農場だより

カブトムシ配布準備【造園】

 今年度もカブトムシを配布する準備をしました。

校内の剪定枝チップから生まれたカブトムシの幼虫を

透明パックに移し替えます。昨年度よりも少し小さな幼虫が目立ちました。

配布したカブトムシが成虫になるといいですね。

  

  

           ~私たちで準備しました~

フラワーアレンジメント講習

本年度、2回目のフラワーアレンジメント講習を行いました。

今回はデザインも自由ということで、各生徒試行錯誤して作品を作りました。

とても素敵な作品ですが、各々まだ納得いっていないところもあると言っていたので、まだまだ伸びしろがあるお二人です!

農業クラブ意見発表会、入会式・オリエンテーション

本日、農業クラブ校内意見発表会を実施しました。食料環境科1~3年生の各代表、計6名が発表しました。

大勢の中で発表するので緊張している様子でしたが、出場者全員素晴らしいスピーチでした。

今回の校内大会の結果をもとに6月に実施される県大会の出場者が決まります。

 

また、6時間目には1年生に向けた入会式とオリエンテーションを行いました。

クラブ員も農業クラブについての理解を深めることができました。

日本庭園管理実習【造園】

 2年生の実習で本校内にある日本庭園の管理作業を行いました。

ツツジやツゲなどの樹木を刈込みばさみで、手を入れていきました。

庭園は、自然に落ちた種が成長した実生の樹木を取り除きました。

少しずつ手を入れて景色を楽しんでいただける庭園にしましょう。

  

草花部活動報告

本日、シクラメンの用土づくりをしました。11月に販売するシクラメンに向けて着々と活動しています。

今年も多くの人に良いシクラメンが提供できるよう生徒一丸となって取り組んでいます。

今年度から草花の学習が始まった環境創生コース2年生も前向きに実習に取り組んでくれています。

フラワーアレンジメント練習会

今年もフラワーアレンジメント講習会を行いました。

昨年度の経験者ですが、久しぶりのアレンジメントなので色々と記憶を呼び起こしながら懸命に取り組んでました。

モットーは「楽しくやる!」です。満足のいく作品ができたようです。

中庭の刈り込み実習【造園】

 環境創生コース2年生で校内にある中庭で刈り込み実習を実施しました。

刈り込みバサミを使用する際のポイントや注意点を理解した後に実習を開始。

水平に刈り込むことを意識して取り組むことができました。

 造園の技術を磨いていきましょう!

  

農業クラブ総会

本日、農業クラブ総会を実施しました。昨年度の決算報告や今年度の予算案の協議や役員紹介などを行い、クラブ員もしっかりと聴講してました。今年度も農業クラブを盛り上げていけるよう役員一同頑張っていきます。

押し花しおりづくり

環境創生コース 草花専攻

昨年度からコツコツと作成している押し花を使い、しおりを作成しました。

何かの行事で配布ができるようみんな想い想いにしおりを作りました。

お披露目する日が楽しみです。

炭窯開封の儀【造園】

 今日は暑さを感じる実習の日でしたが、今回は以前準備した炭窯を開封しました。

かぶせた土を慎重にどかしながら、炭窯を開けます。できた炭の状態を生徒たちで

確認しました。詰めた間伐材の量が炭になると3分の1にまで減る様子に驚く生徒もいました。

 今後は、炭づくりにもう一度挑戦したり、完成した炭を加工して炭飾りに挑戦してみましょう。

  

栃木県学校農業クラブ連盟第1回役員会

4月22日(月) 那須拓陽高校で開催された農業クラブ役員会に本校農業クラブ役員4名が参加しました。

昨年度の決算報告や今年度の予算案、分科会協議などを行いました。

3月に行われた新役員研修会で親睦を深めた他高の農業クラブ役員とも再会し、楽しく取り組むことができました。

刈り払い・チップづくり【造園】

 今回、機械操作の技術を身につける目的に刈り払いの実習を行いました。

まずは、刈り払い機の操作方法や刃の交換方法、安全に作業を行える服装について

学習しました。学んだあとは実際に圃場で練習です。おそるおそる雑草を刈る様子が

みられました。

  

