農場だより

刈込み実習【造園】

 2年生の授業で、ドウダンツツジの刈込み実習を行いました。

枯れ枝や枯木を取り除き、刈り込みばさみを使用して安全に作業を進めることができました。

暑さが厳しくなっているので、水分補給や適宜休憩を取って取り組みました。

 

 

平板測量競技会【農業クラブ】

 本日、宇都宮白楊高校で開催された平板測量競技会に環境創生コース2年生4名で出場してまいりました。

平板測量競技会は、平板による境界線測量及び三斜法・三辺法による面積計算で競う競技になります。今年度は、全国大会が南四国、平板測量競技会は徳島県で行われます。出場した生徒たちは、日頃の練習の成果を発揮して緊張感の中で取り組みました。結果は及びませんでしたが次年度の大会に向けて頑張りたいと思います。今回、会場校の宇都宮白楊高校の先生方、農業クラブの皆様をはじめ多くの皆様のおかげで出場できました。ありがとうございました。

 

トマト

 今年度も本校で栽培したトマトを販売しています。4月24日(PTA総会)は保護者を対象に販売し、5月11・18・25日の放課後に生徒対象に販売をしました。6月は1・8日の放課後に生徒対象に販売を予定しています。購入希望の保護者は生徒を通じて購入ください。

  

測量実習・苗木の管理【造園】

 生徒たちは角度を測る角測量で使用するセオドライトのすえつけ練習をしました。

すばやく正確にすえつけができるように練習を繰り返していきましょう。

 また、造園ではブルーベリーやアジサイなど様々な苗木を育てています。

今回は、ポット内の除草作業を行いました。暑い中でしたが安全に作業を行えました。

 

続・押し花プロジェクト&フラワーアレンジメント

 今年も草花専攻生3年生を中心に廃棄される花などを使って押し花を作り、それを素材にしおりなどを作成しています。今年の専攻生はとてもセンスが良い子が多く、良い作品に仕上がっています。今年度も文化祭で無料配布する予定なのでぜひお楽しみしておいてください。

 また、専攻生の中には6月に開催される農業クラブフラワーアレンジメント競技会に向けて日々、練習しています。今年は本校からは過去最高人数の3名で出場します。入賞めざし、日々練習に励んでいます。

グリーンイノベーションプロジェクト(4回目)【造園】

 株式会社グリーンプロデュース様との共同研究も4回目となりました。井上様、長澤様が来校して下さり、植栽したクラピアの観測や初期除草につながるマルチングの組み合わせを検討しました。環境に配慮して学校で手に入る素材でマルチングをすることによってクラピアがどのような成長や雑草を抑えられることができるのかを実証実験します。10区画以上を設置して、様々なマルチング材の組み合わせでどんな結果を調査します。企業の方のアドバイスにより、生徒たちの研究が進んでいます。今回も大変お世話になりました。ありがとうございました。

   

 炭焼き研究などで使用する薪の生産にも取り組みました。本校の広大な敷地に植栽された樹木の剪定枝や間伐材の量の多さを再認識することができました。今後も引き続き研究に取り組んでいきます。よろしくお願いいたします。

  

萱橋小学校との交流会

 5月8日に、食料生産科3年野菜専攻性と萱橋小2年生がナス・ピーマン・トマト苗を植える交流会をしました。 天気が心配されましたが、作業が終わるまでは大丈夫でした。小学生の皆さん、おいしい野菜ができるように見守ってください。

 

プロジェクト活動・炭焼き【造園】

 3年生の造園部門は、グリーンイノベーションプロジェクトの活動に取り組んでいます。

今回は、企業の方のアドバイスに従って以前植栽したクラピアの成長状況がわかるように

クラピアの周りに10cm幅のサークルを描きました。このサークルによって、どのぐらい成長したのか

を一目で知ることができます。暑い日の中で作業を行いましたが、丁寧に取り組めました。

生徒たちが驚いたことは、暑い日であってもクラピアが冷たく感じることです。

猛暑でもひんやりと過ごせる緑のじゅうたんが完成したら作業効率化がすすみますね。

 また、炭焼きの準備を始めました。今後天候を見ながら炭焼きに挑戦する予定です。

以前焼いた炭窯の中身もみんなで確認しました。できた炭に皆さん興味津々でした。

  

