カテゴリ:建築システム科

花丸 課題研究スタート(建築システム科3年)

  本日より、3年2組の課題研究がスタートしました。

 初回の授業では、これから1年間取り組む研究テーマについて検討し、それぞれの興味・関心をもとにテーマ決めを行いました。

 生徒たちは主体的に意見を出し合い、今後の活動への意欲を高めていました。

 最後に、スタートの記念としてクラス全員で写真撮影を行いました。

 これからの研究活動を通して、専門的な知識や技術の深化とともに、課題解決力の向上が期待されます。

    

 

花丸 珂川町馬頭広重美術館リニューアルオープン【建築システム科】

 令和8年3月14日(土)、那珂川町馬頭広重美術館のリニューアルオープンが行われました。

 建築システム科では、小砂地域協働研究の一環として、隈研吾氏が設計した美術館で使用されていたルーバー材(八溝杉)を再活用し、地元企業と連携して記念プレートを製作しました。

 完成した記念プレートは、リニューアルオープン当日に来場された方々へ販売しました。 当日は、建築家の 隈研吾氏 にも本校の活動についてご紹介する機会をいただき、生徒たちの取り組みに対して温かいお褒めの言葉をいただきました。

 最後には隈研吾氏と記念撮影を行い、生徒たちにとって大変貴重な経験となりました。 地域資源を活用したものづくりと地域連携の活動を通して、建築やものづくりの魅力を改めて学ぶ機会となりました。

    

 

    

 

    

合格 製図検定試験・建築技術検定試験 合格【建築システム科2・3年】

 令和8年1月19日(月)、建築システム科2・3年生を対象に実施された一般社団法人栃木県建設業協会主催「建築製図検定試験」および「建築技術検定試験」合格者が発表されました。

 製図検定試験では、16名が受検し、全員合格(合格率100%)という素晴らしい結果を収めました。また、建築技術検定試験では、17名が受検し、15名が合格(合格率88%)しました。

 これらの検定試験は、学科試験と実技試験の両方が課される内容であり、生徒たちは日頃の授業や放課後の練習を通して、知識と技術の向上に真剣に取り組んできました。

 その努力が今回の成果につながりました。

 今後も建築システム科では、資格取得を通して専門性を高め、将来の進路や職業に生かせる力の育成に取り組んでいきます。

花丸 若年者建設業担い手育成事業【建築システム科1年】

 令和8年1月23日(金)、建築システム科1年生を対象に、一般社団法人栃木県建設業協会下都賀支部建友会主催による「若年者建設業担い手育成事業」が実施されました。

 本事業では、出前講座として「ペーパータワー製作」に取り組み、限られた材料と時間の中で、仲間と協力しながら構造や安定性を工夫する活動を行いました。

 また、講話では建設業の仕事内容や魅力、やりがいについてお話をいただき、生徒たちは建設業への理解を深めることができました。

 当日は、稲葉会長をはじめ18名の講師の皆様から丁寧なご指導をいただき、実社会とつながる貴重な学びの機会となりました。

 生徒たちにとって、将来の進路や職業選択を考えるうえで大変有意義な時間となりました。

    

 

    

令和7年度第36回工業関係高等学校生徒研究発表大会へ出場しました。

令和7年度 第36回工業関係高等学校生徒研究発表大会において、建築システム科3年の代表生徒たちが「太陽光発電による移動式充電器」をテーマに発表し、優良賞を受賞しました。

Raspberry Pi Pico W を用いた電圧の遠隔モニタリングに加え、「ゆっくり解説」動画や3倍速再生、音楽の挿入など、動画編集にも工夫を凝らし、分かりやすく魅力的な発表を行いました。