 チッパーで伐採したタケをチップにする実習も行いました。このチップは、今後

カブトムシに関する研究に利用する予定です。暑さを感じる中でしたがよく頑張りました。

  

 

 

刈り込み実習【造園】

 今回は2年生の授業で、校内に植栽されたイヌツゲの刈り込みを行いました。

2年生にとって初めて使用する刈り込みバサミについて、ポイントを押さえながら

刈り込みしました。急がないで丁寧に、時々遠くから刈り込んだ場所を見ることに

注意して取り組みました。立派に刈り込みすることができましたね。

  

生物調査・マツの管理【造園】

 暖かくなるにつれて生き物たちの動きが活発になってきました。

そこで、生物の生息状況を把握するため生物調査を実施しました。

爬虫類や昆虫類など様々な種類の生物を見つけることができ、校内には多様な生態系が

つくられていると分かりました。

  

      捕虫網で捕獲します     落ち葉の中に爬虫類が隠れています

 また、マツのみどり摘みを行いました。みどり摘みとは、マツの新芽を摘み取って

マツの樹形を維持する作業です。経験を積まないと難しい作業です。

焦らずに丁寧に、安全に作業を行うことを重視して実施することができました。

  

        道路際に植栽されたクロマツの手入れを行いました

 

 

樹木の観察【環境創生】

 環境創生コースでは、校内の見本園や日本庭園、学校林に植栽された様々な樹種を観察し

樹形や特徴などを学んでいます。

 今回は、リキュウバイ、ハナズオウ、ヤブツバキ、ハナカイドウ、サクラを中心に学習しました。

それぞれの樹種の特徴をつかみながら学習することができました。科名や葉の形状、樹皮の違いなど

観察ポイントがたくさんありますが、少しずつ覚えていきましょう。

 

思川桜満開【造園】

 環境創生コースの生徒の手によって育成管理している思川桜が満開の時期になりました。

思川桜は、花弁が10枚程度あるピンク色でハート形の可愛らしい桜の品種です。

小山市内には思川桜並木があちこちにあります。本校生徒が育てた思川桜も植えられています。

ぜひご覧になってください。

  

            

  

刈り込み&カブトムシ引越し【造園】

 正門前から続く緑地帯(マロニエロード)の刈り込みを行いました。

伸びてきた枝葉を取り除き、ヘッジトリマーを使って形を整えていきます。

作業した樹木がさっぱりして春らしさが感じられます。

  

               形を整えます

 先日採取したカブトムシは、パックに小分けにしていきました。

様子を観察しやすい飼育セットとして40パック準備できました。

  

               大きく育つといいですね

 

押し花作り&春苗の鉢上げ

今年度最初の草花の課題研究として廃棄されるサイネリアの有効利用として押し花を作成しました。

また、サクラも見頃な時期のため、サクラの押し花も作成しています。

 

総合実習では春苗(サルビア)の鉢上げをしました。根鉢を崩さないように丁寧に作業を行いました。

押し花も春苗も立派に完成することを願っています。

 

カブトムシ掘り出し【造園】

 昨年度に引き続き、調査を兼ねてカブトムシの幼虫を掘り出しました。

腐葉土の山をかき分けていくと、大きく育った幼虫が次々と現れました。

その数、120匹。これからパックに小分けしてカブトムシが観察できるようにしていこうと計画中。

昨年度に引き続き小学校へ配布できるといいですね。

  

農業クラブ新役員研修会

3月18日(月)・19日(月)に「とちぎ海浜自然の家」で開催された農業クラブの新役員研修会に5名の農業クラブ役員で参加してきました。

 

研修では農業クラブの今後の目標やあり方について検討を行いました。また、栃木県内の各農業クラブ役員と一緒にカレー作りや名刺交換会などで交流を深め、実りある2日間となりました。

 

芝桜植栽2024【食料生産コース2年】

令和6年3月15日(金)生物活用

 芝桜の景観保護を目的に、植栽と維持管理作業を行いました。

  

          芝桜                    植栽場所の準備

 

       私たちが植栽します               はい、、完成です

 芝桜は春に桜のような可愛らしい花を一面に咲かせ、芝のように地面を這って広がるのが特徴の多年草です。

【生徒のコメント】

花丸皆で協力して植栽ができてよかったです。

花丸数年後、ピンクの絨毯になっていたらいいな!!