  

刈り込み・思川桜管理実習【造園】

 2年生の造園の授業で校内に植栽されたドウダンツツジを刈り込みました。

刈り込みばさみを使って丁寧に作業を進めることができました。何度も繰り返している作業ですが

上達している様子がみられます。いつも一生懸命取り組んでいる証拠ですね。

 後半は、思川桜圃場で苗木の管理です。支柱に苗木を誘引していきました。

成長が楽しみですね。

  

  

アグリカレッジ【食料環境科】

 宇都宮大学農学部で行われたアグリカレッジの開講式に2年生2名が参加しました。

高校の授業とは違った雰囲気や内容で農業の学びが展開されていきます。

今回を含め、9回の講義が予定されています。ぜひ農業の知識を宇都宮大学で十二分に学んでください。

調査活動【食料環境科】

 小山市の自然環境や農業について学ぶため「小山市役所ゼロカーボン・ネイチャーポジティブ推進課」、「じねんじょの里」で聞き取り調査を行いました。

 小山市役所ゼロカーボン・ネイチャーポジティブ推進課では、渡良瀬遊水地の保全や小山市の自然環境の現状についてどのような施策や計画、取り組みがなされているのかを小山市役所の方に直接伺いました。この調査によって高校生ができる活動を知り、持続可能な環境保全活動への意識を高めることができました。

 古民家レストランじねんじょの里の工藤様にお話を伺いました。農産物が持つ味を楽しめるようなメニュー作りや食への関心が高まるような取り組みをされていることを知ることができました。野菜や果樹などの栽培を学ぶ北桜生にとって、農業の現状や農産物の生産・加工に関心が高まる内容をお聞きできました。

 今回伺った内容を今後の農業学習に生かしていきたいと思います。お時間を頂きありがとうございました。

 

       小山市役所での調査             じねんじょの里での調査

マツの管理実習【造園】

 2年生の授業で校内に植栽されたクロマツの管理実習を行いました。

この時期に行うみどり摘みをポイントを押さえながら取り組みました。

初めて使用する三脚を登りながらマツの手入れをすることができました。

何度も練習しながら丁寧に作業を進められるように技術を身につけていきましょう。

 暑い日が続くので3年生が植栽したクラピアに潅水を行いました。順調に育つ様子が楽しみですね。

 

 

グリーンイノベーションプロジェクト(3回目)【造園】

 企業との研究活動も3回目となりました。前回の植栽用シートを敷いた場所に、クラピアを定植しました。企業の方々による指導で丁寧にできました。途中悪天候に見舞われるハプニングもありましたが、協力して取り組みました。今後は成長の様子と確認する等記録をしながら取り組んでいく予定です。今回も大変ありがとうございました。

  

炭焼きの準備【造園】

 3年生の造園部門は、昨年度の炭焼き研究を引き続き行っていくことになりました。今回は、昨年度の3年生が作成した炭焼き器を使用して炭を焼くための準備を行いました。3年生にとっては初めての炭焼きになります。うまく炭がつくれるのか試行錯誤を重ねていきましょう。

  

グリーンイノベーションプロジェクト(2回目)【造園】

 今回、2回目となるグリーンイノベーションプロジェクトは施工予定地の測量とクラピアを定植するためのシートを敷く作業となりました。長澤様、井上様のご指導の下、生徒たちは前回打ち合わせをした内容を基に活動に取り組みました。測量では、平板測量によって図面を作成しました。シートの敷設では不要な石やゴミを取り除いて整地した後に、ずれがないようにみんなで協力しながら設置することができました。今回もご指導ありがとうございました。

 次回、待望のクラピアの定植となります。楽しみですね。

 

                   測量作業の様子

 

