農場だより

日本庭園の管理実習【環境創生コース】

 2年環境緑化材料の授業で、日本庭園に植栽されたタマイブキとハイビャクシンの
剪定と刈込みを行いました。ヒノキ科の針葉樹の特性や仕立て方の注意点を踏まえた上で
作業を行うことができました。生徒たちの手で少しずつ校内の庭園の見栄えが美しくなって
います。また、ニュースで耳にする季節外れの桜の開花が、本校の桜でも見られました。
満開まで花芽がついていませんが、ひっそりと咲かせています。
   

林業説明会の実施【環境創生コース】

 今回、「森林・林業への理解と林業就業案内について」と題してとちぎ環境・緑推進
機構 大輪様、栃木県県南環境森林事務所 村田様をお迎えし、2年環境創生コースの生徒を
対象に林業説明会が実施されました。森林男子・森林女子といった新規林業就業者について
DVDを視聴して学びました。また、森林や林業の現状、仕事について教えていただきました。
受講した生徒たちは、林業に大変関心を持った様子でした。ありがとうございました。
  

間引き・観察【食料環境科】

 農業と環境の授業で、播種したダイコンとハクサイの観察を行いました。
また、成長したダイコンの間引きを行いました。生徒たちは、学んだ通りに
丁寧に作業を進めることができました。葉や根の形、発芽してから成長している様子
をスケッチしながら観察しました。小さなダイコンがまっすぐ成長している根の部分に
生徒たちは関心を持った様子でした。
   

花丸 寛明正【環境創生コース】

総合実習(造園)にて
日本庭園南側「寛明正」の石碑周辺の
剪定を行ないました。

before:

この石碑は開校10周年(昭和56年)の
記念事業として建立されたものです。

after:

石碑周辺の植栽を刈込み
周囲の樹木の不要枝の除去しました。

実習は学習の成果が
形として実感できます。
生徒たちは意欲的に取り組んでいました。



ドングリ探し【環境創生コース】

 環境緑化材料の授業で、見本園や学校林に植栽されているクヌギやコナラを調査しました。
生徒たちは葉や幹の特徴を見ながら、ドングリを拾って種類による違いを理解していました。
模様を見るだけではなく、虫に食べられている跡や色が悪くなっているものを見分けてみました。
中を割って大きな幼虫に驚く様子も見られました。学校林に足を踏み入れると、ヤマグリを
見つけることもできました。秋の様子を肌で感じながら、校内の樹木を学ぶことができました。
  

竹垣と擬木の作成

 造園土木科の授業において、造園コースの生徒たちが竹垣作りに取り組んでいます。
今回は生徒たちが描いた図面に基づいて、班ごとに親柱を設置していきました。
水平と高さをしっかりと合わせて、慎重に作業を進めることができました。
 土木コースの生徒たちは、コンクリートの供試体が実習後に数多く残っていることから
有効活用の1つとして擬木作りに取り組んでいます。ブラシなどで模様をつけて、本物の
樹木のような擬木に挑戦しています。色を塗るとより本物の丸太に近づいてきますよね。
 
 
 

農場ツアー【食料環境科】

 食料環境科のコース選択に向けて、1年生を対象に農場ツアーを行いました。
食料生産コースでは果樹や野菜の様子を、環境創生コースでは草花や造園を見学しました。
ナシやブドウ、ネギやブロッコリー、シクラメンや庭園とそれぞれを実際に見て、コースについて
説明を受けました。生徒たちは、熱心にメモをとりそれぞれのコースで学ぶ内容に関心を持つ
ことができた様子でした。
   
  

水準測量【環境創生コース】

 測量の授業で、本校敷地内にある見本園で水準測量の実習を行いました。
久しぶりの実習となったこともあり、水準測量のポイントを復習してから実施しました。
生徒たちは、班ごとに声を掛け合いながら取り組んでいました。
精度の高い作業はできていませんが、これから誤差を少なくする意識をもって
今後も取り組んでほしいと思います。
     

樹木の観察【環境創生コース】

 環境緑化材料では、ムクゲやキンモクセイ、サルスベリ、ハナミズキ、サンゴジュの6種類の
樹木の花や実を観察しました。1学期に観察した花が実をつけていたり、秋の訪れを感じさせる
甘い匂いを漂わせて花を咲かせていたり。生徒たちは、季節に応じて花や実を観察しながら樹木
の特徴を学んでほしいと思います。
  
 

