平成19年4月に宇都宮東高等学校附属中学校が開校し、中高一貫教育校としてスタートしました。中高一貫教育校に伴い、男女共学となりました。生徒たちは、勉強と部活動を両立させながら、それぞれの夢の実現を目指して、充実した学校生活を送っています。校内合唱コンクールや宇東高祭、体育祭などの行事は中高合同で行われます。一人ひとりの生徒が主役となって、お互いに協力し合いながら楽しく参加しています。また、生徒のほとんどが大学への進学を希望。そのため、生徒一人ひとりの個性・適性を考慮した個人面談や進路指導を定期的に行っています。さらに自ら学ぼうとする意欲を大切にしながら、その夢や希望を実現させるために、様々な角度から援助をしています。


 

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2018/05/25

中 北方領土現地視察

Tweet ThisSend to Facebook | by:hos
7月28日から4日間の日程で、中学生5名と引率教員1名が、「平成30年度 北方領土青少年等現地視察支援事業」(主催:北方領土返還要求栃木県民会議、内閣府)に参加します。
北海道根室市及び隣接する市長の資料館や交流センターの見学、元島民の方による語り部を聞く等の研修が行われます。
参加する5名の生徒には、校長先生から「過去の話しではなく現在の話しであること」、「他者の問題ではなく自分たちの問題であること」を心にとめて研修を深めてくるようにと話されました。
県の代表としてしっかりと研修し、これからの世代の人たちに北方領土の問題について広く伝えていってくれることを期待します。
  
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