平成19年4月に宇都宮東高等学校附属中学校が開校し、中高一貫教育校としてスタートしました。中高一貫教育校に伴い、男女共学となりました。生徒たちは、勉強と部活動を両立させながら、それぞれの夢の実現を目指して、充実した学校生活を送っています。校内合唱コンクールや宇東高祭、体育祭などの行事は中高合同で行われます。一人ひとりの生徒が主役となって、お互いに協力し合いながら楽しく参加しています。また、生徒のほとんどが大学への進学を希望。そのため、生徒一人ひとりの個性・適性を考慮した個人面談や進路指導を定期的に行っています。さらに自ら学ぼうとする意欲を大切にしながら、その夢や希望を実現させるために、様々な角度から援助をしています。


 

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2018/02/02

中3 いのちの授業

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2月2日(金)の5時間目に中学3年生が最後の”いのちの授業”を受けました。
1年生の時から年に3回ずつ行い、今回で9回目です。
”いのちのつながり”をテーマに助産師の相田先生が、男女の身体の違い、生まれたことの素晴らしさ、いのちの大切さなどを丁寧に話してくださいました。
足下の悪い中来校していただき、相田先生ありがとうございました。
Fくん「自分は男ですが、女性のことを聞けて、いろいろ理解しようと思いました。」
Hくん「「生きているだけで100点満点」はとても心に残りました。」
Tくん「自分を育ててくれた親に感謝したいです。」
Oさん「日々の当たり前を感謝したいです。」
  
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