同窓会News
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2016/10/05

平成28年度 同窓会 臨時総会の開催のお知らせ

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平成28年度 同窓会 臨時総会の開催のお知らせ

 会員の皆様にはすでに御案内のとおり、附属中学校が開校10周年を迎えます。本同窓会といたしましても、高校50周年の際に準じた支援を計画しています。

そこで下記のとおり平成28年度同窓会臨時総会を開催し、同窓会としての取り組みについて御協議いただきます。公私共にお忙しいこととは存じますが、同窓生の皆様をお誘い合わせのうえ、御出席くださいますよう御案内申しあげます。

 

 

1 日 時  平成28年10月21日()    総 会 19:00

2 会 場  ニューイタヤ(TEL 028-635-5511

3 議 案

  (1)栃木県立宇都宮東高等学校附属中学校開校10周年記念事業について

     (2)その他 

 

4 懇親会(立食パーティ)  総会終了後(19:30を予定)

              懇親会参加費  3,000円

 

*御出席いただける場合は、座席、懇親会の準備もありますので、同窓会事務局(宇都宮東校内、担当教諭川久保修まで御連絡くださいますようお願いいたします。


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2013/10/24

振り込め詐欺にご注意ください

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10月8日(火)に、宇都宮東警察署から、「同窓会の名簿を使ったと思われる振り込め詐欺が発生したので、同窓生に注意を促して欲しい」という依頼が、長野校長先生宛に連絡がありました。今回の件について、中山緑朗同窓会会長さんも大変危惧されています。

そこで、同窓生の皆様に、「振り込め詐欺」の電話に、十分ご注意下さいますようお願いするとともに、お知り合いの同窓生の皆様にもお知らせ下さいますよう、併せてお願いいたします。


17:28 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2013/10/24

「創立50周年記念誌」配布について

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宇東高同窓生の皆様におかれましては、同窓会活動に関し、
ご理解とご協力を頂きまして、誠にありがとうございます。
また、昨年度開催いたしました「創立50周年記念事業」
におきましては、募金活動にご協力頂きまして、
誠にありがとうございました。

さて、昨年度(H24)発行しました「創立50周年記念誌」につきまして、お知らせをさせて頂きます。

「創立50周年記念事業募金活動」にご協力頂いた方で、この記念誌をご希望の方は、誠に恐れ入れいますが、宇東高事務室、または、ホテルニューイタヤのフロント(猪瀬龍之介様)まで、直接お越し頂ければ、お渡しすることができます。ご不便をおかけして誠に申し訳ありませんが、何とぞよろしくお願いいたします。
また、この件につきまして、お知り合いの同窓生にもお伝え下さいますよう併せてお願いいたします。


17:25 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2013/10/08

同窓会員の皆様へ

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 本校同窓会発行の「同窓会員名簿」を悪用したとみられる振り込め詐欺が発生しているようです。会員とご家族の皆様におかれましては十分にお気を付け下さいますようお願いします。
10:56 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/07/22

同 窓 会 役 員 一 覧

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同 窓 会 役 員 一 覧

                                        
                          会   長    中山 緑朗(1期)
            副  会  長       手塚 秀文(1期)
                     小林 邦夫(6期) 
                          尾形 新一郎(8期)
                      石田 晃一(9期)
            会計監査    大谷 範雄(1期)
                       田嶋 章夫(10期)
                      菊地 正幸(15期)
            書   記    阿部 真巳(10期)
                                                坪山 哲也(22期)
            会   計    又木 成美(5期)
                      山形 順一(12期)  [敬称略]
                              
                                  平成25年5月25日 現在
 
             任期 … H26の総会まで
 
          

