粉砕して燻製チップやスモークウッド、スウェーデントーチへと

加工しています。サクラのチップを使った燻製と薪の燃焼時間等を実験しました。

オモイガワザクラの香りが食材に染み込んで、味わいのある燻製料理が完成しました。

薪もトーチも予定通りに燃焼していることが分かりました。北桜祭に出品します。

ぜひご検討をお願いします。

   

   トーチの燃焼実験         燻製実験            試食が楽しみ

 

竹垣完成【環境創生】

 2年生が取り組んでいた竹垣作製もいよいよ大詰め.

竹を必要な長さに切り出し、シュロ縄で結束していきました.

大切なことは協力して取り組むこと.全ての班が時間内に作業を終えました.

北桜祭で本校にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください.

  

                 緩まないように結束します

  

作庭に挑戦②【環境創生】

2年生はグラウンド付近で竹垣を、3年生は東門付近に作庭を実習で行っています。

少しずつ形になってきました。グループで協力して取り組んでいきました。

立ち寄った時に進捗状況を楽しんでくださいね。

 

          庭といえる形になってきましたよ晴れ

 

           竹垣を作っていますよ了解

草花部 植物園化計画

小山北桜では販売向けとは別に、教材として様々な草花を育てています。今回はそうした植物の中から今秋開花を迎えたお花をご紹介します。

まずは「カトレア」です。「ランの女王」とも呼ばれるお花で、大きくてエレガントな花の姿が特徴です。また、ランのお花としては珍しく芳香性があり、甘い香りがします。

次に「ストレリチア」です。「極楽鳥花」という別名にもあるように、花の姿がまるで鳥の頭のような姿になるのが特徴的です。

他にも様々な草花を管理しています。生徒たちは一つ一つ植物の状態を見ながら管理作業を行いました。

 

 

ハボタン・サイネリア栽培

食料環境科草花部

ハボタンの定植をしました。本校のハボタンは地堀りという方法で作っており、大きいサイズになることと、低温に当たることでハボタンの色づきが良くなります。パンジー・ビオラだけでなく10月からの秋苗の出荷に備えて着々と進めています。

 

また、卒業式シーズンに向けてのサイネリアの播種をしました。サイネリアのタネはとても小さく、他の草花よりも種まきに苦労している様子でしたが、無事完了することができました。北桜高校だけでなく、近隣の各学校の卒業式に使われるものなので想いを込めて栽培しています!

 

 

花丸 サクラ挿し木苗の生育調査

【2年 環境創生コース 造園班】総合実習の授業でオモイガワザクラの生育調査を行いました。

今年の挿し木苗は115本が成功しました。そこで当年挿し木苗から3年目の苗木まで順番に樹高の生育調査を行いました。ポット苗では年ごとに約50cm伸びることや圃場に植え替えるとさらに伸びが良くなることなど、調べることでさらにオモイガワザクラの理解を深めることができました。

  

    除草管理も行いました。        去年より50㎝くらい伸びてますよ。

 

  今年の挿し木で一番の高さは88cm!      挿し木3年で平均230㎝です。