門松作りが始まります【造園土木科】

 甘い香りが秋の風物詩となっているキンモクセイが、学校で咲き始めました。
本校の稲刈りが始まると同時に、造園土木科で恒例となっている門松をつくるための
稲わらを確保する時期となりました。今回は、稲わらを回収し干す作業を行いました。
乾燥するためには長い期間が必要になります。少しずつ準備していきましょう。
   
 

花丸 Debut!【農場だより】

コシヒカリの収穫がはじまりました。(上空より)

昨年(令和2年)度末に導入された
コンバイン(刈り取り→脱穀→選別をおこなえる農業機械)の
デビュー戦です。
快調に稲刈りは進みます。

稲わらは
年末の門松制作に活用されます。

花丸 収穫の秋

雨の日が続いています。

果樹園では 
ナシ(豊水)の収穫が続いています。

写真は、加工用品種のベリーA
いい色になってきました。

ダイコン・ハクサイの播種【食料環境科】

 少しずつ肌寒い日が続き、秋の季節への移り変わりを感じる時期となりました。
1年「農業と環境」では、ダイコンとハクサイの播種を行いました。1学期栽培・収穫を行った内容を
振り返りながら、ダイコンとハクサイの特徴を学び作業を進めました。生徒たちは、実習の注意を聞いて
丁寧に作業を進めることができました。播種したダイコンとハクサイはどのように成長していくのでしょうか。
楽しみですね。
   

思川桜の植え替え【環境創生コース】

 2年生環境創生コースの生徒で思川桜の植え替えを行いました。以前、実習でペットボトルを使って
思川桜の挿し木を行い、発根を観察しました。ちょうど今の時期に根が伸長していることから、大きな
ポリポットに植え替えました。挿し穂から発根、植え替えまで栽培管理を継続して行ってきました。
今後、生徒たちが植え替えた思川桜が元気に成長するといいですね。
  

令和3年度 栃木県農業クラブフラワーアレンジメント競技会

本日JAしおのやで行われました、
令和3年度栃木県学校農業クラブ連盟フラワーアレンジメント競技会にて
園芸科学科3年 池あずみが最優秀賞をいただくことができました!

同時に、10月に行われます 第31回 全国産業教育フェア埼玉大会の
全国高校生フラワーアレンジメントコンテストへの出場も決定いたしました。

全国大会でも素敵なアレンジが作れるよう、練習に励みたいと思います!


ドウダンツツジの管理【造園土木科】

 造園土木科の生徒たちで、正門から続くロータリー周辺のドウダンツツジを刈り取りました。
葉や枝が伸び放題だったドウダンツツジが、刈り込んだことによって見栄えがよくなりました。
暑い中での作業ではありましたが、正門周辺が造園土木科の生徒の手で管理することができました。
  

ヨシの積み上げ【農業科学部】

 小山市にある渡良瀬遊水地コウノトリ交流館でヨシの積み上げ作業を行いました。
これはわたらせ未来基金の方々が主催している活動で、以前刈り取ったヨシを発酵させて
作られる腐茎土づくりです。参加者の栃農生と共に休憩を取りながら、ヨシを切り返し
積み上げてを繰り返しました。発酵を促進するために水や米ぬかなどをまきました。
腐茎土の完成が楽しみですね。参加させていただきありがとうございました。
  

水準測量実習【環境創生コース】

 2年測量で、昇降式で水準測量実習を行いました。
野帳計算や目盛の読み方などを学んだことを生かして、実際に測量しました。
生徒たちは、精度を高めてそれぞれの測点を視準する難しさを感じながらも
一生懸命取り組むことができました。
  

小山市青少年協議会交流会

本日、本校で小山市青少年クラブ交流会を開催しました。


小山地区で活躍されている若手農業者の方から
農家になった経緯や農業の魅力
将来の展望など貴重なお話を聞かせていただきました。
将来、農業に携わりたい高校生にとって
大変有意義なものとなりました。


アジサイの植栽【環境創生コース】

 2年生環境創生コースの生徒たちで、本校正門前から続く道に沿って本校で栽培管理を
しているアジサイを植栽しました。間隔をとりながら、アジサイ約70本を植えていきました。
生徒たちは、暑い中でしたが約200mの区間を一生懸命植えることができました。
ぜひ本校へお越しの際は、このアジサイロードをご覧ください。
  

