農場だより

before after

今日、トウモロコシの通路の除草をしました。
before                             after
 
 
 
とてもキレイになりました。夏に向かって美味しくなりますように!!

カブトムシを活用して【造園】

 見本園に設置したチップの山を調査しました。160匹を超えるカブトムシの幼虫を
見つけることができました。チップから腐葉土へ、腐葉土からフンへと分解されています。
このフンを生かせないかと考え、ふるいを使って分別しました。
大量に発生する剪定枝を生かせないか研究します。
  

樹木の観察【環境創生コース】

 校内の中庭や見本園で咲き誇るカルミアやヤマボウシ、ハクチョウゲ、ニセアカシア、カマツカ、
ベニバナトチノキを観察しました。可愛らしい花をたくさんつけるカルミア、ハナミズキとの違い
を比較したヤマボウシ、蜜源として利用されるニセアカシア、県木とされているトチノキと
ベニバナトチノキを比較したり、、、。今回は、樹種によって共通点や異なる点があることを
観察することができました。
  

田んぼ水入れ開始

耕耘も終わり田んぼへの水入れが始まりました。
 
       
耕耘終了                水入れ開始
 
       水張り①                 水張り②
水が満たされるといよいよ代掻きに入ります!!
代掻きとは田んぼに水を張り、土をさらに細かく砕きかき混ぜ、土の表面を平らにすることを指します。
次回へつづく絵文字:バス

カブトムシは元気です【造園】

 以前、引越ししたカブトムシは腐葉土をモリモリ食べて元気に過ごしています。
ですが、フンが多くなって過ごしずらそうな様子。そこで新しい北桜産の腐葉土を
入れてラベルを貼りました。これからもたくさん食べて大きくなってくださいね。
  

1ツ星 農業クラブ校内意見発表会

本日農業クラブ連盟の校内意見発表会がリモートで開催され、
各クラスの代表が農業についての意見を発表しました。
校内代表生徒は6月に行われる県大会に出場します。
聴衆した生徒も農業について考えるきっかけになりました。

発表者の皆様、お疲れ様でした!!

  
  

樹木の観察【環境創生コース】

 校内のあちこちでは数多くの樹木が花を咲かせています。
ハナミズキやヤマブキ、ツツジ類やコデマリ、オオデマリを環境緑化材料の授業で
観察しました。葉や花の特徴をつかみながら観察することができました。
  

花丸 最盛期を迎えています。

北桜高農場産トマトが
収穫最盛期を迎えています。



甘く瑞々しいトマトと
ご好評をいただいております。

毎週月曜日の放課後
生徒向けに販売しています。

次回の販売は5/2(月)になります。
お買い求めのほどよろしくお願いします。

価格は 300円/袋になります。
売り切れとなりました場合には
ご容赦いただきますよう
あわせてお願いいたします。

ジャガイモ定植【食料環境科】

 食料環境科1年生「農業と環境」の授業でジャガイモの植えつけを行いました。
最近は、晴れたり雨が降ったりの天候が続きます。暦の上では「霜止出苗」と呼ばれ
田植えの準備で忙しくなる時期です。授業では、ジャガイモを丁寧に植えつけたり
2週間前に播種したトウモロコシや圃場内で咲き誇る菜の花を観察しました。
イネ科やアブラナ科の違いによって、葉や花の特徴がそれぞれ異なることが分かりましたか。
トウモロコシやジャガイモがすくすく育つといいですね。
  

愛国3号プロジェクトスタート!!

4/26(火)食料環境科2年【食料生産コース19名】
皆さん「愛国3号」って聞いたことありますか。
水稲の3大品種「神力」「亀ノ尾」「愛国」って知っていますか。作物の授業で
「愛国3号」を播種しました。
栃木県産「愛国3号」契約栽培検証プロジェクトがここ北桜高でスタートしました。
(株)小林酒造様、下都賀農業振興事務所様のご指導の下「愛国3号」の増殖、種子生産を行いました。
 
    (株)小林酒造様ご挨拶         下都賀振興事務所様ご挨拶
 
       播種作業➀               播種作業②
 
        播種完了                記念撮影
芽を傷つけないように慎重に作業しました。作業が終わった瞬間、「ホッと」しました。
これからも「愛国3号」については更新していくので注目してて下さい。
(株)小林酒造様、下都賀振興事務所様ありがとうございました。

