昨日と本日の2日間、環境創生コースを選択している2年生が、班ごとに校内の中庭などの管理実習を行いました。
実習では、雑草の除去や玉物・生垣の刈り込みを行い、校内の景観を整えました。作業前には蜂などの危険がないかを確認し、安全に十分配慮しながら実習を進めることができました。
今回の実習により、間近に控えた一日体験学習に向けて校内環境を整えることができました。暑い中での作業となりましたが、生徒たちは互いに協力しながら熱心に取り組み、美しい環境づくりに貢献してくれました。
一日体験学習で来校する中学生の皆さんを、気持ちよく迎えられることと思います。生徒の皆さん、暑い中での作業お疲れさまでした。
猛暑日となった本日、本校前にある緑地帯でアジサイの管理作業を行いました。
アジサイの花が枯れる前に、剪定や枯れ枝の除去を実施しました。
通行の妨げにならないような高さで、景観の保全が維持できるように意識をして取り組みました。
後半は、アジサイの挿し木を行いました。水切りと発根促進剤を使用しました。
何度も行っている挿し木実習ですので、2年生は準備から片付けまで率先して取り組んでいました。
十分な睡眠と給水など熱中症対策を万全にして取り組んでいきましょう。
剪定作業 挿し木実習
夏の暑さを感じる一日となりました。3年生が校内の庭園管理を行っていると
蜂の巣がありました。暑さもありますが、蜂などの害虫に刺されないような
服装と安全対策も必要です。注意して取り組んでいきましょう。
造園部で研究に取り組んでいるクラピアのマルチング試験。今回、井上様や長澤様と
一緒に生育調査を確認しました。雑草や成長の状況を共有し、今後の研究に生かすことができました。
いつもご協力とご指導ありがとうございます。
スズメバチ 企業の方と共同調査
本日、本校食料環境科の1~3年生を対象に、小山市4Hクラブ(若手農業者)の皆様との交流会を実施しました。
交流会では、はじめにクラブ員の皆様から、農業経営の概要や日頃の仕事内容、就農のきっかけ、農業の魅力や仕事のやりがいなどについて発表していただきました。生徒たちは、実際に地域農業の第一線で活躍されている方々の話に熱心に耳を傾けていました。その後はグループに分かれ、農業に関するディスカッションを行いました。生徒たちは、農業経営の工夫や将来の展望、農業を取り巻く課題などについて質問し、クラブ員の皆様から具体的なお話を伺うことで理解を深めることができました。
今回の交流会を通して、生徒たちは農業経営の実際や農業に対する思いに触れ、地域農業への理解を深める貴重な機会となりました。また、自身の進路や将来の農業のあり方について考えるきっかけにもなりました。
ご協力いただきました小山市4Hクラブの皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
「農業と環境」で育てたトウモロコシを収穫しました!
来週の授業の時間で収穫する予定でしたが、鳥害の被害を考慮して急遽、放課後に収穫することになりました。
鳥も美味しい時期を見計らっているのですね。一生懸命育てたトウモロコシを堪能してくれることが一番の学習です!
3年生の授業で、校内に植栽されたアジサイの花後剪定を行いました。
時期は少し早いかもしれませんが、通行の妨げの可能性や景観保護のため
剪定を行いました。枯れ枝も取り除きながら行うことができました。
2年生は、刈払いを行いました。先日行われた講習で学んだことを踏まえ
安全第一で取り組むことができました。講習の時よりも少し刈り払い機に
慣れた様子も見られました。
夏を感じさせる暑さの中で作業を行いましたが、安全と体調を第一優先に
丁寧に取り組むことができました。
今年も野木町で開催される「ひまわりフェステバル」で使用するヒマワリの花壇苗を提供しました。
7月18日・19日に開催され、本校で栽培したヒマワリは野木町役所周りに飾られる予定です。
機会がありましたら、ぜひ現地で観てみてください。
農業鑑定競技校内大会を行いました。みんな真剣な眼差しで各問題を解いていました。
校内大会の結果を元に代表生徒を選出し、10月に徳島県・高知県で開催される全国大会に臨みます。
本日は、刈払い機講習の2日目になります。
昨日座学で学んだことを活かして実践形式で講習を受けました。
まずはラジオ体操から始まり、刈払い機の整備、演習林での刈り取り作業と実際の現場と同じような流れで講習をしていただきました。
座学と実践では、大きな違いがあり、戸惑う生徒も多かったですが、無事講習を終えることができました。
林業大学校、林業・木材製造業労働災害防止協会の皆様、ありがとうございました。
本日、食料環境科1年生を対象に、「森林・林業への理解と林業就業案内について」と題した林業説明会を実施しました。
当日は、とちぎ環境・みどり推進機構の大輪様をはじめ、県南環境森林事務所、栃木県林業大学校、株式会社エフバイオスの皆様にご来校いただきました。
説明会では、栃木県の森林の現状や県内の林業の仕事内容について学ぶとともに、講師の皆様の体験談を交えながら、林業への就業や進路選択について理解を深めることができました。
生徒たちは、森林や林業が地域社会や環境保全に果たす役割について学び、将来の進路について考える貴重な機会となりました。
今後は、今回の学びを踏まえて将来の進路選択に向けて取り組んでいきます。
ご多用の中、ご指導いただきました講師の皆様、誠にありがとうございました。
今年度も、2年生の食料環境科全員で刈払い機の講習会を実施しました。