                専用の植栽シートの敷設

刈込み・樹木の観察【造園】

 2年の授業で校内に植栽された樹木の刈り込み実習を行いました。初めて使う刈り込みばさみでしたが、ポイントを押さえて取り組むことができました。準備から片付けまで手際よく行えるように練習していきましょう。また、一般的に植栽されている代表的な樹木の名称や特徴を学びました。スケッチを通してそれぞれの樹木の特徴や見分け方を身につけていってほしいと思います。

  

  

グリーンイノベーションプロジェクト(初回)【造園】

 3年生造園部門は、地域が抱える課題を高校生の力で解決できるように課題研究で取り組んでいます。昨年度は剪定実習で発生した剪定枝や間伐材を活用した炭づくりに挑戦しました。今年度は卒業した先輩たちの研究を引き継ぎながら研究に取り組むことにしました。

 今回、昨年参加した平地林シンポジウムがきっかけで株式会社グリーンプロデュース様と企業連携することになりました。そして 井上様、長澤様のご指導の下、校内にある思川桜圃場の管理作業の負担軽減と省力化を目指して研究を始めることになりました。題して「グリーンイノベーションプロジェクト」。初回となる今回の授業では、株式会社グリーンプロデュースが生産・販売されている「クラピア」の魅力やプロジェクトの内容について打ち合わせを行いました。そして、思川桜圃場の実験スペースを整地しました。造園部門にとって初めての地域の企業と連携した研究です。猛暑の中で草刈りを行うことが難しい現状をクラピアによって負担を軽減できるのか企業と連携して取り組んでいきます。

       

    

マリーゴールド播種・ニチニチソウ移植

新たな新3年生草花専攻とともに今年度の草花生産が始まりました。マリーゴールドの播種やニチニチソウの移植などに取り組みました。専攻生たちは楽しそうに会話しながらも手を停めることなく、しっかりと取り組んでくれました。また今年度も綺麗なお花を届けれるよう専攻生一同頑張って取り組んでいきます!

農業クラブ新役員研修会

 3月18・19日に栃木市みかも山自然の家で実施された農業クラブ新役員研修会に会長・副会長・学科代表の4名で参加してきました。

 研修においてはアナウンス練習や来年度の関東大会についての協議を行い、とても実りある研修会となりました。また、他校の農業クラブ役員とも交流を深めることができ、次年度に向けた良いスタートを切ることができました。

ビートルベッドづくり【生物活用】

 本校内の日本庭園の一画に生き物の生息地を確保するビートルベッドを作成しました。これは自然の素材のみを使ってカブトムシなどの生き物が住めるような腐葉土づくりのスペースです。庭園内に積もった落ち葉を協力して集めることができました。

  

掘り取り作業【造園】

 今回は、思川桜圃場で掘り取り作業を行いました。苗木の間隔が成長につれて狭くなったため、

掘り取りをして苗木をお引越し。丁寧に掘り進めながら根巻きを行いました。慎重に行わなければ

ならない作業ですが、協力して取り組むことができました。

  

接木実習【造園】

 造園部では思川桜の苗木育成・管理を行っています。樹木の増殖方法の1つ、接ぎ木による

思川桜の苗木づくりに挑戦しました。台木に使用したのは「エドヒガン」と呼ばれる品種。

国内で知られる有名な古木の大半は本種ともいわれ、ソメイヨシノの親としても有名です。

 実習では、「切り接ぎ」という接木方法の1つを練習した後に実際に接ぎ木を行いました。

形成層が密着するように接ぎ木テープで結束します。この後、圃場に定植し苗木育成に取り組む予定です。

  

マツの鉢上げ【造園】

以前、校内で採取したクロマツやアカマツ、ヒマラヤスギなどの播種しました。

今回は、発芽したためポットに鉢上げしました。順調に育ってほしいですね。

コケ玉に挑戦したいと考えており、コケの増殖にも挑戦しました。

これも順調に育ちコケ玉づくりができるといいですね。

   

庭園の管理【造園】

 卒業式を目前に控え、環境創生コースの生徒たちが、授業で作製した竹垣の周辺整備や剪定作業を行ってきた日本庭園の落ち葉掃きを実施しました。これまで授業で学んだ造園の技術を振り返りながら、庭園全体の景観を美しく整えることができました。
 卒業式の日に、3年生が北桜高校での学びを振り返ることができるよう、後輩である2年生の生徒たちが自身の手で整えることができました。