遊歩道整備【食料生産コース2年】

令和6年2月9日(金)生物活用

 学校の敷地内を1周するコースは全長2キロあり、途中には果樹園や桜の圃場、水田、竹垣などがあり、四季折々の植物や生き物を間近で楽しむことができる場所『北桜遊歩道』

先輩たちが2年前、開校50周年記念事業の一環で作った遊歩道のメンテナンス実習を行いました。

 

         実習内容説明                  擬木の設置

 

         ロープの設置                  みんなで1枚 

 今後は近隣の小学生や中学生に自然の魅力を知ってもらうために、高校生がコーディネーターとして、効果的な活動の場を提示し、感動体験の下地となるさまざまな学習材料を用意したいと考えています。

【生徒のコメント】

花丸Next50に向けて、自分たちが守り継承していきたい。

思川桜植栽【造園】

 若木小学校に本校で育成管理している思川桜の苗木4本を植栽しました。

授業の都合上、生徒たちは苗木の準備までを行い職員で小学校に植栽しました。

植栽は土や肥料を与えて作業終了となります。この作業は後日、若木小学校で

行われる予定です。

本校で育てた思川桜が満開になるのが楽しみですね。

  

         枝をまとめます              苗木をユニック車に積み込みます

  

     ユニック車に積み込みました               4本植栽しました

正門前の剪定実習【環境創生】

 2年生環境創生コースで正門前に植栽されたドウダンツツジの切り戻しを行いました。

今後の管理のしやすさや見通しのよさを考慮して、ドウダンツツジを腰の高さまで切り戻しました。

正門前がすっきりしました。生徒たちは丁寧に作業を行うことができました。

枯れたドウダンツツジがあったため、補植を検討していきたいと思います。

  

       枯れた枝を取り除きます            剪定枝をきれいに片づけます         

思川桜の苗木植栽【造園】

 大谷中学校より依頼があり本校で育成管理している思川桜の苗木の植栽をしました。

苗木の掘り取りや根巻きを1年生や2年生で行い、植栽できるように丁寧に準備しました。

植えられた苗木は、卒業の記念として植樹される予定だそうです。

ぜひ想いを込めて植えてくださいね。大きく育つことを楽しみにしています。

  

        掘り取りの説明                根鉢を崩さずに慎重に

  

        根鉢を崩さずに                 麻布で巻いていきます

  

       大谷中学校に苗木を植えました(後日、土をかけて植樹を行う予定です)

感謝状を頂きました【草花】

 小山警察署より本校で栽培したお花のプランターを警察署に設置したことに対して感謝状を頂きました。

日頃より草花を学習している生徒たちへの励みになります。ありがとうございます。

  

                草花の代表生徒が感謝状を頂きました

  小山警察署へ設置した様子です→プランターを設置しました(農場だより)

 

汗・焦る 炭やけました。【造園】

 天候の関係で遅くなりましたが木炭窯を開けました。

 窯の内部を見た生徒たちは『ホントに炭になってる!』『こんなに少ないの⁉』と収縮した木炭を見て少し驚きがありましたが、黙々と作業を行いました。オイル缶にもみ殻と一緒に入れた【松ぼっくり】は思ったよりも良く出来ていました。

実習から出る剪定枝などの廃棄物にも価値を付けらる、という発想の機会になればよいなと思います。

 

 

                              【松ぼっくりの炭】

晴れ 市長表敬訪問【果樹】

果樹専攻生が製造した”果汁100%ジュース(ぶどう・なし)”のパッケージデザインをアーティストMOMOCOさんとコラボ‼ 

小山市役所で市長表敬訪問、デザイン披露会が行われました。

関係者の皆様方、大変お世話になりました。

 