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2013/07/22

母校の更なる伝統の構築と発展を願って

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同窓会長  中 山 緑 朗

1)創立50周年式典を挙行できたことに感謝します
 昨年10月23日、宇都宮市文化会館において創立50周年の式典を挙行しました。同窓会の会員の皆様には募金活動にご協力いただいたことに、衷心より感謝申し上げます。ご協力いただいた皆様のお名前を、本会報に記させていただき、領収書に代えさせていただきました。
 昨年度は宇東高が中高一貫教育に方向転換した完成年度でもありました。50周年の式典は一貫教育一期生の皆さんを中心に整然と進行し、その厳粛さを各方面の皆様から賞讃されたことは記憶に新しく、同窓会長としてはまことに誇らしい一日でありました。
2)更なる伝統の構築を願って
 女子生徒が半数近くを占めるようになった現在では、学校の雰囲気が男子校の時代と大きく様変わりしたことは当然と言えば当然のことでしょう。しかしながら男子校として50年をかけて培ってきた母校の伝統を、男女共学の形の中でも受け継ぎ、発展していってほしいと願っています。伝統といっても、進学の実績や部活動の実績のように有形の形で残る場合は明確ですが、卒業生の方々の雰囲気とか、日常的な校舎内の様子などは無形の部分の要素が多くあり、言葉で言い表わすことが難しいところがあります。とはいえ、性格の穏やかさや比較的のんびりした態度は宇東高OBの無形の伝統と言えるかもしれません。
 進学校としての実績を積み重ねることは母校の宿命でもあり、この点でも更なる発展を願うものであります。同時に、この50年かけて培ってきた宇東高の無形の伝統についても、60年、70年、100年と中高一貫、男女共学というように形を変えていく部分があるにせよ、確実に継承し、更に新しい伝統の構築を目指して在学生諸君に期待したいと思います。
3)伝統とは創造でもある
 歌舞伎は古典芸能として、よく型の継承が言われます。もちろん型の継承が重視されていることを否定するものではありませんが、同じ役柄を演じても、その役者なりの個性、新鮮さがなければ評価されないという逆説的な部分もあります。
 「温故知新」(論語)という句は、過去に学ぶことで新しい世界を開くということであり、単に過去のことを学ぶということではありません。後輩の皆さんが、50年の伝統から何を学び、今後どのような新しい伝統を構築してくれるのか、大いに楽しみにしているところです。


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2013/07/22

着任のごあいさつ

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着任のごあいさつ
校 長  長 野   誠

 このたびの定期異動によりまして、前任の小林邦夫校長の後任として、鹿沼高校から赴任いたしました。
  同窓会からは日頃より物心両面にわたりまして多大なご支援、ご協力を賜り、心より感謝し、お礼申し上げます。
 私は、平成10年度から平成15年度までの6年間、宇都宮東高校に勤務させていただきました。42歳で栃木県総合教育センター高校教育部指導主事からの転任でありました。1年・2年・3年と担任をもちあがり、生徒部長を1年、教務主任を2年担当し、田沼高校(現在は佐野松陽高校と統合し佐野松桜高校)の教頭として転任いたしました。
 生徒部長を担当していた時は、当時の校長でいらっしゃった井口昭義先生から「年間の遅刻者数4,000名を何とか減少させなさい」という命を受け、通算で遅刻5回になった生徒を個別に面接指導したり、副担任の先生方に毎朝、生徒昇降口で遅刻指導をしてもらったりして、遅刻者数を半減させることができました。
 また、当時帰宅途中の本高生をターゲットにした暴走族による恐喝が頻繁に起こり、生徒部の担当者を中心に警戒態勢を整え、犯人逮捕にこぎつけたこともありました。
 教務主任2年目の平成15年度は本校の創立40周年にあたり、宇都宮市文化会館で記念式典を行いましたが、同窓会の絶大なるご支援により盛大かつ厳粛に挙行することができました。
 4月1日の職員会議では教職員に「我々教職員が心を一つにして、一人ひとりの子どもたちを大切にし、子どもたちの心と体と頭を鍛え、志の高い人に育つよう頑張りましょう。」と話しました。
  4月5日の入学式では、中・高校の新入生に対して「『正しく 剛く 寛く』とは物事を正しく見、正しく判断して、正しく行い、どんな困難にも負けることなく力を尽くし、剛く生き、いつでも相手を思いやり、受け入れ、自分を大切にすると同じように相手を大切にすることである」と話しました。
 また、4月8日の始業式では、全校生に対して、「本校生の目指すところは、志の高い人になることである。志の高い人とは校訓である『正しく 剛く 寛く』を実践する人である」と話しました。
 我々は、心に響く話をたくさんしてあげることにより、豊かな心を育て、またもっと学びたいと思う授業をたくさんしてあげることにより、自ら求めて学ぶ姿勢を育てたいと考えています。