  

農家見学【食料生産コース】

 小山市内にある「重田農園」さんへ見学に行きました。ブドウ栽培の現場へ入らせていただき

栽培方法や剪定について教えていきました。管理や販売の工夫についても教えて頂きました。

今後は、今回学んだことを果樹の授業で生かしていきたいと思っています。

  

思川桜管理【造園】

 本校では、小山市のサクラ「思川桜」の苗木管理育成を行っております。

今回は、苗木の根元に保温や雑草防止を目的としてわらを敷きました。

大切に育てている苗木が大きく成長するように丁寧に作業を行うことができました。

植栽できる大きさになると思川桜は小山市内に植栽されます。満開のサクラが楽しめますように。

   

 

コンクリートの学習【造園】

 前回の授業で型枠に入れたコンクリートを取り出しました。

取り出してみるとあちこちに隙間が発生していました。なぜ発生したのでしょうか。

班ごとに完成したものを比較して検討しました。割れてしまうものもあり、なぜ強度が足りなかったのか

も意見を出し合うことができました。初めてのコンクリート実習で有意義な学びが展開できました。

 

RFC賞受賞

本年度も下都賀地区における農業後継者に与えられるRFC賞を本校生徒が受賞しました。

情報交換では今後の抱負や会長から栃木県の農業事情について教えていただき有意義な会となりました。

 

マツの種まき【造園】

 門松や管理作業で発生した松ぼっくりから種を取り出しました。

取り出した後は、種まき。時期が適期ではありませんが、温室で発芽するか実験です。

クロマツ、アカマツ、ダイオウショウ、ヒマラヤスギと様々な種類の種をまきました。

発芽するか楽しみですね。

  

マツ・サルスベリ剪定【造園】

 造園の実習で校内の樹木の1つサルスベリやマツの剪定でした。

ヘルメットを着用し、安全第一で三脚を使用して作業しました。

生徒たちは、バランスをとりながら剪定を行うことができました。

今後も安全第一で作業を行っていきましょう。

  

  

リースづくり【生物活用】

 生物活用の授業で、校内の樹木を使ったリースづくりに挑戦しました。

アケビやムベなどのつるを使って、リースの土台を作り上げました。

生徒によってサイズや形がばらばらでしたが、手作りならではですね。

リースの土台は乾燥させた後に、木の実や葉を使って装飾していく予定です。

  

コンクリートの施工【造園】

 3年生の施工の授業で、コンクリートの配合を学び実際に手練りで混ぜました。

初めて取り扱うコンクリートに戸惑い気味でしたが、生徒たちは型枠に詰めることができました。

硬化するまで時間をおいて取り出す予定です。配合によってどのような結果になるか楽しみですね。

  

今年最後の「農業と環境」実習

1年生の全学科で行われている「農業と環境」の授業が12月19日で今年最後となりました。

「農業と環境」では農業の基礎的な知識や栽培技術を学ぶことができる授業になります。

「農業と環境」はトウモロコシの種まき、ジャガイモの植え付けから授業が始まり、夏休み前に収穫、2学期には、ハクサイ、ダイコン、ブロッコリーの栽培、収穫を行いました。

初めて農業をする生徒や虫が苦手な生徒などは慣れない作業に戸惑うこともありましたが、収穫の時にはみんなとてもいい笑顔で実習をできていました。 

 

   

 

 

 

特大門松完成【造園】

 今まで門松を作製してきた集大成で毎年恒例となっている本校正門に特大門松を設置しました。

2.5mの高さに合わせてマツや葉ボタン、ウメなどを使って飾り付けました。松竹梅を使うのは縁起の良い3つの

植物であることが理由です。葉ボタンは吉事が重なるように、ナンテンは難を転ずるとの語呂合わせから。など

使用したものは来年良い年になるように願いを込めて選びました。また、今年は正門の右側がクロマツ、左側が

アカマツと昨年とは違った飾りつけに挑戦しました。本校にお越しの際はぜひご覧いただき、よいお年をお迎え

ください。

   