トウモロコシの収穫【食料環境科】

 今回の「農業と環境」では、1学期最後の授業となりました。
実習では、生徒たちが待ちに待った入学当初に播種したトウモロコシの収穫です。
不安定な天候によって、倒伏しているトウモロコシが多くありましたが無事に
収穫することができました。また、残してあったジャガイモもすべて収穫しました。
前回に引き続き、生徒たちが考えたキャラクターによるラベルをつくりました。
生徒たちは、収穫する喜びを理解した様子でした。
   

ドウダンツツジの管理【環境創生コース】

 今回、環境創生コースの生徒たちで正門周辺のドウダンツツジの管理作業を行いました。
安全に作業が行えるように注意しながら、ヘッジトリマーを使用して樹形を整えました。
暑い中ではありましたら、体調管理に気をつけて実施することができました。
  

ジャガイモの収穫【食料環境科】

 食料環境科「農業と環境」の授業でジャガイモを収穫しました。
入学してすぐに植えつけたジャガイモが、数か月の間に大きく成長しました。
生徒たちは、大小それぞれのジャガイモに驚いている様子もありました。
今回、生徒たちが考えたジャガイモのキャラクターを使って作成したラベルを貼りました。
収穫した喜びを分かち合えれば嬉しいです。
   

挿し木の観察【環境創生コース】

 定期試験が明けて、蒸し暑さを感じる季節となりました。
今回は、挿し木を行って約1か月程度経過したアジサイやサクラの観察を実施しました。
また、アジサイの除草や追肥などの管理作業を行いました。
温室内でアジサイが順調に育つように、丁寧に作業を進めました。そして、挿し木の
観察です。挿し穂の切り口から発根し、少しずつ成長する姿を観察することができました。
 

会議・研修 技能講習・特別教育

夏期技能講習・特別教育がスタートしました。

本校を会場に
小型建設機械の特別教育が行なわれました。



造園土木科のバックフォーを使って
さまざまな基本操作を教わりました。

思川桜の挿し木 経過観察【農業科学部】

  6月5日に挿し木を行った物の発根が確認できました!
 約4週間での発根確認。6月5日は135本の挿し木を行い、現存は90本。現存割合は約66%。
 例年より若干下回っていますが、挿し木苗の状態は順調です。
 今後も経過を観察し、夏休みには植え替えの予定です。

 

思川桜の挿し木【農業科学】

 以前思川桜の挿し木を行いましたが、約50本が枯れたこともあって再度挿し木を行いました。
なぜ枯れたのか原因を予想し、挿し木の作業を行いました。枝が太く、まっすぐなものを選び
挿し木を行いました。その数約60本。現在、合計で約150本です。
数週間後に発根するのが待ち遠しいですね。
   

樹木観察【環境創生コース】

 環境緑化材料で、校内の樹木を観察しました。今回は、タイサンボクやアジサイ、ナツツバキなど5種類の樹木を観察し、
それぞれの特徴をとらえながらスケッチしました。校内に植栽されている樹種を見分けられるといいですね。
             

水準測量実習【環境創生コース】

 2年生「測量」の授業で、水準測量のすえつけ試験を行いました。
 正確かつスピードを重視してすえつけができるように練習しました。
 また、生徒たちは視準を行い器械の操作を理解することができました。
         

花丸 鉢形交差点の花壇整備

6月18日(金)に
草花分会の生徒で、学校付近の鉢形交差点の花壇の掃除と春苗の定植を行いました。
最初見たときはゴミがたくさん捨てられていましたが、掃除を行い、マリーゴールドを花壇に植えることで景観を良くしました。
近くを通る人に少しでも花で癒やしを与えられたらと思います。
 

 
 

 

 

挿し木【環境創生コース】

 環境緑化材料の授業で、前回アジサイの挿し木を行いました。今回は、この振り返りも兼ねて
本校にある見本園の樹木の中から生徒たちが樹種を選択し、挿し木を行いました。見本園には
タラヨウやゲッケイジュ、ネズミモチなど様々な樹木が植栽されています。生徒たちは、前回の実習で
学んだ経験を生かしてそれぞれが選んだ樹木を挿し木することができました。
   

すえつけの練習【環境創生コース】

 2年生「測量」の時間に、水準測量で使われるレベルのすえつけ実習を行いました。
三脚とレベルを素早くかつ正確にすえつけができることを目的としました。
生徒たちは、何度も練習していくうちに時間を意識してすえつけを終えることができていました。
暑さが増してきましたが、次回の実習も引き続き頑張りましょう。
  