挿し木の鉢上げ【造園】

 3年生造園選択生徒で、昨年度挿し木して発根した苗をポットにうつしました。
見本園の樹木の枝をそれぞれ挿していった結果、多くの樹種で発根した様子が確認
できました。ポットに移した後大きく成長するか期待ですね。
 また、アジサイの植え替えや校内にある庭園の石材を整理して石の見本園予定地に
集積しています。暑い中でしたが、安全に作業を進めることができました。
  
  

ツバキの剪定

4/21(木)環境創生コース2年11名 剪定場所:マロニエロード
ツバキ(ツバキ科ツバキ属)の剪定実習を行いました。
 
      剪定のポイント                     実習風景➀
 
        実習風景②                       実習風景③
枝を切る前に、剪定後の樹形をイメージして行いました。丸くなったかな~!!
無事にタイムテーブル通り実習完了しました。明日の朝が楽しみ!!!

ハウスの引越し【造園】

 今までサクラやアジサイを管理している温室から離れた場所に設置していた
ビニールハウスをみんなで引越ししました!力を合わせて移動しました。
引越しに合わせて、新たな設置場所予定地を片付けているとシジュウカラの巣を
発見。作業によって抱卵の邪魔をしてしまいました。親鳥が戻ってくるといいですね。
  

アジサイの植え替え【環境創生コース】

環境創生コース2年生でアジサイの植え替えを行いました。
生徒たちは、根をびっしり張ったアジサイの様子に驚いていました。
アジサイにとっては大きく成長するための大切な作業です。
生徒たちは、丁寧に作業をすることができました。
  

ユキヤナギ剪定

4/20(水)曇り
総合選択2(造園技術)建築システム科2年8名
ユキヤナギ、河津桜の剪定を行いました。
 
     ユキヤナギその1             ユキヤナギその2
 
      河津桜その1               河津桜その2
春の新緑の季節に咲くユキヤナギ、開花時期も終わり来年に向けての剪定作業を行いました。
初めての実習作業で色々なことがわかり、楽しい実習でした。

コシヒカリ播種

食料環境科【食料生産コース】19名
令和4年度産コシヒカリ播種を行いました。 
 
       作業その1               作業その2
 
       作業その3                播種完成
初めての種まき無事に完了~!!気温も高く、汗をいっぱい流しながら頑張ったよ!!
出芽が楽しみ、、来週は『あさひの夢』と『愛国三号』を播種します。

校内樹木の観察【環境創生コース】

 2年生「環境緑化材料」で、校内の樹木を観察しました。
この時期は、本校にある庭園には多くの樹木が咲き誇ります。
今回は数ある樹木の中からマメ科のハナズオウ、バラ科のヤマザクラやオモイガワザクラ
ユキヤナギ、ツツジ科のミツバツツジやドウダンツツジ、ブルーベリーを観察しました。
花の色や葉の形をしっかり観察して、それぞれの樹木について理解を深めていきましょう。
 

トウモロコシの播種

 食料環境科の1年生の「農業と環境」でトウモロコシを播種しました。
暑い中でしたが丁寧に作業を行うことができました。発芽する日が楽しみですね。
  

閉科式【農業科】

 今年度をもって園芸科学科と造園土木科が閉科することに伴い研究活動の一環で育てた思川桜を植樹し、また
日本庭園に鯉を放流しました。園芸科学科と造園土木科の先輩たちが築きあげた財産は、食料環境科の
後輩たちへと受け継がれていくことでしょう。今後とも小山北桜高校をよろしくお願いします。ありがとうございました。
                                    園芸科学科 造園土木科 一同
  
        植樹した思川桜             思川桜前で集合写真
  
         植樹                   鯉の放流
  
        鯉の放流               日本庭園前で集合写真

思川桜の管理【環境創生コース】

 前回に引き続き思川桜の管理作業を2年環境創生コースの生徒が行いました。
 今回は、思川桜の植え替えと間伐作業を実施しました。苗木の生育状況を見ながら
麻なわを幹と支柱に巻き付けながら誘引も行いました。まっすぐ成長してくれるの
でしょうか。今後の成長が楽しみですね。
 また、チェーンソーを使って間伐作業を行いました。先生に操作方法や切り方を教わりながら、
倒す方向を決めて安全に作業をすすめることができました。
  

樹木の観察【環境創生コース】

 環境創生コース2年生の「緑化材料」の時間に、校内の樹木の観察を行いました。
今回は、スギ、ヒノキ、マツ、ロウバイの4種類の樹木を観察することにしました。
針葉樹の葉の形や樹皮の色、花や実の形を見本園の中を歩きながら特徴を学びました。
生徒たちは、クロマツとアカマツの違いやヒノキの判別方法などを理解できた様子でした。
  