  微力ではありますが、本校の発展のために力を尽くす所存であります。今後ともご指導くださいますようよろしくお願い申し上げます。


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2013/07/10

壮行会

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  附属中学校の水泳部(水球)が、7月13日(土)〜15日(月)に、東京都の城北高等学校屋内プールで開催される(財)日本水泳連盟主催の「2013年度 全国ジュニアオリンピック夏季大会 水球競技関東地区予選会」に、栃木県代表として、出場することになりました。
 壮行会では、長野誠校長先生から、「体調管理に注意し、心を一つに、一つ一つのプレーに魂を込めて、ガンバレ!」という激励の言葉を頂きました。
 同窓会として、大会での水球部の皆様方のご活躍を心よりご祈念し、僅かばかりではありますが、「激励金」を贈呈させて頂きました。
   
 
 

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2012/12/10

学校への寄付・寄贈のお知らせ

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同窓会からのお知らせ
 

 後輩に当たる生徒一人一人の皆さんの教育活動に少しでも貢献できればという思いから、同窓会の会員の皆様方から毎年の多額の寄付や寄贈をいただいております。この紙面をお借りしてそれらをご紹介するとともに、心より感謝の意を表したいと思います。


○学校への寄付・寄贈
・第7期生の「40年会」から22.3万円の寄付
 第7期の「40年会(代表大谷信雄さん)」から、母校の発展及び後輩達の教育活動支援のためにと、22万3千円が学校に寄付されました。これは、平成23年11月26日(土)に開催された「40年会」の際に、先輩方から集められた寄付金です。

・東栄会から10万円の寄付
 東栄会(代表10期生猪瀬龍之介さん)から、今年度も図書費として10万円の寄付をいただきました。今回で17回目の寄付となります。東栄会は、県内各地での企業などで活躍されている方の支部会です。

・3期生(代表 和田 均さん)から「大型鏡3枚」&「錦鯉」(15万円相当)の寄贈

・学校評議員の上野裕之さん(1期生)から、コピー用紙と看板の寄贈

・同窓会会計の又木成美さん(5期生)から、封筒やファアイルなどの各種文具と「National Geographic(月刊科学雑誌を毎月毎に)」の寄贈
 「National Geographic」は、地理学の知識を高め、普及を図るとともに、世界の文化、歴史的財産、自然資源の保護を推進する目的で創刊された世界的にも有名な科学雑誌です。後輩である生徒の一人一人の皆さんが、この雑誌に触れることを通して、地球についての発見や理解をするとともに、地球を大切にする気持ちを学んで欲しいという思いから、毎月寄贈して頂いています。

・「ひがし会」から10万円の寄付
 「ひがし会(代表9期生宇梶修さん)」から、中高一貫教育校として新たなスタートをきった母校の教育活動への支援として、今年度も昨年度に引き続いて10万円の寄付をいただきました。ひがし会は、宇都宮市役所に勤務されている方の支部会です。
○「創立50周年記念事業」に向けた募金
・「宇東高旧教職員親睦会」から100万円の寄付
 宇東高の「旧教職員親睦会(宇東高創立から平成21年度まで、宇東高に在席していた教職員の親睦団体)」から、我らの母校のためにと、100万円という大変高額な寄付を頂きました。これは、さる平成22年3月17日の職員会議において、「創立50周年記念事業を行う際に使って頂きたい」と、当時在職されていた教職員の皆様からのご厚意によるものです。

・「東磨会」から15万円の寄付
 「東磨会」(代表7期生田所徳光さん)」から、15万円の寄付を頂きました。東磨会は、教職関係に就いている方の支部会です。

・「県庁ひむがし会」から10万円の寄付
 「県庁ひむがし会」(代表6期生開原和男さん)」から、10万円の寄付を頂きました。ひむし会は、県庁職員の支部会です。

・「ひがし会」から6.2万円の寄付
 「ひがし会(代表9期生宇梶修さん)」から、6.2万円の寄付をいただきました。ひがし会は、宇都宮市役所に勤務されている方の支部会です。

・3期有志「東友会」から6000円の寄付

・「三企会」から、20万円の寄付
 県内外を問わず、芸術・医療・建設・マスコミ・各種サービスなど、各分野の第一線で確かな実績をあげている民間企業の事業主と企業の幹部で活躍している第3期生が、それぞれの将来を見据え、自己研鑽とそれぞれの事業の継続・発展のための情報交換の場としていくために、50歳を期に集ったのが「三企会」です。
 この会では、「宇東高で3年間共に過ごした仲間」という間柄を強みとして、毎年定期的に集まって各種の情報交換を行うとともに、仕事のみならず、プライベートな話題に至るまで幅広くコミュにケーションを重ね、相互の親睦を深めています。
 この度、母校の「創立50周年」に際し、「三企会」の存在を何かしらの形で残すと共に、母校に対して少しでも支援・貢献したいという思いから、寄付を頂きました。