アジサイの挿し木【環境創生コース】

 「環境緑化材料」の授業でアジサイの挿し木を行いました。まず、赤玉土を育苗箱に入れ挿し床を
つくりました。そして、葉を落として切り口を切るなど挿し穂を作るための作業を行いました。
挿し木を行ったアジサイが、無事に発根するといいですね。ちなみに、校内のあちこちでアジサイが
咲いています。探してみてください。
         

家畜審査競技会

 本日、栃木県学校農業クラブ連盟主催の家畜審査競技会が畜産酪農研究センターで行われ参加してきました。良い牛を見分ける大会です。この日のために牛につて猛(モォ~)勉強しました。
   

見本園の管理【造園技術コース】

 暑さが段々と増している時期になりました。造園土木科の生徒で、本校内にある見本園の手入れを行っています。
樹木の剪定や刈り込み、刈払いなど今まで生徒が学んできた知識や技術を生かして取り組んでいます。
         

思川桜の挿し木【農業科学部】

 農業科学部 造園部で思川桜の挿し木を行いました。挿し床の準備や余分な葉を落として挿し穂を一定の長さに揃えるなどの
作業を行いました。生徒たちで作業を進めた結果、100本以上の思川桜を挿し木することができました。
今回行った桜が、無事に発根して大きな苗木になるといいですね。
   

土寄せ・追肥作業【食料環境科】

 「農業と環境」の授業で、倒伏を防ぐためトウモロコシとジャガイモの土寄せと追肥を行いました。
1年生は、今回の授業で初めて新しい実習服に着替えて作業を行いました。生徒たちは、説明を受けながら
丁寧に作業を進めていました。トウモロコシやジャガイモは、少しずつ成長しています。大きく育つことが
楽しみですね。
   

樹木の観察【環境創生コース】

 環境緑化材料の授業で、樹木の観察を行いました。今回は、学校の敷地内に植栽されている
サツキツツジ、ビヨウヤナギ、ネズミモチの3種類を観察・スケッチしました。
季節の変化とともに花を咲かせる樹木が異なることやそれぞれの樹木の特徴を
学ぶことができたと思います。
  

花丸 果樹園のようす

ブドウのジベレリン処理をしています。


植物ホルモンの一種である
ジベレリン処理をおこなうことで
①種をなくし、
②果粒の落下防止、肥大を促進させます。


ナシも随分と大きくなってきました。

1年生 田植【農業と環境】

5月26日(水)  快晴。

昨年度は実施することのできなかった
1年生の田植実習を行いました。


例年ですと
1年生が一斉に田植えをする
学年行事として行われています。


今年度は感染症対策として
各クラス毎に「農業と環境」の
実習の中で実施しました。

5月26日(水)  雨。
昨日に引き続き 田植えの予定でしたが
雨天につき残念ながら中止となりました。


農業においては
適した時期に作業を行うことも
重要な栽培技術です。

雨が降る中ではありますが
残りの苗を担当職員が
田植機で植付けました。

おコメは収穫までに
88回の手間がかかるともいわれます。
秋の収穫をむかえるまで
その管理について学び
成長を見守りましょう。


足尾植樹活動【農業科学部】

足尾の緑を育てる会が主催する第25回春の植樹デーに農業科学部の生徒たちが参加しました。
会場に向かう途中まで雨模様の天気でしたが、到着後には晴れ間が広がりました。
植樹では、本校で3年生が1年生の時に授業内で種まきしたドングリの苗木を1人3本ずつ
足尾の山へ持っていきました。生徒たちは、植樹予定地まで苗木を持ちながら700段の階段を
登り、足尾の山へ植樹することができました。参加した生徒からは、これから自然が豊かに
なってほしいと言っていました。今回、参加させていただきありがとうございました。
   

ミツバチの分蜂

ミツバチの分蜂(ぶんぽう)を確認しました。

分蜂とは
巣に新しい女王蜂が誕生した際に
元々の女王蜂が多くの働きバチとともに
巣を離れる現象のことをいいます。

農場の一角 赤い○で囲んだ所に塊が。

もう少し近づいてみると...