セオドライトのすえつけ【環境創生コース】

 環境創生コースの2年生は「測量」の授業で、角度を測るセオドライトという器械を
すえつける練習を行いました。初めて触れる器械の操作に戸惑い気味の様子でしたが、
正確にすえつける練習をすることができました。
  
        練習中                   練習中

サクラの整枝剪定

 環境創生コースの生徒で思川桜の整枝剪定の実習を行いました。4年目の苗木剪定の挑戦!!
切除すべき枝を見極めて、2年後、3年後の姿をイメージしながら剪定しました。

  
       剪定のレクチャー中                     剪定中  

交差枝や平行枝、逆さ枝といた枝が多く、切除していいか難しかったなー。前回の実習より枝の太さ、数も多くレベル高かったなー。仲間と協力しながら無事に剪定できました。次回も楽しみ
絵文字:良くできました OK

植生調査【食料環境科】

 食料環境科「農業と環境」の時間に、樹木の大きさや特徴を知るために校内で植生調査を行いました。
今回の調査では、1辺10mの方形区を設置して樹木の大きさや分布を調べるコドラート法を用いました。
生徒たちは巻尺を使って幹の直径や高さ、特徴などを記録用紙に記入しながら調査を
行うことができました。
  
      記録している様子               胸高直径の測定

思川桜の管理作業【環境創生コース】

 環境創生コースの生徒で、今回は以前の実習に引き続き思川桜の管理作業を行いました。
作業では、門松づくりで残った竹をチップにしました。これらの竹チップは、サクラの苗木に
まきました。まくことによって、保温効果や除草効果が期待できます。また、成長していくにつれて
曲がってきた枝を矯正するために、支柱を使って誘引を行いました。寒い中、生徒たちは一生懸命
作業を実施できました。
  
        誘引作業                 竹チップまき

サクラの誘引【環境創生コース】

2年生の環境創生コースでサクラの誘引を行いました。主幹を真っ直ぐ伸ばすために技術を習得し、自分たちの手で行いました。
 
          練習風景                     誘引レクチャー中     
  
          苗木誘引➀                     苗木誘引②
本校の苗木はクセが少し強めでした。真っ直ぐ伸びてくれよ!!! 

農業科学習成果発表会

 園芸科学科、造園土木科、食料環境科で令和3年度農業科学習成果発表会を実施しました。
今回は、コロナウイルス感染症対策のためZOOMを利用して開催し、発表者以外の1~3年生は
各教室で観覧しました。野菜や果樹、バイオ、草花、造園土木の各分野に分かれ7グループが発表しました。
また発表会では、農業クラブ役員が感染対策を徹底して運営しました。生徒の皆さんお疲れ様でした。
  
       発表の様子1               発表の様子2
   
      運営する農ク役員              発表の様子3
  
    教室で観覧する様子1             教室で観覧する様子2

パスタブリッジ【造園土木科】

 3年「農業土木設計」では、構造物の種類や構造の強度について学んできました。
構造物の中でも私たちの生活の中で「橋」は欠かせません。大きな構造物のため、実物を使って
実験ができません。そこで、橋の強さを調べるためにパスタを使って実験を行いました。
グルーガンを使って、三角形を組み合わせたトラス構造の橋を作り、強度を調べました。
今回の実験で、橋の構造について学ぶことができました。
  

下都賀地区農業後継者表彰

令和3年度下都賀地区農業後継者表彰
受賞者は造園土木科3年千葉大雅さんです。おめでとうございます。 
 
         RFC会長挨拶                   賞状授与
 
          校長祝辞                     記念撮影
新型コロナウイルス感染の行先きはいまだ不透明ですが、危機のさなかだからこそ日本の農業、栃木県の農業の明るい未来を感じた授賞式となりました。

サクラの定植【環境創生コース】

 2年生の環境創生コースでサクラの定植を行いました。挿し木から育てた苗木90本を、本校内にある
思川桜圃場で作業をしました。苗木の側枝を剪定し、丁寧に植えつけました。そして、まっすぐ成長する
ために支柱をたて、ワラを敷き詰めました。ワラを敷くことによって、防草と保温の効果が期待できます。
風が強い中でしたが、一生懸命作業を進めることができました。
  
       植えつけ作業①              植えつけ作業②
  
         支柱立て                敷きワラ作業

小山市役所門松設置

『巨大門松製作プロジェクト』~思いはかなう~
小山市役所に門松を設置しました。造園土木科3年生と食料環境科環境創生コース2年生が力を合わせて丁寧に作業を行いました。
今年は3mの巨大門松に挑戦!!技術者魂の継承!!
 