  三企会の会員の皆様
   大和田隆夫・遠藤廣美・大野友伸・佐伯守美・笹沼道正・鈴木喜信・田村義衛・
   増渕博史・和田 均・栗山正道・鈴木哲夫・伴 俊和・川又 保・郷間信雄・
   宮本雅彦・北片則夫・小口義夫・早川成美・船曳寿男(19名、敬称略)


・16期 猪俣 裕一さんから 約60万円相当の寄付
  東日本大震災で被害を受けた体育館の対震工事を平成24年度に実施した際、県費ではまかなえなかった体育館の床のライン引きとワックス塗装を体育館の


・8期 丸田 啓三 さんから トルソー1体の寄贈
  本校職員の16期の大浦朝美教諭より寄贈をうけた「ロサンゼルスオリンピック」の公式ユニホームを飾るためのトルソー(人型)一体を、寄贈して頂きました。


・同窓会会計の又木成美さん(5期生)から、トルソー1体の寄贈


・会計士と税理士から組織される「東経会」から20万円の寄付


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2012/11/20

「宇東高サッカー部OB会」のご案内

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 今年も12日に初蹴り(10:0015:00)が宇東高グラウンドで行われますので是非ご参加ください。サッカー部保護者会の方が温かく美味しい汁物を用意してお待ちしております。

 また、今年は創部50周年に伴い、次の通り懇親会を開催しますので、関係者の皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
 
  開催日時 平成2512日 午後430
  開催場所 ホテルニューイタヤ
  参加費  5,000

 ご参加される場合には、お手数ですがOB各期の代表の方から下記連絡先まで参加人数をご連絡ください。

  連絡先
   宇都宮東高校 TEL 028-656-1311 FAX 028-656-7540
     サッカー部監督           中條康雄
     同附属中サッカー部監督  荒木諭 (第29期サッカー部OB)

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創立50周年記念式典に関わる
募金活動へのご協力のお願い
 
同窓会長  中 山 緑 朗
1 東日本大震災に遭遇して
 2011年3月11日14時46分、東北地方から関東地方にかけての東日本一帯をマグニチュード9という巨大地震が襲いました。数十分後には大津波が東北地方の三陸海岸、宮古、釜石、気仙沼などの漁港を飲み込み、仙台沖、福島、茨城、千葉などの広い地域にわたって大きな被害をもたらす大惨事になりました。これまでの津波による犠牲者の最多は、明治29年(1896)6月15日の三陸沖地震による津波で2万1,959人が亡くなったとの記録がありますが、今回の大津波はそれを上回る犠牲者を生んでしまった可能性があります。

 さらに大地震と大津波は別の大問題を発生させました。福島県の太平洋岸にある原子力発電所が大津波(まだ正確に検証されたわけではなく、地震が原因との説もあります)で制御不能になるという大事故が起きました。周囲20キロ、30キロ圏を超える地域の方々が避難を余儀なくされていることは周知の事実です。

 宇東高、付属中学校の生徒たちも11日当日にはすぐに帰宅できない生徒がおり、学校では学校長室を開放し生徒の身の安全を図り、遅くまで滞在していた生徒や学校に泊まった生徒もいたということですが、大きな事故にも至らず幸いでした。

 今回の東日本大震災で大きな被害を受けられた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

2 創立50周年記念式典に向けて大同団結を!
 国を挙げて東日本大震災からの復興が叫ばれている昨今、日本全体で緊急課題が山積している状況ではありますが、私たちの母校である宇東高は間もなく創立50周年を迎えます。学校側では、来年の10月23日(火)に創立50周年記念式典を挙行することを決定しております。

 同窓会執行部では本年2月19日(土)に臨時の同窓会総会を開催し、創立50周年記念式典を挙行するにあたって、同窓会が総力を挙げて募金活動を展開することをお認めいただきました。執行部の私たちは記念式典を中心とする一連の記念事業に、少なくとも2千万円を超える金額を拠出することを予定しております。
このため同窓会会員の皆様には、ご迷惑、ご負担をお掛けして誠に申し訳なく存じますが、最終的な募金の目標額を5千万円に設定し、今後一年余あまりにわたって募金活動を展開させていただきたいと考えております。