      浅野市長の挨拶中。                  デザイン披露

 

     緊張しながらの記念撮影        MOMOCOさん、素敵なデザインありがとうございます。

晴れ 炭焼き実習【造園】

 本日の実習は、炭焼きの最後の工程『精錬』と『窯止め』を行いました。『精錬』は炭化が完了した炭にさらに酸素を送り込んで温度を上げ良い炭に仕上げる作業です。生徒たちは窯内部の熱さや燃える光景が新鮮だったようです。最後は『窯止め』作業で焚口と煙突をふさぎ、酸素が入り込み燃焼しないよう土を固めました。 

 

 

        精錬中 窯の内部                   窯止め

【農場の様子】立春が過ぎ農場のあちこちで春を告げる花が咲き始めていました。 

 

         マンサク                    ウメ(八重)

サイネリアの管理

卒業式シーズンに向けて栽培しているサイネリアが開花してきました。

今回も多くの近隣学校からご注文をいただいています。

生徒たちも一生懸命管理作業に取り組んでくれました。

汗・焦る 木炭窯準備と切り戻し【造園】

 造園班では剪定枝を有効活用するため木炭を製作しています。先日窯を整備し、長さをそろえた枝を窯詰めしました。門松製作時に出た松ぼっくりで飾り炭にも挑戦。一斗缶の中にもみ殻と交互に入れ窯の中に設置しました。最後に窯の蓋をして、煙が出ないように踏み固めながら土を厚めにかけました。出来上がりが楽しみです。

 

 

 

 バス停近くのドウダンツツジが長年の管理で大きさに違いが出てきていました。景観のバランスを整えるため今年は思いきった『切り戻し』剪定を行うことにしました。一番小さいドウダンのサイズを基準に刈り込みバサミや剪定バサミを使い大きさをそろえ統一感を戻しました。協力した実習の後は達成感がいっぱいです。

 

 

 

春の準備〈草花編〉

春苗の生産に向けて、トレイへのポット詰め等の作業をしました。

また、野菜部同様に来年度生産するハボタン圃場に堆肥をまきました。

みんな黙々と作業に没頭してくれたおかげで予定よりも早く作業を進めることができました。

 

思川桜記念植樹【食料環境科】

 もうすぐ卒業する3年生でオモイガワザクラの記念植樹を行いました。

授業の中で挿し木から栽培してきたオモイガワザクラに思いを込めながら

土を入れていきました。大きく育ちますように。

  

    紅白スコップで植えます          集合写真

フラワーアレンジメント競技会

農業クラブ主催のフラワーアレンジメント競技会に参加してきました。

食料環境科から代表の2名が出場しました。結果は残念ながら全国大会に繋がることはできませんでしたが、両参加者とも、とても楽しくフラワーアレンジメントに取り組むことができ、よかったとのことです。

 

生徒活動学習発表会【農業クラブ】

 農業クラブが主催する1年間の学習の成果を発表する生徒活動学習発表会を実施しました。

1年生から3年生までそれぞれの学年や部門で学んだことや研究成果をZOOMを通して発表しました。

活動内容や工夫、取り組みなど様々な視点で発表していました。発表者の皆さん、運営した農業クラブ

の皆さん大変お疲れ様でした。

  

             発表を聞いている様子

  

            農業クラブ役員による運営の様子

  

              各部門の発表の様子

グリーンツーリズム出前講座【食料環境科】

 「グリーン・ツーリズム出前講座」を実施しました。グリーンツーリズムとは、「農山漁村地域において自然、
文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動」のことです。都市の農村の交流による農村地域の活性化が栃木県で推進されています。今回は、栃木県の農村の現状をはじめ、代表的な事例を教えて頂きました。

 また、グループワークで生徒自身が住む地域の資源について話し合いました。栃木県の農業について考える大変貴重な機会となりました。講義をしていただいた栃木県農村振興課の皆様大変ありがとうございました。