竹の断面は笑顔のように見えることから「笑い竹」と言われ、縁起が良いと喜ばれている。
 
         市役所到着                     巨大門松設置➀
 
        巨大門松設置②                      完成
笑顔の新年が迎えられますように、真心を込めて作りました。
               栃木県立小山北桜高等学校 造園土木科3年 食料環境科環境創生コース2年一同

正門に門松が…【造園土木科・環境創生コース】

 正門に門松を設置しました。3年生と2年生が力を合わせて丁寧に作業を行いました。
新年が明けるまでもう少し…。いい年を迎える準備ができました。
冬休みにも関わらず、生徒たちは一生懸命取り組みました。
ぜひ年末年始に本校へお越しの際は、ご覧ください。
  
       小門松の制作            特大門松の松を取り付け作業中
  
        土台作り                ハボタンを設置
  
        調整中                正門に設置しました

花丸 ミニ門松 完成!【造園土木科・食料環境科】

12月22日(水) 冬至

11月中旬から製作してきた
ミニ門松が完成しました!

 本日、最後の仕上げを行いました。

 一対が左右対称となるよう気を配りました。

 丁寧につくられた梅飾り。

造園土木科としての
門松づくりは今年が最後になります。
授業中から放課後にわたる製作
お疲れさまでした。


 明日から、新たな挑戦がはじまります。

門松制作(松とり)【造園土木科】

 門松制作が順調に進んでいます。今回は門松に使用する松を取りに行きました。
また、門松の土台や飾りを取り付けたり…。生徒たちは授業だけでなく、放課後の時間も
作業を進めています。
  
      松の積み込み作業              松の運搬作業
  
     飾りを取り付け中              制作した土台の数々

キャリア形成 フラワーアレンジメント


12月16日食料環境科2年生を対象にキャリア形成事業を実施しました。
講師は(株)藤野グリーンセンターの藤野先生にお越しいただき、
生花を活用したドームアレンジメント作りを行いました。

生徒達ははじめてのアレンジメントでしたが、
綺麗なアレンジになるよう、集中して取り組むことができました。

   



   

キャリア形成事業【食料環境科・環境創生コース】

12月15日3,4限目に食料環境科環境創生コース2年生対象に
キャリア形成事業を実施しました。
 
   思川桜の管理について講師の先生からの説明          実践➀思川桜の剪定

 
       実践②思川桜の誘引           思川桜の掘り取り方について講師の先生からの説明

ハクサイ収穫【食料環境科】

 今年最後の「農業と環境」の実習となりました。今回は、ハクサイを収穫しました。
収穫してみると、芯が割れていたり害虫がついているものがありました。
寒い中での実習でしたが、今年度の野菜の栽培はハクサイが最後となります。
来年も「農業と環境」で農業について学んでいきましょう。
   

外部講師による講義


12月14日5限目食料環境科2年生を対象に、
「グリーンツーリズム入門塾講話」「食の安全等に関する啓発事業」を
コースに分かれて実施しました。
実験や動画を通して、学ぶことができました。


環境創生コース 「グリーンツーリズム入門塾講話」


食料生産コース 「食の安全等に関する啓発事業」





紅葉の観察と測量実習【環境創生コース】

 測量の実習で、器高式水準測量を校内で実施しました。班ごとに実施しましたが
まだ、計算や視準の方法がしっかりと理解できていない部分がありました。実習を
通して水準測量の方法を身につけられました。
 また、樹木の観察ではニシキギ、サザンカ、イロハカエデ、カツラの4種類を観察
しました。この時期に咲くサザンカと翌春に咲くツバキの違いや紅葉の代表種である
イロハカエデ、黄葉を楽しむカツラなどそれぞれの特徴を観察することができました。
  

日本庭園整備と竹垣作製【造園土木科】

 造園土木科では、今週実施される50周年記念式典に向けて日本庭園の整備を
行いました。池や庭園内にある落ち葉や枯れ枝を取り除きました。また、記念植樹
に用いられるプレートや苗木の設置を行いました。
 また、造園コースの生徒たちは作製していた竹垣が完成しました。トクサの茎を
並べたように見える木賊垣(とくさがき)や立子を正面と裏側で交互に用いる鉄砲垣
(てっぽうがき)、活動的な印象を持たせる矢来垣(やらいがき)、龍が行くような
曲線を見せる龍文垣(りゅうぶんがき)の4種類を設計から設置まで生徒たちは協力
して作業を進めました。校舎から体育館の通路付近にあります。ぜひご覧下さい。
  