 いろいろのお立場、お考えがあろうかとは存じますが、創立50周年に向けて、中高一貫教育に大きく舵を切った母校の益々の発展に寄与すべく、同窓会が一丸となって大同団結し、底力を発揮できますようご協力、ご鞭撻をお願いします。

 
最後の男子学年に思う
 
校 長  小 林 邦 夫(6期)
 本校がこの宇都宮市石井の地に教職員14名で開校したのは昭和38年4月1日でした。その時の記念すべき第1期生は男子のみ7クラス384名でした。その後は中学卒業生徒の多かった昭和54年(17期)、昭和57年(20期)、昭和63年(26期)、平成3年(29期)入学時の4回のみ8クラスであった時がありますが、平成16年(42期)までは1学年7クラスで男子普通科のみの非常に単純な生徒構成でした。

 その後附属中学校の併設によって平成17年(43期)から段階的にクラス減が行われ、平成19年(45期)からは4クラスとなり、平成21年(47期)の入学生が最後の男子のみの入学生となりました。その生徒たちが、今年度、3年生になりました。本校49年の歴史の中で最後の男子のみの学年です。本県の教育改革の一つの大きな柱として実施された県内初の附属中学校の新設と男女共学化を踏まえ、本校のよりよい発展に大きな役割を果たしていくことは全く疑う余地のないことではありますが、本校の卒業生として一抹の淋しさを感じないわけではありません。

 さて、昨年度の本校生の状況ですが、前述のとおり学校規模が小さくなり、また、男子校から共学校に移行しつつある過程を考慮すると、後輩たちは日々努力を重ねて、高校バスケット男子の関東大会、中学水球部のジュニアオリンピック出場等、頑張っていると自信を持って言える状況です。
 また、最後の一つ前の男子のみの学年であった平成23年3月卒業の生徒達の進路情況ですが、166名の卒業生で国公立大学に118名の合格者を出すことができました。この結果は押しも押されもしない県内で屈指の進学高であることの証であります。それは生徒諸君の努力と本校全職員の熱意ある指導と保護者の皆様のご協力と同窓会のご支援が有るからこそ成し得たものと、感謝の言葉以外に言葉が見つかりません。正に「我が東高 力みなぎる」を実践してくれたと評価しております。

 最後に、平成24年度に創立50周年の式典を計画しておりますので、是非とも、同窓会の皆様には、これまで以上にご理解とご支援を賜りますようにお願い申しあげまして、挨拶とさせていただきます。

 
同 窓 会 役 員 一 覧

                                        
                          会   長    中山 緑朗(1期)
            副  会  長       手塚 秀文(1期)
                          尾形 新一郎(8期)
                      石田 晃一(9期)
            会計監査    大谷 範雄(1期)
                       田嶋 章夫(10期)
                      稲澤 謙二(12期)
            書   記    阿部 真巳(10期)
                                                坪山 哲也(22期)
            会   計    又木 成美(5期)
                      山形 順一(12期)  [敬称略]
                              
                                  平成22年5月22日 現在
             任期 … H21.5.23.〜H24の総会まで
 
          ※ これらの「役員」一覧は、去る5月22日(土)に開催された
       「同窓会総会」において、満場一致で承認されたものです。

 
中高一貫教育、第一期生がいよいよ高校に入学!
 
                          同窓会長 中山緑朗

 48期生は1期生
  同窓会会員の皆様には、日頃から同窓会の活動にご理解とご支援をたまわり、この場をお借りして篤く御礼申し上げます。
   さて、今年度の入学生は、通算で第48期生になります。生徒たちは付属中学校の第1期生が103名、高等学校の入学試験に合格した57名を加えて160名が入学しました。彼らは通算すれば48期生ですが、男女共学、中高一貫教育で県の内外から熱い視線で注目をされてきましたから、むしろこちらでの第1期生という意識の方が強いと思われます。高校に進学した彼らの今後の進歩、向上に大いに期待したいし、彼らは必ずや周囲の期待に応えてくれると思います。
   進学校として新たな方向性を踏み出した私たちの母校が、今後どのように発展していくのか、同窓会の皆様には、どうか暖かく見守っていただきたいと考えております。