本日は1日目で座学を中心に行いました。農業機械の使用には危険が伴うため、座学で学んだことを明日の実践に生かしてけがをすることなく講習に励んでもらいたいと思います。
本校では、刈払い機の講習以外にもたくさんの講習を受けることができ、資格も取得できます。
卒業後も役に立つ資格なので、多くの資格を取得して卒業してもらいたいです。
雨の日が続き、湿度の高い時期となりました。食料環境科では、本校の思川桜圃場にあるオモイガワザクラを増やすため、挿し木実習を行いました。生徒たちは手順をしっかりと理解したうえで、一つ一つ丁寧に作業に取り組むことができました。挿し木が成功するよう願いを込めながら、今後も大切に管理していきます。
また、造園部では毎年七夕の時期に、本校で採取したタケを利用した七夕飾りを設置しています。今年も多くの生徒の皆さんに楽しんでもらえるよう、造園部門の生徒たちが心を込めて準備・設置を行いました。たくさんの願い事が飾られることを楽しみにしています。
さらに、クラピアの生育調査も継続して行っています。マルチング試験では、使用する材料によって生育状況や雑草の発生数に違いが見られることが、調査を通して分かってきました。クラピアの特性や魅力について学びながら、環境にやさしいマルチング方法や草刈り作業の省力化、環境負荷の軽減につながる研究に引き続き取り組んでいきます。
6月24日(水)栃木県総合文化センターで開催された第77回農業クラブ各種発表大会県大会に参加してきました。
北桜高校からは野菜・造園のプロジェクト2チーム、意見発表では食料環境科3年生2名と2年生1名でエントリーしました。惜しくも入賞を逃してしまいましたが、それぞれ練習の成果をだし、堂々と発表してました。
また、農業クラブの役員も運営に携わり、一生懸命それぞれの職務に励んでくれました。また、食料環境科2年生は動員生徒として参加し、各校の発表を聴けてとても勉強になりました。
株式会社グリーンプロデュース様の協力で炭やウッドチップを使ったマルチングの研究を行っています。今回は、植栽後の生育調査でした。企業の方のアドバイスを聞きながら生育調査に取り組むことができました。造園部門だけでは気づかなかったクラピアの様子の変化も学びました。お忙しい中、今回もご指導いただきありがとうございました。
造園部門では昨年度より取り組んでいる炭焼きの研究に励んでいます。
今回は先日焼いた炭窯を取り出して、できた炭を確認しました。焼きすぎて崩れやすいものから
形がしっかり残ったものまで焼き方によってこんなにも変わるのかと感心した様子でした。
また、今年度に入って研究に取り組んでいるクラピアの生育調査を行いました。
あっという間に成長するクラピアに調査を通じて驚きが隠せない様子の生徒たち。
除草作業を行っていない区画と比べてかなり雑草が抑えられていて管理の省力化につながっていました。
マルチング試験区の調査も行い、マルチングによるクラピアの成長状況を間近で知ることができました。
来週に控えた農業クラブプロジェクト発表では、炭の研究の成果を披露したいと思います。
造園部門の応援よろしくお願いします。
今年も小山警察署とJR小金井駅に小山北桜で栽培した花壇苗を使用したプランターを設置してきました。
暑い中での作業でしたが、警察署の方や地域の方からお褒めの言葉をいただき生徒も励みになりました。
機会がありましたら、ぜひお花をご覧になって癒されてください。
夏のような暑さを感じる1日となりました。2年生の造園科目の授業では、商家棟、教室棟の間に植栽されたオオムラサキツツジやドウダンツツジなどの刈り込み実習を行いました。ヘッジトリマーや刈り込みばさみを使って丁寧に安全に作業を行うことができました。2年生は刈込みを初めて行った頃よりも準備から片付けまで手際よく取り組める様子が見られます。暑さが厳しくなると体調面で心配ですので、熱中症対策と暑熱順化を意識して実習に取り組みます。
本校思川桜圃場では、悪天候によって倒れた思川桜の苗木を誘引し直しました。これらの思川桜は小山市思川沿いに植栽されているエリアに植栽されています。生徒一同心を込めて管理を行っています。雑草は、企業連携のクラピア研究の比較のためにある程度成長させた後に刈払いを行っています。
関東は梅雨入りしましたね。造園の授業では、植物の繫殖方法の1つ「挿し木」について学びます。今回は、2年生の授業で本校で育成管理を行っているオモイガワザクラの挿し木を行いました。初めて行うこともあって、手順や挿し木から苗木が育成できる仕組みを学びながら取り組むことができました。
造園部と株式会社グリーンプロデュース様との共同研究も5回目となりました。
今回は、環境に優しいマルチ素材によるクラピアの生育実験区を作成しました。
定植後の初期除草が課題となっているクラピアを本校で用意できる素材で
マルチングを行い雑草を抑制できるか実験です。15区画に分けて今後の生育状況を
調査していきます。世界情勢によって様々な原料が不足、高騰している中で学校内で
賄える材料で雑草を抑制出来たら嬉しいですよね。環境に優しい未来を目指して
研究に取り組んでいきます。
2年生の授業で、ドウダンツツジの刈込み実習を行いました。
枯れ枝や枯木を取り除き、刈り込みばさみを使用して安全に作業を進めることができました。
暑さが厳しくなっているので、水分補給や適宜休憩を取って取り組みました。
令和8(2026)年度の一日体験学習は
8月4日(火)に終了しました。
R07(2025)年度 北桜祭は終了しました。
ご来場いただき、ありがとうございました。
★R08(2026)年度 北桜祭
「青春爛漫~咲かせよう今という花~」
11月14日(土)に開催いたします。