  
         木賊垣                  鉄砲垣
  
         矢来垣                  龍文垣

どんぐり苗木とダイコンの収穫【食料環境科】

 今回、校内のどんぐりを採取して苗づくりを行いました。発芽率を高めようと、事前に
採取したどんぐりの芽を出しておいたものと当日採取したものを混ぜて苗を育てることに
しました。生徒たちは虫に食べられていないどんぐりを探しながら、落ち葉と腐葉土を
紙パックに詰めていきました。どんぐりが苗木となって成長したら、今後の植樹活動で
活用する予定です。
 また、2学期の初めに播種したダイコンの収穫を行いました。生徒たちは、大きく成長
したダイコンに嬉しそうな様子でした。収穫した後は、栽培している区画の除草をしたり
丁寧に袋につめたり。秋の季節を体感できる実習となりました。
  
  

樹木の観察【環境創生コース】

 校内の樹木を観察しました。今回は、シナヒイラギ、ムラサキシキブ、マユミといった
赤や紫の実、花を観察できる樹種となりました。葉の形や実の色、花弁の枚数などの特徴
を把握しながら観察し、スケッチすることができました。
  

門松づくりと竹垣作製【造園土木科】

 造園土木科では、干しておいた稲わらを使ってすいていく作業が始まりました。
根気のいる作業になりますが、門松をつくるため丁寧に力を合わせて作業を進めました。
また、竹垣が段々と形になってきました。班ごとに協力して竹垣の作製を行うことが
できました。また、遊歩道の完成に向けて擬木づくりにも取り組んでいます。
  
  

学校給食

 今日は小山市内の小中学校で給食の食材として食べられるネギの調整を勉強しました。毎年、北桜高校の野菜は小山市内の小中学校の給食の食材として食べられています。小山市内の小中学生の皆さん、北桜高校の野菜を美しく召し上がって下さいね~。

出張・旅行 さんフェア埼玉2021

産業教育フェアの中で開催された
第20回全国高校生
フラワーアレンジメントコンテストに
園芸科学科3年の
池あずみさんが出場しました。


今回はリモート開催ということで
事前に作品を制作・提出し
審査を受ける形で行なわれました。


目標としていた入賞へは届きませんでしたが
とても素敵な作品に仕上がりました。
よくがんばりました。


応援いただいた皆様ありがとうございました。

遊歩道の作成中【造園土木科】

 造園土木科では開校50周年に向けて遊歩道を作成中です。
今回は、遊歩道の看板を正門から入って右側のところに設置しました。
また、擬木や日本庭園の整備など校内が生徒たちの手によって変わってきました。
ぜひ見に来てください。
  

果実の観察【環境創生コース】

 環境緑化材料で、日本庭園や見本庭園の樹木にある果実を観察しました。
ガマズミやトキワサンザシ、ウメモドキ、クロガネモチといった校内で赤い実をつけて
いる樹木があります。葉の特徴や大きさ、樹木の形状、害虫など様々な視点から
観察することができました。
 

サツマイモ掘り【農場】

 放課後にサツマイモ掘りを食料環境科1年生を中心に行いました。
生徒たちはサツマイモのツルをたどって、傷つけないように丁寧に掘り出していきます。
収穫したサツマイモはすぐに食べたいところですが、あまり美味しく頂けません。
サツマイモは、温度や湿度を調節し腐らないようにするキュアリングが行われます。
今回は、生徒たちと一緒に収穫の秋を感じる実習となりました。
  

苗木づくり【環境創生コース】

 緑化材料の授業で、以前拾っておいたドングリを使って苗木づくりに取り組みました。
保存しておいたドングリを久しぶりに見ると、無数のドングリ虫が這い出ていました。
そんな中、生徒たちは状態のよいドングリや発芽しているものを選び、牛乳パックに
落ち葉と詰めていきました。今回の苗木は無事に大きく育つのでしょうか。
1年後が楽しみですね。
  

会議・研修 食の安全等に関する普及啓発事業HACCPに関する講話

 園芸科学科3年生では、食の安全等に関する普及啓蒙事業の一環として、栃木県保健福祉部生活衛生課の講師の先生をお招きし、HACCPについての取り組み方や考え方について講義を行っていただきました。HACCPは今年から食品工場や飲食店でも義務化されたことなど最新の情報を丁寧に説明していただき、さらにグループワークなども取り入れて頂き、楽しく学ぶことができました。食品を扱う就職先が内定している生徒も多くいることもあり、これからの進路先に必要な基礎知識を学ぶことができました。食品安全推進班のみなさま御講義ありがとうございました。