    小門松も大詰めを迎えました         2年生の作業風景

   

      3年生の作業風景            ~よいお年を~

校内 野菜販売

 今年度最後の校内野菜販売会を実施しました。購入してくれた生徒の皆さん、生徒を通じて購入いただいた保護者の皆さんありがとうございました。

もちつき【4Hクラブ】

 2年生を対象に4Hクラブとの交流会を行いました。今年度は、4Hクラブの皆様と交流する機会は今回で2回目です。

今回は正月に飾る鏡餅をつくるため「もちつき」を行いました。生徒は交代でもちをついていき、鏡餅になるように

形を整えていきました。初めて経験する生徒もおり、農業の楽しさに触れる貴重な機会となりました。

 実施まで準備をしていただきました4Hクラブの皆様大変ありがとうございました。

※4Hクラブとは『4Hクラブ(農業青年クラブ)では、将来の日本の農業を支える20~30代前半の若い農業者が中心となり、経営や技術の解決方法を検討するためのプロジェクト活動のほか、消費者や他クラブとの交流、地域ボランティア活動を行っています。現在、日本全国に約630クラブ、約9,000人のクラブ員が、それぞれの活動を通じて、若手農業者の刺激となりつつ、“日本や世界で貢献できる農業者”となることを目指しています。(農林水産省HPより抜粋)』

  

販売実習【草花】

 ミナテラスとちぎでシクラメンの販売実習を行いました。

寒い中でしたが、多くのお客様にお立ち寄り頂きシクラメンを購入してくださいました。

大変ありがとうございました。また、販売場所を提供して下さりありがとうございました。

  

収穫しました【生物活用】

 2年生の生物活用では、栽培していたダイコンの収穫や藍の種を収穫しました。

また、以前収穫したサツマイモを加工して焼き芋を行いました。寒さが厳しくなりましたが

五感を使って農業の楽しさを十分に体験することができました。

  

                   ダイコンを収穫しました

  

      藍の種を収穫しました                焼き芋はおいしいね

門松の土台作り【造園】

 2年生は小門松、3年生は特大門松の土台を作製しました。

ゆるまないように縄で巻いていきました。

予定していた土台はすべて完成。これから竹や松を準備して

組み上げていきます。

  

                 小門松の土台を作ります

  

                 特大門松の土台を作りました

竹磨き【造園】

 先週切り出した竹を今回はきれいに磨いていきました。

所々についた汚れを全員で協力して落とします。もみ殻を使って磨きました。

こだわりをもって細部まで汚れを落としていくことによって門松の出来栄えが大きく変わります。

最後の1本まで全員で協力して取り組むことができました。

  

竹の切り出し作業【造園】

 今回、門松に使用する竹の採取を行いました。太いものから細いものまで

必要な長さに切り分けて竹林から運び出しました。傷をつけないように

慎重に作業を進めることができました。これらの竹は、本校に持ち帰って

磨いていきます。

 今回、「東山田弁天環境保全会」の皆様のご厚意により活動することができました。

大変ありがとうございました。また、別の場所でも地域の方のご理解により竹林で活動

することができております。重ねてお礼申し上げます。

  

門松作製に向けて(土台)【造園】

 今回は造園部門の3年生で中サイズ、大サイズの門松の土台作製に挑戦です。

小門松とは違い、使用するわらの量も倍になります。使用する縄の量も多く

緩まないように、バランスを整えながら協力しながら取り組むことができました。

これらの土台が完成したら、本校正門に飾るための特大サイズの土台に挑戦です。

今年は例年よりも作製する時間が少ないこともあり、急ピッチで作業をすすめていく予定です。

  

JAおやままつり2日目【環境創生】

思川カントリーエレベーターで行われたJAおやま祭り2日目に参加してまいりました。

各学科のパネル展示や草花、造園で生徒たちが栽培、作製した販売物を出品しました。

多くの方に花や炭飾りを購入していただきました。また、本校の学習活動に関心を持って

頂くことができました。大変ありがとうございました。