蜂が密集して塊を作っています。

採蜜が目的の場合には
巣箱内の働きバチが半数程度となる分蜂は
痛手となる良くないことになります。

あらたな別群として
ご入居いただけるよう
新たな巣箱を準備しました。




2021/05/14new

ミツバチの分蜂

| by 農場

コシヒカリ 田植え 

明日からは
中間試験がはじまります。

農場では
コシヒカリの田植えをしています。



4月12日に は種(たねまき)
約ひと月 育苗しました。



テストあけには
全1年生による田植えが予定されています。

楽しい 田植えにしましょう。


農業科学部

今日、農業科学部でヒマワリを使ったフラワーアレンジメントをしました。同じ花材を使いましたが、出来た作品がこんなにも違うことに驚きました。
   

樹木の観察【環境創生コース】

 2年「環境緑化材料」の時間に、学校内に植えられている植物の場所や様子を観察しました。
オオムラサキやクルメツツジなどのツツジ科の植物やハナミズキ、フジなど6種類の植物を
観察しました。スケッチを行うと、それぞれの植物の花や葉の様子の違いや共通点に気づく
ことができた様子でした。
   

歩測【環境創生コース】

 2年「測量」の実習で、歩測を行いました。歩測とは、歩幅によって距離を測る方法で伊能忠敬が測量をする際に使われた方法として
知られています。歩いて測ること自体は簡単な方法ですが、ずっと同じ歩幅で測っていくことは難しいです。初めての測量実習で生徒たちは
初めて計算機を使って距離を求め、誤差を求め四苦八苦しながら正確に測ることに挑戦していました。
今回は、一直線の距離を測りましたが正確に測ることの難しさを実感できた様子でした。
  

トウモロコシとジャガイモ栽培【食料環境科】

 「農業と環境」の実習で、トウモロコシの播種とジャガイモの植えつけを行いました。
先週説明した実習の手順や方法をもう一度確認したこともあって、生徒たちは丁寧にトウモロコシの播種と
ジャガイモの植えつけを行うことができました。生徒の中には、トウモロコシやジャガイモにとって適切な深さ
まで掘ることが難しいと感じる生徒もいました。ただ、作業を丁寧に終えることができました。
今後はトウモロコシやジャガイモの成長過程を観察したり、管理作業を通して農業について学ぶ予定です。
   

アジサイの植え替え【環境創生コース】

 2年「環境緑化材料」の実習で、アジサイの植え替えを行いました。
約1年前に挿し木をしてふやしていたアジサイの苗木の成長に合わせて、大きなポットに植え替えました。
ウォータースペースを確保しながら、ポットに土を詰めていく作業に慣れない様子もありました。
ですが、生徒たちで分担しながらアジサイを丁寧に植え替えることができました。
  

農業と環境【食料環境科】

 今回、食料環境科「農業と環境」が1年生にとって最初の授業となりました。
実習を予定していましたが、あいにくの雨模様のためトウモロコシとジャガイモの作業手順や方法について学びました。
ですが、雨が止んだ時間に生徒たちと共に1年間学ぶ圃場の場所と様子を確認することができました。
初めて学ぶ農業の専門科目で、戸惑うこともあるかもしれません。今年度、食料環境科1年生の仲間たちと一緒に学んで
農業の知識や技術を身につけていきましょう。次週は、トウモロコシとジャガイモの播種と植えつけの実習を行う予定です。
頑張りましょう。
                 

課題研究【造園土木科】

 造園土木科「課題研究」では、本校が50周年を迎える節目の年であることから学校内の遊歩道の設計・施工を行うことになりました。
今回は、構想している校内の遊歩道を調査・踏査し、どのような遊歩道を施工するか造園土木科の生徒たちで話し合いました。
1年間で学校内を一周する遊歩道を施工することは、現実的には難しいかもしれません。ですが、生徒たちがデザインした遊歩道が完成するように
これまで学んできた専門知識を生かしながら設計・施工していきましょう。
   

樹木の観察【環境創生コース】

 環境創生コースの生徒が学ぶ「環境緑化材料」の授業で樹木の観察及びスケッチ、学校内の樹木の観察を行いました。
今の時期に学校内で咲いているツツジ科のミツバツツジやドウダンツツジ、ブルーベリーの3種類をスケッチしました。
同じツツジ科であっても共通の特徴と異なる特徴があることを、生徒たちはスケッチをしながら感じ取ることができた様子でした。
生徒たちは、樹木の名称や特徴を知ることができたことがよかったそうです。身近な樹木の種類を観察しながら、これから学んで
いきましょう。
     

ナシの花

果樹園のナシ 満開までもう一息。



多くの植物では開花・受粉することで
果実が肥大します。



ナシの交配をしてくれるミツバチが
やってきました。
果樹園へは2週間程度の滞在予定です。