新校長への期待

   今年度はこれまで2年間在職された宇田貞夫前校長が県教育委員会の教育次長に転身されましたが、その後を受けて小林邦夫校長が本校に赴任されました。小林校長は本校の卒業生であり、第6期生です。同窓会が設立された当初から会の運営に携わってきた私には、小林校長が就任されたことについては感慨深いものがあります。
   宇東高の卒業生に義務教育、県立高校を問わず教員が多いということはよく知られています。しかしながら、これまで第1期生の下妻久男氏、小幡忠義氏や第4期生で現宇都宮女子高校長の酒見廣志氏ら、県の高校教育界でも次々に校長を輩出する時代を迎えていますが、これまで母校に校長として赴任した卒業生はいませんでした。小林校長は第17代目の校長です。初代の鈴木奎吾先生を筆頭に、母校には県の高校教育界を代表する名物といっていい先生方が次々に赴任されました。こうした歴代の校長先生の謦咳に接する機会が多かった私としては、多くの元校長が独自の個性をお持ちであったことが目に焼き付いています。小林校長には歴代の校長に劣らない個性を発揮して、母校の中高一貫教育の完成とより成熟した組織体として発展するよう尽力いただけるものと期待し、同窓会はそのためにできうる限りの支援をしていきたいと考えております。

平成22年5月22日    
 
  着任のご挨拶(「ツミ」の如く)

              校長 小林邦夫(宇東高6期)
  前任校の校舎前の泰山木に猛禽類(ワシ・タカ・フクロウなどの肉食で嘴が鋭く曲がっているのが特徴の鳥)のタカ科の「ツミ」という鳥が営巣しているのが確認されました。ヒヨドリくらいの大きさで日本産のタカの仲間では最も小さいのですが、主に小鳥を補食する生態系の頂点に位置する鳥です。個体数は多くは確認されておらずに絶滅が危惧されている鳥でもあるようです。日本で繁殖したツミは秋には中国南東部や東南アジアに渡り越冬し、また、春に日本に渡って来ます。ちょうどツバメと同じような渡りをする鳥です。私が勤務していた平成20年には3羽、21年には4羽の雛が育って6月の末から7月初旬には巣立って、やがて秋には南に渡っていきました。
  私は本校を昭和46年の3月に巣立って行きました。そして、今年、「ツミ」の如く、舞い戻ってきました。
  私が在籍していた時の校長先生は本校第2代校長の「島村貴郎」先生でした。その島村先生がいらっした校長室に、今、私がいることに、大きな違和感を感じております。学年主任が理科(生物)の高崎敬三先生で、教育実習の指導教官としても大変にお世話になりました。担任は2年次が数学の山田進先生で、1・3年次が英語の田野辺郁夫先生でした。
  当時の学校の周辺は西側は未舗装の道路で、その先は雑木林、南側は畑、東側は松林、北側は湿地のような状態で葦が茂っていたように記憶しています。マラソン大会で鬼怒川の堤防を走って、ゴール後のリンゴの美味しかったこと、また、2年次の夏休み直前の7月の暑い日にアポロ11号の人類史上初の月着陸の中継を今は取り壊されて無い校舎東側の図書館前に設置したテレビの前に群がって見た記憶も鮮明に残っています。学校の北側のスーパーマーケット、南東の新国道4号線や周辺の建物群を見ると、時の流れをつくずくと感じてしまいます。
  このように宇東高の周辺も大きく変り、また、学校としての宇東高もここ数年間で空前絶後の激変をしてきました。平成19年度には附属の中学校が開校し、それによって先述した図書館は解体されて総合学習室等の新たな建物が建ち、クラス数も一学年7クラスから4クラスとなりました。また今年度から附属中学校の卒業生が高校に入学してきたことによって宇東高は男女共学の高校へと大きく変わりました。
  しかし、県内で高校再編が進行していることによって、多くの高校が統合によって校名の変更までもあるなかで、栃木県立宇都宮東高等学校の校名が残り、校章、校歌も残り、「我が東高」の命である「正剛寛」の精神は脈々と受け継がれております。それを後の時代にも確実に受け継ぎ、これまで以上に宇東高を発展させていくことが、本校の同窓生である私の大きな使命と覚悟しているところです。
  是非とも、同窓会の皆様には本校の教育委活動に対しまして、これまで以上にご理解とご支援を賜りますようにお願い申しあげまして着任の挨拶とさせていただきます。

 
平成22年5月22日